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庭仕事と私

今日は端午の節句、子どもの日、連休も明日までとなった。
私は連休は人混みを避けて、なるべく家に居るか、出かけても日頃の生活圏から出ないようにしている。
今年も同じだったのだが、なぜか珍しく庭仕事をよくしたのである。

なにしろ雑草が生い茂り、まるでジャングルみたいだったから。
連休前半はほぼ毎日、後半もちょこちょこと草取りをしている。
それでもジャングルがやっと草原になったくらいで、しかも目に付く場所だけしかできてはいない。

そんな中、庭のハーブたちが健気に花を咲かせてくれているのがうれしい。

c0026824_10163365.jpg

上からラベンダー、ツリージャーマンダー、コモンセージ。
ラベンダーとツリージャーマンダーは10年以上前に、コモンセージも植えてから5年以上は経つ。
根付くと毎年勝手に花を咲かせてくれるので有難いが、ある日突然枯れたりもする。

以前ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」という本を読んで、自分も何時になったらそいう心境になるのだろう、と思ったりした。
あるいはまた、ベニシアさんの「庭に植物を植えることは、幸せを植え付けること。庭は、神様に一番近い場所」ということば。

まだまだ修行が足りませぬ。




by fu-minblog | 2018-05-05 10:51 | 四季折々 | Comments(0)

スズランの日 2018

今日5月1日はスズランの日、と知ってからまだ数年しか経ってはいない。
でも私の中で、スズランの日がすっかり定着したのには訳がある。
ちょうどこの日に合わせたように、我家の庭にスズランの花が咲くからである。

今年は特に本数が増え、花もいっぱい咲いている。
ただ、やっぱり花の時期が早めで、一週間くらい前が最高潮だった。
でも今でも、庭の一角にスズランが群生しているのは信じられないくらい。

c0026824_17070213.jpg
上の写真は一週間くらい前の、まだ咲き始めの頃に撮ったもの。
色が真っ白で、可憐でうつくしい。
この可憐な花の生命力に、毎年驚かされるばかりである。



by fu-minblog | 2018-05-01 17:21 | 四季折々 | Comments(0)

ハナミズキの咲く家

今年は庭木の花の咲く時期が例年より早く、しかも比較的花も多い。
ライラックの次はハナミズキが咲き出し、今ほぼ満開である。
我家は紅白2本のハナミズキがあり、今年は珍しく2本が揃って咲いています。

c0026824_17401448.jpg

ハナミズキは我家にとって特別な樹なのである。
特に白い花の咲くハナミズキは40年近く前、この家を建てた頃からのお付き合い。
まだ庭にほとんど樹がなかった頃、実家からヒコバエを貰ってきて植えたのである。

その樹がどんどん大きくなり、やがてこぼれんばかりの花を咲かせるまでに成長した。
そして、私たち家族ばかりか道行く人々の目まで楽しませてくれるようになった。
毎年我家のハナミズキの花を楽しみに待っていてくれる人までいたのである。
かくして、ハナミズキは我家の初代シンボルツリーとなったのであった。

けれど大きくなりすぎて剪定するようになると、だんだん花が減っていったのである。
紅い方も早や30年くらいは経っていると思う・
今や2本は同じくらいの大きさにはなっている。

白いハナミズキが咲き誇り、「ハナミズキの咲く家」であったあの頃の我家。
今は遠い昔、懐かしい思い出である。
けれど、あの頃ほどではないにしても、今年は紅白2本のハナミズキがそれなりに咲く。
なので、今だけは我家を「ハナミズキの咲く家」と、呼びたいと思う。



by fu-minblog | 2018-04-18 18:08 | 四季折々 | Comments(0)

ライラックの花咲く頃

桜の季節が終わると、我家の庭木の花の咲く季節がやって来る。
まず咲き始めるのが白山吹、次に咲くのがライラックである。

ライラックは蕾から開花まで時間がかかるので、待っている時間が長い。
また、蕾は濃い赤紫なのに開花すると淡い紫になるその差が際立っている。

ライラックにかんしては、この一週間ばかり毎日くらい写真を撮っているのではないか。
そして一週間経ち、蕾を少し残して花はほぼ開き切ったのでした。

c0026824_11221913.jpg

c0026824_11223639.jpg

実は、今年は早くもハナミズキが満開に近づいている。
次々移り変わってゆく季節、人生もまた・・・・・



by fu-minblog | 2018-04-15 11:45 | 四季折々 | Comments(0)

冬眠中?

今年は立春を過ぎても厳しい寒さが続いている。
さいわい、当地は積雪こそないが、あまりの寒さに身も心も縮む、というもんである。

お天気が良いとつい出かけたくなるが、一歩外に出るとそこはまるで冷蔵庫。
気分も萎えて思わず引き返してしまう、という有様である。

例年なら、そろそろ春を探しに何千里?花追い人となる時期なのに~
仕方なく、冬枯れの庭で、数少ない花を探している始末。

c0026824_10484403.jpg


庭に植えてもいない木瓜の木が一本あって、真っ赤な花を咲かせている。
四季咲き木瓜とでも言うのだろうか、この冬は何時にもまして有難い。

また、どんなに寒くても、木々は春の準備をしっかりとしているのを見ると、うれしい。
雲一つない凍てつくような青空のもと、ハナミズキの蕾がクッキリと美しかった。

c0026824_10480021.jpg

今日は久しぶりの雨。
一雨ごとに春になってほしい、と切に願う今日この頃。。。




by fu-minblog | 2018-02-10 10:37 | 四季折々 | Comments(2)

フェイジョア大豊作

今年はなぜかフェイジョアが、豊作を通り越して大豊作。
実はこの夏、3本のうち1本が枯れて2本に減ってしまった。
にもかかわらず、私の記憶では今まで(三十数年間)で一番の豊作なのである。



c0026824_10064086.jpg
上の写真は今朝撮ったのだが、この倍近くは収穫したのではないだろうか。
友人知人に配ったり、自分が食したりしているのにまだ毎日増え続けているのである。
おまけに、後になるほど実が大きく粒も揃ってきてるみたい。

c0026824_10171180.jpg
先日箱に並べてみると、けっこう高級果物?みたいだった。
でも味がイマイチなのがねぇ~
不老長寿の実、という触れ込みもだんだん通じなくなってきた今日この頃デス。


by fu-minblog | 2017-11-16 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

暑中お見舞い

昨日梅雨が明け、今日はすっかり夏本番。

c0026824_17070842.png

我家の庭に咲く花もまばら。

アップルミント、トケイソウ、ヘクソカズラ、

花はないけどレモングラスがスゴク元気。

そのレモングラスにセミの抜け殻ひとつ。



by fu-minblog | 2017-07-20 17:16 | 四季折々 | Comments(0)

花と蝶

今年も、庭のオレガノが咲き始めた。
まだ半分くらいしか咲いてないのに、蝶にはちゃんと分るようである。
とくに、ヒメアカタテハはオレガノがお気に入りみたい。

c0026824_16255097.jpg
c0026824_16260530.jpg
ほかにも、キアゲハ、クロアゲハなども飛んでは来るけど、すぐに飛び去ってしまう。
ヒメアカタテハだけは、いつまでもじっと、羽を拡げてオレガノに止まっているのである。
にんげんにも相性があるように、花と蝶にも相性があるのだろうか?


by fu-minblog | 2017-06-22 16:46 | 四季折々 | Comments(0)

アナベル園に再挑戦???

アナベル好きが嵩じて庭の一角をアナベル園に、と思い立ったのは去年のことである。
それまで、アップルミントの中にたった一本だけあったアナベルの周りを耕し、アナベルの苗木を4~5本植えたのである。
けれど、苗木は今2本しか残っていないばかりかほとんど大きくもなっていない。

ただ、以前からある一本だけは、いちおう花が数輪咲いている。
ほんとは年々木が大きくなるハズなのに、なかなか大きくならず、花数も増えない。
肥料をやったことがない私のせいなので、文句は言えないのでございます。

c0026824_17272461.jpg
c0026824_17280900.jpg
c0026824_17284010.jpg
ちょっと時期的に遅すぎかもしれないのだけど、アナベル園に再挑戦するべきかどーか
それがモンダイ。
する、しない、する、しない、する、しない・・・・・


by fu-minblog | 2017-06-11 17:41 | 四季折々 | Comments(0)

フェイジョア物語

フェイジョアが我家のシンボルツリーとなってから、何年、いえ、何10年経つのか定かではない。
植えたのは30数年前だが、最初は1本だったし、樹もまだ小さかった。
その当時、我家のシンボルツリーはハナミズキだったのである。

現在のように、樹が3本に増え、初夏(今頃)には花、秋には実ができるようになってから20数年になるのではないか?
そして、今年もまた、フェイジョアの花が満開に、まるで花がこぼれるように咲いている。

c0026824_18005838.jpg

ただ、花は咲いても結実するとは限らないのが難しいところ。
たぶん、何の手立てもしないので受粉しないのだと思う。
それと、開花がちょうど梅雨の雨が多い時期と重なるのも悪いのではないか。

フェイジョアは南米原産のトロピカルフルーツの一種なのだが、寒さには比較的強い。
ただ、生育が遅く、実がなるまでかなりの年数がかかる。
けれど、その分あまり大きくならず、花も実もある庭木として向いているのである。

とにかく、花がキレイというよりは珍しく、実は味よりも独特の香りが印象的。
ゆえに、どんな味かと訊かれるといつも困ってしまう。
でも、不老長寿の実と信じて食べるのでございます。


by fu-minblog | 2017-06-09 18:25 | 四季折々 | Comments(0)


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