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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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蜷川実花展 虚構と現実の間に

昨日は岡山シティミュージアムへ「蜷川実花展・虚構と現実の間に」を観に行った。
じつは、蜷川実花の写真展は初めてだったので、楽しみにしていた。

蜷川実花展 虚構と現実の間に_c0026824_11332076.jpg

蜷川実花の写真については、桜を始めカラフルで生命力あふれる花々の写真は知っていた。
今回はそんな花の写真と、タレントやスポーツ選手などのポートレート、そして、がらりと趣の違う父蜷川幸雄氏の死をめぐる思い出のアルバム「美しい日々」が展示されていた。

また今回、花の写真の展示室に関しては撮影が許されるという、今までにない体験だった。
ただ、私はカメラを持って行かなかったので、撮影はスマホですることになった。
それでも、鮮やかな色彩の花々のめくるめく饗宴に酔いしれたのだった。

蜷川実花展 虚構と現実の間に_c0026824_11415981.jpg

これは私の勝手な憶測にすぎないが、実花さんの写真がこれから変わっていくような気がするのだった。



by fu-minblog | 2020-02-16 11:57 | 美術工芸 | Comments(0)

3人展 [ それぞれのしごと ]

本日(12月6日)から始まる「3人展」、手編み手織りそれぞれのしごと、に昨日行って写真を撮らせてもらった。
福岡由香里(編)、安田美佐保(織)、三宅幹子(編)の3人の展覧会である。

三宅幹子さんのセーター展には過去何度も行っていて、行くたびセーターを頂いて愛用している。
けれど、今回は3人展ということで、あとの2人の作品を見るのはほぼ初めてである。
また、ギャラリー幹が滔々に変わってからの3人の展覧会、ということで楽しみにしていた。

3人展 [ それぞれのしごと ]_c0026824_10391548.jpg

そんなわけで、張り切ってたワリには何故か写真が少なく自分でも残念なのだが、素晴らしい展覧会だった。
編み物に関して言えば、三宅さん福岡さんともレベルの高い、極上の編み物だった。
オーバーかもしれないが、現在日本では最高級の編み物ではないだろうか。

かって自分も手編み物をしていた人間なので、その素晴らしさ、技術の高さは良くわかる。
そして、どれだけ手間と時間がかかるか、ということも。
なので、ただただ感心し、感動して帰って来たのだった。

ぜひ、多くの方に見ていただきたい、と願いながら・・・

3人展 [ それぞれのしごと ]_c0026824_10581397.jpg


by fu-minblog | 2019-12-06 10:54 | 美術工芸 | Comments(0)

堀文子追悼展

偶々、新見美術館で「堀文子追悼展」が開催中であることを知ったのは、つい先日のことだった。
堀さんの展覧会は以前にも行ってはいたが、今年の初め惜しくも100歳で不帰の人となられ、残念な思いだった。
なので、また堀さんの絵が、しかも岡山で観られるなら行ってみたい、と思うのだった。

ただ、車で2時間くらいかかるので、自分で運転することを考えるとちょっと躊躇していた。
それが一昨日の朝、車を運転してくれる人が急に見つかり即行くことになったのだった。
梅雨入り間近かの晴れでお天気も良く絶好のドライブ日和、気分もルンルンで出かけたのだった。

堀文子追悼展_c0026824_16470644.jpg


本展は、堀さんの群れない、慣れない、頼らないを貫かれた100年の人生と、画家としての創作の軌跡を100余点でたどっている。
作品の点数といい、代表作の展示といい、追悼展と呼ぶに相応しい。
とくに、ブルーポピーの美しさには、思わず目を奪われる。

今年になって、成羽美術館で篠田桃紅展、そして新見美術館で堀文子追悼展と、県北の美術館へ行く機会が続く。
どちらの美術館も、これまでも良い展覧会があり何度か行っている。
それに引き換え、倉敷美術館は最近観たい展覧会を一向にしないのはどうしたことなのか。



by fu-minblog | 2019-06-22 18:18 | 美術工芸 | Comments(0)

篠田桃紅展

大型連休に入る直前の昨日、成羽美術館へ篠田桃紅さんの展覧会を観に行った。
106歳になられた今も現役でご活躍の桃紅さんだが、私はまだお若かかった頃からのファンだった。
書道家から美術家として、また日本から世界へと活躍の場を広げられていった過程をずっと見てきたのだった。

その桃紅さんが改めて私の中でクローズアップされるようになったのは、「百歳の力」という本であった。
それ以来、何冊か桃紅さんの本が出版され、私も全部ではないが読ませてもらっている。
今年は106歳になられ、平成が終わり令和が始まるこの時期に、展覧会が催されているのである。

ずっと桃紅さんのファンでありながら、実は作品を実際に観たことがなかった私にとって見逃せない展覧会。
ぜひ混雑する連休前に行きたかったのである。
そして昨日、お天気にも恵まれ、混雑どころか貸切り状態の美術館で思う存分鑑賞してきたのだった。

篠田桃紅展_c0026824_15130742.jpg

私にとって久しぶりの展覧会であり、2年ぶりの成羽美術館であった。
また、ちょうど新緑の美しいこの時期に片道1時間余りの運転手付きのドライブも楽しかった。
そしてなにより、桃紅さんの強く美しい作品と生き様に勇気と感動をもらいました。



by fu-minblog | 2019-04-27 15:57 | 美術工芸 | Comments(0)

喜・怒・哀・楽 有松啓介吹きガラス作品展

我家のガラス食器と器は倉敷ガラス、小谷真三さんのものがほとんどである。
特にガラス食器はコップ、お皿、鉢類など日常的によく使って愛用している。
また、水差しや花瓶などは棚に飾ってはいるが、必要な時は花を生けたりに使う。

でもそれとは別に、有松啓介さんの吹きガラス、特に干支の置物や遊び心溢れた作品が大好きである。
そんなわけで今日、ぎゃらりぃしおりで開催中の作品展に行ってきた。
時期が時期だけに、食器類のほかにクリスマス用品、そして来年の干支いのししの置物など楽しい作品がいっぱい。


喜・怒・哀・楽 有松啓介吹きガラス作品展_c0026824_17452068.jpg


私はモチロン干支のいのしし目当てに行ったのだが、ナント!欲しいのはすでに売れてしまっていたのである。
12月1日から始まったのになんで初日に行かなかったのか、と悔やんでもすでに遅し。
今日はガッカリして帰った来たのだが、今はただ追加注文で手に入ることを祈るのみ。



by fu-minblog | 2018-12-04 18:23 | 美術工芸 | Comments(0)

ベスト展

三宅幹子さんの手編み作品展が今年はベスト展として開催されます。
世界に一枚しかないアートのようなベストの数々、あなたのお気に入りを探してください。

ベスト展_c0026824_22321381.jpg

期間:2018年11月29日(木)~12月4日(火)
時間:10:00~17:00(最終日16:00)
場所:滔々 toutou(旧 ギャラリー幹)



by fu-minblog | 2018-11-28 22:42 | 美術工芸 | Comments(0)

「滔々 toutou」

急に蒸し暑くなった昨日、オープニングに行けなかったギャラリー「滔々 toutou」へ行ってきた。
長年オーナーでもあり友人でもあった三宅幹子さんの「クラフト&ギャラリー幹」が新しく生まれ変わったのである。

しかも、自らは身を引き、後を若い力に託すという思い切った決断だった。
かくして「滔々 toutou Kurashiki gallery and stay」と名付けられ、2つのギャラリーと宿泊施設が併設された倉敷の新しい観光スポットが誕生したのだった。


「滔々 toutou」_c0026824_16440742.jpg

ギャラリー1は6月23日オープン、現在「森本仁陶展」が開催されている。
若手の備前焼作家である森本さんの作品は、備前焼、白花、釉薬もの、花器から日用の器と多彩である。
また、若者らしい現代生活にもマッチしたモダンでシンプルな造形が特徴である。

宿泊施設「滔々 倉敷町屋の宿」として改装されたスペース幹の方はまだ準備中とのことだが、7月8日までは公開されている。
実は私も昨日内覧してきたのだが、古民家を生かした素敵な宿泊施設となっていた。(写真下3枚)

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
その名の通り、どうぞ滔々と流れ続けてください。


by fu-minblog | 2018-06-27 17:08 | 美術工芸 | Comments(0)

岩合光昭写真展「ネコライオン」

倉敷天満屋へ今日が初日の岩合光昭写真展「ネコライオン」を見に行った。
岩合ファンなうえに招待券まで頂いたので、見に行かずにおられましょっか。

ネコとライオンの写真が上下、あるいは左右に並んで展示されているのだが、まさしく、ライオンは大きなネコで、ネコは小さなライオンであることがよく分かる。

岩合光昭写真展「ネコライオン」_c0026824_1739313.jpg


以前にも、岩合光昭写真展「ねこ」というのにも行ったことがあるのだが、今回はネコとライオンの対比が面白い。
方や猛獣、方や野良にしろペットにしろ身近なネコ、その生態、仕草、表情はソックリ。

ただ、母猫と仔猫の写真を見ると、私は涙が出そうになるのだった。
あんなにも健気に子猫を守り育てていたほくろを、そして5匹の仔猫たちを思い出して。
たぶん、一生忘れることはないだろうし、心の傷が癒えることはないだろうと、つくづく思い知ったのだった。
by fu-minblog | 2017-03-29 18:02 | 美術工芸 | Comments(0)

舩木研兒 遺作展

日差しが急に明るく温かくなると、家にじっとしていられない。
昨日はつい、倉敷雛めぐりに商店街から美観地区へと歩くことに。
倉敷民芸館の前を通った時、ふと、「布志名舩木窯の魅力 舩木研兒遺作展」を見に入った。

舩木研兒 遺作展_c0026824_1375598.jpg


最近は特別企画展にしか行かなくなった民芸館、昨年の「ざるとかご」展以来である。
でも久しぶりに行くと、故外村吉之助先生の声が聞こえるようで、懐かしい。
一年間、民芸とは何か、美とは何か等など、内弟子さんと一緒に講義を受けたことを思い出す。

その内容を、今となっては思い出すことはできないが、その精神のようなものは、やはりどこかに残っている気がする。
そして、民芸の「用即美」という考え方は、私の物の見方を大きく変えることにもなった。

舩木研兒 遺作展_c0026824_14543434.png

あれは40年近く前になるだろうか?
外村先生と内弟子さんたちと、山陰へ卒業旅行に連れてもらったことがある。
その時、出西窯、湯町窯、そしてこの舩木窯にも行き、たった一枚買ったパン皿を今も大切に使っている。

自分が気に入った物を大切に、長く使うこと、けれど、使って壊れることを恐れてはいけない。
なぜなら、命あるものは必ず死に、形あるものはいつか壊れるものだから。
by fu-minblog | 2017-03-04 15:27 | 美術工芸 | Comments(0)

ガラスとテキスタイルのアートエキシビジョン

今日は雨模様の中、ギャラリー「しをり」で昨日始まったばかりのアートエキシビジョンに行ってきた。
ガラス作家の堀口華江さんとテキスタイル作家の李侖京(イ・ユンギョン)さんの二人の作品展である。

私は、実は、テキスタイルの李侖京さんの作品が好きで、一点だけだが持っている。
そんなわけで、今回も李侖京さんから案内をいただいた。
李侖京さんは韓国から来日、岡山で作品作りに励んでいる若き女性アーティストである。

ガラスとテキスタイルのアートエキシビジョン_c0026824_17335391.jpg


私は、自分がかって染織をしていたので、やはりテキスタイルに興味があるし、好きなのだと思う。
なかでも、李侖京さんの作品は、一目見て好きだった。
その作品はほぼ5年前から今も、我家の壁面に飾られている。

ガラス作家の堀口華江さんは今回が初めてなのだが、鮮やかな赤色の作品に思わず惹きつけられた。
実は、なぜかガラスも好きな私なのである。
そんなわけで、今日は存分に目の保養をしてきたのだった。

二人の作品はもちろん、古民家を活かしたギャラリーが殊の外作品を引き立ててよかった。

堀口華江✖李侖京
Art Exhibiton
2017.2.16-2.26(水曜日休廊)
11:00-17:00
ぎゃらりぃ しをり ☎086-422-1060
倉敷市阿知2丁目21-15

by fu-minblog | 2017-02-17 18:36 | 美術工芸 | Comments(0)


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