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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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二月に

あっという間に一月も終わり早二月となった。
今年は暖冬が続き過ごし易いのだが、地球温暖化による悪影響が心配ではある。

そのせいかどうか、水仙の花の時期が遅くやっと花の数が増え始めてた今日この頃。
水仙忌にはたった2本だったのが、最近切り取って花瓶に生けるとけっこう多かった。

二月に_c0026824_18144908.jpg

今週、何故か急に尹東柱の詩集を読むことになった。
尹東柱の詩集は2冊持っていて、そのうちの金時鐘訳の「空と風と星と詩」を読んだ。

そして、その中の「序詩」にはいつも感動せずにはいられない。
それは初めてこの詩に出会った十数年前からけっして変わることはないのだった。

二月に_c0026824_18270247.jpg


by fu-minblog | 2020-02-02 18:29 | 四季折々 | Comments(2)

水仙忌 2020

今年は阪神・淡路大震災から25年である。
長かったのか短かったのかは私にも分からない。
しかし、あの日の記憶は私の中で鮮明である。

いつの頃からか、私は勝手にこの日を水仙忌と呼ぶようになった。
毎年この時期になると我家の庭に水仙の花が咲くからである。
特に近年は、その花を切り花にして花瓶に生けるようになった。

多い年は、大きな花瓶に溢れんばかり花の数だった。
でも今年はたった2本しか花が咲いていない。
蕾はあるのだが何故か花の時期が遅いのである。

水仙忌 2020_c0026824_14581367.jpg


仕方なくその2本の水仙に、私の想いを託します。
お亡くなりになった方々のご冥福と、残された方々のご多幸をお祈り申し上げます。
私には何もできませんが、せめて水仙の花が毎年咲くように、決してこの日を忘れません。



by fu-minblog | 2020-01-17 21:38 | 四季折々 | Comments(0)

水仙忌 2019

今日は阪神・淡路から24年目の1月17日、私が勝手に名付けた水仙忌である。
ちょうどこの頃になると庭の水仙が咲くので、いつの頃からか水仙忌と呼ぶようになって久しい。
おかげで、毎年花の咲く時期や場所がビミョーに違うことを教えられたりもした。

今年は花の時期が遅く、まだ数本程度しか咲いていない。
その数本を刈り取り、花瓶に挿して写真を撮った。
たとえ少ないとはいえ、こうして水仙が花を咲かせてくれることには感謝せずにはいられない。

来年は阪神・淡路大震災から25年、四半世紀である。
我が家の水仙はそれ以前からあるのだが、なぜかあまり覚えていない。
けれど、花が多かれ少なかれ、時期が早かれ遅かれ、水仙の花が咲かなかった年はない、と思う。

水仙忌 2019_c0026824_18010405.jpg

今朝ふと思ったことがある。
あの阪神・淡路大震災の時、神戸に住んでいた息子がよくぞ無事だったと。
生と死を分ける運命の不思議、その幸運に感謝せずにはいられない。
なぜか当時よりも切実に、そう感じたのだった。

阪神・淡路大震災は私の人生初めての身近な大災害だった。
けれど、それは最初で最後ではなく、あれ以来日本列島は次々と大災害に見舞われることになった。
そればかりか、私の人生にとっても、大きな変化を余儀なくされることになったのである。

お亡くなりになった方々のご冥福と、遺された方々のご多幸をお祈り致します。




by fu-minblog | 2019-01-17 18:16 | 四季折々 | Comments(0)

水仙忌 2018

今日1月17日は私的には水仙忌。
阪神・淡路大震災から23年目になる。
私の人生にとって、一番身近で、当時一番大きな災害だった阪神・淡路大震災。
その後次々と大きな災害が起こるのだが、その恐ろしさを知った初めの災害だったのではないだろうか。

水仙忌 2018_c0026824_10233570.jpg

ここ数年、1月17日を水仙忌と呼ぶようになった。
ちょうど、庭の水仙が咲く時期と重なるからである。
けれど今まで、満開の年もあれば、たった一輪の年もあった。
今年は寒さのせいか花が遅く、日当たりの良い場所にだけ咲いているばかり。

水仙忌 2018_c0026824_10252911.jpg

何年ぶりかで、まど・みちおさんの詩を

「スイセン」

にわのくらやみから
でんとうの下に かかえてきた
スイセンの はちうえ

においまで
ひかるようだ

かかえてきたことまで
ひかるようだ

ここに ながれているのが
いま わかった
じかんの すいめんに
うつしだされて


by fu-minblog | 2018-01-17 10:42 | 四季折々 | Comments(4)

水仙忌 2017

今年もこの日、私が勝手に水仙忌と呼ぶ1月17日がめぐって来た。

ここ数年、行事みたいに庭に咲く水仙をほぼ全部刈り取る。

今年は昨年、一昨年に比べて花が遅く、まだ満開とはいえず花は少な目。

それでも、集めるとけっこうあるものだと驚く。

水仙忌 2017_c0026824_10125397.jpg


暖冬だった今年の冬も、2~3日前から急に寒波に見舞われ、大雪が降った。

一年で一番寒いこの季節、22年前もきっと寒い日だったことだろう。

その翌日、私は神戸に行ったのだが、寒かったかどうかは記憶にはない。

ただ、目の前に広がる信じられない光景に、夢か現かの区別さえ分からないのだった。

by fu-minblog | 2017-01-17 10:32 | 四季折々 | Comments(2)

水仙忌 2016

今日1月17日は水仙忌である。

今年は庭の水仙がお正月頃にはほぼ満開状態だった。

でも、今日まで一本も取らずに置いておいたのである。

その庭中の水仙を全部切って、今年も花瓶に活けました。

水仙忌 2016_c0026824_1213690.jpg


お亡くなりになった方々のご冥福と、遺された方々のご健康とご多幸をお祈りします。


※ 水仙忌とは私が勝手に呼んでいるだけです
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by fu-minblog | 2016-01-17 12:37 | 四季折々 | Comments(0)

二月も水仙で

一月もあっという間に終わり今日から二月。

水仙忌の折たくさん花を切ったのに、あれからも次々花が咲いた。

そこで今日、もう一度切り花にして花瓶に活けることにした。

二月も水仙で_c0026824_1259065.jpg


じつは、こんなに水仙を切り花にしたのは今年が初めて。

もちろん、庭に咲いていてもきれいだけど、花瓶に活けるとより豪華?

ジャマな座卓がちょっとした花のコーナーになり、思いもかけず愉しんでいる。

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by fu-minblog | 2015-02-01 13:30 | 四季折々 | Comments(0)

水仙忌 2015

今日1月17日は、私が勝手に水仙忌と呼ぶ日である。
しかも今年は、阪神・淡路大震災からちょうど20年になる。

毎年この時期には庭に水仙の花が咲く。
それは、たった一輪の時もあれば、チラホラの年もある。
しかし今年は昨年暮れから咲き始めた花が、庭のあちこちで咲き誇っている。
そこで今年は切り花にして、花瓶いっぱいに活けてみた。

水仙忌 2015_c0026824_15475970.jpg


阪神・淡路大震災は、私が初めて身近に出遭った大災害だった。
その日は偶々京都の実家に居て、早朝あの衝撃を体験した。
しかしその時は、まさかあんな大災害であるとは知る由もなかったのである。

そのうえ、当時息子があの横倒しになった阪神自動車道のすぐ側のアパートに住んでいた。
すぐ前の高層マンションは2階あたりから折れ曲がり、周りの民家はほとんどが倒壊した。
ただ息子が住む古い3階建てのアパートは、奇跡的にほとんど被害がなかったのである。

今思うと、息子が無事だったことが不思議なくらいである。
しかし、6434人の命と、数えきれない人々の日常を奪ったのだった。
あれから20年、亡くなられた方々のご冥福と、残された方々のご多幸を祈らずにはいられない。

私にできることは、この日を忘れないことくらいなので。
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by fu-minblog | 2015-01-17 09:58 | 四季折々 | Comments(2)

十二月のスイセン

主だった用事も終わり、やっと恒例の年末のお仕事にとりかかれることになったのに~
今日の寒さにせっかくの決意も凍りつく。

珍しく家に居て久しぶりに庭に出てみると、今年はスイセンの開花が意外に早い。
陽当りのいい場所からつぎつぎ花が咲き始めているのだった。

十二月のスイセン_c0026824_1621488.jpg


スイセンは、年が明けてから咲くことが多いのだが、たまに年内に咲くのである。
その原因ははっきりとは分らないのだが、その年の気候が影響しているのだと思う。
十二月にたくさん咲くと、お正月の花として使えるので助かるのである。

十二月のスイセン_c0026824_16144418.jpg


それにしてもこんな寒空に、けなげに咲くスイセンの花。
年末にもう一日だけでも暖かい日があればいいのにと、思うばかりの私です。
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by fu-minblog | 2014-12-17 16:48 | 四季折々 | Comments(0)

水仙忌

水仙忌と私が勝手にそう呼んでいる日がある。
1月17日、阪神大震災から19年目のその日が近づいた。

毎年この頃、我家の庭に水仙の花が咲く。
それはたった一輪のこともあるし、満開のこともある。

それでも、たぶん、水仙が咲かなかった年はない。
今年は、昨年暮れからぽろぽろ咲き始め、今は三~五分咲きくらいである。

水仙忌_c0026824_17133759.jpg


菜の花忌(司馬遼太郎)、コスモス忌(河野裕子)、桜桃忌(太宰治)といろいろあるが、
さて、自分で選べるものならば・・・

ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ 西行
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by fu-minblog | 2014-01-15 12:05 | 四季折々 | Comments(0)


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