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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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サギソウ

一昨日は久しぶりの良い天気で、しかも涼しい朝だった。
そうだ!サギソウを見に行こう、と急に思いつき、カメラと共に家を出たのは9時半ころ。
車をぶっ飛ばしてひいご池湿原に着いたのは10時過ぎ、ほぼ30分程度しか掛からなかった。

去年は群生したサギソウの花が見られたのだが、果たして今年は咲いているかどうか不安だった。
けれど、去年と同じく、ひょっとしたら去年以上に咲いているサギソウを見て狂喜乱舞。
池の周辺や木道を歩きつつ写真を撮ったのだが、腕前が悪いのかレンズが悪いのかイマイチでした。


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近いのでも1度行きたい気もするが、ここしばらくお天気が悪いみたい。
ひいご池湿原のことは前から知っていて何度か行ってはいたが、サギソウの群生については去年初めて知ったばかり。
来年も行けることを願っています。



by fu-minblog | 2019-08-27 10:38 | 四季折々 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 日本橋

昨日はシネマ歌舞伎・坂東玉三郎の「日本橋」を観に行った。
先月ムビチケカードなるものを買って、今月と来月も玉三郎を観ることにしたのだった。

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ところがなぜかこの「日本橋」は私の好みではない、というか、玉三郎も今まで観た玉三郎ではなかったのである。
もちろん芸者姿も美しいのだが、粋で気風のいい芸者役は、私的には違和感があったのである。
たぶん、あまりに玉三郎のこの世のものとも思えない妖艶な美しさに慣らされてしまっていたのかも?

泉鏡花原作、というのにも期待が大きかったのだが、イマイチ私には入り込むことができなかった。
今までで一番長い2時間半ばかりの作品だったのだが、それが苦痛に感じられてしまう有様。
来月の「幽玄」に期待したいと思う。

やっぱり自分は歌舞伎初心者で、何にも知らないことをつくづく思い知らされることになったのだった。




by fu-minblog | 2019-08-24 17:49 | 映画 | Comments(0)

ティルナノーグ de ランチ

昨日は2か月ぶりにティルナノーグへランチに行った。
ELMランチ会の、余米先生と為房さん、そしてわたくしの3名である。
これは前回行った折予約をしておいたのだった。

夏の暑さは和らがず、台風以来お天気も雨模様の蒸し暑い日が続く今日この頃。
美味しいランチを食べて夏バテを吹き飛ばしたい三人なのだった。
なにしろ、ティルナノーグのランチが食べられる、というのだから。


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いつも通り、手の込んだ体にやさしいお料理の数々、気配りの行き届いたテーブルコーディネートと部屋のディスプレイ。
昨日のお料理も初めて口にするものばかりだった。
美味しい楽しい時間がゆっくりと流れる、という贅沢なひと時を過ごしたのだった。

昨日のメニュー
・絵で豆のすり流し、寄せ豆腐
・ウナギときゅうりの生湯葉巻き
・大豆から揚げとカレーソースのピタパンサンド
<デザート>
・ラムレーズンアイスクッキーシュー
・かぼちゃあん ココナッツクレープチップ
・パッションフルーツソースとミントゼリーのブラマンジェ
<今月のお茶>
・六安瓜片(緑茶)



by fu-minblog | 2019-08-21 17:05 | 日常茶飯事 | Comments(0)

JH BIRTHDAY PARTY in 岡山 未完成

昨日はホギョさんの33歳の誕生パーティーが岡山駅近くの未完成であった。
誕生日は8月11日だったのだが、その日は大阪で誕生パーティーがあり、今年は一週間遅れになった。

ホギョさんの誕生パーティーも今年で4回目、今までは夜のディナーショーだったのが、今年は昼間未完成でのランチとなった。
もちろんライブもあり、久しぶりのホギョさんの生歌に大いに盛り上がったのだった。
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毎回我らがファンクラブJIC1101が用意する特性のバースデーケーキはもちろん、今年は一人づつが薔薇一輪を手渡しする、という新しい趣向もあった。
滋賀県、姫路からの出席者もあり、心のこもった和気藹々としたパーティーだった。

私的には生涯初めてのファンクラブなのだが、ホギョさんと出逢ってはや4年が過ぎた。
その間、ホギョさんの皆に愛される人柄は変わらず、しかも、最近のめざましい活躍は嬉しい限りである。

私も老体にムチ打って、応援している次第。



by fu-minblog | 2019-08-19 17:44 | 音楽 | Comments(0)

「むらさきのスカートの女」

芥川賞受賞後の今月の初め買って、すぐ読み終わってはいたのだがそのままになっていた。
他に読む本がなかったからとも言えるが、なぜかちょっと読んでみたくなったのである。
文春で読めば良かった、と後で思ったのは、雑誌は捨てられても単行本は捨てられないからである。

この作品が芥川賞というのも、私的には正直物足りない気がしないでもない。
それとも、芥川賞もだいぶ様変わりしているのかもしれない。
ただ、読後感の悪い作品ではなく、この作者の透明な目線には惹かれるものがある。


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むらさきのスカートの女に異常な興味を示す黄色いカーディガンの女(語り手)の物語である。
ところがラストには、むらさきのスカートの女は忽然と姿を消し、黄色いカーディガンの女が取って代わっているのである。
なので、この物語のタイトルは「むらさきのスカートの女」でも、「黄色いカーディガンの女」でもよいのではないかとさえ思える。

紫と黄色は補色である。
私は美術系なのだが、配色には補色を選ぶことがけっこう多い。
なかでも、紫と黄色はワリと好きな配色で、作品に使うこともよくあった。

今ふと、私の大好きな絵本「あおくんときいろちゃん」を思い出した。
あおくんときいろちゃんは混ざり合ってみどりになるのである。
むらさきのスカートの女と黄色いカーディガンの女も混ざり合ってグレーになったのだろうか?




by fu-minblog | 2019-08-17 17:07 | | Comments(0)

「ライオン・キング」

一昨日、あまりの暑さに耐えかねて、映画館へ避暑に行くことにした。
私的には早めに家を出たつもりが、駐車場は満員、映画館の前は大勢の人で溢れていた。
それでも、「ライオン・キング」の字幕版は最後列が1席だけ残っていて、ラッキーだった。


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最近、昔のアニメ映画が実写化されることが多い。
この「ライオン・キング」も実写化なのだが、超実写版と呼ばれている。
CG技術の進歩が著しい昨今ならではの映画、といえる。

野生のライオンはじめ動物たちが、まるで演技をしているかのように振る舞うのには驚かされる。
また、まるでセリフを言ってるかのような口の動き。
私が観たのは字幕なので、英語のセリフをライオンが喋っているかのようである。

ただ、あまりにリアルな動物の実写と、まるで人間のような振る舞いにどこか違和感を感じるのは私だけだろうか?
擬人化といえばそうなのだが、アニメとも特撮とも違う、やっぱり超実写なのだろうか?
本音を申せば、実は「ライオン・キング」は劇団四季の舞台で観るのが何年も前からの念願ではある。

とはいえ、避暑はできたし、ネコ科のライオンの子供の可愛さと美しい音楽に癒されたのだった。



by fu-minblog | 2019-08-15 10:41 | 映画 | Comments(0)

我家のお盆

今日は振り替え休日なのだが、世間では今週は帰省とお盆の一週間、というところだろうか。
実は我家は、今年は先週盆参りがあり、早々とお盆が終わってしまったのだった。
なので今週はいつも通りの日常、あるいは蟄居、という生活である。

今年は一応盆花に百合の花を用意した。
去年は偶々ケイトウの花を見つけたのだが、今年はちょっと時期が合わなかった。
そこで、花屋でオリエンタル百合を買って生けたのだが、その花が今丁度満開になった。

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まだ少し蕾が残ってはいるがこの暑さ、15日までもつかどうか?
私も少々夏バテ気味?



by fu-minblog | 2019-08-12 17:58 | 四季折々 | Comments(0)

広島原爆の日と長崎原爆の日

暑い暑いと言ってるうちに立秋(昨日)も過ぎ、今日9日は長崎原爆の日だった。
先日6日の広島原爆の日には白い折り鶴、今日は真っ赤な薔薇を捧げて犠牲者の方々のご冥福をお祈りした。

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この折り鶴は、実はだいぶ前(2011年)に折ったものである。
当時折り鶴を千羽とまではいかないが、かなり沢山折ったのを覚えている。
いろんな色で折ったのだが、なぜか広島原爆の日には白い折り鶴なのである。

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一方、長崎原爆の日は真赤な薔薇を捧げることになっている。
それは、私の好きな黒澤明監督の映画「八月の狂詩曲」をリスペクトしてのことである。
映画のラスト、シューベルトの野薔薇が流れる中、真赤な薔薇がナント印象的だったことか。

黒澤監督の熱い思いが伝わる真赤な薔薇を、私は忘れることができない。



by fu-minblog | 2019-08-09 18:01 | 四季折々 | Comments(0)

暑中お見舞い 2019


暑中お見舞い申し上げます


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今年は梅雨明けが遅く7月25日にやっと発表があった。
しかも、梅雨明け直後から猛暑が続き、それは日増しにエスカレートしている。
湿度が高く蒸し暑いのと、体が暑さに慣れていないのとで、連日熱中症注意がされている。

私も、梅雨明けその日の夜から数日はいつもと違う汗と、体の怠さに見舞われた。
ただ、梅雨明けから1週間くらいからやっと体が暑さに慣れたのか、湿度が少し下がったからなのか、マシになって来たようだ。
いつもならとうに夏休み気分なのに、今年は何故か夏休みに入りそびれているみたい?

でもいつの間にかもう8月、そろそろ今年も夏休み頂きます!?



by fu-minblog | 2019-08-03 16:33 | 四季折々 | Comments(0)


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