人気ブログランキング |

ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
最新の記事
シネマ歌舞伎 日本橋
at 2019-08-24 17:49
ティルナノーグ de ランチ
at 2019-08-21 17:05
JH BIRTHDAY PA..
at 2019-08-19 17:44
「むらさきのスカートの女」
at 2019-08-17 17:07
「ライオン・キング」
at 2019-08-15 10:41
我家のお盆
at 2019-08-12 17:58
広島原爆の日と長崎原爆の日
at 2019-08-09 18:01
暑中お見舞い 2019
at 2019-08-03 16:33
今森光彦切り絵展と倉敷ガラス..
at 2019-07-31 10:20
「ずぶぬれて犬ころ」
at 2019-07-27 16:27
最新のコメント
お腹がくちくなったら、眠..
by omachi at 08:47
>sophilさん おは..
by fu-minblog at 07:21
こんにちは これからの..
by sophil at 15:59
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 21:28
こんにちは NHKのア..
by sophil at 15:05
>saheizi-ino..
by fu-minblog at 21:16
私も友人たちがあまりに誉..
by saheizi-inokori at 19:11
>sophilさん 私..
by fu-minblog at 11:06
>sophilさん ほ..
by fu-minblog at 10:47
映画館でのCMでこれを知..
by sophil at 15:13

<   2019年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今森光彦切り絵展と倉敷ガラス小谷眞三作品展

昨日は高梁市成羽美術館へ運転付きで行ってきた。
今森光彦・自然と暮らす切り紙の世界展と、倉敷ガラス小谷眞三・羽原明徳コレクション展を観るためである。
私的には、小谷眞三さんのガラス観たさに行ったのだが、どちらか言えば今森光彦切り紙が主なる展覧会だった。

「オーレリアンの庭」でも有名な今森光彦氏は、写真家でもあり、斬新な切り紙作家でもある。
幼い頃から自然に親しみ、今も滋賀県の里山で自然に寄り添いながら生活を続ける傍ら、創作活動を続けている。
ちょうど夏休みの季節の今、子供たちやかって子供だった大人たちにも、格好の展来会かも。

c0026824_10021686.jpg
c0026824_10043468.jpg

そんなワケで小谷さんのガラスは、一階のラウンジが展示スペースで、私が勝手に想像していたよりは小規模だったのだが、今では珍しい小さな香水瓶などが多数あった。
また、我家にあるのと同じものもあり、古くからの愛用者には歴史を感じさせてくれる。
小谷さんは今なお作品を作り続けられているが、きっとこの展覧会を懐かしくご覧になることだろう。

梅雨明け直後の暑ーい一日だったが、思い出の中では楽しさだけが残るのである。


by fu-minblog | 2019-07-31 10:20 | 美術工芸 | Comments(0)

「ずぶぬれて犬ころ」

昨日、シネマ・クレールへ「ずぶぬれて犬ころ」を観に行った。
この映画は5月に全国に先駆けて岡山で上映されたのだが、私はバタバタしていて観そびれていた。
それがこの度1週間という期限付きで、同じシネマ・クレールでアンコール上映されている。

「ずぶぬれて犬ころ」は、岡山出身の俳人住宅顕信の俳句であり、彼の生涯を映画にしたものである。
僅か25歳で白血病で夭折した彼の生涯は、壮絶でドラマチックである。
25年の短い人生を、彼はフツーの人の何倍ものスピードで生き、死んでいった気がする。

c0026824_15293480.jpg

私が住宅顕信の俳句に初めて出逢ったのは15年くらい前である。
当時、彼の俳句がちょっとしたブームになっていて、本屋に並ぶ何冊かのうちの1冊を買って読んだのが始まりである。
そして、平易な言葉で核心を抉り出す彼の俳句に、すっかり魅せられてしまったのだった。

なにしろ、住宅顕信の俳句は全部で281句しかなく、白血病で入院してからほぼ3年の間に創られている。
しかも、そのほとんどが病室という狭い限られた空間のなかで生まれたのである。
にもかかわらず、なぜあんな人の心に突き刺さる素晴らしい俳句が書けたのか?やはり天才としか思えない。

詩人草野新平が宮沢賢治の詩集の人と作品という文章の中で、「元来詩人の業とは一つの対象にいのちを与える最後の言葉を最初に発見することでもある。」と書いているのを思い出す。
住宅顕信の俳句もまた、彼独特の、彼にしか書けない、まるで自分の命を削って書いた俳句のような気がするのである。

私が住宅顕信に惹かれる理由の一つに、彼が自分と同時代に生き、しかも同じ岡山という場所に生きていた、という親近感があるからかもしれない。
つまり住宅顕信の俳句は、遠い昔の過去の俳句ではなく、今に生きる現代の俳句なのである。

私の好きな住宅顕信の俳句を少々

○ずぶぬれて犬ころ

○若さとはこんな淋しい春なのか

○気のぬけたサイダーが僕の人生

○見上げればこんなに広い空がある

○地をはっても生きていたいみのむし



by fu-minblog | 2019-07-27 16:27 | 映画 | Comments(0)

マルバデイゴの花

今日市役所へ参院選の期日前投票に行った。
先日来なかなか行けずにいたのだが、今日はまず先に投票に行くことにした。
天気が良かったので帰り市役所の庭をうろついてると、ふと赤い点々が目に入った。
まさかとは思ったが近づいてみると、ナント!デイゴの花だった。

私が市役所に行くのはほぼ期日前投票なのだが、たいてい6月中なのである。
そしてその時、真っ赤に咲くマルバデイゴの花に出会うのである。
でも、今年はもう7月も半ば、私的にはまだデイゴの花があるとは思ってもみなかった。
それが、デイゴの花がまだというか、蕾もけっこうある状態で咲いていたのである。

c0026824_15315016.jpg
c0026824_15324553.jpg
c0026824_15330378.jpg
c0026824_15332258.jpg
c0026824_15333982.jpg
私が市役所でマルバデイゴの花に出会ってからほぼ10余年になる。
なぜデイゴの花を知っていたかといえば、沖縄の県花であり、織物の先生宅の庭にあったからである。
ただ、沖縄県花のデイゴとマルバデイゴはちょっと種類が違うことも後々知った。

それでも、花の色が真っ赤で、いかにも南国の花って感じなのはどちらのデイゴも同じ。
そのデイゴが何故ここ倉敷に、しかも市役所にあるのかは知らない。
年々木の数が減っているとはいえ、今年は2本が赤い花を元気に咲かせているのを見て、うれしい限りである。



by fu-minblog | 2019-07-16 16:02 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓

倉敷アフタヌーンティー2019年夏が昨日から始まった。
その初日に、キャンドル卓渡邉邸へ友人と行ってきた。
一昨年、その友人に初めて連れてもらってから、毎年行くようになって今年で3回目になる。

今年はいわゆるアフタヌーンティーというよりは、ランチにチョー豪華なデザートが付く、という感じ。
なので、お腹はタップリふくれるし、デザートの種類の多さと見た目の美しさ、そしてもちろん美味さに満足する。
古民家を生かした落ち着いた店内、テーブルや室内を彩るキャンドルがなお一層雰囲気を盛り上げてくれる。

c0026824_15470041.jpg

アフタヌーンティーの期間が7月12日~9月30日までなので、もう1軒くらい行ってみたい気がしないでもなく~~~




by fu-minblog | 2019-07-13 15:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 天守物語

昨日はシネマ歌舞伎「天守物語を」観に行った。
先月(7月)に続き坂東玉三郎主演の舞台が映画化されている。
実は4本続けて玉三郎主演のシネマ歌舞伎が続き、今回はその2本目なのである。

泉鏡花原作の天守物語、白鷺城の天守に住む異界の富姫と、現実世界の若者図書之助との恋が描かれる。
最初はフツーの姫と次女のやり取りかと思いきや、そのうちフツーではないことに気づいていく。
そして、やがて姫の正体、この世のものではない異界の姫であったことを知ることになる。

姫の住む天守へ現れた鷹匠の青年一人、一度は追い返すが再度戻って来た時富姫の千年に一度の恋が始まる。

c0026824_17231892.jpg

相変わらず玉三郎の美しさは異界の姫、この世のものではない美しい姫にぴったりである。
容姿はもちろん、その身のこなし、立ち居振る舞い、すべてが美しい。
私は残念ながら生の舞台では観たことがないのだが、こうして映画で観られるだけでも倖せである。

ゆえに、あと2本もぜひ観たいと思っている。


by fu-minblog | 2019-07-11 10:36 | 映画 | Comments(0)

晴れの七夕

昨日は7月7日、七夕だった。

七夕には雨の降ることが多いのに、昨日は珍しく晴れたのだった。
去年の七夕は当地は豪雨で洪水の被害に見舞われていた。
それが今年はまるで梅雨明けみたいなお天気になったのである。

日曜日だったので、良いお天気にもかかわらず私は一日家に居た。
それが、夕方急に空の写真を撮っておこう、と思いついたのだった。
こんな晴れた七夕の日の空を、記念に残しておこうなどとアホなことを考えたのである。

c0026824_17132541.jpg
ただ実は、空の写真を残そうとしたのはインスタグラムだった。
ところが、昨日の朝からインスタグラムはずっとアクションがブロックされていて記事も文章が消える。
実は今日も未だに直っていない、ブログを続けていて良かった!


c0026824_17172894.jpg



by fu-minblog | 2019-07-08 17:31 | 四季折々 | Comments(0)

ヒマワリと五重塔

梅雨の晴れ間というか、雨が止むとつい出かけたくなる。
一昨日の朝、急に吉備路へ行ってみたくなった。
吉備路は五重塔をバックに、ヒマワリが何か所かにかたまって大きな花を咲かせていた。

ヒマワリの花が咲くとパッとまわりが明るくなり、季節が一気に夏になるようだ。
今はまだ全部は咲いてないが、何倍ものこれから咲くであろうヒマワリが植えられているのを発見!
全部が咲くと、きっと吉備路が別の国の景色みたいになるのではないだろうか?


c0026824_14480016.jpg
c0026824_14545093.jpg
c0026824_14485730.jpg
c0026824_14483470.jpg
c0026824_14554362.jpg

梅雨が明けたらぜひ、もう1度行ってみたいものだ。



by fu-minblog | 2019-07-06 15:11 | 四季折々 | Comments(0)

ミリオンセラーライブ in OKAYAMA

気が付けば早7月、今年も半分が過ぎ去ってしまった。
去る6月最後の日曜日の30日、岡山でミリオンセラーのライブがあり行ってきた。
昼は岡山イオンはれまちガーデンで、夜はたこ焼きバーリーフの2回あった。

はれまちガーデンのライブは、午前中の雨も止み太陽が照りつける暑さの中で行われた。
ミリオンセラーの3人はもちろん、観客もあわや熱中症、というくらいの暑さだった。
それでもファンの大きな声援と、通りがかりの観客も含めて、大いに盛り上がったのだった。

c0026824_17150867.jpg

しばらく休憩の後、夜は場所を変えたこ焼きバーリーフでのライブとなった。
こちらは歌はもちろんダンスも数多く披露され、久しぶりのミリオンセラーを堪能した。
東京でのライブが多くなかなか岡山ではないので、東京までは行けない私には会えて良かった。

c0026824_17220582.jpg

またこの度、「見知らぬGIRL」というニューシングルもリリースされた。
ホギョさんのソロもいいけれど、ホギョ・ヨンミン・ミングのミリオンセラーは、3人の個性の違いが変化と活力を増すようだ。
再結成からほぼ2年、益々の活躍を期待し応援します。



by fu-minblog | 2019-07-03 18:40 | 音楽 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(242)
(183)
(132)
(111)
(107)
(104)
(102)
(96)
(86)
(61)
(56)
(53)
(51)
(51)
(48)
(43)
(42)
(34)
(34)
(34)
(33)
(30)
(29)
(28)
(28)
(26)
(26)
(25)
(24)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(22)
(21)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン