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ひとりあそび


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シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」

しばらく映画に行ってないので何か面白い映画はないかな、と思っていた矢先、新聞で坂東玉三郎の記事を観た。
そして、シネマ歌舞伎への思いと、近ぢか坂東玉三郎の「鷺娘」と「日高川入相花王」の2本立てのシネマ歌舞伎が上映されることを知った。
それから間もなく映画の上映が始まり、昨日早速ソレっとばかり観に行ったのだった。

私がシネマ歌舞伎に行くのは同じ玉三郎の「阿古屋」以来、かれこれ2年半ぶりである。
なぜか足が遠のいてしまっていたのだが、この度の映画以後玉三郎が三本続き、しかもその次はスーパー歌舞伎ヤマトタケルなので、少なくとも7月~10月までは毎月行きたい。
シネマ歌舞伎は「月イチ歌舞伎」と称して毎月上映されているのである。

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2本共もちろん素晴らしかったのだが、「鷺娘」の幻想的な美しさはこの世のものとは思えないくらいであった。
恋に身を焦がす鷺の精が、悲恋に苦しみ命が果てるまでの情景が舞踊のみで表現されているのである。
鷺の精である白い衣装から、町娘の艶やかな衣装が数回、あっという間に歌舞伎の引き抜きで変えられ、観客の目を奪う。

「日野川入相花王」は、安珍・清姫の話を人形振りで演じ、玉三郎の清姫が可憐な娘から恐ろしい蛇体に替わる迫真の演技に引き込まれる。
大蛇が水の中で暴れるさまは迫力満点、玉三郎の美しさはもちろん、歌舞伎の伝統の奥深さを実感した。

玉三郎の美しさは、ただ美しいばかりか、臈たけた美しさ、とでも言えばいいのだろうか。
私は度々映画であることを忘れて、思わず拍手しそうになったのだった。
もちろん舞台で観るのが一番だとは思うが、映画には映画の良さもあり、歌舞伎を観る機会が増えるのはうれしい。

ご本人も、「鷺娘」にかんして、「この映像のようにはもう踊れないので、残せてよかった」と言われている。



by fu-minblog | 2019-06-26 16:39 | 映画 | Comments(1)

ササユリとヤマアジサイ

堀文子追悼展の帰り、ササユリとヤマアジサイを観に行くことになった。
これも偶々テレビのニュースで知ったばかり。
ちょうど同じ新見だということだったのだが、詳しいことは何も分からぬまま。

それでもアチコチで訊きつつ、どうにか辿り着いたのだった。
まんさく園という個人の植物園で、50余年の長い年月、自然の中で山野草を育てているとのこと。
今はヤマアジサイ、ヒメユリ、そして私のあこがれササユリが見頃だった。


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ニュースの映像通り、ササユリが山の斜面に、あるいは道のすぐ脇に、1本2本ではなく群生しているのには驚いた。
こんなに沢山のササユリの花を一度に観られるなんて、私にとっては夢のまた夢。
フツーはたった1本のササユリを観られただけでも、大感激していたのである。

あまりササユリがいっぱい咲いていて、コーフンしたのか写真が意外に少なく、うまく撮れていない。
また、ヤマアジサイもただキョロキョロするばかりであった。
そんなわけで私的にはぜひもう一度、今年は無理としても、ゆっくり行ってみたい素敵な場所なのだった。



by fu-minblog | 2019-06-23 11:07 | 四季折々 | Comments(0)

堀文子追悼展

偶々、新見美術館で「堀文子追悼展」が開催中であることを知ったのは、つい先日のことだった。
堀さんの展覧会は以前にも行ってはいたが、今年の初め惜しくも100歳で不帰の人となられ、残念な思いだった。
なので、また堀さんの絵が、しかも岡山で観られるなら行ってみたい、と思うのだった。

ただ、車で2時間くらいかかるので、自分で運転することを考えるとちょっと躊躇していた。
それが一昨日の朝、車を運転してくれる人が急に見つかり即行くことになったのだった。
梅雨入り間近かの晴れでお天気も良く絶好のドライブ日和、気分もルンルンで出かけたのだった。

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本展は、堀さんの群れない、慣れない、頼らないを貫かれた100年の人生と、画家としての創作の軌跡を100余点でたどっている。
作品の点数といい、代表作の展示といい、追悼展と呼ぶに相応しい。
とくに、ブルーポピーの美しさには、思わず目を奪われる。

今年になって、成羽美術館で篠田桃紅展、そして新見美術館で堀文子追悼展と、県北の美術館へ行く機会が続く。
どちらの美術館も、これまでも良い展覧会があり何度か行っている。
それに引き換え、倉敷美術館は最近観たい展覧会を一向にしないのはどうしたことなのか。



by fu-minblog | 2019-06-22 18:18 | 美術工芸 | Comments(0)

ティルナノーグ de ランチ

昨日は何年振りかでティルナノーグへランチに行った。
パソコンの先生がだいぶ前に予約して、フリーレッスンの生徒二人が連れてもらった。

ティルナノーグのことは、このブログにも記事を多く書いていて、今回改めて読んでみた。
そして、我ながらその丁寧さに驚くと同時に、ブログをしていて良かった、とつくづく思った。
ティルナノーグには十数年前からほぼ毎月食事に行っていたばかりか、2年間お料理を習いにも行っていたのである。

ただ残念ながら、せっかく習ったお料理をその後作ったかといえば、ほとんど作っていない。
なぜなら、あまりに手間暇かけた独創的なお料理ばかりで、一主婦が一人で作るには敷居が高すぎたのである。
でも、決して他所では食べられない料理の数々を、毎月丸2年間食べられたことは貴重な経験とはなったのだった。

そんなティルナノーグのお料理をまた食べられるなんて、Y先生には感謝せずぬはいられない。
なにしろ、開店してる日が限られ、完全予約制なのでなかなか予約が取れないのである。
ほぼ5年ぶりという、うれしいランチ日和となったのだった。


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5年ぶりに行って、その美味しさ、見た目の美しさ、珍しい材料、独創的な料理の数々は当時のままだった。
また、テーブルコーディネートや室内のディスプレイも相変わらず素晴らしかった。
記念にメニューを残しておくと

○ うずら豆の冷製
○ とうもろこしとつる紫のココナッツミルクスープ
○ ほたて豆腐のしそ包み揚げ
○ 海ぶどうのサラダ寿司
○ 手作りデザート3種+珈琲
○ お茶 雲南紅茶

もちろんどの料理も美味しく、至福の時間でした。


by fu-minblog | 2019-06-19 17:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ジャン・ホギョ×ブリリアント コラボレーション ライブ

一昨日、久しぶりの雨、しかも土砂降りの雨の中、岡山さん太ホールへホギョ&ブリリアントのコラボライブへ行った。
これは昨年の秋から予定されていたライブで、しかも、ホギョさんのニューシングルがリリースされるという。
出かけるときは小降りだった雨が、岡山に着いた頃から激しく降り出したのだった。

ホギョ&ブリリアントの歌以外に、マコトダンスカンパニーのダンスが舞台をより華やかに盛り上げる。
ただ写真撮影は禁止だったのだが、一曲だけ「シンデレラガール」という演目だけ許されたのである。
そこでこの時とばかりスマホで写真を撮ったのだった。


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もちろん、帰りに物販でリリースされたばかりのCDをGETした。
「It's JH」と「Loving U」の2曲入りのシングル。
これでミリオンセラーも入れてJHCDがいつの間にか7枚になっていた。


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by fu-minblog | 2019-06-17 15:56 | 音楽 | Comments(0)

フェイジョア

ブラックベリーと同じく、ほんの3日の留守の間にフェイジョアの花も咲き始めていた。
そして、アレヨアレヨという間に次々と花が増えていったのだった。
ふと気が付くと、木が花で埋まるくらい?満開になっていた。

特に古い方の木が、今年は花がいっぱい咲いた。
2階のベランダから見ると、緑の葉っぱが隠れるくらい花が多い。
あんまり花が多すぎて、かえって実ができないのではないか、と心配になってくる。

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ただ今年はフェイジョアの花が咲いてから雨が少なく、当地はまだ梅雨入りしていない。
例年だと、花が咲く時期と雨の時期が重なるので受粉し難いのでは?と素人考えしていた。
でも、摘花もせず、肥料もやらずなので、今はただ運を天に任せるしかないのである。

去年は不作だったのでどーぞ今年は豊作でありますようにと、祈るばかり。。。




by fu-minblog | 2019-06-14 16:23 | 四季折々 | Comments(0)

ブラックベリー

韓国から帰ってくると、ブラックベリーが白から赤のグラデーションの実をつけていた。
それが1週間もすると、次々黒く食べごろの色に変ってきた。
一挙には黒くならないのだが、ホドホドのを初収穫し、今年も冷凍保存することに。

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今年は粒は小さめだが、数はけっこう多い。
でも何の世話もせずほったらかしなので、実ができるだけで感謝している次第。

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今年の初収穫。
採りたてを何粒か食べてみたが、やっぱり冷凍する方が良いのだった。



by fu-minblog | 2019-06-12 10:25 | 四季折々 | Comments(0)

チェジュのお土産

私は旅行に行っても他の人と違って、あまりお土産を買わないようである。
別に隠して行ってるわけワケではないが、ごく少数の友人以外には言わないからかも。
なので、今回もお土産はたったの三つ、しかも全部自分のものである。

言い訳すれば、実は今回は珍しく友人たちにお土産を買う気満々だったのに、買えなかったのである。
今までお土産を買うことに慣れていないからか、何を買っていいのかすごく迷ってしまう。
最後に空港で買うつもりが時間がなく、結局買わずに帰ることに。。。


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そんなわけで、買ったのは五味子茶と羊羹とアメジストの指輪の三つだけ。

五味子茶は、民俗村でガイドのおばさんの話の上手さ面白さについつられて買った、というもの。
実は、私は薬はおろかサプリも飲んだことがなく、けっして効用を信じたわけでもない。
なので飲むかどうかも分からないのだが、偶にはこういう買い物をしても良い気がなぜかしたのだった。

羊羹はトンムン市場でお土産を物色中に見つけた。
ちょっと上等のお菓子が欲しいと思ったらこの羊羹があり、日持ちがするので買った。
でも美味しいかどうかまだ食べてないので分からないのだが・・・

アメジストの指輪は、空港へ行く途中に寄った土産物店で偶然見つけた。
デザインが気に入ったのと、値段も安かったので即買ってしまった。
何故土産物の食べ物、特に菓子類は迷って買えず、こういうものはすぐ買えるのか?自分でも分からない。

そんなわけで友人たちにはお土産がなく、心苦しい今日この頃です。

           

by fu-minblog | 2019-06-09 13:43 | | Comments(0)

済州島ツアー 食レポ

去年の釜山と同じく、済州島でも美味しいものをいっぱい食べに連れてもらった。
済州島は美味しい黒豚と新鮮な魚介類、特にアワビが生でも焼いても美味しかった。
韓国のサムギョプサルはほんとに豪華、テーブルに所狭しといろんな料理が食べきれないほど並ぶ。

1日目の夜ごはん 黒豚サムギョプサル+アワビ+エビなど

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2日目昼ごはん シーフードレストラン de カニ+エビなど

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2日目夜ごはん トンムン市場 de 新鮮なお刺身をいろいろ

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3日目昼ごはん 飛行場への途中に食べたピリ辛冷麺と巨大餃子

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朝ごはんは、今回はロッテシティーホテルのバイキングだったのだが、これまた豪華で美味しかった。
実は私は、旅行前からお腹の調子がイマイチだったので、食事は少な目にを心掛けていた。
その甲斐あって?すっかり良くなって帰って来たのだった。



by fu-minblog | 2019-06-08 17:32 | | Comments(0)

チェジュの海

チェジュの海3か所をまとめてみました。

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上段は初日、モンサンドウォル(カフェ)でのコーヒータイムに撮った夕暮れの海。
中断は2日目、済州島の小島ウドを見ながらのクルージングで、船から撮った写真。
下段は3日目、大砲柱状節理で有名な海岸を見学した時の写真。

相変わらず写真が下手で悲しいーーー



by fu-minblog | 2019-06-06 16:33 | | Comments(2)


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