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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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ジャスミンとドクダミ

今年も玄関脇のジャスミンが満開になった。
玄関ドアを開けるとぷ~~~んと甘い香りが匂ってくる。
今年は特に花数が多く、白い小さな花がぎっしり咲いている。

ジャスミンに少し遅れて、ドクダミの花も咲きだした。
ドクダミは花が匂うというよりは、葉や茎の香りが強い。
ジャスミンと逆で、今年はドクダミの花が何故か小さめである。


c0026824_18052719.jpg

ハーブもそれぞれの香りがあって好きなのだが、ジャスミンとドクダミの香りは殊更強く、好きである。
花は見て美しく、さらに香りによって人を魅了する。
故に毎年この時期は庭に出るのが楽しみなのである。



by fu-minblog | 2019-05-27 18:14 | 四季折々 | Comments(0)

「キングダム」

昨日、やっと映画「キングダム」を観に行った。
平成の終わりから元号が変わった令和になってやっとである。
理由は、この間ちょうど風邪を引いてしまい、いつものように咳が長引いたからである。
映画の途中に咳が出ると止まらなくなり、仕方なく退出したことさえあるのである。
どうにか咳も落ち着いた昨日、1ヶ月以上遅れて漸く観ることができた次第である。


c0026824_14482174.jpg


「キングダム」の原作は日本の漫画である。
私は読んだことがないのだが、既刊53巻を全てを一気読みした方の話は聞いていた。
それがナント!映画化されたと知り、これはもう観るっきゃないのであった。

いやぁ~、面白かったです!
まさしく、血沸き肉躍るエンターテインメント映画!
中国でロケを敢行しただけあって、日本映画とは思えないスケールの大きさ。

中国を初めて統一した秦の始皇帝の史実を下敷きに、自由に想像力を膨らませた漫画ならではの発想。
特に、二人の少年の熱い友情と大きな夢がこの物語の核心にはあり、それが観客の胸を打ち涙を誘う。
奴隷の身でありながら、大将軍になる夢を持ち続けて戦うシンとヒョウという二人の少年、少年の夢がやがて歴史を変えてゆく。

シンを演じる山崎賢人くん、ヒョウと若き王エイセイを演じる吉沢亮くん、お見事でした。
彼らの熱演なしにこの映画の成功は無かったのではないでしょうか。
でも私的には、山の民の王を演じた長澤まさみ女史がイチバンかっこよかった?




by fu-minblog | 2019-05-25 15:23 | 映画 | Comments(2)

「おんぶにだっこ」

さくらももこさんのエッセイの新刊文庫本が3ヶ月連続刊行になり、4月は「ひとりずもう」を読んだ。
5月はその第2弾が先日発売になり、早速買って読んだのがこの「おんぶにだっこ」である。
「ひとりずもう」がちびまる子がさくらももこになるまでの自伝エッセイならば、「おんぶにだっこ」はまる子以前の幼少期の自伝エッセイである。

それもかなり小さい頃、一番小さいのは2歳というから驚いた。
フツー2歳の頃の記憶ってあるものだろうか?
しかるにももこさんは、おっぱいをやめた日の2歳頃のことを、実に詳しく書いている。
ちなみに、私はまったく記憶にないのである。

c0026824_17373387.jpg


事程左様に、2歳から小学1年生までの様々な日常や思い出が書かれているのだが、とにかくその記憶力には感心する。
特に、その時感じた想いが、実に色鮮やかに書かれている。
楽しいこと嬉しいことと同時に、悲しかったことや悩みなどが書き綴られているのである。

そんな小さな子どもがそれほど悩んでいたかと思うと胸が痛くなる。
人一倍ピュアでナイーブな女の子だったももこさんの幼年期は、けっして明るいだけではなかったのだ。
けれど三つ子の魂百まで、将来のさくらももこの萌芽はすでにここにあったのだと、私は思う。




by fu-minblog | 2019-05-23 17:42 | | Comments(0)

5月の庭

5月も半ばを過ぎ、我家の庭は今年も小判草が繁茂する季節となった。
ただ、今年は比較的勢いが無く、占拠とまではいかないのが幸いではある。
そんな中、ハーブや生き残った山野草などもチラホラ咲いている。

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ハーブはコモンセージ、タイム、ラムズイヤーが、すっかり数を減らしながらも花を咲かせている。
そして、忘れられたかのようにひっそりと咲く二人静。

今日は地区の春の大掃除だったのだが、我家の庭の手入れはまだできていない。
一日も早く、スッキリと綺麗になった庭を見たい、と切に願う今日この頃。。。




by fu-minblog | 2019-05-19 16:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏のファッション 2019

気候不順とはいえ、ソロソロ初夏の陽気の気配がする今日この頃。
風邪がすっきりしないというに、気分は夏のファッションへ。

今年は去年よりさらにド派手な、しかもワンピース。
う~~~ん、去年もシンパイだったのに、今年はさらにシンパイ。

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同じ柄のスカーフも後からGET。
自分の年齢をすっかり忘れてました~~~(涙)




by fu-minblog | 2019-05-11 15:05 | 四季折々 | Comments(0)

しらかべ水族園

連休明けの昨日、待ってましたとばかり最終日のしらかべ水族園を見に倉敷天満屋へ行ってきた。
連休中はさぞ人が多かっただろうに、昨日はガラガラ状態でゆっくり見て廻ることができた。
水槽に近づくこともでき、スマホで写真を撮ることもできた。


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魚の数や種類は少なめだったが、こじんまりとしたその名の通り水族館ならぬ水族園。
連休中ほとんど家に居た私にとっては、久しぶりの外出であり目の保養だった。
そして、混雑してなかったのが何よりうれしかった。




by fu-minblog | 2019-05-08 09:43 | 日常茶飯事 | Comments(0)

連休の終わりに

今日で長かった連休も終わりである。
毎年連休は蟄居なのだが、今年は風邪を引いていたので猶更遠出はしなかった。
ただ、スポーツクラブにはいつも通り行っていたので、生活リズムは普段と同じに過ごせた。

今年は10連休という長さに加えて、元号が平成から令和になるという、たぶん最初で最後の経験かも?
そんな長い休みの間に、ほんとは庭の手入れをしたかったのに結局出来ずじまい。
それでも、次々と花を咲かせてくれる花たちに感謝せずにはいられない。

スズラン 今年はウッカリ5月1日のスズランの日を忘れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。

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あと、ラベンダー・ブラックベリー・ツリージャーマンダー
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何の手入れもしないのに、毎年咲いてくれてありがとう!




by fu-minblog | 2019-05-06 18:56 | 四季折々 | Comments(0)

平成から令和へ

今日は元号が平成から令和に変わった記念すべき日である。
つまり、令和元年の第一日目の5月1日である。
元旦の1月1日とも違うこの日を、どのように受け止め、過ごせばいいのか?
私にはよく分からない。

元号が変わる経験は、私的には2度目である。
すなわち、昭和から平成、平成から令和へと。
ただ、平成の場合は昭和天皇崩御によるものであり、今回とはいろんな意味で違っていた。
今回は前天皇の退位によるもので、全ての予定は前もって計画されていた。
おまけに、我々国民には10連休という長い休暇が与えられることにもなったのだった。

実は私自身は、元号より西暦を使うことのほうが多い。
生年月日にしろ、書類などに書く日付にしろ、大きな事件や災害の日付にしろ、西暦を使う。
それは平成になってから、さらに言えば21世紀になってからそうなった気がする。
なぜなら、平成を西暦に、西暦を平成に換算し辛くなったからだと思う。

そんな私にとって今回の改元は、実はそれほど関心がなかったと言えなくもない。
なので、昨日の前天皇の退位と本日の新天皇即位の様子、また平成から令和に移行した瞬間の大騒動には驚いた。
そして、皇室というものの存在について、改めて考えさせられたのである。

とにかく、令和になって世の中が急に変わるものでもないし、私の生活が変わるものでもあるまい。
私は今まで通り、一日一日を大切に、丁寧に生きていくだけである。


by fu-minblog | 2019-05-01 16:58 | 雑感実感 | Comments(0)


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