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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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河津桜はや咲き初めし

朝はそれほどではなかったが、どんどん気温が上がり日中は暖かな春の陽気になった。
用事があり出かける時、何の気なしにカメラを持って出たのが大正解!
帰りふと船倉町を通りかかると、河津桜が1~2分咲き状態だった。

すぐに車を止めて写真を撮ったのだが、コートを着ていると汗ばむくらいの暖かさ。
今年は去年より冬暖かく、河津桜の開花も2週間くらい早い。
今はまだ一番早い船倉町から咲き始めているが、倉敷川に沿って植えられた千本桜が咲き揃うのも間近かかも。

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季節の移り変わりの速さには驚くばかり。
急に春に、花の季節になり、私の花追いの日々が今年も始まった。
そしてそれは、一ヶ月以上も続くのである。



by fu-minblog | 2019-02-26 17:56 | 四季折々 | Comments(0)

また逢う日まで

ホテルを後にする前、再会を約束して撮った記念写真。

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by fu-minblog | 2019-02-24 22:16 | | Comments(0)

海と水族館と南方熊楠

2日目は南方熊楠記念館を見学後、京都大学白浜水族館へ
南方熊楠記念館では、館内の展示品を興味深く見て廻った後、屋上に上がり360度の海を見渡した。
お天気が良かったので、神島がはっきり見えたのだった。
歩いていける距離に京都大学白浜水族館があり、水族館好きとしてはうれしかった。


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それにしても、いくら好きでも魚の写真がこんなに多いとは~


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海の写真はホテルの部屋から撮ったもので、あとは失敗でした(涙




by fu-minblog | 2019-02-24 22:06 | | Comments(0)

同窓会 in 白浜

一昨日(21日)と昨日(22日)は白浜温泉へ同窓会に行ってきた。
白浜温泉、というだけでもうれしいのに、ナント!超豪華ホテル川久で宿泊という贅沢さ。

この同窓会は、実は一昨年(2017年)の11月、倉敷アイビースクエアでわたくしが幹事で行った。
あれから1年ちょっとでまた同窓会があるなんて、未だかってなかったこと。

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新大阪で待ち合わせ、特急くろしおで白浜に、ホテル送迎車で川久ホテルへ。
すると超豪華なホテルに到着、外観は中国風、広いロビーはヨーロッパと、不思議な世界に迷い込んだみたい。

また、相方と二人部屋に入ってその広さにも~ビックリ!
なんでもロイヤルスイートルーム、ということで、ひょっとしたら面積は我家の一階くらいかも。

そんなホテルに集った12人の同窓生、楽しみは一緒に食べる美味しい食事と楽しいおしゃべり、そしてゆっくり温泉に浸かること。
歳を重ねた者ならではの本音トーク爆発?の、時間はあっという間に過ぎ去りました。


by fu-minblog | 2019-02-23 11:59 | | Comments(0)

後楽園の春告草

先日からずっと、どこかへ春告草(梅)を見に行きたいと思っていた。
それが昨日急に岡山へ行くことになり、それならばと何年かぶりで後楽園へ行ってきた。
朝家を出るときは晴れていたのだが、途中寄り道をしていて着いたのは昼下がり、時々小雨がぱらついた。

後楽園は芝焼きも終わり、春を迎える準備が進んでいた。
そんな中、入り口から一番奥にある約100本の梅林の梅の花はほぼ満開だった。
ただ、まだまだ蕾も多く、これからが見頃かもしれない。

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昨日は久しぶりにカメラで撮ったのだが、いつも思うこと、梅の写真は難しい。
今まで何回か撮ってはいるが、満足のいく写真は一枚もないのである。
私的には写真に撮るのは苦手な花、といえるかもしれない。



by fu-minblog | 2019-02-18 16:02 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in 夢空間はしまや

1月15日から3月15日まで開催中の倉敷アフタヌーンティー2019冬、やっと夢空間はしまやへ行ってきた。
実は先週行く予定が予約が取れず、一週間遅れの今日になった次第。

参加店舗数々あれど、たぶん、アルコール飲料を選べるお店はここしかないのでは?
昨年の夏行った時車を運転して行ったので、泣く泣くジンジャエールなんぞを頼んだ。

それが今回は、運転はするけどアルコールは飲まないというアリガターイ相方を見つけ、喜び勇んで行ったのだった。
おかげで、念願だった赤ワインを飲むことができ、これ以上のシアワセはございません。

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とはいえ、やっぱりメインはスウィーツ、新鮮な地元産のイチゴをふんだんに使ったデザートの数々。
多分、一度にこんなにスウィーツを食べることはめったになく、満足を通り越して堪能した。

今日でちょうど期間の半分が過ぎたワケなのだが、あと1回くらい別のお店に行ってみたい気がする。
春が来るのを待ちながら・・・・・



by fu-minblog | 2019-02-15 18:03 | 日常茶飯事 | Comments(0)

惜別 堀文子さん

一昨日の朝、いつものように新聞を広げた途端見つけたのが堀文子さんの訃報だった。
100歳ということで天寿を全うされたに違いはないが、私は心に大きな穴が開いたような喪失感に襲われた。

堀さんは尊敬する人生の先輩のお一人であり、私には手の届かない遠い憧れの存在だった。
何より素晴らしい画家として、そして「群れない、慣れない、頼らない」をモットーにした潔い生き様。
群れない、頼らないはできても、私には慣れないというのはよほどの覚悟がないと困難なのだった。

そんな堀文子さんの絵の展覧会に行ったことや、めったにはないがテレビに出て対談されるお姿を思い出す。
展覧会は、4年前の兵庫県立美術館の「堀文子 一所不在」という展覧会が最後となった。
けれど、何冊か持っている堀さんの本を探すと、堀さんご自身が書かれたもの、堀さんが挿絵を描かれた絵本、そして堀さんの大ファンだという村松友視氏の評伝などが出てきた。


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ちょうど読む本を探している時だったので、改めて堀さんの本を読みなおし、その珠玉の言葉に触れたいと思います。
そして、堀文子さんを偲びたいと思います。



by fu-minblog | 2019-02-10 16:09 | | Comments(0)

「ある男」

今年に入って読んだ2冊目の本が、この平野啓一郎著「ある男」である。
昨秋出版されて以来、本屋で手にしつつも読まず、やっと今年になって読むことに。
一つには、読みたい本が何故かなく、なのに本が読みたいというジレンマの結果である。

今年に入って暖かではあるが乾燥が酷く、空気はカラカラ状態だった。
そのせいか、とうとう風邪を引いてしまい、気分もイマイチ。
乾燥は空気ばかりか人の心身にも及ぶようである。
そんな中、急にこの「ある男」を読んでみたくなったのである。

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元々平野啓一郎ファンで特に文章が好きなので、一気読みとまではいかないが、すぐに読み終わった。
もっと味わってゆっくり読めばよかった、と今になって思う。
だいいち、また次の本を探さないといけないではないか!

内容はいろんな要素が盛り込まれ、かなり複雑である。
「マチネの終わりに」もそうだったが、最近の平野作品には社会や時事問題が色濃く反映する。
それに加えて、人間の本質にも迫っているので、一度読んだだけではどれだけ理解できたのか自信はないのだが。

この「ある男」というのは、戸籍交換という異常な手段を使わずには生きられなかった一人の男の話ではない。
その不幸な男の死をめぐって、その男を追い続けた一人の弁護士の物語である。
彼は恐らくどこにでもいるような、誠実で仕事熱心でしかも優秀な中年の弁護士である。

読者はその弁護士と一緒に、戸籍交換までして生き、せっかく掴んだ幸せな時間を事故死という形で終わらせた男の謎を追う。
その間はけっこう推理小説のような緊張感もあるのである。
そして私たちは男の背中を追う弁護士の背中をいつの間にか追っているのである。
ちょうど、ルネ・マグリットの絵のように。




by fu-minblog | 2019-02-05 11:42 | | Comments(0)

立春に

いつの間にか一月も終わり、今日は立春である。
今年の立春はその名の通り、急に暖かく春を思わせる一日となった。
ただ、明日からはまた冬の寒さが戻るようで、気温の差が激しい季節ではある。

昨日は節分で、我家も少々それらしきことをしたのだった。
恵方巻を買い、イワシを塩焼きにし、豆は大豆ではなくピーナツを用意した。
ピーナツは歳の数プラス1を数えたのだが、やっぱり全部は食べきれなかった。

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恵方巻は、実は巻きずし1本は1度に食べられないので、昼と夜と2回に分けて食べた。
もっと豪華な?巻きずしにすればよかった、とちょっぴり後悔した。
なぜなら、いつもの巻きずしとほとんど変わらなかったから。

ふと今年の旧正月は何時なのかな、と気になった。
すると明日、2月5日だった。
今年もまた、旧正月・春節を台湾で過ごすことができなかったなと、ガッカリした。

もう一度春節を台湾で過ごすという私の願いは、いったい何時実現するのだろうか?



by fu-minblog | 2019-02-04 16:16 | 四季折々 | Comments(0)


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