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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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JH ディナーショー in 姫路

先週の日曜日(1月27日)ホギョさんの今年初めてのディナーショーがあり、参加した。
場所はザ・ロイヤルクラシック姫路という結婚式場であった。

今年に入って暖かい日が続いていたのだが、先週後半は寒波に見舞われ急に寒くなった。
ただ、当日は前日ほどではなかったのだが、極寒用のコートが初めて役に立ったのだった。

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会場はシャンデリアが輝く、すごく立派で広い部屋だった。
結婚披露宴として使われるのだろうが、100人以上は余裕で入れそうだった。
この部屋の舞台で、ホギョさんのディナーショーが始まったのである。

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実は、今回は先に食事をするという段取りで、食事ばかりかアルコールも入り、出席者の気分も盛り上がるというもん。
岡山からの参加者10数名はじめ、今回初めての参加者も多く、ホギョさんの歌とダンスを楽しんだのだった。

私は今まで、県外のイベントには行ったことがなかったのだが、今回初めて参加した。
県外とはいえ近い場所でもあり、京都の往復で何度も通っていながら降りたことがなかったもので。

ただ、ディナーショーなので仕方がないのだが、夜が遅くなるのが私的には苦手。
宵っ張り転じて朝型人間になって久しく、習慣ってオソロシイ。



by fu-minblog | 2019-01-29 11:57 | 音楽 | Comments(0)

クイーン顛末記

実は、今年に入って3度目の「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行った。
3度目だから退屈とか飽きたとかはぜんぜんなく、主として音楽に集中していた。
好きな音楽は何度聴いても飽きないのが、何といっても音楽の強みである。

けれどふと思った。
映画は映画で良いが所詮ニセモノ、どうしてもホンモノが観たくなってしまったのである。
そこでアマゾンのジャングルを探検し、まず見つけたのが「伝説の証」というブルーレイである。
すぐに注文、1週間ほど前に届いて以来ほぼ毎日鑑賞&感動している。

ロック・モントリオール1981&ライブ・エイド1985が収められたブールーレイである。
特にクイーン絶頂期のロック・モントリオールのライブは圧巻、フレディ・マーキュリーのパフォーマンスは素晴らしい。
何より画像がスゴク綺麗で音も迫力まんてん、臨場感がありワクワクする。

c0026824_10105430.jpg

ところがである。
私的にはもっと初期のころの映像が観たくなったのである・
ロングヘアーで、サイケな衣装、胸毛丸出しのレオタード姿のフレディが!
そこでまたまたアマゾンで見つけたのが2枚目のブルーレイーだった。

こちらは昨日届いたばかりで、まだ一度しか観ていないのだが、たしかにフレディの姿は別人だった。
ただ基本的には、やはりフレディ・マーキュリーは変わってはいない。
そんなわけで、我家は毎日大音量のクイーンが喧しい今日この頃である。




by fu-minblog | 2019-01-22 10:37 | 音楽 | Comments(0)

暖炉のあるレストラン

年が明けて以来、当地はお天気も良く暖かな日が続く。
寒かった昨年に比べると、今のところは過ごし易い冬の季節ではある。
インフルエンザが流行しているようだが、おかげさまでどうにか風邪も引かずにいる。

そんな中、昨日は誘われてポンヌフへランチに行った。
しばらく行ってなかったのだが、冬には本物の薪を燃やす大きな暖炉があるのを思い出し行くことに。
お料理もさることながら、そんなヒトが気にもしないことが気になるヘンな私である。

久しぶりに行くと、新しい建物があったり、デザートが以前と変わっていたり、と少々変化はあった。
ただ、相変わらず大きな暖炉には薪が燃えていたのでホッとしたのだった。
できれば暖炉の前の席にしてもらえばよかった、と後から思ったりした。

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今年に入って、外出ついでの一人ランチは何度かあるが、ランチが目的は初めてだった。
しかも、自分が運転しないのはめったにないことなので、それも嬉しかった。
お腹いっぱい、幸せいっぱいな一日でした。



by fu-minblog | 2019-01-19 10:46 | 日常茶飯事 | Comments(0)

水仙忌 2019

今日は阪神・淡路から24年目の1月17日、私が勝手に名付けた水仙忌である。
ちょうどこの頃になると庭の水仙が咲くので、いつの頃からか水仙忌と呼ぶようになって久しい。
おかげで、毎年花の咲く時期や場所がビミョーに違うことを教えられたりもした。

今年は花の時期が遅く、まだ数本程度しか咲いていない。
その数本を刈り取り、花瓶に挿して写真を撮った。
たとえ少ないとはいえ、こうして水仙が花を咲かせてくれることには感謝せずにはいられない。

来年は阪神・淡路大震災から25年、四半世紀である。
我が家の水仙はそれ以前からあるのだが、なぜかあまり覚えていない。
けれど、花が多かれ少なかれ、時期が早かれ遅かれ、水仙の花が咲かなかった年はない、と思う。

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今朝ふと思ったことがある。
あの阪神・淡路大震災の時、神戸に住んでいた息子がよくぞ無事だったと。
生と死を分ける運命の不思議、その幸運に感謝せずにはいられない。
なぜか当時よりも切実に、そう感じたのだった。

阪神・淡路大震災は私の人生初めての身近な大災害だった。
けれど、それは最初で最後ではなく、あれ以来日本列島は次々と大災害に見舞われることになった。
そればかりか、私の人生にとっても、大きな変化を余儀なくされることになったのである。

お亡くなりになった方々のご冥福と、遺された方々のご多幸をお祈り致します。




by fu-minblog | 2019-01-17 18:16 | 四季折々 | Comments(0)

神社巡り

昨日の成人の日は、お天気も良く暖かなお出かけ日和となった。
祭日は人が多いことは承知で、つい吉備津神社と吉備津彦神社へ行くことに。
今年初めての参拝なので初詣である。

まず吉備津神社へ行くと、案の定、駐車場までたどり着くのに並ぶ羽目になった。
ふと、先に吉備津彦神社に行ってみようと思いつき、駐車場には入らずいつもの裏道から行くことに。
けれど、ナント!吉備津彦神社もまた駐車場まで長い行列ができていたのだった。

c0026824_16222735.jpg

正月三ヶ日ほどではないが、やはり祭日でもありこの陽気、人が多いのは当たり前。
それでも本殿でお参りを終え境内を散策、私の好きな巨樹や参道脇の池に泳ぐオシドリたちを見て廻る。
そして、ここでの楽しみは干支のおみくじ、今年も買いました。

順序が逆にはなったが、その後吉備津神社へ行くと、だいぶ駐車場も空いていた。
いつも通り回廊を歩くと、いつも通り清々しい空気を胸いっぱいに吸い込む。
この回廊を歩くのが大好きで、四季折々に来たくなるのである。

c0026824_16224607.jpg

吉備津神社と吉備津彦神社は、とくに初詣には両方参拝することが多い。
以前は、高松稲荷へも同時に参拝するという初詣のハシゴをしていたこともある。
けれど、最近は初詣は城山稲荷に行くことになり、高松稲荷へは行かなくなった。

吉備津神社にしろ吉備津彦神社にしろ、あの空気の清々しさは何とも言えない。
身も心も洗われる気がするのである。
京都の上賀茂神社と下賀茂神社を思い出させてくれる、今は私の大切な場所と言える。


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おみくじは大吉でした!




by fu-minblog | 2019-01-15 17:05 | 四季折々 | Comments(0)

七草粥

今年も七草粥を作った。
ここ何年かは毎年七草粥を作っている。
古い行平鍋で、お米から炊くのが我家流。

七草はセットになったのをお店で買うのだが、ハコベラだけは庭に一杯生えている。
それも、栄養満点で立派なハコベラで、売りに行きたいくらい?
なので、七草粥というよりはまるでハコベラ粥になってしまう。

c0026824_21272748.jpg

仏壇にお供えしたあと夕食に食べたのだが、すごく美味しかった。
もともとお粥好きなのである。
お粥を食べると台湾を思い出す。

台湾ではレストランで食事をすると、必ず最後はお粥が出てくる。
それがまたすこぶる美味!
また、ホテルの朝食にも必ず美味しいお粥があるのである。

まさか七草粥から台湾を思い出すなんて、記憶の不思議に驚くばかり。。。



by fu-minblog | 2019-01-07 21:43 | 四季折々 | Comments(0)

「アリー スター誕生」

昨日初詣の後、ついフラフラと映画館へ行ってしまった。
実は「ボヘミアン・ラプソディ」をも一度観るか、「アリー スター誕生」を観るか迷っていた。
でも、新年には新作を、ということで「スター誕生」を観てみることにしたのだった。

何でもアカデミー賞最有力候補ということで、評判も高かった。
ところが、なぜか私には心に強く響いてくるものがなかったのである。
めっぽう涙腺の緩い私なのだが泣くこともなく、上映時間が長くさえ感じる始末。
だいたい、面白い映画はフツー短く感じるものである。

「ボヘミアン・ラプソディ」と比べるのもナンだけど、やっぱり私的にはボヘミアン。
これは、好みの問題であり、私が偏執狂だからかもしれない。
特に音楽的に、ロック好きということもあるかもしれない。

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今回初めてレディ・ガガの歌を聴き、その姿をよくよく観たのも初めてだったのだが、彼女の存在感には圧倒された。
そして私の独断と偏見で、迫力ある歌唱力と熱演に対してレディ・ガガにアカデミー賞主演女優賞を差し上げたいと思います。



by fu-minblog | 2019-01-05 16:20 | 映画 | Comments(0)

恋する神社

昨日は城山稲荷へ初詣に行った。
城山稲荷とは、倉敷アイビースクエアの敷地内、駐車場のすぐ隣にある。
更に言えば、私が通うスポーツクラブから歩いて2,3分という近さにある、世界一小さい?神社である。

お正月こそ幟が立って存在が分るのだが、普段は気づく人がほとんどないのではないか。
私がこの神社を発見した時も、度々側を通っていたにも拘わらず素通りしていたのだった。
それがほぼ10年程前、ふと足を踏み入れて小さな社を発見したのだった。

それ以来、毎年初詣に行くことになり、今年で八回目となった。
初詣にさえほとんど人に会うことはなく、いつもお参りするのは私だけ、まるでプライベート神社みたいである。
そして、この伏見稲荷の分院という小さな城山稲荷は、私にとって恋する神社となったのだった。

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毎年お賽銭は500円、願いごともほぼ同じ。
世界一小さい神社にふさわしく小さなお願い、ソコソコ元気で、ホドホドに楽しく、ボチボチブログが続けられること。
なにしろ、欲張らない、頑張らない、だけど怠けない、がモットーの人間なのだから。

おかげでこの10年大きな病気もせず、医者と薬とサプリとはほぼ無縁。
自由に使える時間を一番大切に、何とかここまで生きてきた。
私にとって、この小さな神社の霊験はあらたかなのでした。



by fu-minblog | 2019-01-05 13:37 | 四季折々 | Comments(0)

菜の花と五重塔

元旦は一日中家に居たので、二日の昨日は吉備路へ行くことにした。
ほんとは吉備津神社へ初詣に行きたかったのだが、正月三ヶ日は避けることにしている。
今まで何度か行っては、車の渋滞と参拝客の多さに懲りているからである。

なので昨日はとりあえず、国分寺五重塔近辺で我慢することにした。
駐車場に停車して通路を歩くと、ナント!菜の花畑を発見。
まだ咲き始めで丈も低かったが、黄色い花は新春にふさわしく輝いていた。

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外の風景写真を撮るのは久しぶりだったので、やっぱり楽しかった。
でも、五重塔と花の写真は何故かいつも同じようなものばかり、我ながら進歩がないなと思う。
それでも、澄んだ空気を吸いながら畑の中を歩くのは何より気持ちよかった。

サンロード吉備路で温泉に入って帰ったきたのだった。




by fu-minblog | 2019-01-03 11:39 | 四季折々 | Comments(0)

2019年元旦

とうとう年が明け、今日は2019年(平成三十一年)元旦である。
初日の出ではないが、茜色に染まった東の空を眺めた元旦の朝だった。
お天気も良く、穏やかな年明けであった。

今年の年賀状は、規制の年賀状素材に有松さんのガラスのイノシシを控えめに使わせてもらった。
ぜんぜん年賀状らしくないのだが、これが私のいつものパターン。
私にとって年賀状は今や生存確認のため、のものみたいである。

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昨日は朝からおせち作りをした。
ここ何年かは手作りと買ったものを、小さ目の三段重に詰める、ということになっている。
手作りは根菜を数種類一緒に煮る筑前煮と、大好きなクワイとユリ根、高野豆腐、シイタケは別々に煮る。

普段はついついだしの素などを使ってしまうが、おせち作りの時だけ昆布とカツオでだしをとる。
でもけっこう早く、午前中にはほぼ出来上がったのだった。
ただ一つ、おいしいだし巻き卵が手に入らないのが残念である。

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実は、私は食べ物の中で一番好きなのが、美味しいだし巻き卵なのである。
京都の実家では、毎年お正月には決まった店のだし巻き卵を買っていた。
その味が忘れられない私なのである。

今年も相変わらずではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。



by fu-minblog | 2019-01-01 19:02 | 四季折々 | Comments(0)


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