ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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倉敷屏風祭りと美観地区点描

昨日は偶々倉敷屏風祭りが開催されていて、美観地区界隈は大賑わいだった。
屏風祭りは阿知神社の秋の祭礼にあわせて行われる。
本町から東町にかけての町家約25軒が、屏風を飾り花を活けて人々をもてなすのである。

お天気も良し、せっかくなので私たちも全部ではないけど見て回ったのだった。
私は実は何度か見ているのだが、やはりビミョーに変化があるのを感じた。
でも好天にも恵まれ、見物客も多く、屏風祭が倉敷の年中行事の一つに定着したようだ。

c0026824_15430283.jpg

ついでに美観地区点描も

c0026824_15433238.jpg
蔦の紅葉も始まり、秋がどんどん深くなって行くようです。




by fu-minblog | 2018-10-21 15:52 | 四季折々 | Comments(0)

マルオン de ランチ

昨日の秋晴れの土曜日、久しぶりに友人とランチに行った。
鉄板焼ステーキハウスのマルオン、私にとって行くのは初めてのお店だった。
なんでも、倉敷で最初の鉄板焼きステーキハウスだということである。

ただ私たちが食べたのはシーフードのランチである。
鉄板で焼いた海老にイカ、ホタテ貝にシャコなど新鮮な海の幸が盛りだくさん。
あと野菜サラダと焼き野菜、ご飯とみそ汁、食後のデザートがついている。

c0026824_14495125.jpg

お味も量もランチにはピッタリで、十分満足だった。
店内の落ち着いた雰囲気も良く、ゆっくり話もできる。
また今度、ディナー(もちろんステーキ)にせひ行ってみたいお店なのだった。



by fu-minblog | 2018-10-21 14:54 | 日常茶飯事 | Comments(0)

秋のバラ in RSKバラ園

ほぼ毎年行くRSKバラ園へ秋のバラを見に行った。
去年も同じ頃行ったのだが日照不足とかで、それまでになく花が少なかった。
さて今年はどうだろうか?と期待と不安の入り混じった気持ちだったのだが・・・

なにしろ去年以上の天候不順、夏の猛暑と秋の長雨、おまけに台風に見舞われている。
バラにとっても過酷な気候だったのか、やはり花数は少なく、元気がなかった。
しかも、天候ばかりではない問題もあるようで、全盛期を知っている者にとっては少々心配である。


c0026824_17462559.jpg

RSKバラ園は私にとって、家からも近く行きやすい格好の場所なのだ。
特に、カメラを携えて一人で行く場所としては、非常にありがたい。
あまり遠かったり、山の中だったり危険を伴う場所はやっぱり避けたい。
なにしろ高齢女子なもんで~

それに、バラだけではなく、四季折々の花が楽しめるのである。
私は実はそちらの方が好きなくらいだったりする。
ただ勿論、RSKバラ園のバラはその品種と数の多さでは中国地方随一ではないだろうか。
バラに酔いそうなくらいの花の饗宴が復活することを願うばかりである。



by fu-minblog | 2018-10-18 18:22 | 四季折々 | Comments(0)

「日日是好日」

映画「日日是好日」を初日の昨日、いつもの思いついたが吉日で突如見に行くことになった。
先日亡くなられた樹木希林さんの遺作となった映画である。
私的には、樹木希林さんを見るためにこの映画を見に行ったのである。

今年に入り樹木さんの映画は「万引き家族」を見ているが、実はもう1本「モリのいる場所」を見逃している。
ぜひ見たいと思いながらなぜか見逃し、ずっと残念がっていた。
なので今回は決し見逃したくない、という思いが強かったのかもしれない。

c0026824_15231546.jpg

この映画は森下典子著「日日是好日」の映画化ということで、お茶の話である。
さらに言えばお茶が主役の映画、と言ってもいいくらいお茶室でのお茶のお稽古が延々と続く映画である。
まるで自分自身がお茶のお稽古をしているような気さえしてくるのである。

そして、お茶によって成長していく主人公典子とともにお茶の奥深さを教えられる。
その典子のお茶の師匠武田先生を演じる樹木希林は、同時に典子の人生の師匠でもある。
彼女の何気ない言葉の一つ一つが、典子ばかりか私たちの心を捉えて離さない。
それはたんなるセリフを超えて、まるで樹木希林さんの遺言でもあるかのように感じられる。

こんなことを言うのはおこがましいが、私はまったく茶道とは無縁の人間なのだが自分の生き方と通じるものがあることを知った。
日日是好日というのも一日一日を大切に生きたいし、人や物との出会いも一期一会と思っている。
たぶん、樹木希林さんも同じ思いだったのではないか、と勝手に思うのである。

また、樹木希林さんは他人と比べない、と言われているが私も同じである。
他人と比べない、他人と競わない、他人を真似ないと、ずっと思って生きてきた。
樹木希林さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。



by fu-minblog | 2018-10-14 16:09 | 映画 | Comments(0)

PLEATS PLEASE SEA

先日、プリーツプリーズで秋冬用のパンツを購入すると、ステキなポストカードを貰った。
PLEATS PLEASE SEAというシリーズの、プリーツの布を使った魚たちのポストカード。
実は以前にもPLEATS PLEASE FLOWERSというシリーズを貰ったことがある。
でも今回の6種類の魚たちのはまるで水族館のようで、殊の外気に入ったのだった。

c0026824_09511180.jpg

最近気分的に落ち込んでいるので、このポストカードを見るとすこしホッとする。



by fu-minblog | 2018-10-11 10:04 | 日常茶飯事 | Comments(0)

初秋の庭

秋になり一番早く紅葉するのがハナミズキである。
けれど落葉も早いので、紅葉を待っていると葉っぱの数がどんどん減ってしまう。
そんなわけで、昨日撮ったハナミズキはイマイチ紅葉しきっていないのだった。


c0026824_17095369.jpg


キンモクセイの花が咲きだすと、庭に一歩出るだけで良い香りがする。
なので、目よりも鼻で先に知るキンモクセイ、なのだ。
剪定してまだ一ヶ月、花はいっぱいなのだが葉っぱに埋まったように咲いている。


c0026824_17183731.jpg


今年のフェイジョアの実の生り具合が気になりキョロキョロ探してみた。
すると、まだまだ小さいけれどいくつか実が生っていたのでホッとした。
去年歴史的?な豊作だったので、今年はどうなるかと心配だったのである。


c0026824_17291933.jpg


10月に入り急に秋めいたと思ったら、昨日今日は夏の暑さである。
でも、これからどんどん秋が深まっていくことだろう。
芸術の秋、読書の秋、オシャレの秋、そして食欲の秋。。。



by fu-minblog | 2018-10-07 17:40 | 四季折々 | Comments(0)

李侖京 fiber work 作品

台風一過の昨日から10月が始まり、急に秋めいてきた。
そんな秋晴れの昨日、李侖京さんの作品を取りにぎゃらりぃしをりへ行ってきた。
気に入った作品があり、6年ぶりに小品が一つ私のコレクションに加わることになったからである。

c0026824_18124628.jpg

さて、その作品を飾ろうとして、場所選びにあーでもないこーでもないと、結局一日では終わらなかったのである。
実は予定していた場所はあったのだが、そこではなく結局別の場所になってしまった。
でも、私的には床の間としている、リビングでは一番目に付く場所である。

ただ一つ、作品が透明なアクリル板に入っているので、壁の汚れがスゴク目立つのだった。
いちおう拭いてはみたものの、そう簡単には奇麗にならない。
日頃の掃除をサボっているのだから仕方がない。

そんなワケで、とりあえず定位置に収まりヤレヤレである。
写真で見ると余計壁の汚れが気になるは、実物のキラキラ感が出てなくて残念である。
でも、新しい作品を飾ると、気分も一新して元気が出るような気がする。

はて今年はどんな秋になることでしょう?




by fu-minblog | 2018-10-02 18:07 | 美術工芸 | Comments(0)


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