ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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庭の彩り

今日で10月もお終い。
今年は急に秋になったかと思うと、朝晩の冷え込みも予想外に早い。
そのせいか、例年より早くパイナップルセージが咲きだした。

花が少ないこの季節の我家の庭に、真っ赤な花が咲くと一気に華やかになる。
おまけに、数年前に植えたきりで何の世話も手入れもしていない。
なので私にとっては非常にありがたい、ハーブの中でも優等生と言えるのだ。

c0026824_14262923.jpg
あと、ツワブキも庭のあちこちで咲いている。
こちらは少々虐待しすぎたのか、今年はいつもより控えめに咲いている。
あまり蔓延るので、切ったり抜いたりしたのが悪かったのか?

c0026824_14292576.jpg
気が付けばローズマリーの花も咲いている。
ローズマリーは春と秋にも花を咲かせるのである。
ただ、花があまりに小さく控え目なので、目立たないのである。

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以前は秋から冬は鉢植えに精を出していたのだが、いつの間にかしなくなった。
そういえば春から夏も、一年中鉢植えをしていたのだった。
花の苗を見に園芸店を歩くのが何よりの楽しみだった頃もあったのである。

でも今は、ハーブの花と雑草の花が咲く庭になってしまった。
自然のままで?それもまたよし。



by fu-minblog | 2018-10-31 15:08 | 四季折々 | Comments(0)

10月の読書

c0026824_17100792.jpg

10月もあと少し。
本のレビューがだんだんズボラになり、とうとう一ヶ月単位になってしまった。
もう一冊くらい読める気もするが、とりあえず10月の読書、ということで。

さくらももこのエッセイを8冊読んだ後、さらに5冊読んだ。
最近本屋へ行ってみたところ、文庫本のエッセイはほぼ読んだようである。
そこでとりあえず、このへんで終了、ということに。

先日見た映画「日日是好日」の原作(森下典子著)を読んでみた。
映画も良かったが、この原作がまたエッセイのお手本みたいな、内容も文章も格調高いものだった。
副題の「お茶」が教えてくれた15のしあわせとあるように、茶道について書かれている。

けれどこの本に書かれているのは、著者がお茶を通して学んだ人生の諸々である。
なので、この本は茶道について書かれたいわゆるお茶の本、参考書ではない。
それが、私みたいな茶道の門外漢にとっても興味深い本となっている。

一番最近読んだのが「大家さんと僕」である。
前から読んでみたかったのだが、やっと昨日ゲットした。
これはお笑い芸人の矢部太郎が書いたエッセイ漫画?である。

高齢の大家さんとのほのぼのとした日常が描かれていて、時にしんみり、時に爆笑しつつ読み終えた。
このまるでファンタジーのような実話は、矢部太郎と大家さんのステキな出会いと人柄が生み出した。
すべての悩みは対人関係の悩みではあるが、この世で一番感動的なのもまた対人関係から生まれるのである。

残念ながらこの大家さんはお亡くなりになったようだが、矢部太郎に出逢えてきっと幸せだったと信じます。
合掌。



by fu-minblog | 2018-10-27 18:08 | | Comments(0)

ぱっぷりら展覧会余録

ぱっぷりらの展覧会を見に、京都から妹がやって来た。
妹はパッチワークを長く続けていて、今では教える立場でもある。
なので、5年に一度のぱっぷりらの展覧会を楽しみにしていて、前回も来ているのである。

倉敷に来ると我家に泊まるのだが、今回も展覧会前日にやって来た。
夜は一緒に食事に行くのが楽しみなのだが、ナント!今回は家でワインパーティーをすることになった。
ハロウィンも近いことだし、せっかくなのでそれっぽくということで、飾り物なんぞを少しばかり用意した次第。

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そういえば、昔は家で時にはお食事会なんぞをしていたことを思い出し、懐かしかった。
家だとお酒も飲めるしリラックスできて、たまにはいいかも。。。

ついでに、その日ランチに行った久しぶりの旅館倉敷と、これまたン10年ぶりに行った隣の珈琲館のことも。
ランチはいつもの秋の散歩道御膳、目に美しく味も良しで満足した。
ふと隣の珈琲館へ行き美味しいウインナーコーヒー飲むと、一挙にほぼ半世紀前にタイムスリップしたみたいだった。

c0026824_21204573.jpg

展覧会ともども良い思い出になりました。
まさしく、日日是好日です。



by fu-minblog | 2018-10-26 18:28 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ぱっぷりら 30周年記念 第6回作品展

私の友人のお店ぱっぷりらの、30周年記念第6回作品展が今日から始まった。
会場はパッチワークキルトが倉敷市立美術館、刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチがギャラリー十露の2会場。
本日10月24日から10月28日まで開催される。

初日の今日の午前中まず市立美術館へ行くと、すでに大勢の人で賑わっていた。
パッチワークキルトの作品が小物から大作まで、壁面を埋め尽くしていた。
ギャラリー十露も、これまた人がいっぱいで、身動きし難い状態だった。
1階にはポジャギ・ブティ・スケッチが、2階には美しい刺し子が並び、満員の即売会場も。

パッチワークキルト(倉敷市立美術館)
c0026824_18215596.jpg
刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチ(ギャラリー十露)
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30周年記念第6回作品展、ということで私も感無量。
パッチワークのお店を開くという友人と一緒に、場所探しをしたことが昨日のことのよう。
あれから30年、5年ごとの展覧会も6回目を迎え、こんなうれしいことはございません。

展覧会の度に、手間と時間を惜しまず仕上げられた作品の数々に、魅了される。
もしお時間があったら、ぜひご覧ください。
京都から駆けつけた妹も、喜んで帰途についたのでした。



by fu-minblog | 2018-10-24 18:51 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷屏風祭りと美観地区点描

昨日は偶々倉敷屏風祭りが開催されていて、美観地区界隈は大賑わいだった。
屏風祭りは阿知神社の秋の祭礼にあわせて行われる。
本町から東町にかけての町家約25軒が、屏風を飾り花を活けて人々をもてなすのである。

お天気も良し、せっかくなので私たちも全部ではないけど見て回ったのだった。
私は実は何度か見ているのだが、やはりビミョーに変化があるのを感じた。
でも好天にも恵まれ、見物客も多く、屏風祭が倉敷の年中行事の一つに定着したようだ。

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ついでに美観地区点描も

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蔦の紅葉も始まり、秋がどんどん深くなって行くようです。




by fu-minblog | 2018-10-21 15:52 | 四季折々 | Comments(0)

マルオン de ランチ

昨日の秋晴れの土曜日、久しぶりに友人とランチに行った。
鉄板焼ステーキハウスのマルオン、私にとって行くのは初めてのお店だった。
なんでも、倉敷で最初の鉄板焼きステーキハウスだということである。

ただ私たちが食べたのはシーフードのランチである。
鉄板で焼いた海老にイカ、ホタテ貝にシャコなど新鮮な海の幸が盛りだくさん。
あと野菜サラダと焼き野菜、ご飯とみそ汁、食後のデザートがついている。

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お味も量もランチにはピッタリで、十分満足だった。
店内の落ち着いた雰囲気も良く、ゆっくり話もできる。
また今度、ディナー(もちろんステーキ)にせひ行ってみたいお店なのだった。



by fu-minblog | 2018-10-21 14:54 | 日常茶飯事 | Comments(0)

秋のバラ in RSKバラ園

ほぼ毎年行くRSKバラ園へ秋のバラを見に行った。
去年も同じ頃行ったのだが日照不足とかで、それまでになく花が少なかった。
さて今年はどうだろうか?と期待と不安の入り混じった気持ちだったのだが・・・

なにしろ去年以上の天候不順、夏の猛暑と秋の長雨、おまけに台風に見舞われている。
バラにとっても過酷な気候だったのか、やはり花数は少なく、元気がなかった。
しかも、天候ばかりではない問題もあるようで、全盛期を知っている者にとっては少々心配である。


c0026824_17462559.jpg

RSKバラ園は私にとって、家からも近く行きやすい格好の場所なのだ。
特に、カメラを携えて一人で行く場所としては、非常にありがたい。
あまり遠かったり、山の中だったり危険を伴う場所はやっぱり避けたい。
なにしろ高齢女子なもんで~

それに、バラだけではなく、四季折々の花が楽しめるのである。
私は実はそちらの方が好きなくらいだったりする。
ただ勿論、RSKバラ園のバラはその品種と数の多さでは中国地方随一ではないだろうか。
バラに酔いそうなくらいの花の饗宴が復活することを願うばかりである。



by fu-minblog | 2018-10-18 18:22 | 四季折々 | Comments(0)

「日日是好日」

映画「日日是好日」を初日の昨日、いつもの思いついたが吉日で突如見に行くことになった。
先日亡くなられた樹木希林さんの遺作となった映画である。
私的には、樹木希林さんを見るためにこの映画を見に行ったのである。

今年に入り樹木さんの映画は「万引き家族」を見ているが、実はもう1本「モリのいる場所」を見逃している。
ぜひ見たいと思いながらなぜか見逃し、ずっと残念がっていた。
なので今回は決し見逃したくない、という思いが強かったのかもしれない。

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この映画は森下典子著「日日是好日」の映画化ということで、お茶の話である。
さらに言えばお茶が主役の映画、と言ってもいいくらいお茶室でのお茶のお稽古が延々と続く映画である。
まるで自分自身がお茶のお稽古をしているような気さえしてくるのである。

そして、お茶によって成長していく主人公典子とともにお茶の奥深さを教えられる。
その典子のお茶の師匠武田先生を演じる樹木希林は、同時に典子の人生の師匠でもある。
彼女の何気ない言葉の一つ一つが、典子ばかりか私たちの心を捉えて離さない。
それはたんなるセリフを超えて、まるで樹木希林さんの遺言でもあるかのように感じられる。

こんなことを言うのはおこがましいが、私はまったく茶道とは無縁の人間なのだが自分の生き方と通じるものがあることを知った。
日日是好日というのも一日一日を大切に生きたいし、人や物との出会いも一期一会と思っている。
たぶん、樹木希林さんも同じ思いだったのではないか、と勝手に思うのである。

また、樹木希林さんは他人と比べない、と言われているが私も同じである。
他人と比べない、他人と競わない、他人を真似ないと、ずっと思って生きてきた。
樹木希林さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。



by fu-minblog | 2018-10-14 16:09 | 映画 | Comments(0)

PLEATS PLEASE SEA

先日、プリーツプリーズで秋冬用のパンツを購入すると、ステキなポストカードを貰った。
PLEATS PLEASE SEAというシリーズの、プリーツの布を使った魚たちのポストカード。
実は以前にもPLEATS PLEASE FLOWERSというシリーズを貰ったことがある。
でも今回の6種類の魚たちのはまるで水族館のようで、殊の外気に入ったのだった。

c0026824_09511180.jpg

最近気分的に落ち込んでいるので、このポストカードを見るとすこしホッとする。



by fu-minblog | 2018-10-11 10:04 | 日常茶飯事 | Comments(0)

初秋の庭

秋になり一番早く紅葉するのがハナミズキである。
けれど落葉も早いので、紅葉を待っていると葉っぱの数がどんどん減ってしまう。
そんなわけで、昨日撮ったハナミズキはイマイチ紅葉しきっていないのだった。


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キンモクセイの花が咲きだすと、庭に一歩出るだけで良い香りがする。
なので、目よりも鼻で先に知るキンモクセイ、なのだ。
剪定してまだ一ヶ月、花はいっぱいなのだが葉っぱに埋まったように咲いている。


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今年のフェイジョアの実の生り具合が気になりキョロキョロ探してみた。
すると、まだまだ小さいけれどいくつか実が生っていたのでホッとした。
去年歴史的?な豊作だったので、今年はどうなるかと心配だったのである。


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10月に入り急に秋めいたと思ったら、昨日今日は夏の暑さである。
でも、これからどんどん秋が深まっていくことだろう。
芸術の秋、読書の秋、オシャレの秋、そして食欲の秋。。。



by fu-minblog | 2018-10-07 17:40 | 四季折々 | Comments(0)


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