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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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「地球星人」

村田沙耶香の芥川賞受賞後第一作、というので読んでみた。
「コンビニ人間」は面白かったし、他の作品もほとんど読んでいて期待は大きかったのだが・・・

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一通り読んでの感想を言えば、残念ながら期待はずれだった。
私は村田沙耶香をほぼ全作読破しているくらいなので、基本的に好きなのだと思う。
彼女の作品は極端な設定を通して、世間の正義や常識に疑問符を投げかける、というのが特徴である。

普通とは何か、正常と異常、あるいはマジョリティとマイノリティの問題が問われる。
ただ「地球星人」にかんしては、その設定の極端さがあまりにリアリティを欠いている気がするのである。
遺伝子の呪縛から脱することに成功した唯一の生物である人間は、地球星人として生きるか、あるいは宇宙人として生きるかしかないのだろうか?



by fu-minblog | 2018-09-30 16:17 | | Comments(0)

「食べる女」

昨日、またもや急に映画を見に行った。
しかも、ナント!5年ぶりというTOHOシネマズ岡南へ。
遠いうえに車は渋滞、おまけにいつものことだが迷子にもなり、予定していた上映時間に遅れてしまった。

近くなら帰るところ仕方なく次の上映まで時間をつぶし、どうにか映画は見終わった。
少しでも早く帰りたいと思ったのもつかの間、なぜか帰りまで道に迷うことに。
しかも、なぜか思いもよらぬあらぬ方向へ走ってしまい、たぶん、2往復できるくらいの時間のロス。

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そんな苦労?して見たのがこの「食べる女」。
映画としてはどちらか言えばマイナー。
ストーリーが有るような無いような、主人公が居るような居ないような・・・

それぞれ別の人生を生きる8人の女たちが、食べるという一点で交わり、関係を持つ。
彼女たちは一緒に食べ、語り、そして自分たちの生活へと戻っていく。
その8人の織り成す人生を通して、食べることの意味や生き方をチラと考えさせてくれるのでは?

この映画のウリは、小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という豪華な女優たち。
そして、次々出てくるウマそうな料理たち。
なので、女と料理が主役で男は影が薄い映画、と言えます。



by fu-minblog | 2018-09-26 14:57 | 映画 | Comments(0)

李侖京個展

昨日、李侖京(イ・ユンギョン)さんの個展を見にぎゃらりぃしをりに行ってきた。
夏の間展覧会に行ってなかったので、美術の秋の始まりを告げる展覧会だった。

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李侖京さんについてはこのブログでも何回か登場してもらっているが、一番新しくは昨年の2月、同じぎゃらりぃしをりでの展覧会だった。
あれから1年半ばかり、古民家の一階全部の広いスペースを使っての個展、さぞ大変だったことと思う。
しかもその間、アチコチで作品を発表されてもいるのである。

李侖京さんの作品はファイバー・アートと呼ばれるもので、糸や布を使っての造形作品とでもいうのか。
私が最初に見たのは絞りの技法を使った作品で、その中の一点が今も我家の壁面を飾っている。
最近の作品は、布を縫い合わせたポジャギ風のものや、糸その物、また立体的なものとバラエティに富んでいる。

今回はテーマが光ということで黄色の作品が多く、中でも6~8畳の和室を覆いつくす黄色の大作もあった。
その黄色はウコンで染められるそうで、植物染料を使っての染色経験者としては頭が下がる思いである。
また、作品すべて根気のいる緻密な仕事で、見るたびいつも感心してしまう。

彼女は偶々韓国女性なのだが、その感性、センスがなぜか私にはピッタリくるのが不思議でたまらない。
なのでつい、李侖京さんを応援せずにはいられないのである。



by fu-minblog | 2018-09-22 10:50 | 美術工芸 | Comments(0)

とりどりな葡萄たち

昨日吉備路へ行った帰り、農マル園芸吉備路農園へ葡萄を見に寄った。
大量の葡萄と大勢の人に圧倒されながら、いろいろ見て回った。
ただ、私の目的は安芸クィーンという、ピンクがかった紫色の葡萄である。

なぜなら、スーパーなどにはめったに置いてないからである。
その安芸クィーンが、しかもちょうどよい小ささの房が偶々見つかり、喜んで買ってきた。
あと、ピオーネと瀬戸ジャイアンツはいつも行くスーパーで買って帰った。


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我家では毎年3種類の葡萄を買い、房を洗った後軸を少し残して一粒づつ切り離す。
それを保存容器に入れ冷蔵庫で保存しておくと一週間はそのまま食べられるので、毎朝のフルーツに困らないというワケなのである。
いつ頃からか、我家では毎年こうして葡萄を食べている。

農まる園芸に行くと、すごく豪華な詰め合わせが売っていて、いつも憧れてしまう。
でも、いつも見るだけでせめて写真だけでもと、という葡萄がある。
今年もやっぱり写真だけ撮って帰ってきたのだった。

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いつかこの詰め合わせを食べてみたいもんである。
できたら、誰かの贈り物で~~~



by fu-minblog | 2018-09-17 16:07 | 四季折々 | Comments(0)

赤米色に染まる吉備路

涼しくはなったがずっと雨模様だったこの一週間、日曜日の今日久しぶりに太陽と青空が!
ソレっとばかり朝早くから吉備路へ向かった。
ひょっとしたら赤米が見られるかも、という期待に胸を膨らませながら。。。

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吉備路に着くや否や一面真っ赤な赤米が風にそよいでいるのが目に入った。
実は今までも何度か来てはいるが、こんな真っ赤だったことはないのである。
去年は遅すぎてもう黒ずんだ赤になっていたのだった。

早すぎるとまだ緑だし遅すぎると黒くなり、見頃は一週間くらいですとは去年聞いたばかりである。
それが今年、偶々だったのだがこんなにきれいな赤米が見られ、もう思い残すことはございません。
ただ、去年まではたしか逆さ五重塔の形に赤米が植えられていたのが、今年は辞められていた。

それと、今日は真夏の暑さが戻り、ずっと戸外で写真を撮っていたら暑いのナンノ。
汗をびっしょりかいて、早々と帰宅したのだった。
でも、念願が果たせてこんなうれしいことはございません。



by fu-minblog | 2018-09-16 16:10 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷一会 de ランチ

今日はよくランチに行く友人と一緒にランチに行った。
それも、一年に一度行くか行かないかの豪華な?ランチに。
じっさい、去年の6月に行って以来の倉敷一会、という日本料理のお店である。

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瀬戸内の旬の食材を京料理の技を駆使して作られた数々のお料理が、次々出てくる贅沢さ。
きっと手間と時間がかかっていることだろうに、あっという間に胃の中に運ばれていく。
このお店に来るときれいに完食してしまうので、小食というのが信じてもらえない。

今日も楽しく美味しい至福の時間を過ごすことができ、シアワセです!


by fu-minblog | 2018-09-14 21:37 | 日常茶飯事 | Comments(0)

さくらももこ三昧な一週間

次々と自然災害に見舞われた先週一週間、私はといえばお察しの通り?さくらももこ三昧だった。
おかげで、手持ちのさくらももこエッセイの文庫本を、全部読み終えてしまったのである。
8冊あったので一日一冊のペースなのだが、最近にしては珍しく速い。
でも、かっては一日2冊くらいは読んでいた時期もあるのである。

今回、本屋で在庫全部6冊まとめて買ったのは正解だった。
なぜなら、それ以来さくらももこの本は書店から消えたばかりか、アマゾンにも無い。
でもそのうち溢れるくらい出てくるのではないだろうか?
実は、あと2冊ばかり読みたいのがあるのである。

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私は、実は漫画「ちびまるこちゃん」を読んでないので、エッセイストとしてのさくらももこさんしか知らない。
なので、エッセイストとしてのさくらももこさんについて、少し感想を書きたいと思う。

実は私には好きな女性エッセイストが三人いる。
名文の誉れ高い美しい日本語の珠玉の文章、近寄りがたい優等生の須賀敦子さん。
ほとんど名人芸ともいえる随筆の達人で、気取らない優等生の向田邦子さん。
自由奔放、歯切れがよくて痛快、その毒気に当てられ?中毒になってしまった佐野洋子さん。

特に佐野洋子さんが大好きで、ほとんど全部のエッセイを読んでいるが、佐野さんもまた本職は絵本作家である。
さくらももこさんが漫画家でありながらエッセイを書かれるのと同じである。
佐野さんは8年前に、そしてさくらさんが今年まだ53歳という若さでお亡くなりになり、残念至極である。
もちろん、年齢的には佐野さんとさくらさんでは親子かそれ以上の開きがある。

さくらさんのエッセイは、日常のごく些細なことを飾らず気取らずストレートに、ユーモアを交えて書かれている。
しかもそれらは、誰にでも一つや二つは思い当たるフシがあるのである。
人々を惹きつける面白いエッセイとは、自分の個人的な体験や思いを普遍化できなければならない。
あるいは、人々が見落とし忘れ去ったことを、その観察力と記憶力によって掘り起こすのである。
もちろん、豊かな感受性によって、自分の日常を心豊かに生きてこられた証でもある。

そんなわけで、それぞれの個性の違いはあれ、今回私の好きな女性エッセイストにさくらももこさんが加わった、という次第である。



by fu-minblog | 2018-09-12 12:51 | | Comments(0)

自然災害と季節の移り変り

先週一週間日本列島は、モーレツな台風と北海道大地震という自然災害に見舞われた。
この夏は西日本豪雨やマレにみる猛暑が続き、心身ともに疲れが出だした頃に追い打ちをかけるように。
被災された方々のことを思うと、幸運にも免れた者の心も重い石を抱えたみたいだった。

台風の時はもちろん週末は雨が降り続き、余計気分は暗かった。
でもそんな中、季節は夏から秋へと着実に移り変わっていた。
家からほど近い空き地のエノコログサと大きな栗の木が、秋の訪れを知らせていた。

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自然の偉大さと恐ろしさ、自然の強さと優しさを、同時に感じさせられた一週間だった。



by fu-minblog | 2018-09-10 18:35 | 雑感実感 | Comments(0)

さくらももこのエッセイ

さくらももこさんの訃報の後何かエッセイでもあれば、と本屋へ行ってみた。
すると、本屋にはさくらももこさんのエッセイが6冊あった。
どれにしよかと迷ったあげく、エーイと全部買ってしまった。
実は我家の本棚には「まるむし帳」と「のほほん絵日記」の2冊があり、計8冊になったのだった。

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ま、文庫本なので嵩も低いし、値段も安いのである。
それに、次々と読みたくなり買いに来て無かった、というのがイチバン嫌だった。
衝動買いというか、大人買いというか、私的には決して珍しいことではない。
特に本にかんしてはワリとよくあるのである。

また、ある作家の本を全作読破?というのもなくはない。
そんなワケで、本がどんどん増殖する我家である。
さくらももこと言えば漫画「ちびまる子ちゃん」を読むのが当たり前かもしれない。
でも、私はナント!漫画「ちびまるこちゃん」を読んだことがないのである。

その理由についてはいろいろあり、一口では言えない。
でも、結局は漫画より活字好きなのかもしれないし、漫画にかんしては少女漫画より少年漫画好きとも言える。
また、偶々息子だったからかもしれないし、世代的なこともあるのかもしれない。
ただ、なぜか「まるむし帳」と「のほほん絵日記」だけは買って読んでいたのだった。

なかでも「まるむし帳」はさくらももこの初の詩画集ということで、今回読み直してもやっぱり好きだった。
そして、もっと他のエッセイが読みたくなったのも事実である。
そんなワケで、さくらももこの6冊の新しいエッセイがいつでも読めるなんて、シアワセ。
本は私の心のサプリメントなので、読む本がないとトタンに精神不安定になるのである。

なので、これで当分読む本を探す必要もなくなり、安心してられるってもんである。




by fu-minblog | 2018-09-03 17:22 | | Comments(0)


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