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ひとりあそび


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倉敷美観地区から

豪雨と酷暑に見舞われた七月、最後には逆走台風までやってきた来た。
自然の猛威を見せつけられた今年の七月も今日で終わりである。
明日から八月、どうぞこれ以上私たちをいじめないでほしい、と願うばかりである。

台風の通過した一昨日は比較的涼しく、久しぶりに猛暑から解放されたが、また暑さが戻ってきた。
そんな中、今日は展覧会を見に久しぶりに美観地区へ行った。
あまりの暑さについ足が遠のいていたのだが、なぜか今日行く気になったのである。


c0026824_17515482.jpg


一つは、日本郷土玩具館で開催中の倉敷ガラス「小谷真三のいま」という展覧会を見に。
なぜか会期が明日までと短く、今日のうちにと思ったのだった。
聞くと、この展覧会は急に決まったそうで、作品もコップや食器類の小品が多かった。

けれど、ご高齢にもかかわらずよくこんなに作られたものだと感心した。
高温にさらされる吹きガラスの仕事を思うと、本当に頭が下がる。
どうぞいつまでもお元気で、美しい倉敷ガラスを作り続けていただきたいものである。

偶々民芸館の前を通りかかると、第13回倉敷民芸館賞授賞記念の展覧会も開催中だった。
祐工窯の阿部眞士さんが受賞され、民芸館内で展示即売されていた。
ちなみに、本日授賞式とのことだったが、私は展覧会だけ見て帰ってきた。

倉敷が豪雨の被害を受けたとのニュースで誤解を招き、美観地区の観光客まで減少しているとのこと。
もちろん猛暑のせいもあると思うが、自称倉敷案内人としては、心穏やかではない。
それもあって、今日は美観地区へ行ってみる気になった次第である。

倉敷美観地区はいつもと変わらぬ佇まいで、観光客をお待ちしております。


by fu-minblog | 2018-07-31 18:44 | 美術工芸 | Comments(0)

キャンドル卓ギャラリー&ショップ

昨日行ったキャンドル卓、レストランの2階がキャンドルとガラスのギャラリー&ショップになっている。
実は初めて行ったのだが、レストランよりさらに多くのキャンドルに圧倒される。
また、若手作家のガラス製品の多さにも驚く。

c0026824_11093206.jpg
それもそのはず、ここは昭和9年創業のペガサスキャンドルの直営店?
最近は新しいブランド「倉敷製蝋」も立ち上げ、キャンドルライフの未来を切り開いている。
こちらは予約不要なので、また行ってみたいと思う。

実はわたくし、今年初めて夏至の夜のキャンドルナイトに挑戦、たった一度で懲りていた。
来年はぜひ、キャンドルナイトはキャンドル卓で!?
せめて、キャンドルはキャンドル卓で手に入れることにしょう、と思うのだった。


by fu-minblog | 2018-07-28 11:34 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓 2018

去年の夏初体験の倉敷アフタヌーンティー、今年は冬と夏の二度行くことに。
特に夏のアフタヌーンティーは、去年と同じキャンドル卓に去年と同じ友人と。
他の店舗も数々あれど、なにはともあれお気に入りのキャンドル卓に。

c0026824_21254551.jpg
お料理もさることながら、古民家を生かした落ち着いた店内、そして、惜しみなく使われるキャンドルの灯り。
実はここはキャンドルメーカーの経営するお店なのである。
まだ行ったことはないけど、夜はさぞかしキャンドルがファンタスティックな雰囲気を盛り上げることだろう。

お料理も、アフタヌーンティーというよりは豪華なデザート付きのランチ、といったかんじ。
なにしろ10種類のデザートとフルーツ、そしてお変り自由な紅茶または珈琲という贅沢さ。
実は去年は空いていたのだが、今年は12時でほぼ満席状態だった。

酷暑も忘れる美味しい楽しい時間が持てたことに感謝します。

by fu-minblog | 2018-07-27 22:03 | 日常茶飯事 | Comments(0)

気分は夏休み

今日から小学校が夏休みに入ったようだ。
するとなぜか毎年、私も夏休み気分になるのである。
特に今年は猛暑、いえ酷暑が続き、体温を上回る気温に日本列島が喘いでいる。
さいわい当地はまだ体温を上回ることはないが、35度以上はあると思う。

c0026824_17530300.jpg

先ほど庭に出ると、アップルミントに蝶が一匹止まっていた。
庭の花も枯れ果て、今は辛うじてアップルミントだけが咲いている。
先日は(今もあるが)そのアップルミントに空蝉を見つけた。
蝶も蝉も、今はアップルミントだけが頼りみたい。

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年中休日の私ですが、夏休みだけはとくべつなのである。
私の夏休みの過ごし方といえば、たいていはソファーにごろ寝して本を読むのが至福の楽しみ。
それも、窓を開け放し、扇風機の風を受けながら・・・
ただ今年はあまりに暑く、ヘタしたら熱中症、なんてことにもなりかねない。

c0026824_18054142.jpg

昼間は我慢できても、夜はクーラーなしではいられない。
私もとうとう夜通しクーラーをつけっぱなし、という有様。
戸外ならぬ室内で熱中症、なんてことにだけはならないように。
ほんに、豪雨の後は酷暑という試練に、いつまで耐えねばならないのでしょうか?



by fu-minblog | 2018-07-21 18:20 | 四季折々 | Comments(0)

「ジュラシック・ワールド」

この猛暑、いえ酷暑から少しでも逃れんとて、昨日は避暑を兼ねて映画に行った。
もちろん、冷房の効いた施設は他にもいろいろあるが、私的には映画館に足が向くのである。

そんなわけで、昨日は「ジュラシック・ワールド」を見ることになった。
ちょうど3年前の夏にも前作を見ていて、その時も半分、避暑が目的だった気がする。

c0026824_20241358.jpg

実は、ジュラシック・パークは映画館ではなく、テレビで見ている。
なので、映画館で見たのはこのジュラシック・ワールド2本だけである。

私は恐竜好きというほどではないが、動物好きなので、恐竜も動物の一種として見ている。
なので、どんなに獰猛であっても許せるのである。

前作も今作も、共通して人間の罪深さ、狡さ欲深さが際立って描かれている。
それはもちろん、悪役がいなければ話は盛り上がらないからなのだが、今回はかなりアクドイ。

ま、暑さを忘れてジュラシックワールドを満喫すればいいのだ、とは思う。
ただ一つ残念なのは、3Dで見たかったのに間に合わず、字幕で見たことである。

暑い夏は映画館で避暑、に限ります。。。



by fu-minblog | 2018-07-19 20:58 | 映画 | Comments(0)

暑中お見舞い 2018

暑中お見舞い申し上げます。

c0026824_18152912.jpg


猛暑お見舞い申し上げます。

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被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。




by fu-minblog | 2018-07-17 18:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏のしつらい

今週初めに梅雨明けしたのだが、豪雨被害があまりに大きく、気分は梅雨のままである。
特に倉敷市は、真備町の洪水の被害が日を追うごとに明らかになるにつれ拡大していく。
また、連日の暑さが片付け作業や避難生活の疲れをいやが上にも増すようである。


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そんな中、さいわい被害を免れた我家も、せめて夏のしつらいだけでもと、昨日団扇と暖簾を出した。
どちらも柚木沙弥郎さんの作品で、毎年我家の夏の風物詩として重宝している。
団扇は意外に涼しいのと柚木さんの絵柄が見てるだけでも楽しい。
麻暖簾はドアを開けたままにできるので風通しがよく、麻の透け感が涼し気なのである。


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お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。合掌



by fu-minblog | 2018-07-13 19:11 | 四季折々 | Comments(0)

ポジャギ展

ポジャギを一言で説明すると、韓国式パッチワークということになるだろうか。
用途は日本でいう風呂敷や袱紗のように使われるのだが、韓国でも最近は時代劇の中でしかお目にかからないかも。
ただ、土産物として小さな袋や座布団(クッション)が今でも売られている。

そして、その技術を使ったアートとしてのポジャギ、間仕切りや壁掛けの大作が今も作られている。
そんなポジャギの展覧会が岡山で見られると知り、昨日行ってきた。
実は先週行く予定が雨に阻まれ、最終日の昨日どうにか間に合ったのだった。

c0026824_15481451.jpg

ポジャギ展が開催されていたのは岡山の東、ISHI-DEN石原田園ギャラリーという場所。
ギャラリーのオーナー石原育子さんのポジャギ展である。
その名の通り、田園の中に建つモダンな建物が今回のポジャギ展の会場だった。

中に入ると、石原さんの大小様々なポジャギ作品が吊り下げられ、あるいはテーブルの上に並べられている。
石原さんのポジャギは、何よりその丁寧な作りと色のセンスの良さに魅了される。
なんでも独学とのことだったが、それがかえってモダンで抽象画のような印象を与えている。

私がポジャギ好きなのは、たぶん、布で描く抽象画として見ているからだと思う。
ポジャギを見ると、クレーやモンドリアンの絵を彷彿とさせられる。
久しぶりにポジャギをま近に見ることができ、私のポジャギ熱も再燃したのだった。

ただ、私は自分で作る気はなく、見るだけなのである。
それは12年前、美術館「えき」KYOTOで見た「韓国古刺繍とポジャギ展」以来変わらない。
そしてその時買った「刺繍博物館全作品写真集」という、私の蔵書の中で一番分厚く、重く、高額な本が今でも本棚に鎮座している。

今回、石原さんの作品の中から小品を一枚頂き、満足です。



by fu-minblog | 2018-07-11 16:36 | 美術工芸 | Comments(0)

記録的大雨

私の記憶では4日夜から今朝(7日)の朝まで降り続いた大雨。
こんなに長く、しかも豪雨が降り続いたことは、私の記憶にはない。
災害の少ないと思われていた岡山にも、河川の増水と氾濫による水害、降り続く雨による土砂崩れの被害に見舞われた。

今回の記録的豪雨は、期間が長いうえ広範囲にわたるため被害が拡大した。
しかも、被害が時間を追うごとに拡大していったのである。
そしてそれは、いまなお続いている。

地震も怖いが、川の氾濫や土砂崩れなど水による災害の怖さを、改めて痛感させられる。
田畑を潤す雨も、豪雨となって私たちを襲うこともあるのである。
日頃、私たちに憩いと美しい景観を与えてくれる河川、それが突然恐ろしい災害をもたらす。

c0026824_21574155.jpg

我家は山の上にあるのでさいわい実害はなかったが、山を下りると水没した田畑や道路、増水した川に恐怖を覚えた。
そして、つくづく自然の、自然災害の恐ろしさとヒトの非力さを感じたのだった。
私たちは、いつ起こっても不思議ではない災害とともに生きているのだと、あらためて思い知る。

被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。



by fu-minblog | 2018-07-07 22:28 | 雑感実感 | Comments(2)

カラフルな帽子

毎年六月が終わり七月に入ると、しみじみ、今年も半分過ぎたな~とため息交じりに思う。
ついこの間年が明けたばかりというに、後は年末までまっしぐら、というわけである。

ただ、早々と梅雨が明けた地方もあれば、当地はまだまだ鬱陶しい梅雨空が続いている。
おまけに、台風の影響で大雨の予報も出る始末。

そんな中、気分はすっかり夏!みたいな出来事があった。
七月に入ったばかりの日曜日、それはもうカラフルな帽子に出逢ってしまったのである。

c0026824_11271654.jpg

この帽子は今年初めて出逢った岡山の帽子メーカー、KASHIHARAの帽子である。
同じメーカーのグリーンのぼかし染めの帽子を買っていて、すっかり気に入りいつも被っている。
それが縁でこの度バーゲンセールの案内が届いたのだった。

そこで何気に見に行ってこのカラフルな帽子に出逢うことになったのである。
帽子好きなのでいろんな帽子を見てきているが、サスガにここまでカラフルなのは初めて。
まるで私のために、私を待っていたかのような。

青い空とサンサンと輝く太陽、そしてカラフルな帽子、今年は元気に楽しく夏が過ごせそう???



by fu-minblog | 2018-07-03 11:35 | 四季折々 | Comments(0)


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