ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
とりどりな葡萄たち
at 2018-09-17 16:07
赤米色に染まる吉備路
at 2018-09-16 16:10
倉敷一会 de ランチ
at 2018-09-14 21:37
さくらももこ三昧な一週間
at 2018-09-12 12:51
自然災害と季節の移り変り
at 2018-09-10 18:35
さくらももこのエッセイ
at 2018-09-03 17:22
八月の思い出
at 2018-08-31 16:19
サギソウ
at 2018-08-29 17:13
「星とくらす」
at 2018-08-25 19:01
倉敷アフタヌーンティー in..
at 2018-08-22 18:21
最新のコメント
>sophilさん 私..
by fu-minblog at 11:06
>sophilさん ほ..
by fu-minblog at 10:47
映画館でのCMでこれを知..
by sophil at 15:13
こんにちは 暑いながら..
by sophil at 15:07
>sophilさん おは..
by fu-minblog at 09:52
こんにちは 先ほどニュ..
by sophil at 16:54
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 09:33
こんちには オレガノの..
by sophil at 12:52
sophilさん こんば..
by fu-minblog at 21:05
こんばんは この時期は..
by sophil at 17:56

<   2018年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

さくらに酔う

今日は酒津公園へ花見に行った。
酒津はその昔10年近く住んだ場所でもあり、最近はほぼ毎年さくらを見に行っている。
ただ、公園というよりはいつも行くのは貯水池の方である。

今年も、実は一度数日前に下見に行っているので、今日は二度目である。
でも、まさかこんなに早く満開になるとは思っていなかったのである。
今日はまさしく満開、でも、明日明後日でも充分見頃に変わりはないことと思う。

c0026824_16310033.jpg
c0026824_16311625.jpg

c0026824_16033121.jpg
c0026824_16035436.jpg
c0026824_16041884.jpg
c0026824_16043018.jpg
昨日はスポーツクラブからアイビースクエアへとさくらを追いかけた。
今日は酒津公園のさくらを堪能した。
これでもうソメイヨシノにかんしては、思い残すことはございません。



by fu-minblog | 2018-03-30 16:13 | 四季折々 | Comments(0)

「リメンバー・ミー」

なぜ急にディズニー映画の「リメンバー・ミー」が見たくなったのか、自分でも不思議。
たぶん、ガイコツが住む死者の国が舞台だったから?
しかも、思いっきりカラフルで美しく、まるでワンダーランドのよう。
こんな楽しそうな死者の国なら、すぐにでも行きたいくらい?

c0026824_20431400.jpg

そんな死者の国に迷い込んだ少年ミゲル。
音楽が好きでミュージシャンに憧れるミゲルだが、決して許されない家族の掟があった。
けれど「リメンバー・ミー」という曲が、やがてミゲルの家族に奇跡を起こすことに・・・

ディズニー・ピクサーの映画は何本か見ているが、大人が見てもけっこう面白い。
なかなか一筋縄ではいかず必ず終盤にどんでん返しがあり、最終的にはハッピーエンドで終わる、というのが多いのではないか。
そして、思わず頬を濡らしてしまうことが・・・

この映画はとにかくカラフルで色彩が美しいのが特徴である。
だがそればかりではなく、人の死についても私が常々思っていたことと同じであった。
それは、死んだ人は生きている人の記憶の中に生きている、ということである。
ゆえに、生きている人が忘れてしまうことが本当の死なのである。

春休みに入ったばかりで子供のすがたも多かった。
そんな中、ある年齢を過ぎると精神年齢は実年齢に反比例するのかも、と思ったりするのだった。



by fu-minblog | 2018-03-27 21:27 | 映画 | Comments(0)

ミモザの花咲く頃 2018

昨日は、ミモザの花を求めて深山公園へ行った。
昨年偶々深山公園で、ミモザの群生地を見つけてしまったからである。
正確に言えば、深山公園に隣接の玉野霊園という公設墓地の中なのである。

深山公園を車で走りつつふと見ると、山の一部が黄色く染まっているのを発見。
その黄色のかたまりを目指してどんどん山に入っていくと、ナント!道路沿いにミモザの木が群生していた。
ただ場所が場所だけに、勝手に入ることに多少のためらいはあったのだけど・・・

c0026824_14563143.jpg


なにもわざわざ遠くまで行かなくても、実は私が住んでる山にもミモザはあるのである。
ただ、だんだん数が減り、大木になりすぎて花がはるか遠くに咲いている。
それが深山公園(玉野霊園)に行くと手の届く近さに花がいっぱいで、かえって焦点が定まらないくらい。

手当たり次第に写真を撮って帰って来たのだが、満足のいくものは皆無。
でもやっぱり行って見なくては気がすまない、ヘタな写真もいつか思い出になると信じて。。。



by fu-minblog | 2018-03-25 14:50 | 四季折々 | Comments(0)

河津桜はや満開

今朝有城へ河津桜の偵察に行くと、ナントはや満開!
木によっては葉っぱさえ出ているものも。
そのまま家に帰らず、ずっと写真を撮っていた私なのだった。

この一週間の暖かさで一気に開花が進み、満開になったようである。
私もここ数年はずっと見てきたのだが、こんなに早く満開になったのは知らない。
おかげで、ひょっとしたら見頃は今日明日で終わるかもしれない。

c0026824_17263032.jpg

河津桜は濃いピンク色なので、満開になるとスゴク目立つ。
倉敷川に沿ってピンクのリボンがずっと張り巡らされたようである。
濃いピンクの花が今、寒い冬の終わりと暖かい春の到来を告げている。



by fu-minblog | 2018-03-17 17:39 | 四季折々 | Comments(0)

白梅と菜の花と五重塔

今日も朝から暖かい春の陽気、お天気が下り坂とのことで午前中に吉備路へ行ってみた。
すると、白梅が満開で、遠くから見ると白く霞んで美しかった。
今まで何度も吉備路には行っているが、こんなに白梅が咲いているのを見たのは実は初めてかも。

c0026824_17115625.jpg
c0026824_17121590.jpg
ふと見ると、菜の花が綺麗に咲いていたので、菜の花と五重塔の写真も。

c0026824_17214452.jpg
一気に春が来て、啓蟄が過ぎてはい出るのは虫だけではないようです。
家にじっとしてられないのは私だけではなく、けっこうな人出でした。

by fu-minblog | 2018-03-15 17:33 | 四季折々 | Comments(0)

河津桜咲き初めし

このところの暖かい陽気に、河津桜が咲き始めた。
これは昨日の写真なのだが、毎年一番早く咲く船倉町の河津桜である。

倉敷川千本桜はここから有城まで、倉敷川に沿ってほぼ千本植えられている。
有城が満開になるのにはまだ日にちは掛かると思うが、楽しみに待っている。


c0026824_18103609.png

私は毎年、有城で満開の河津桜を見るのが好きで、シーズンには何度となく訪れる。
川辺をウォーキングしながらの見物客も多く、休日には花の下で食事をする光景も見られる。

私の桜の季節は、河津桜に始まって、ソメイヨシノ、緑の御衣黄桜までほぼ1ヶ月くらい続くのである。
桜好きな私の、今年も桜の花を追いかける季節がこうして始まったのだった。

ねがはくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ  西行


by fu-minblog | 2018-03-14 20:51 | 四季折々 | Comments(0)

花は咲く 2018

今日は東日本大震災から7年目の3月11日である。
もう7年か、まだ7年かと言えば、私にとってはなぜかまだ7年である。
それはたぶん、東日本大震災はただの自然災害ではなかったから、だと思う。

地震、大津波に続いて原発事故という人災が加わったからである。
そして、その廃炉作業は遅々として進まないからである。
ゆえに、被災者の避難生活は終わることがなく、元の生活に未だ戻ることができない。

ヒトは天災についてはまだ諦めることもできる。
でも、人災については諦めきれないものがあるのではないだろうか。

c0026824_16211357.jpg

1・17の水仙忌のように、3・11がいつの間にか私的にはクリスマスローズ忌になったようである。
なぜか我家の庭に、ほかに花がないこの時期に毎年クリスマスローズが咲くからである。
今年は寒さで花が遅く、ダメかと思っていたら間に合った。
まるでこの日を花が憶えていたみたいに。

私には何もできないけれど、せめてこの日を忘れたくはない。
亡くなられた方々のご冥福と、残された方々の幸せをお祈りします。


花は 花は 花は咲く

いつか生まれる君に

花は 花は 花は咲く

わたしは何を残しただろう


東日本大震災から7年目の日に


by fu-minblog | 2018-03-11 16:29 | 四季折々 | Comments(0)

アフタヌーンティー in 華紋

冬の倉敷のお楽しみ「ランチいただきます」が去年で終了、今年から「倉敷アフタヌーンティー」が冬にも開催されることになった。
・・・というニュースをキャッチ、友人のお世話で今日行ってきた。
1月15日から3月15日までなので、危うく行きそびれるところではあった。

c0026824_17441586.jpg

実は昨年の夏初めて倉敷アフタヌーンティーに行き、すっかり気に入ってしまった次第。
今回は前回とは別のお店にしたのだが、それぞれに趣向を凝らし満足のいくおもてなし。
寒い季節には暖かいポタージュやポトフ、ホットサンド、豪華なデザートやたっぷりのフルーツが用意されていた。

今年の冬は何年振りかの寒さに震え上がり、体調もイマイチで気分も沈みがちだった。
実は今日もけっこう寒い一日ではあったけど、美味しいアフタヌーンティーと友人との愉しいお喋りに心温まる時間を過ごしたのだった。

春もきっとすぐそこに!



by fu-minblog | 2018-03-09 18:10 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「シェイプ・オブ・ウォーター」

昨日、急に思いついて岡山へ映画に行った。
シネマ・クレールならぬイオン・シネマへ「シェイプ・オブ・ウォーター」を見に。
イオン・シネマへは一昨年「追憶の森」を見に行って以来である。

この映画は先日のアカデミー賞で作品賞と監督賞他2賞を受賞したばかり。
また、ヴェネチア国際映画祭で金獅子省も受賞している。
でも私が惹かれたのは、怪獣の出る大人のファンタジーラブストーリー、というその一点である。


c0026824_10200646.jpg

耳は聞こえるが声が出ないイライザは、アメリカ政府の極秘研究所の夜間の清掃員である。
ある日そこに密かに運び込まれた不思議な生き物に遭遇する。
彼は水槽の中に監禁されてはいるが、両生類らしい。
掃除の最中に偶然垣間見た彼の姿に心惹かれた彼女は、コミュニケーションを試みる。
やがて彼女の中に愛情が芽生えていくのだが・・・・・

実はこの怪獣、あるいはモンスターは、私が見ても少しも怖くはなくチャーミング。
顔、特に目がくるくる動いて愛らしく、身体はほぼ人間のそれも男性なのである。
おまけに、イライザの手話をすぐに覚えるは、音楽やダンスにも興味津々。

ただ最後まで解らなかったのは彼の本当の正体である。
手を当てて傷を治す力はイエスキリストのようだし、拳銃で撃たれても甦る。
姿かたちはモンスターでも、心はやさしい。
私がいつも怪獣映画で思うのは、人間こそがモンスターではないのか、ということである。

彼はモンスターなのか、それとも神なのか?
でもあの感動的なラストで、そんなことはもうどうでもよくなったのである。


by fu-minblog | 2018-03-08 11:03 | 映画 | Comments(0)

ひな人形物語り

今日は三月三日桃の節句、ひなまつりである。
どうにか間に合った我家のおひなさま、今年も無事お出ましになった。
ただ、お道具はこまごまとした物もあり、ややこしいので省略することに。

我家では数年前から、座卓の上に平置きすることにしている。
そのおかげで段を組み立てなくてもよく、場所もとらない。
また、毎年全員勢揃いするようにもなったのである。

c0026824_14305585.jpg
c0026824_14310696.jpg
c0026824_14311708.jpg

ひな人形は古い物から新しい物、由緒正しき物から一般的な物までいろいろあるが、この雛人形は母がほとんど全部手作りした物である。
顔も手作りで、髪の毛は絹糸を使って結っている。
また、三人官女の持っている柄杓や三方、五人囃子の笛や太鼓も手作り。
そして全ての人形の着物を自分で縫っている。

これは、母がずっと日本人形を習っていた最後の卒業制作のような感じで作ったのである。
先生は品のいい老婦人、別にプロではなくたんなる趣味でされていた。
もちろん、母もただのお稽古事としてやっていた。
生徒は母を含めて三人、ゆえに、この雛人形は世界に三セット存在した。
ただ、今はどうなったかは知る由もない。

私は、母がこの雛人形を作っていた姿をはっきり憶えている。
私的には何の貢献もしてはいないのだが、ただ一つ、嫁入り道具として持ってきて以来保存状態だけは良かったみたい。
ほぼ半世紀近く、虫食いや着物の色褪せもなく、まるで新品のように綺麗なのである。
たぶん、京都なので、人形用の特別な良い材料が使われているからなのかもしれない。

そして、毎年こうして飾るようになっている。
おまけに、屏風やお道具は何年かかかって私が買いそろえていった。
今は亡き母を偲びながら。。。


by fu-minblog | 2018-03-03 15:11 | 四季折々 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(233)
(181)
(128)
(107)
(101)
(100)
(96)
(94)
(84)
(61)
(56)
(52)
(51)
(47)
(46)
(40)
(34)
(33)
(33)
(32)
(30)
(28)
(27)
(25)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(23)
(23)
(22)
(22)
(22)
(21)
(19)
(19)
(19)
(17)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン