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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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春の陽気に誘われて

今日は一週間前よりさらに春めいて、絶好の花見日和。
先週のバラ園のリベンジに種松山へ梅の花を見に行った。

たぶん、バラ園よりは開花はすすんでいたが、なぜか紅梅が多く白梅はまだ少なかった。
それでも陽気につられて、花の下でお弁当を広げている団体客でいっぱいだった。

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春が近くなり暖かくなると、何処でもいいから出かけたくなるのです。

by fu-minblog | 2018-02-27 17:34 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷雛めぐり

今日から始まった倉敷雛めぐり、お天気につられてついぶらぶらと。
観光客に交じって、ここ数年、ほぼ毎年行っている地元の人間も珍しいのではないか?
その分コースも決まっているので、所要時間は短い。

新渓園 ここがメイン会場なので、毎年いろんな雛人形が勢揃いする。

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旅館くらしき 実は玄関脇に展示される雛人形とこの空間が殊の外好き。

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あと毎年会いに行くのが、吉井旅館、平翠軒などの雛人形、今年初めてだったのが川舟に乗った雛人形。
稚児の川舟流しがあるとのことだったが、残念ながらそれまで待てずに帰った来てしまった。

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さて、我家の雛人形どないしよっ?!と思う今日この頃・・・・・



by fu-minblog | 2018-02-24 18:53 | 四季折々 | Comments(0)

クリスマスローズ

昨日RSKバラ園へ行った時、梅はまだだったがクリスマースローズはけっこう咲いていた。
ただ、例年に比べると、やはり花の数は少ない気がする。
それでも、クリスマスローズは花の種類が多いので見ていて楽しい。

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我家の庭にも数年前、一念発起してクリスマスローズ園?を作ったのだった。
それが年々花が少なくなり、ついに今年は絶望的状況に。
やっと新芽が、それもたった2本だけに出かけたばかりである。

ロクに手入れもせずに厚かましいのだけど、やっぱり花は咲いてほしい。
このクリスマスローズの花が殊の外好きだから。。。



by fu-minblog | 2018-02-21 20:19 | 四季折々 | Comments(0)

春告草(梅)には早すぎ

今日は春の陽射しが降り注ぎ、ソレっとばかりにバラ園へ梅を見に行ったのだが、やっぱりまだ早すぎだった。
一分咲きにもまだほど遠い、ほとんど蕾ばかりだった。
やはり今年の寒さは梅にも応えたのだろうか。
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それにしても、桜と違って梅は1輪2輪でも絵になるなぁ~
でも、ほんとはもう少し咲いてて欲しい。



by fu-minblog | 2018-02-20 16:48 | 四季折々 | Comments(0)

旧正月 2018

今日は旧正月、中国では春節、韓国ではソルラル、ベトナムではテトである。
私は、もう20数年前になるが台湾で旧正月を過ごしたことがあり、今でも懐かしい。

それ以後毎年毎年、旧正月には台湾に行きたい、と思いつつまだ果たせていない。
毎年旧正月の日にちが変わるのが一つの原因かもしれない。

日本は新暦の一月一日に正月を祝うので、旧正月のことを思い出した頃には間に合わない。
なぜなら、よほど早めに予約しておかないと飛行機もホテルも取れないことになる。

それでもいちおう毎年、旧正月を忘れたことはない私である。

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上の写真は我家の玄関先のドアにずっと貼っている倒福のお札?である。
もうかなり草臥れて色褪せてはいるが、台湾で買ってきたものである。
倒と到が同じ(タオ)という発音なので、福という漢字をわざわざ倒して貼るのである。

今日は旧正月なので、この倒福が私の中で急にクローズアップされた次第。
毎日目にはするけど慣れっこになってしまっていたこの倒福が。



by fu-minblog | 2018-02-16 11:59 | 四季折々 | Comments(0)

バレンタインカード 2018

今年も手作りのバレンタインカードが友人から届きました。
殊更寒い今年の冬、春が待ち遠しい頃まるで一足早い春風みたいに。

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毎年デザインを変え、手間暇かけて作られたバレンタインカード。
今年ではや7年目、7枚目のカードは四つ葉のクローバーを咥えたしあわせの青い鳥。

風に揺れるモビールみたいに吊り下げてみました。



by fu-minblog | 2018-02-14 10:22 | 四季折々 | Comments(0)

「嘘を愛する女」

振替休日の今日、急に思いついて映画を見に行った。
気分転換と避暑ならぬ避寒に。
映画は「嘘を愛する女」という日本映画である。

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偶々新聞でこの映画の記事を読み、興味を覚えたからである。
実際に起こった事件の記事に触発され作家辻仁成が随想を書き、それを高校時代に読んだ中江和仁監督がほぼ20年後に映画化した、という事実にまず驚いた。
その執念というか、思い続けることの大切さを改めて思い知ったのだった。

人は自分の過去を消し、偽りの存在として生きていけるのか、という疑問。
また、人の存在証明の不確かさ、あやふやさへの恐怖。
ミステリーにもいろいろあるが、ある意味根源的なミステリーかもしれない。

私がこの映画に惹かれたもう一つの理由は、美しい瀬戸内海の風景がロケーションとして使われていることである。
瀬戸内海の海と島と数多くの灯台が、過去を消した一人の人間の消すに消せぬ思い出として美しく描かれる。
何処かで見た覚えがある風景が次々画面に現れるのだった。

それほど派手さはないが、心に残る佳作といえる。
高橋一生、吉田鋼太郎がはまり役。


by fu-minblog | 2018-02-12 18:45 | 映画 | Comments(0)

「維新の影」

冬眠のおかげで?読書が捗っている。
手持ちの本を数冊読み終わった後、この姜尚中著「維新の影」を買って読んだ。
新聞広告で知り読む気になったのだが、正直こんなに早く読み終わるとは思わなかった。

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それが、読み始めると一気に読み終わった。
今年は明治150年ということで「近代日本150年、思索の旅」というサブタイトル通り、姜尚中氏が南は沖縄から北は北海道までを実際に自分の足で訪れている。

姜尚中氏が訪れた場所は悉く、維新以後の繁栄からは取り残された、あるいはその犠牲になった影の部分である。
軍艦島、三池炭鉱跡、汚染された福島の地、水俣湾、ハンセン病患者の旧収容施設、過疎の中山間地、滅亡した旧谷中村、大都市の中の旧スラム、基地の重圧に喘ぐ沖縄、コリアンタウン等など・・・
そして、その影の中で生き、死んでいった多くの「裸形の民」、見捨てられた人々。

重い内容に比して、アカデミズムとジャーナリズムの中間をいく本書は読み易かったし、広く浅くが素人には飽きずに読み進められる。
それが長所であり欠点かもしれないが・・・
とにかく一度通読しただけなので、また近じか再読したい、と思っている。



by fu-minblog | 2018-02-11 19:01 | | Comments(0)

冬眠中?

今年は立春を過ぎても厳しい寒さが続いている。
さいわい、当地は積雪こそないが、あまりの寒さに身も心も縮む、というもんである。

お天気が良いとつい出かけたくなるが、一歩外に出るとそこはまるで冷蔵庫。
気分も萎えて思わず引き返してしまう、という有様である。

例年なら、そろそろ春を探しに何千里?花追い人となる時期なのに~
仕方なく、冬枯れの庭で、数少ない花を探している始末。

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庭に植えてもいない木瓜の木が一本あって、真っ赤な花を咲かせている。
四季咲き木瓜とでも言うのだろうか、この冬は何時にもまして有難い。

また、どんなに寒くても、木々は春の準備をしっかりとしているのを見ると、うれしい。
雲一つない凍てつくような青空のもと、ハナミズキの蕾がクッキリと美しかった。

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今日は久しぶりの雨。
一雨ごとに春になってほしい、と切に願う今日この頃。。。




by fu-minblog | 2018-02-10 10:37 | 四季折々 | Comments(2)

節分事情

今日は立春、昨日は節分だった。
でも今年はまだまだ寒い日が続くようである。
ただ、何となく陽射しにちょっぴり春を感じるのは私だけだろうか。

子どもの頃の節分の行事といえば、私的には豆まきだった。
けっこう家中に、鬼は外福は内と叫びながら豆をまいて歩いたものだった。
それと、数え年分の豆を食べる、というのがあった。

それをふと思い出し、昨日は家に居てヒマだったので、自分の年齢の豆を数えてみた。
豆といっても我家はここ数年はピーナツである。
実は、子供のころからあの大豆は苦手で、毎年買っては食べないのでピーナツに変更した。
もちろん、まかずに食べるだけ。


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思った通り、こんもりとした山になった。
ピーナツは嫌いじゃあないけど、やっぱりちょっと多すぎである。
子どもの頃、祖母が入れ歯にもかかわらず、硬い豆をせっせと食べていたのを思い出す。
私はあの大豆はもちろん、ピーナツですら年の数は食べられず、つくづくトシは取りたくないもんである。

最近は、節分といえば恵方巻である。
でも、私が節分に恵方巻を食べ出したのはそう古いことではなく、10年も経っていないのではないか、と思う。
実は昨日もわざわざ買って来て食べたのだが、丸かじりではない。

恵方巻も具がだんだん豪華になっているようだが、私はフツーの具材が好きである。
お昼に食べ損なったので夕食に食べることになり、なんだか手抜きの質素な夕食になってしまった。

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by fu-minblog | 2018-02-04 11:36 | 四季折々 | Comments(0)


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