ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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同窓会 in 倉敷(アイビースクエア)

あっという間に時が過ぎ、昨日の午前10時過ぎ同窓会は終わり、皆それぞれ帰途に就いた。
岡山後楽園に行くグループもあれば、倉敷をじっくり見て歩くグループもあり、中には四国へ寄るという者も。
私は自称倉敷案内人なので、倉敷組と行動を共にした。

私が今回同窓会の幹事を引き受けたのは、アイビースクエアがあるからである。
ひょっとしたら、アイビースクエアに自分が宿泊したかったからかもしれない。
なぜならこんなことでもないと、地元の人間が宿泊するチャンスがないのである。

ほんとは、蔦が美しく紅葉している頃にと思っていたのだが、残念ながらちと遅かった。
今年は特に思いがけず11月が真冬の寒さで、季節がはやく進んでしまった。
でもま、落葉の季節もそれはそれで美しく、私たちの人生の季節とピッタリではないでしょうか。


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これで私の同窓会も無事終わり明日から12月、今年もあと1ヶ月となりました。
感無量!でございます。



by fu-minblog | 2017-11-30 21:33 | 四季折々 | Comments(0)

同窓会 in 倉敷 (素敵なサプライズ)

何といっても同窓会のメインイベントは夜の会食です。
今回は宿泊、会食ともアイビースクエアで、ということにしました。
なにしろ一番の目的は、和気藹々のお食事とお喋りなのですから。

もちろん、それで十分だったのですが、今回思わぬ幸運が重なり素敵なサプライズが・・・
食事もそろそろ終盤の頃合いに、一人の青年が突然現れて美しい歌声を数曲聴かせてくれたのです。
私以外誰一人、彼の名前も知らず彼と会うのも初めてなのでした。
けれどきっと、この素敵なサプライズは思い出としていつまでも心に残ることと信じます。

c0026824_16265787.jpg

彼の名前はジャン・ホギョさん、私が応援しているK-popアーティストです。
私が同窓会の幹事を引き受けたのも、ホギョさんと出逢ったのも偶然なのですが、その二つの偶然がこんな奇跡を産みました。

忙しいスケジュールにもかかわらず私の頼みを快く引き受け、私たちのために精一杯歌ってくれたジャン・ホギョさんに心から感謝します。
この夜、素敵なサプライズに一番酔い一番幸福だったのは、きっとこの私です。


by fu-minblog | 2017-11-30 16:34 | 四季折々 | Comments(0)

同窓会 in 倉敷(川舟初体験)

何が起こるか分からないのが、人生。
同窓会なるものに出席拒否だった私が、ナンの因果か同窓会の幹事を引き受けて2年半。
時が経つのは早く、ついにその日がやって来た。

11月28日、前日に続くお天気の良い暖かな小春日和、絶好の行楽日和となった。
宿泊先のアイビースクエアにお昼過ぎ集合後、揃って美観地区へと出かけたのだった。
一応美術系の学校でもあり、まずは大原美術館見学の予定が、なぜかトツゼン川舟乗船ということに。

白状すると、かねがね一度乗ってみたかったのはこのわたくし。
おまけに絶好の小春日和。
幹事であることも忘れて有志をつのり、めでたく初乗船の運びとなったのでした。

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紅葉の盛りは過ぎたとはいえ、この時期にしては観光客が意外に多いのは久しぶりの暖かさのせい?
同窓生らは、下舟後大急ぎで大原美術館へと向ったのでした。
わたくしの希望を叶えてくれた優しい同窓生たちに感謝します!

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by fu-minblog | 2017-11-30 12:06 | 四季折々 | Comments(0)

紅葉満喫 in 近水園

今年は美しい紅葉が見られず、なんだか寂しい思いをしていた。
もちろん、山の上に住んでるとそれなりに樹々の紅葉は目にするのだが、真っ赤な紅葉ではない。
毎年紅葉を見に宇甘溪へ行くのだが、今年はなぜか行きそびれていた。

昨日、お天気も良く比較的暖かだったので、急に思い立って近水園へ紅葉を見に行った。
近水園は、宇甘溪へ行く途中にある庭園で、今までにも何度か行っている。
宇甘溪よりよほど近く行きやすいのだが、時期的にはいつもより遅い。

c0026824_17471254.jpg
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でも思い切って行ってよかった!
たしかに、時期的には少々遅く、盛りは過ぎてはいた。
けれど、その色は臈たけた赤さとでも言えばいいのか、散る間際の色素をいっぱい溜め込んだような赤なのだった。
また赤やオレンジ、色もいろいろ、ひょっとしたら今までで一番美しかったかも。

そんなわけで、念願だった紅葉が見られ、胸のつかえも下りました。
それにしても、紅葉はやっぱりモミジ(カエデ)に限ります。



by fu-minblog | 2017-11-22 18:09 | 四季折々 | Comments(0)

フェイジョア大豊作

今年はなぜかフェイジョアが、豊作を通り越して大豊作。
実はこの夏、3本のうち1本が枯れて2本に減ってしまった。
にもかかわらず、私の記憶では今まで(三十数年間)で一番の豊作なのである。



c0026824_10064086.jpg
上の写真は今朝撮ったのだが、この倍近くは収穫したのではないだろうか。
友人知人に配ったり、自分が食したりしているのにまだ毎日増え続けているのである。
おまけに、後になるほど実が大きく粒も揃ってきてるみたい。

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先日箱に並べてみると、けっこう高級果物?みたいだった。
でも味がイマイチなのがねぇ~
不老長寿の実、という触れ込みもだんだん通じなくなってきた今日この頃デス。


by fu-minblog | 2017-11-16 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

カズオ・イシグロ全作読破?

ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。
それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。

そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。
未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。
これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではないか、と思う。

もちろん、未読作品からすぐに読み始めとうに読み終わっていたのだが、ついそのままになっていた。
私なりに感じたことが少なからずあったので忘れないうちに(すでに忘れかけている?)ここに書き残しておきたい、と思う。

c0026824_15422790.jpg

最初に読んだのは「遠い山なみの光」で、一気に読んだ。
これはカズオ・イシグロの処女長編小説でもあり、彼が作家として認められることになった作品でもある。
そして、私はこの小説を読んで初めて、カズオ・イシグロの小説世界が理解できた気がしたのである。

つまり、カズオ・イシグロは、ずっと一貫して同じテーマを追い続ける作家だ、と確信したのである。
あの難解でしかも長い「充たされざる者」の原型が、すでにここにあったのである。
会話が非常に多用されていることも、「充たされざる者」と同じである。
また、「充たされざる者」で感じたはがゆさを、私は感じざるをえなかった。

記憶や過去を語り口に、時代や場所やシチュエーションを変えながら、不条理な世界を描く。
あくまでも静かに、端正に、けっして声を荒げることなく。
「浮世の画家」は、私的には少し時間がかかったのだが無事読み終えた。
両作とも、とても30歳前後の作とは思えない老成した作品で、それは「日の名残り」にも言える。
とにかく、抑えた筆致、静かな世界、大人の小説、というのが私の印象である。

そして、今回読んだ2冊を始め全てのイシグロ作品は、どれも素晴らしい翻訳者との出逢いがある。
全イシグロ作品を英語で読んだ友人とは違い、訳者無くては一冊も読めない私です。
そんなわけで、これからはカズオ・イシグロ再読及び再々読への挑戦。
文庫本にしては分厚すぎる「充たされざる者」も待ってます。



by fu-minblog | 2017-11-11 16:56 | | Comments(0)

新見鉄板焼ランチ

昨日、新見鉄板焼ランチを友人にご馳走になった。
ただ、鉄板焼を食べに連れて行ってくれるというのでホイホイついて行ったのだが、ナント!千屋牛を使った贅沢な鉄板焼なのだった。

場所は新見ならぬ岡山、ANAクラウンプラザホテル20階、和食ダイニング洊(せん)内鉄板コーナーおさふねというところ。
もちろん、私には初めての食事処で、まさかの豪華なランチとなったのだった。

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千屋牛は以前新見で食べた焼き肉の美味しさが忘れられず、さりとて新見はちと遠すぎるので、なかなか口に入らないのが実情だった。
それがこの度思いがけず、しかも友人のご厚意で豪華な新見鉄板焼ランチとして食べられたのだった。

そればかりか、千屋牛のイチボとランプーの炙り握りをサービスまでしてもらい、感謝感激!
これでもう思い残すことはございません?



by fu-minblog | 2017-11-08 16:24 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「静かなる情熱」

映画「静かなる情熱」を初日の昨日シネマクレールへ観に行った。
このエミリ・ディキンスンの伝記的映画を、私はけっして見逃してはならないのだった。

とはいえ、この映画のことをつい最近まで全く知らなかったのも事実。
まさか、エミリ・ディキンスンの半生が映画になっていようとは!

c0026824_10395716.jpg

さして文学少女ではなかった私が、まだ小学生の頃、初めて感動した一遍の詩がエミリ・ディキンスンだった。
それ以来半世紀以上、けっして熱心な読者とは言えないが、彼女の詩は私の中で生き続けたのだった。
そんなエミリ・ディキンスンの映画を観ないわけにはゆきませぬ。

今年初めての文芸作品と言える映画だったのだが、ちょっと期待が大きすぎたみたい?
いえ、私が勝手に想像し、作り上げていたエミリ・ディキンスンのイメージとかなりギャップがあったのである。
ま、それは当然のことであるし、映画は映画として評価するべきだとは思うのだが。。。

家に帰って本棚を探すと3冊ほど彼女の詩集が見つかった。
中でも一番古い1966年出版の「女流詩人」というディキンスンはじめ何人かのアメリカ女流詩人の詩が掲載された本、著者諏訪優、装丁・挿絵横尾忠則という乙女チックな本を見つけた時は懐かしくて涙が出そうになった。

そして、しばらく遠ざかっていたエミリ・ディキンスンの詩をじっくり読みたくなった。
そういう意味では、映画を観てよかったな、と思う。

ちなみに、私が初めて出会ったエミリ・ディキンスンの詩というのは、このブログに何度もUPはしているが次の短い詩である。

草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして 夢が
蜜蜂が足りなかったら
夢だけでもいい




by fu-minblog | 2017-11-05 11:33 | 映画 | Comments(0)

ああ11月!!

雨が多く、おまけに週末は台風に見舞われ続けた10月。
昨日は爽やかな秋晴れで11月が始まったのだった。

車で走っていても、木々の紅葉具合がつい気になる季節。
ハナミズキの次はサクラやケヤキの紅葉が目につくようになった。

でも、私がイチバン気になっているのはアイビーの紅葉。
先月末、台風一過の晴れた日に、アイビースクエアへ偵察に行ってきた。

c0026824_10070369.jpg
全体的にはまだ紅葉には早い状態なのだが、場所によっては色づき始めていた。
ただ、長年見てきた者にとっては、蔦じたいがだんだん勢いが無くなってきている気がして心配。
なにしろ、蔦がイノチのアイビースクエアなのだから。

ついでに私の好きなイチョウ並木を見に行くと、だいぶ黄色に染まっていた。
細道が落ち葉で埋まるのがとっても楽しみ!
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これから忙しくなりそっ169.png


by fu-minblog | 2017-11-02 10:36 | 四季折々 | Comments(0)


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