ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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十月のティルナノーグ倶楽部

いったい秋はどこで迷子になってしまったのか、と思うよな今日この頃の暑さ。でも、季節は確実に秋へと移り変わっていることを、今日は目と口(舌)から確信したのだった。

10月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
今月のテーマカラーはブルー&ブラウン。初夏のブルーとは違う秋のブルーはターコイズ、ブラウンとよく似合う。レトロな薬缶には色づいたアケビの実、昔懐かしい皮のトランクとイチョウの葉っぱとギンナン、おもちゃカボチャがハロウィンを楽しみに待っているようだ。

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10月のメニュー
○ 豆腐とエビのしいたけ焼売
○ かぼちゃのニョッキ 栗ソース
○ 菊と湯葉と大根のサラダ 
○ ひじきのテンペカナッペ
○ だったんソバ茶入りおにぎり
○ デザート 栗入りアイス栗もなか 紅玉のチーズタルト
○ 今月の中国茶 蒙頂黄芽(もうちょうこうが)

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10月は、栗、茸、菊、そして紅玉が定番とか。とくに栗はかぼちゃのニョッキにかかったソースでたっぷり味わった。なんせ1キロ近い栗を去年習ったとおり圧力鍋でゆでて皮をむくと簡単。菊を湯がくのも、そう言えば去年やったことを思い出す。

秋の味覚、季節の食材で秋を感じた一日、ごちそうさま!
by fu-minblog | 2013-10-11 17:45 | 日常茶飯事 | Comments(0)

金井美恵子と猫と

ここ1ヶ月くらいの間に、他の本も混じえつつ金井美恵子の本を3冊読んだ。
金井美恵子エッセイ・コレクション[1964~2013]全4巻のうちの既刊2冊と、時期を同じくして「目白雑録5 小さいもの、大きいこと」が偶さか出版されたからである。

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目白雑録の方は今まで1~4まで読んできたわけだし、エッセイ・コレクションもやっぱり読まずにいられないのであった(あと2巻はまだ)。いつものことながら、帯の惹句が過激である。すなわち・・・
「批評とユーモアが全方位に炸裂する、当代一のことばの使い手、金井美恵子。半世紀にわたる膨大なエッセイの中から、4つのテーマ(批評、猫、作家、映画)で、作家自身がセレクトし、新たに編んだベストコレクション集!」とある。

まづ読んだのが「夜になっても遊びつづけろ」である。
これは1967年~2013年のさまざまな分野に亘るエッセイ集で、とても興味深かった。なぜなら、文芸雑誌を読まない素人の私にとっては、金井美恵子のエッセイを読むのは「目白雑録」くらいで、しかもここ10年ばかりのものしか読んでないからである。最初の1967年といえば彼女はまだ20歳、いやはや早熟なのには驚かされるが、文章が今より素直?で読み易い。

続いて「目白雑録5」を先に読んだのだが、これはハッキリ言って私的には苦手。2011年6月~2013年5月と最近のエッセイなので期待したのだが、内容というよりは文章が難解で、結局何が言いたいのかが解らないことがあったりした。

さて、最後に読んだ「猫、そのほかの動物」、これは今までで一番解り易く、かつ面白かった。ま、ほとんど猫について書かれている(「遊興一匹、迷い猫あずかってます」は勿論)、というのもあるが、ここまで書くのはサスガ!金井美恵子である。古今東西、芸術家に愛され作品として残った猫は数多い。日本文学としては夏目漱石の「吾輩は猫である」、内田百閒の「ノラや」、向田邦子のエッセイに加えて金井美恵子のノラーもそんな幸運な猫となった。

おまけに、ノラーは画家である姉金井久美子によって、野生的なのにエレガント、どんなポーズも愛すべき猫の挿絵がふんだんに挿入されているという具合。猫を飼ったことがある者、猫好きにはも~たまらない。あの金井美恵子サンにして、ノラーにはめっぽう甘く、猫ばかぶりが微笑ましく、親近感が湧くってもんである。

30年近く猫とくらし、4匹の内最後のモモとは18年間生活を共にした私には、猫への想いがふつふつと込み上げ、今猫のいない寂しさを否応なく実感したのだった。また、「愛の生活」から約半世紀、金井美恵子が文章を書き続け、私は、途中ブランクはあるが、こうして一読者でいられることにある種感慨を覚えずにはいられないのだった。
by fu-minblog | 2013-10-06 14:52 | | Comments(0)

ときには・・・・・

お天気のせいか、はたまたどっかへ行きたい病?のせいか、昨日は蒜山までドライブした。
あてもなく北へ北へと車を走らせていたら蒜山の標識が見えたので、とりあえず降りてみた。
なんせ出足が遅いので着いたのが昼過ぎ、ふとハーブガーデンという案内が目に入りそちらへ。

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家を出た時、空は晴ればれしていたのに、ナント!蒜山は雲に覆われ雨さえ降り始める始末。
それでも、食事を済ませた頃にはほとんど雨も上がり、ハーブガーデン内を散策。
ただ残念なことに、メインのラベンダーは花がすでに終わり、ハーブは花の端境期のようだった。

今回はそんなわけで、牧場や施設のある、いわゆる蒜山高原までは行けなかったのだが、ハーブガーデンでハーブ苗を買って帰ってきたのだった。
往きは途中まで地道を走ったりして時間が掛ったのだが、自動車道で帰ると2時間足らずだった。

なんといっても一番よかったのは、山にかこまれた往復の景色である。
まるで山をめがけて突進するような心地よさ、ついスピードが上がるってもんである。
何を隠そうわたくし、運転はヘタの横好き、というコワーイ人デス。

そんな私の無くてはならない愛車に、今日は感謝を込めて・・・

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ときには、こんな日もある。
by fu-minblog | 2013-10-02 11:49 | | Comments(0)


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