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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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カテゴリ:四季折々( 821 )

百合の花

北海道のレラファームから送られてきた百合の花です。香りをお届けできないのが残念です。
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by fu-minblog | 2005-08-09 16:09 | 四季折々 | Comments(4)

「1000の風」にコメントいただいた方へ

コメントありがとうございました。
また、もし悲しい想いをさせたのなら、ごめんなさい。

私がこの詩に出遭ったのは、ちょうど7年前になります。
その後、天声人語にも採りあげられて、多くの人々の知るところとなりました。
このいつどこで生まれたのかわからない短い詩が、風のように、しずかに世界に広がって行きました。私はこの季節、お盆が近づくと、なぜかこの詩を思い出すのです。

原文?は以下のとおりです。

A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there;I did not die.


またまた脱線しましたこと、ちょっと留守していてお返事しなかったこと、
併せてお詫びいたします。m(__)m
by fu-minblog | 2005-08-04 11:20 | 四季折々 | Comments(2)

1000の風   あとに残された人へ

大切な人に先立たれたとき、この詩はとても心にやさしいです。

あとに残された人へ
1000の風

私の墓石の前に立って
涙を流さないでください。
私はそこにはいません。

眠ってなんかいません。
私は1000の風になって
吹き抜けています。

私はダイアモンドのように
雪の上で輝いています。
私は陽の光になって
熟した穀物にふりそそいでいます。

秋には
やさしい雨になります。
朝の静けさのなかで
あなたが目ざめるとき

私はすばやい流れとなって
駆けあがり
鳥たちを
空でくるくる舞わせています。

夜は星になり、
私は、そっと光っています。
どうか、その墓石の前で

泣かないでください。
私はそこにはいません。
私は死んでないのです。


                                 作者不詳    南風 椎 (訳)
by fu-minblog | 2005-07-27 15:49 | 四季折々 | Comments(4)

机の上の猫

庭のハーブから机の上の猫(屋根部屋の猫ではない)へ。かなり強引です。
今週は脱線しまくりということで、どーぞお許しください。

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はじめまして♪
名前はモモ。ミヒャエル・エンデの「モモ」のモモです。
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子の名にちなんで・・・

トシは13歳(たしか?)。4代目ではじめてのメス猫です。
暑さとトシのせいで、家のアチコチで日がな一日寝ております。
ただ今私の机を占拠中、夜は夜で年中マイ枕を占領され続けております。

この猫にまつわる話といえば、飛行機に乗って空を飛んだってことでしょうか?
「ヒコーキに乗ったネコ」なんて絵本にでもしたかったのですが・・・

来週はまじめなレヴューご期待ください。(誰も期待してないと思うけど)
by fu-minblog | 2005-07-01 18:44 | 四季折々 | Comments(2)

庭のハーブ

世界の華から庭の花へ
水がなくてもハーブはけっこう元気です。

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さいしょ、庭いっぱいにクローバーの種を蒔きました。
それは、私の好きなエミリー・ディキンスンのつぎの詩があったからでした。

「夢」
草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして夢が
蜜蜂がたりなかったら
夢だけでもいい

今はクローバーの変わりにハーブが生い茂る庭になってしまいました。
by fu-minblog | 2005-06-30 11:46 | 四季折々 | Comments(4)

フェイジョア

国の樹、県の樹、市の樹等などありますが、我が家にも「家の樹」というのがございます。
今満開のこの樹、「フェイジョア」と申します。
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家を建てて間なしに植えたので、もう20年以上になります。
樹高は3メートルくらいあると思いますが、年数の割りにはあまり大きくなりません。
今の時期かわいい花をいっぱいつけて、秋、葉と同じグリーンの細長い実を結びます。
トロピカルフルーツ系の香りのよい果物です。
でもみなさん期待なさいませぬよーに!最近はほとんど実がなりません。
昨年は同じくらいの樹齢のが枯れ、さすがに私ショックでございました。
こっそりお教えいたしますが、今年私の背丈くらいのを2本追加し、中くらいのを入れて計4本ございますゆえ、何年か後にはお味見などしていただけますかも・・・


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友人の情報で倉敷チボリ公園にたくさん植わってると聞き、先日偵察に行ってまいりました。
本数ではもちろん負け?ましたが、やっぱり家のが一番立派でございました。オッホホホ・・
by fu-minblog | 2005-06-17 12:04 | 四季折々 | Comments(2)

6月の庭

我が家の庭には似つかわしくないお茶花二輪
美女柳 左←  →右 しもつけ
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椅子の背もたれだけ
それは
倚りかかるとすれば
なに不都合のことやある
じぶんの二本足のみで立っていて
じぶんの耳目
心底学んだのはそれぐらい
ながく生きて
いかなる権威にも倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや

『倚りかからず」   茨木 のり子

by fu-minblog | 2005-06-07 17:15 | 四季折々 | Comments(5)

5月の庭

いつの間にかハーブ園になってしまいました。
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「さびしき野辺」  立原 道造

いま だれかが 私に
花の名を ささやいて行った
私の耳に 風が それを告げた
追憶の日のやうに

いま だれかが しづかに
身をおこす 私のそばに
もつれ飛ぶ ちひさい蝶らに
手をさしのべるやうに

ああ しかし と
なぜ私は いふのだらう
そのひとは だれでもいい と

いま だれかが とほく
私の名を よんでいる・・・・・ああ しかし
私は答えない おまえ だれでもないひとに

by fu-minblog | 2005-05-26 10:39 | 四季折々 | Comments(5)

4月の庭

ビオラが今を盛りと咲いています。
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草原の輝けるとき 花うつくしく咲きしとき 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘めたる力を 見いだすべし  ・・・草原の輝き・・・
by fu-minblog | 2005-04-20 10:09 | 四季折々 | Comments(2)

月おくれのひな人形

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今日は4月3日、今さらおひなさまでもないけれど、我が家はいつも月おくれなのです。
おまけに今年は手を抜いて、内裏雛だけサイドボードの上に飾っています。

この雛人形、今や80歳ちかい母の手作りで、お金では買えない私の宝物です。
何年か前の五段飾りの写真も添えて・・・
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by fu-minblog | 2005-04-03 10:51 | 四季折々 | Comments(0)


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