ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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カテゴリ:四季折々( 783 )

最後の紅葉?

昨日は美観地区を通りアイビースクエアまで行ってみた。
アイビースクエアの蔦の紅葉を見て、この秋の紅葉に別れを告げるつもりだった。

今年の蔦の紅葉はサスガにこの時期、真っ赤から複雑なグラデーションが美しかった。
ただ、場所によってはもう枯れているものや、まだこれからの葉もあった。

c0026824_10465572.png

美観地区を往復したので倉敷川沿いを歩くと、お気に入りのセンダンの大木に実がいっぱい付いていた。
いつもの大原美術館を通り抜けるコースだったのだが、
大原美術館の正面玄関脇と新渓園のモミジがひときわ赤く燃えていた。

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今年は暖かいとはいえもうじき12月。
季節は晩秋から初冬へと移り変わってゆく。。。


by fu-minblog | 2018-11-28 10:52 | 四季折々 | Comments(0)

今年のフェイジョア

今年のフェイジョアは、やっぱり不作だった。
秋のはじめ、小さな実を見つけたときは喜んだのだが、実は小さいままで次々落下した。
なので諦めていたのだけど、だんだん落下する実が大きくなってきたのである。

とはいえ、数といい大きさといい、去年とは比べものにはならない。
午前中、これが最後と落ちた実を拾い集めると、小さなザルがいっぱいになった。
それまでの分と合わせると、ザル3杯分くらいになっただろうか。


c0026824_16405123.jpg


実は、毎年フェイジョアの実を楽しみにしてくれる可愛い男子がいる。
けっして子供が好きそうな代物ではないのに、喜んで食べてくれるのである。
まだ5歳で、しかも食べ始めたのはもっと小さい頃である。

その男子のためにも、今年もフェイジョアの実が、たとえ豊作でなくても生ってほしいと思うのだった。
おかげでどうにか彼の分は確保でき、ホッとしている。
去年は出来すぎて困ったのだけど、今年みたいに不作なのも困る、というのはあまりに勝手だろうか。




by fu-minblog | 2018-11-25 15:08 | 四季折々 | Comments(0)

恋するアイビースクエア

去年は同窓会のために度々行ったアイビースクエア。
今年は通り過ぎることはあっても、あまりゆっくり見たり歩いたりしていない。。
つい先日も、妹と美観地区への行き帰りに通ったばかりである。

昨日は久しぶりに、秋のアイビースクエアの様子を見に、カメラをツレに行ってきた。
実は、アイビースクエアには私のお気に入りの樹と場所があるのである。
もちろん、アイビースクエアのアイビーが元気かどうかは、一番重要なのだが。

ここには私が恋する?巨樹メタセコイアがある。
昨日は特にこのメタセコイアに会いに行った。
そして、いつもと変らぬ佇まいになぜかホットしたのだった。

c0026824_10320238.jpg
続いて、私がイチョウの小路と呼び毎年イチョウの黄葉や落葉を楽しみにしている場所に行ってみた。
でもナント!そこは両側の建物の改修工事中で側へ行けないようになっていた。
それでも何とか頼み込んで、写真を数枚撮らせてもらったのだった。
あな悲し!

c0026824_10322124.jpg
この秋オープンしたばかりの大型宴会会場アイビーエメラルドホール工事中は、メタセコイアが影響を受けないかと心配だった。
イチョウたちは大丈夫とは思うけど、この秋のお楽しみが一つ無くなったようで寂しい。
偶然とはいえ、去年アイビースクエアで同窓会をしておいてよかったな、とふと思う。

c0026824_10323718.jpg
ツタの紅葉は、これからが見頃ではないでしょうか。




by fu-minblog | 2018-11-08 11:05 | 四季折々 | Comments(0)

紅葉シーズン到来

昨日の文化の日は、秋晴れの絶好の行楽日和だった。
そろそろ紅葉が始まった頃だし、こんな天気のいい日に家にいるのは勿体ない。
・・・というわけで、急遽みやま公園へ行くことにしたのだった。

宇甘渓に行こうか迷ったのだが、最近は山道を走りたくないので、とりあえずみやま公園にした。
みやま公園は祭日でもあり、家族連れなど人がいっぱいだった。
ただ、私がいつも行くイギリス庭園は、それほど人は多くなかった。

c0026824_10245400.jpg

紅葉にかんしては、まだちょっと早いかな?という感じだった。
どこでもだが、紅葉の時期は木の種類によっても違うし、個体差もある。
そして、緑から赤や黄色に変化していく途中、グラデーションもまた美しい。

今年もまた紅葉シーズンが訪れて、天気がいいと家にじっとしてられない今日この頃です。



by fu-minblog | 2018-11-04 10:48 | 四季折々 | Comments(0)

庭の彩り

今日で10月もお終い。
今年は急に秋になったかと思うと、朝晩の冷え込みも予想外に早い。
そのせいか、例年より早くパイナップルセージが咲きだした。

花が少ないこの季節の我家の庭に、真っ赤な花が咲くと一気に華やかになる。
おまけに、数年前に植えたきりで何の世話も手入れもしていない。
なので私にとっては非常にありがたい、ハーブの中でも優等生と言えるのだ。

c0026824_14262923.jpg
あと、ツワブキも庭のあちこちで咲いている。
こちらは少々虐待しすぎたのか、今年はいつもより控えめに咲いている。
あまり蔓延るので、切ったり抜いたりしたのが悪かったのか?

c0026824_14292576.jpg
気が付けばローズマリーの花も咲いている。
ローズマリーは春と秋にも花を咲かせるのである。
ただ、花があまりに小さく控え目なので、目立たないのである。

c0026824_14294236.jpg
以前は秋から冬は鉢植えに精を出していたのだが、いつの間にかしなくなった。
そういえば春から夏も、一年中鉢植えをしていたのだった。
花の苗を見に園芸店を歩くのが何よりの楽しみだった頃もあったのである。

でも今は、ハーブの花と雑草の花が咲く庭になってしまった。
自然のままで?それもまたよし。



by fu-minblog | 2018-10-31 15:08 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷屏風祭りと美観地区点描

昨日は偶々倉敷屏風祭りが開催されていて、美観地区界隈は大賑わいだった。
屏風祭りは阿知神社の秋の祭礼にあわせて行われる。
本町から東町にかけての町家約25軒が、屏風を飾り花を活けて人々をもてなすのである。

お天気も良し、せっかくなので私たちも全部ではないけど見て回ったのだった。
私は実は何度か見ているのだが、やはりビミョーに変化があるのを感じた。
でも好天にも恵まれ、見物客も多く、屏風祭が倉敷の年中行事の一つに定着したようだ。

c0026824_15430283.jpg

ついでに美観地区点描も

c0026824_15433238.jpg
蔦の紅葉も始まり、秋がどんどん深くなって行くようです。




by fu-minblog | 2018-10-21 15:52 | 四季折々 | Comments(0)

秋のバラ in RSKバラ園

ほぼ毎年行くRSKバラ園へ秋のバラを見に行った。
去年も同じ頃行ったのだが日照不足とかで、それまでになく花が少なかった。
さて今年はどうだろうか?と期待と不安の入り混じった気持ちだったのだが・・・

なにしろ去年以上の天候不順、夏の猛暑と秋の長雨、おまけに台風に見舞われている。
バラにとっても過酷な気候だったのか、やはり花数は少なく、元気がなかった。
しかも、天候ばかりではない問題もあるようで、全盛期を知っている者にとっては少々心配である。


c0026824_17462559.jpg

RSKバラ園は私にとって、家からも近く行きやすい格好の場所なのだ。
特に、カメラを携えて一人で行く場所としては、非常にありがたい。
あまり遠かったり、山の中だったり危険を伴う場所はやっぱり避けたい。
なにしろ高齢女子なもんで~

それに、バラだけではなく、四季折々の花が楽しめるのである。
私は実はそちらの方が好きなくらいだったりする。
ただ勿論、RSKバラ園のバラはその品種と数の多さでは中国地方随一ではないだろうか。
バラに酔いそうなくらいの花の饗宴が復活することを願うばかりである。



by fu-minblog | 2018-10-18 18:22 | 四季折々 | Comments(0)

初秋の庭

秋になり一番早く紅葉するのがハナミズキである。
けれど落葉も早いので、紅葉を待っていると葉っぱの数がどんどん減ってしまう。
そんなわけで、昨日撮ったハナミズキはイマイチ紅葉しきっていないのだった。


c0026824_17095369.jpg


キンモクセイの花が咲きだすと、庭に一歩出るだけで良い香りがする。
なので、目よりも鼻で先に知るキンモクセイ、なのだ。
剪定してまだ一ヶ月、花はいっぱいなのだが葉っぱに埋まったように咲いている。


c0026824_17183731.jpg


今年のフェイジョアの実の生り具合が気になりキョロキョロ探してみた。
すると、まだまだ小さいけれどいくつか実が生っていたのでホッとした。
去年歴史的?な豊作だったので、今年はどうなるかと心配だったのである。


c0026824_17291933.jpg


10月に入り急に秋めいたと思ったら、昨日今日は夏の暑さである。
でも、これからどんどん秋が深まっていくことだろう。
芸術の秋、読書の秋、オシャレの秋、そして食欲の秋。。。



by fu-minblog | 2018-10-07 17:40 | 四季折々 | Comments(0)

とりどりな葡萄たち

昨日吉備路へ行った帰り、農マル園芸吉備路農園へ葡萄を見に寄った。
大量の葡萄と大勢の人に圧倒されながら、いろいろ見て回った。
ただ、私の目的は安芸クィーンという、ピンクがかった紫色の葡萄である。

なぜなら、スーパーなどにはめったに置いてないからである。
その安芸クィーンが、しかもちょうどよい小ささの房が偶々見つかり、喜んで買ってきた。
あと、ピオーネと瀬戸ジャイアンツはいつも行くスーパーで買って帰った。


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我家では毎年3種類の葡萄を買い、房を洗った後軸を少し残して一粒づつ切り離す。
それを保存容器に入れ冷蔵庫で保存しておくと一週間はそのまま食べられるので、毎朝のフルーツに困らないというワケなのである。
いつ頃からか、我家では毎年こうして葡萄を食べている。

農まる園芸に行くと、すごく豪華な詰め合わせが売っていて、いつも憧れてしまう。
でも、いつも見るだけでせめて写真だけでもと、という葡萄がある。
今年もやっぱり写真だけ撮って帰ってきたのだった。

c0026824_16023058.jpg

いつかこの詰め合わせを食べてみたいもんである。
できたら、誰かの贈り物で~~~



by fu-minblog | 2018-09-17 16:07 | 四季折々 | Comments(0)

赤米色に染まる吉備路

涼しくはなったがずっと雨模様だったこの一週間、日曜日の今日久しぶりに太陽と青空が!
ソレっとばかり朝早くから吉備路へ向かった。
ひょっとしたら赤米が見られるかも、という期待に胸を膨らませながら。。。

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吉備路に着くや否や一面真っ赤な赤米が風にそよいでいるのが目に入った。
実は今までも何度か来てはいるが、こんな真っ赤だったことはないのである。
去年は遅すぎてもう黒ずんだ赤になっていたのだった。

早すぎるとまだ緑だし遅すぎると黒くなり、見頃は一週間くらいですとは去年聞いたばかりである。
それが今年、偶々だったのだがこんなにきれいな赤米が見られ、もう思い残すことはございません。
ただ、去年まではたしか逆さ五重塔の形に赤米が植えられていたのが、今年は辞められていた。

それと、今日は真夏の暑さが戻り、ずっと戸外で写真を撮っていたら暑いのナンノ。
汗をびっしょりかいて、早々と帰宅したのだった。
でも、念願が果たせてこんなうれしいことはございません。



by fu-minblog | 2018-09-16 16:10 | 四季折々 | Comments(0)


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