ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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後楽園の春告草

先日からずっと、どこかへ春告草(梅)を見に行きたいと思っていた。
それが昨日急に岡山へ行くことになり、それならばと何年かぶりで後楽園へ行ってきた。
朝家を出るときは晴れていたのだが、途中寄り道をしていて着いたのは昼下がり、時々小雨がぱらついた。

後楽園は芝焼きも終わり、春を迎える準備が進んでいた。
そんな中、入り口から一番奥にある約100本の梅林の梅の花はほぼ満開だった。
ただ、まだまだ蕾も多く、これからが見頃かもしれない。

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昨日は久しぶりにカメラで撮ったのだが、いつも思うこと、梅の写真は難しい。
今まで何回か撮ってはいるが、満足のいく写真は一枚もないのである。
私的には写真に撮るのは苦手な花、といえるかもしれない。



by fu-minblog | 2019-02-18 16:02 | 四季折々 | Comments(0)

立春に

いつの間にか一月も終わり、今日は立春である。
今年の立春はその名の通り、急に暖かく春を思わせる一日となった。
ただ、明日からはまた冬の寒さが戻るようで、気温の差が激しい季節ではある。

昨日は節分で、我家も少々それらしきことをしたのだった。
恵方巻を買い、イワシを塩焼きにし、豆は大豆ではなくピーナツを用意した。
ピーナツは歳の数プラス1を数えたのだが、やっぱり全部は食べきれなかった。

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恵方巻は、実は巻きずし1本は1度に食べられないので、昼と夜と2回に分けて食べた。
もっと豪華な?巻きずしにすればよかった、とちょっぴり後悔した。
なぜなら、いつもの巻きずしとほとんど変わらなかったから。

ふと今年の旧正月は何時なのかな、と気になった。
すると明日、2月5日だった。
今年もまた、旧正月・春節を台湾で過ごすことができなかったなと、ガッカリした。

もう一度春節を台湾で過ごすという私の願いは、いったい何時実現するのだろうか?



by fu-minblog | 2019-02-04 16:16 | 四季折々 | Comments(0)

水仙忌 2019

今日は阪神・淡路から24年目の1月17日、私が勝手に名付けた水仙忌である。
ちょうどこの頃になると庭の水仙が咲くので、いつの頃からか水仙忌と呼ぶようになって久しい。
おかげで、毎年花の咲く時期や場所がビミョーに違うことを教えられたりもした。

今年は花の時期が遅く、まだ数本程度しか咲いていない。
その数本を刈り取り、花瓶に挿して写真を撮った。
たとえ少ないとはいえ、こうして水仙が花を咲かせてくれることには感謝せずにはいられない。

来年は阪神・淡路大震災から25年、四半世紀である。
我が家の水仙はそれ以前からあるのだが、なぜかあまり覚えていない。
けれど、花が多かれ少なかれ、時期が早かれ遅かれ、水仙の花が咲かなかった年はない、と思う。

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今朝ふと思ったことがある。
あの阪神・淡路大震災の時、神戸に住んでいた息子がよくぞ無事だったと。
生と死を分ける運命の不思議、その幸運に感謝せずにはいられない。
なぜか当時よりも切実に、そう感じたのだった。

阪神・淡路大震災は私の人生初めての身近な大災害だった。
けれど、それは最初で最後ではなく、あれ以来日本列島は次々と大災害に見舞われることになった。
そればかりか、私の人生にとっても、大きな変化を余儀なくされることになったのである。

お亡くなりになった方々のご冥福と、遺された方々のご多幸をお祈り致します。




by fu-minblog | 2019-01-17 18:16 | 四季折々 | Comments(0)

神社巡り

昨日の成人の日は、お天気も良く暖かなお出かけ日和となった。
祭日は人が多いことは承知で、つい吉備津神社と吉備津彦神社へ行くことに。
今年初めての参拝なので初詣である。

まず吉備津神社へ行くと、案の定、駐車場までたどり着くのに並ぶ羽目になった。
ふと、先に吉備津彦神社に行ってみようと思いつき、駐車場には入らずいつもの裏道から行くことに。
けれど、ナント!吉備津彦神社もまた駐車場まで長い行列ができていたのだった。

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正月三ヶ日ほどではないが、やはり祭日でもありこの陽気、人が多いのは当たり前。
それでも本殿でお参りを終え境内を散策、私の好きな巨樹や参道脇の池に泳ぐオシドリたちを見て廻る。
そして、ここでの楽しみは干支のおみくじ、今年も買いました。

順序が逆にはなったが、その後吉備津神社へ行くと、だいぶ駐車場も空いていた。
いつも通り回廊を歩くと、いつも通り清々しい空気を胸いっぱいに吸い込む。
この回廊を歩くのが大好きで、四季折々に来たくなるのである。

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吉備津神社と吉備津彦神社は、とくに初詣には両方参拝することが多い。
以前は、高松稲荷へも同時に参拝するという初詣のハシゴをしていたこともある。
けれど、最近は初詣は城山稲荷に行くことになり、高松稲荷へは行かなくなった。

吉備津神社にしろ吉備津彦神社にしろ、あの空気の清々しさは何とも言えない。
身も心も洗われる気がするのである。
京都の上賀茂神社と下賀茂神社を思い出させてくれる、今は私の大切な場所と言える。


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おみくじは大吉でした!




by fu-minblog | 2019-01-15 17:05 | 四季折々 | Comments(0)

七草粥

今年も七草粥を作った。
ここ何年かは毎年七草粥を作っている。
古い行平鍋で、お米から炊くのが我家流。

七草はセットになったのをお店で買うのだが、ハコベラだけは庭に一杯生えている。
それも、栄養満点で立派なハコベラで、売りに行きたいくらい?
なので、七草粥というよりはまるでハコベラ粥になってしまう。

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仏壇にお供えしたあと夕食に食べたのだが、すごく美味しかった。
もともとお粥好きなのである。
お粥を食べると台湾を思い出す。

台湾ではレストランで食事をすると、必ず最後はお粥が出てくる。
それがまたすこぶる美味!
また、ホテルの朝食にも必ず美味しいお粥があるのである。

まさか七草粥から台湾を思い出すなんて、記憶の不思議に驚くばかり。。。



by fu-minblog | 2019-01-07 21:43 | 四季折々 | Comments(0)

恋する神社

昨日は城山稲荷へ初詣に行った。
城山稲荷とは、倉敷アイビースクエアの敷地内、駐車場のすぐ隣にある。
更に言えば、私が通うスポーツクラブから歩いて2,3分という近さにある、世界一小さい?神社である。

お正月こそ幟が立って存在が分るのだが、普段は気づく人がほとんどないのではないか。
私がこの神社を発見した時も、度々側を通っていたにも拘わらず素通りしていたのだった。
それがほぼ10年程前、ふと足を踏み入れて小さな社を発見したのだった。

それ以来、毎年初詣に行くことになり、今年で八回目となった。
初詣にさえほとんど人に会うことはなく、いつもお参りするのは私だけ、まるでプライベート神社みたいである。
そして、この伏見稲荷の分院という小さな城山稲荷は、私にとって恋する神社となったのだった。

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毎年お賽銭は500円、願いごともほぼ同じ。
世界一小さい神社にふさわしく小さなお願い、ソコソコ元気で、ホドホドに楽しく、ボチボチブログが続けられること。
なにしろ、欲張らない、頑張らない、だけど怠けない、がモットーの人間なのだから。

おかげでこの10年大きな病気もせず、医者と薬とサプリとはほぼ無縁。
自由に使える時間を一番大切に、何とかここまで生きてきた。
私にとって、この小さな神社の霊験はあらたかなのでした。



by fu-minblog | 2019-01-05 13:37 | 四季折々 | Comments(0)

菜の花と五重塔

元旦は一日中家に居たので、二日の昨日は吉備路へ行くことにした。
ほんとは吉備津神社へ初詣に行きたかったのだが、正月三ヶ日は避けることにしている。
今まで何度か行っては、車の渋滞と参拝客の多さに懲りているからである。

なので昨日はとりあえず、国分寺五重塔近辺で我慢することにした。
駐車場に停車して通路を歩くと、ナント!菜の花畑を発見。
まだ咲き始めで丈も低かったが、黄色い花は新春にふさわしく輝いていた。

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外の風景写真を撮るのは久しぶりだったので、やっぱり楽しかった。
でも、五重塔と花の写真は何故かいつも同じようなものばかり、我ながら進歩がないなと思う。
それでも、澄んだ空気を吸いながら畑の中を歩くのは何より気持ちよかった。

サンロード吉備路で温泉に入って帰ったきたのだった。




by fu-minblog | 2019-01-03 11:39 | 四季折々 | Comments(0)

2019年元旦

とうとう年が明け、今日は2019年(平成三十一年)元旦である。
初日の出ではないが、茜色に染まった東の空を眺めた元旦の朝だった。
お天気も良く、穏やかな年明けであった。

今年の年賀状は、規制の年賀状素材に有松さんのガラスのイノシシを控えめに使わせてもらった。
ぜんぜん年賀状らしくないのだが、これが私のいつものパターン。
私にとって年賀状は今や生存確認のため、のものみたいである。

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昨日は朝からおせち作りをした。
ここ何年かは手作りと買ったものを、小さ目の三段重に詰める、ということになっている。
手作りは根菜を数種類一緒に煮る筑前煮と、大好きなクワイとユリ根、高野豆腐、シイタケは別々に煮る。

普段はついついだしの素などを使ってしまうが、おせち作りの時だけ昆布とカツオでだしをとる。
でもけっこう早く、午前中にはほぼ出来上がったのだった。
ただ一つ、おいしいだし巻き卵が手に入らないのが残念である。

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実は、私は食べ物の中で一番好きなのが、美味しいだし巻き卵なのである。
京都の実家では、毎年お正月には決まった店のだし巻き卵を買っていた。
その味が忘れられない私なのである。

今年も相変わらずではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。



by fu-minblog | 2019-01-01 19:02 | 四季折々 | Comments(0)

お正月の花は菜の花畑⁈

いちおう盆と正月は必ず花を用意する。
だいたいお盆はカサブランカ、お正月は千両と若松、というのがここ数年の我家の定番だった。

ところが、今年はなぜか千両が高騰、我家は千両主体なので5本くらいは毎年買っている。
何となく花屋をウロウロしていたら、ナント!バケツにいっぱいの菜の花を見つけた。
そやっ!べつに千両にこだわらず、菜の花で菜の花畑を作ったらどやろ?と思いついた。

たぶん、フツーはいろいろ取り混ぜて、お正月らしい花を生けるのだろう。
でも、私はなぜか一種類か二種類しか使わないことが多い。
今回の菜の花は、なぜか菜の花畑が目に浮かび、とにかく菜の花をいっぱい花瓶に生けようと思い立った。

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花瓶に生けたというよりは、花瓶に突っ込んだだけなのだが。
ただ本数としてはけっこう多く、30本はあったと思う。
でも、値段は安いので思い切って買うのが私流。

そう言えば、今年のお盆も初めて真っ赤なケイトウを使ったのだった。
おまけに今回と同じく、本数多く同じ花瓶に突っ込んでいる。
やっぱり、人間同じようなことをするもんらしい。

いくら他人と比べない、他人の真似をしない、他人と競わない、がモットーだとしても。
いやはや、一切なりゆき、または一切思いつき、なんでございます。



by fu-minblog | 2018-12-29 16:23 | 四季折々 | Comments(0)

ハンジャンハジャ 忘年会

クリスマスイヴイヴの昨夜は今年最後のホギョさん主催のイベント、ハンジャンハジャ忘年会だった。
場所は倉敷駅にほど近い方丈という休業中?のお店を借り、ナント!ホギョさんが手料理をふるまってくれたのだった。

出席者30名という多さにもかかわらず、次々運ばれてくるお料理の数々。
しかも、トッポッキ、チジミ、チャプチェ、空揚げ、サラダにキムチ、どれもみな美味しかった。
中でも、最後に食べた鍋は、目新しい鍋を探していた私にはドンピシャだった。

もちろん、お酒は数種取り揃え飲み放題だったが、私はなぜか久しぶりのビールだった。
できたらチャミスルなんぞがあればよかった?

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今年もホギョさんのいろんなイベントに参加できてよかったな、と思う。
なぜなら、それは無事元気に過ごせた証でもあるからだ。
おまけに、楽しい時間と素敵な思い出が沢山あったってことだから。。。

これで今年の私のイベントはすべて終わり、あとは年末の大掃除やお正月の準備が残るのみ。
実は年賀状も,もう決まってはいるがプリントがまだ、状態。
毎年無事年が越せるかな、とは思うが、ナントか越してここまで来たのである。




by fu-minblog | 2018-12-24 17:23 | 四季折々 | Comments(0)


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