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ひとりあそび


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カテゴリ:美術工芸( 172 )

今森光彦切り絵展と倉敷ガラス小谷眞三作品展

昨日は高梁市成羽美術館へ運転付きで行ってきた。
今森光彦・自然と暮らす切り紙の世界展と、倉敷ガラス小谷眞三・羽原明徳コレクション展を観るためである。
私的には、小谷眞三さんのガラス観たさに行ったのだが、どちらか言えば今森光彦切り紙が主なる展覧会だった。

「オーレリアンの庭」でも有名な今森光彦氏は、写真家でもあり、斬新な切り紙作家でもある。
幼い頃から自然に親しみ、今も滋賀県の里山で自然に寄り添いながら生活を続ける傍ら、創作活動を続けている。
ちょうど夏休みの季節の今、子供たちやかって子供だった大人たちにも、格好の展来会かも。

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そんなワケで小谷さんのガラスは、一階のラウンジが展示スペースで、私が勝手に想像していたよりは小規模だったのだが、今では珍しい小さな香水瓶などが多数あった。
また、我家にあるのと同じものもあり、古くからの愛用者には歴史を感じさせてくれる。
小谷さんは今なお作品を作り続けられているが、きっとこの展覧会を懐かしくご覧になることだろう。

梅雨明け直後の暑ーい一日だったが、思い出の中では楽しさだけが残るのである。


by fu-minblog | 2019-07-31 10:20 | 美術工芸 | Comments(0)

堀文子追悼展

偶々、新見美術館で「堀文子追悼展」が開催中であることを知ったのは、つい先日のことだった。
堀さんの展覧会は以前にも行ってはいたが、今年の初め惜しくも100歳で不帰の人となられ、残念な思いだった。
なので、また堀さんの絵が、しかも岡山で観られるなら行ってみたい、と思うのだった。

ただ、車で2時間くらいかかるので、自分で運転することを考えるとちょっと躊躇していた。
それが一昨日の朝、車を運転してくれる人が急に見つかり即行くことになったのだった。
梅雨入り間近かの晴れでお天気も良く絶好のドライブ日和、気分もルンルンで出かけたのだった。

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本展は、堀さんの群れない、慣れない、頼らないを貫かれた100年の人生と、画家としての創作の軌跡を100余点でたどっている。
作品の点数といい、代表作の展示といい、追悼展と呼ぶに相応しい。
とくに、ブルーポピーの美しさには、思わず目を奪われる。

今年になって、成羽美術館で篠田桃紅展、そして新見美術館で堀文子追悼展と、県北の美術館へ行く機会が続く。
どちらの美術館も、これまでも良い展覧会があり何度か行っている。
それに引き換え、倉敷美術館は最近観たい展覧会を一向にしないのはどうしたことなのか。



by fu-minblog | 2019-06-22 18:18 | 美術工芸 | Comments(0)

篠田桃紅展

大型連休に入る直前の昨日、成羽美術館へ篠田桃紅さんの展覧会を観に行った。
106歳になられた今も現役でご活躍の桃紅さんだが、私はまだお若かかった頃からのファンだった。
書道家から美術家として、また日本から世界へと活躍の場を広げられていった過程をずっと見てきたのだった。

その桃紅さんが改めて私の中でクローズアップされるようになったのは、「百歳の力」という本であった。
それ以来、何冊か桃紅さんの本が出版され、私も全部ではないが読ませてもらっている。
今年は106歳になられ、平成が終わり令和が始まるこの時期に、展覧会が催されているのである。

ずっと桃紅さんのファンでありながら、実は作品を実際に観たことがなかった私にとって見逃せない展覧会。
ぜひ混雑する連休前に行きたかったのである。
そして昨日、お天気にも恵まれ、混雑どころか貸切り状態の美術館で思う存分鑑賞してきたのだった。

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私にとって久しぶりの展覧会であり、2年ぶりの成羽美術館であった。
また、ちょうど新緑の美しいこの時期に片道1時間余りの運転手付きのドライブも楽しかった。
そしてなにより、桃紅さんの強く美しい作品と生き様に勇気と感動をもらいました。



by fu-minblog | 2019-04-27 15:57 | 美術工芸 | Comments(0)

喜・怒・哀・楽 有松啓介吹きガラス作品展

我家のガラス食器と器は倉敷ガラス、小谷真三さんのものがほとんどである。
特にガラス食器はコップ、お皿、鉢類など日常的によく使って愛用している。
また、水差しや花瓶などは棚に飾ってはいるが、必要な時は花を生けたりに使う。

でもそれとは別に、有松啓介さんの吹きガラス、特に干支の置物や遊び心溢れた作品が大好きである。
そんなわけで今日、ぎゃらりぃしおりで開催中の作品展に行ってきた。
時期が時期だけに、食器類のほかにクリスマス用品、そして来年の干支いのししの置物など楽しい作品がいっぱい。


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私はモチロン干支のいのしし目当てに行ったのだが、ナント!欲しいのはすでに売れてしまっていたのである。
12月1日から始まったのになんで初日に行かなかったのか、と悔やんでもすでに遅し。
今日はガッカリして帰った来たのだが、今はただ追加注文で手に入ることを祈るのみ。



by fu-minblog | 2018-12-04 18:23 | 美術工芸 | Comments(0)

ベスト展

三宅幹子さんの手編み作品展が今年はベスト展として開催されます。
世界に一枚しかないアートのようなベストの数々、あなたのお気に入りを探してください。

c0026824_22321381.jpg

期間:2018年11月29日(木)~12月4日(火)
時間:10:00~17:00(最終日16:00)
場所:滔々 toutou(旧 ギャラリー幹)



by fu-minblog | 2018-11-28 22:42 | 美術工芸 | Comments(0)

ぱっぷりら 30周年記念 第6回作品展

私の友人のお店ぱっぷりらの、30周年記念第6回作品展が今日から始まった。
会場はパッチワークキルトが倉敷市立美術館、刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチがギャラリー十露の2会場。
本日10月24日から10月28日まで開催される。

初日の今日の午前中まず市立美術館へ行くと、すでに大勢の人で賑わっていた。
パッチワークキルトの作品が小物から大作まで、壁面を埋め尽くしていた。
ギャラリー十露も、これまた人がいっぱいで、身動きし難い状態だった。
1階にはポジャギ・ブティ・スケッチが、2階には美しい刺し子が並び、満員の即売会場も。

パッチワークキルト(倉敷市立美術館)
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刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチ(ギャラリー十露)
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30周年記念第6回作品展、ということで私も感無量。
パッチワークのお店を開くという友人と一緒に、場所探しをしたことが昨日のことのよう。
あれから30年、5年ごとの展覧会も6回目を迎え、こんなうれしいことはございません。

展覧会の度に、手間と時間を惜しまず仕上げられた作品の数々に、魅了される。
もしお時間があったら、ぜひご覧ください。
京都から駆けつけた妹も、喜んで帰途についたのでした。



by fu-minblog | 2018-10-24 18:51 | 美術工芸 | Comments(0)

李侖京 fiber work 作品

台風一過の昨日から10月が始まり、急に秋めいてきた。
そんな秋晴れの昨日、李侖京さんの作品を取りにぎゃらりぃしをりへ行ってきた。
気に入った作品があり、6年ぶりに小品が一つ私のコレクションに加わることになったからである。

c0026824_18124628.jpg

さて、その作品を飾ろうとして、場所選びにあーでもないこーでもないと、結局一日では終わらなかったのである。
実は予定していた場所はあったのだが、そこではなく結局別の場所になってしまった。
でも、私的には床の間としている、リビングでは一番目に付く場所である。

ただ一つ、作品が透明なアクリル板に入っているので、壁の汚れがスゴク目立つのだった。
いちおう拭いてはみたものの、そう簡単には奇麗にならない。
日頃の掃除をサボっているのだから仕方がない。

そんなワケで、とりあえず定位置に収まりヤレヤレである。
写真で見ると余計壁の汚れが気になるは、実物のキラキラ感が出てなくて残念である。
でも、新しい作品を飾ると、気分も一新して元気が出るような気がする。

はて今年はどんな秋になることでしょう?




by fu-minblog | 2018-10-02 18:07 | 美術工芸 | Comments(0)

李侖京個展

昨日、李侖京(イ・ユンギョン)さんの個展を見にぎゃらりぃしをりに行ってきた。
夏の間展覧会に行ってなかったので、美術の秋の始まりを告げる展覧会だった。

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李侖京さんについてはこのブログでも何回か登場してもらっているが、一番新しくは昨年の2月、同じぎゃらりぃしをりでの展覧会だった。
あれから1年半ばかり、古民家の一階全部の広いスペースを使っての個展、さぞ大変だったことと思う。
しかもその間、アチコチで作品を発表されてもいるのである。

李侖京さんの作品はファイバー・アートと呼ばれるもので、糸や布を使っての造形作品とでもいうのか。
私が最初に見たのは絞りの技法を使った作品で、その中の一点が今も我家の壁面を飾っている。
最近の作品は、布を縫い合わせたポジャギ風のものや、糸その物、また立体的なものとバラエティに富んでいる。

今回はテーマが光ということで黄色の作品が多く、中でも6~8畳の和室を覆いつくす黄色の大作もあった。
その黄色はウコンで染められるそうで、植物染料を使っての染色経験者としては頭が下がる思いである。
また、作品すべて根気のいる緻密な仕事で、見るたびいつも感心してしまう。

彼女は偶々韓国女性なのだが、その感性、センスがなぜか私にはピッタリくるのが不思議でたまらない。
なのでつい、李侖京さんを応援せずにはいられないのである。



by fu-minblog | 2018-09-22 10:50 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷美観地区から

豪雨と酷暑に見舞われた七月、最後には逆走台風までやってきた来た。
自然の猛威を見せつけられた今年の七月も今日で終わりである。
明日から八月、どうぞこれ以上私たちをいじめないでほしい、と願うばかりである。

台風の通過した一昨日は比較的涼しく、久しぶりに猛暑から解放されたが、また暑さが戻ってきた。
そんな中、今日は展覧会を見に久しぶりに美観地区へ行った。
あまりの暑さについ足が遠のいていたのだが、なぜか今日行く気になったのである。


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一つは、日本郷土玩具館で開催中の倉敷ガラス「小谷真三のいま」という展覧会を見に。
なぜか会期が明日までと短く、今日のうちにと思ったのだった。
聞くと、この展覧会は急に決まったそうで、作品もコップや食器類の小品が多かった。

けれど、ご高齢にもかかわらずよくこんなに作られたものだと感心した。
高温にさらされる吹きガラスの仕事を思うと、本当に頭が下がる。
どうぞいつまでもお元気で、美しい倉敷ガラスを作り続けていただきたいものである。

偶々民芸館の前を通りかかると、第13回倉敷民芸館賞授賞記念の展覧会も開催中だった。
祐工窯の阿部眞士さんが受賞され、民芸館内で展示即売されていた。
ちなみに、本日授賞式とのことだったが、私は展覧会だけ見て帰ってきた。

倉敷が豪雨の被害を受けたとのニュースで誤解を招き、美観地区の観光客まで減少しているとのこと。
もちろん猛暑のせいもあると思うが、自称倉敷案内人としては、心穏やかではない。
それもあって、今日は美観地区へ行ってみる気になった次第である。

倉敷美観地区はいつもと変わらぬ佇まいで、観光客をお待ちしております。


by fu-minblog | 2018-07-31 18:44 | 美術工芸 | Comments(0)

キャンドル卓ギャラリー&ショップ

昨日行ったキャンドル卓、レストランの2階がキャンドルとガラスのギャラリー&ショップになっている。
実は初めて行ったのだが、レストランよりさらに多くのキャンドルに圧倒される。
また、若手作家のガラス製品の多さにも驚く。

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それもそのはず、ここは昭和9年創業のペガサスキャンドルの直営店?
最近は新しいブランド「倉敷製蝋」も立ち上げ、キャンドルライフの未来を切り開いている。
こちらは予約不要なので、また行ってみたいと思う。

実はわたくし、今年初めて夏至の夜のキャンドルナイトに挑戦、たった一度で懲りていた。
来年はぜひ、キャンドルナイトはキャンドル卓で!?
せめて、キャンドルはキャンドル卓で手に入れることにしょう、と思うのだった。


by fu-minblog | 2018-07-28 11:34 | 美術工芸 | Comments(0)


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