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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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秋の風景

ずっと秋の風景の写真を撮りに、どこかへ行きたいと思っていた。
でもなかなか行き先が決まらず、欲求不満が溜まっていた。

それが今日、偶々大好きな花シオンやコスモス、そして立派なススキに出会った。
もちろんカメラの用意もなく、スマホで写真を撮ったのだった。

台風の影響でお天気は悪かったが、さいわい雨は降っていなかった。
おかげで、労せずして念願の秋の風景の写真を撮ることができ、こんなうれしいことはないのだった。



秋の風景_c0026824_18074678.jpg


ほんとはもっと遠くへ、お天気の良い日に行きたかったのだが、とりあえずはこれで気が済んだみたい。
さいきん、素敵なサプライズ続きなのだが、今日もまた・・・




by fu-minblog | 2020-10-09 18:20 | Comments(0)

サギソウ

昨日ヒイゴ池湿原へサギソウを見に行った。
今年はあまりの猛暑にお盆以後外出も減り、ましてや写真を撮りに出ることもなかった。
それがふと、ヒイゴ池湿原サギソウの新聞記事が目に入り、どうしても行かずにはいられないのだった。

朝早くとはいかなかったが、10時前に家を出てヒイゴ池湿原へと向かった。
そして着くやいなや、去年一昨年と同じ道を辿って行った。
すると、小さい白い鷺の乱舞が目に飛び込んできたのだった。

サギソウ_c0026824_16242037.jpg
サギソウ_c0026824_16240233.jpg
サギソウ_c0026824_16234170.jpg
サギソウ_c0026824_16232844.jpg

ヒイゴ池湿原のサギソウを見るのは今年で3回目なのだが、私にとっては夏の終わりに見る白昼夢である。
でも今年の夏は、新型コロナウイルスや未体験の猛暑に見舞われ、なんとなく諦めていたのだった。
それが、昨年一昨年と変わらず多くのサギソウが湿原の上を乱舞するのを見て、幸福と感謝の気持ちでいっぱいになった。

遠くから見ると白い点々のようにしか見えない小さな花、それがこの猛暑を生き抜いて咲いている。
そしてその一つ一つは、まさしく鷺が羽を広げて空を飛ぶ姿をしているのだ。
何という奇跡、何という自然の造形の妙、今年もサギソウに会えたことに勇気をもらった気がする私なのだった。




by fu-minblog | 2020-08-26 16:43 | Comments(0)

祇園祭の想い出

今日は、京都では祇園祭のクライマックス、山鉾巡行が華やかに執り行われたことと思う。
さぞかし暑く、賑やかに、けれど厳かに。

私にとって祇園祭は、山鉾巡行より宵山に行くことが多かった。
夜の方が涼しいし、若いころは正真正銘の夜型人間だったのである。
なので、昼間に山鉾巡行を見たことはほとんど、ない。

はっきり覚えているのは、11年前、2006年の祇園祭・山鉾巡行の日は土砂降りの雨だった。
なぜなら、その日が我が父の葬儀の日だったのである。
ゆえに、山鉾巡行はその日は取り止め、翌日に延期されたのかどうかは記憶にない。

父亡き後、母に会いに毎月最低1回は京都へ帰っていたのだが、7月には鉾に上がって見学したりするようになった。
わざわざ八坂神社にまで行ったりもしたのだった。
けれど、その2年後の奇しくも同じ7月に母も亡くなり、それ以来祇園祭は遠のいてしまった。

先日の7月15日父の命日には、庭に咲くアップルミントを花瓶に生けて父の冥福を祈りました。
ほんのささやかな私の気持ちです。

祇園祭の想い出_c0026824_17013065.jpg



by fu-minblog | 2017-07-17 17:02 | Comments(0)

今年の夏模様

毎年、梅雨が明けると我家は夏のしつらいになる。
でも今年は、7月に入ったトタン急に真夏の暑さに見舞われることになった。
まだ梅雨も明けておらず、高い湿度のまま気温が上がったのである。
つまり、私の最もニガテな高温多湿の気候が続いている。

今年の夏模様_c0026824_16473565.jpg

扇風機が出ているくらいだった我家、今や柚木さんの麻暖簾が早々とお出ましに。
家の中のドアを閉めないので、目隠しに暖簾を吊るすのである。
あと、家では上はTシャツ一枚、スリッパは履かず裸足でぺたぺた歩いてる。
ただ、湿度が高いので窓はあまり開けてはいない。

今年の夏模様_c0026824_16480221.jpg

暖簾のついでに、同じく柚木さんの団扇も出すことに。
置き場所に困っていたら、ふと、座卓の上の花瓶が花もなく置かれているのに気がついた。
そこで、花の代わりにとりあえず団扇を生けておこうと思いついた次第。
ロクでもない、役に立たないことを思いつくのは、ワリと得意みたい。。。



by fu-minblog | 2017-07-03 16:50 | Comments(0)

お知らせ

なにを今さら、とも思いましたが、
ブログタイトルを「ひとりあそび」に変更します。
これはブログを始めたときのタイトルなので、
初心にかえる、とでもいうのでしょうか。
内容は、たぶん、ぜんぜん変わりません。

今までさんざん迷ったり考えたりしたのですが、
結局たんなる思いつきで決めました。
慣れ親しんだ「韓国日和」を、今夜の大文字の送り火で
送りたいと思います。

これからは「ひとりあそび」に遊びにおこしください。
by fu-minblog | 2012-08-16 10:19 | Comments(6)

献花

あの日から一年

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし

ささやかですが花束を捧げます

献花_c0026824_14234269.jpg

タグ:
by fu-minblog | 2012-03-10 14:51 | Comments(0)

お詫びかたがたご報告

昨日、小谷眞三さんのお歳のことで傘寿を卒寿と大間違い、まことに申し訳ございません。
恥ずかしながら、私は傘寿という呼び方を知らなかったのですが、それにしてもちゃんと案内状見ろよ、と自分で自分の頭を叩きたくもなります。

もともと常識に大いに欠けるのですが、最近は目も怪しくなってきて、ナサケナクなります。
それにしても、思い込みってコワイです。
つくづく小谷氏ご本人に、卒寿おめでとうございます、なんぞとアホなこと言わなくてよかった~

ところで、それじゃ~いつどのようにして気付いたかと申しますと、これが不思議なんです。
夜、寝ようかなと思っているとき突然ヒラメキました。(頭ン中で電燈が点るみたいに・・・)
たぶん、ナンカ変だな~と、どこかで思っていたのでしょう。
やおら辞書と小谷氏の経歴を調べて解かり、すぐに記事を訂正しました。

黙ってよか、とも思ったんですけど、日頃から思い違い、勘違い、間違い、ついでに誤字脱字が多いことのお詫びをマトメてさせていただこう、というコンタンです。
突然ヒラメクのはよくあることなんですが、それでもカバーしきれないと思いますの、です。

お詫びかたがたご報告_c0026824_11571923.jpg

さて、倉敷ガラスについてはけっこうコレクションしているのですが、昨日また一つ増えてしまいました。
最近目にしなかったビールジョッキを一つゲットしました。何個かあったうち、スゴク気に入ったのを。
なんでも、ジョッキは10年ぶりに創られたそうで、いい買物だったとこれは正解でした。

さっそく夕べ新しいジョッキでビールを、それはそれは美味しくいただきました。
(お察しのとおり、ビールは復活しています)
350ml缶にちょうど良いサイズ(泡の分も入れて)ですし、花を活けてもよさそうです。




小谷眞三様、ほんとうに失礼いたしました。
どうぞこれからもたくさん作品をお創りになってください。
たいせつに、大切に使わせていただきます。
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by fu-minblog | 2010-03-13 12:26 | Comments(2)

お礼かたがたご報告

春の雪は融けやすいので今日の雪もじきに融けることでしょう。
そして、まるでそんな春の雪のように私の疑問も今日無事解けたのでした。

インターネットエクスプローラーのバージョンの違いが原因だと解りました。
IE7まではいいのですが、IE8になるとフォントサイズが大きくなるのです。
きっと、私のブログスキンがIE8に対応してないからだと思われます。

そんなワケでご心配いただいた方々、ほんとうにありがとうございました。
パソコンは何年たっても???が無くなりませんが、
これで今夜から思い煩うことなく、ゆっくり眠れそうです。

なお、勝手なお願いですが、できるだけIE8では見ないでください。
かしこ。
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by fu-minblog | 2010-03-09 15:35 | Comments(4)

わかれ

わかれ_c0026824_10531934.jpg


去る1月15日の朝、モモが静かに息を引き取りました。
覚悟していたとはいえ、死はやはり突然のようにやってくるのだと、思いしりました。

モモがいなくなると、家が急にガラーンとしました。
あんなに小さいくせに、存在が大きかったんだな、とあらためて思いました。

今はさらに小さな骨壷の中におさまって、家に、私の側にはいるのですが・・・
いつか庭のどっかに、埋めてやるつもりです。

私はモモのいない寂しさと同時に、ひとつの命を預かる責任の重さ、
その重さがふっと無くなり、自分のあまりの軽さに気付いたばかりです。
タグ:
by fu-minblog | 2010-01-18 11:39 | Comments(8)

千の風になって

前回の記事が999ページ目、そしてこの記事でちょうど1000ページになります。
以前「500の風になって」をUPしたときには、マサカ1000までくるとは夢にも思いませんでした。
それが、ここまで来られたのは、オーバーかもしれませんが、奇跡です。

ちょうど、このブログを始めて、もうじきまる5年になります。
何も分からないまま、仕方なく始めたブログが、いつの間にか私の生活の1部になっていました。
途中、何度か止めようと思ったこともありますが、何とかここまで続けることができました。

それもこれも、毎日訪問してくださるみなさんのおかげです。
こんなブログに来てくださったほぼ20万人の訪問者の方々に、心から感謝とお礼を申し上げます。
とくに、コメントを通してまるで旧友みたいに親しみを覚えるプログともだち、ありがとうございます!

さいごに、ここまでよくがんばってくれたマイパソコン、表彰したいくらいです。
故障も、したがって修理も一度もせずにきた優秀で愛いヤツ。
ここにきてだいぶヒヤヒヤしたけど、もう何時壊れてもけっして文句は言いません。

今は正直、一区切りついた気持です。
この機会に、パソコンのメンテナンスもしつつ、自分にとってブログとは何なのかを改めて考えてみたいな、と思っています。

千の風になって_c0026824_9393393.jpg


私がこの「千の風になって」という詩に出会ったのは、今から10年以上前でした。
当時はまさかこの詩がこんなに有名になり、ましてや歌にまでなろうとは思いもしませんでした。
あの時偶然この詩に出会えたこと、そして、私をいつも見守ってくれている今は亡き大切な人たちに、ふかく感謝しています。

私の墓石の前に立って
涙を流さないでください。
私はそこにはいません。
眠ってなんかいません。
私は1000の風になって
吹きぬけています。
私はダイアモンドのように
雪の上で輝いています。
私は陽の光になって
熟した穀物にふりそそいでいます。
秋には 
やさしい雨になります。
朝の静けさのなかで
あなたが目ざめるとき
私はすばやい流れとなって
駆けあがり
鳥たちを
空でくるくる舞わせています。
夜は星になり、
私は、そっと光っています。
どうか、その墓石の前で
泣かないでください。
私はそこにはいません。
私は死んでないのです。


「あとに残された人へ 1000の風」 (三五舘)  作者不詳/南風 椎・訳

by fu-minblog | 2009-12-01 07:05 | Comments(13)


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