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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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フェイジョア

ブラックベリーと同じく、ほんの3日の留守の間にフェイジョアの花も咲き始めていた。
そして、アレヨアレヨという間に次々と花が増えていったのだった。
ふと気が付くと、木が花で埋まるくらい?満開になっていた。

特に古い方の木が、今年は花がいっぱい咲いた。
2階のベランダから見ると、緑の葉っぱが隠れるくらい花が多い。
あんまり花が多すぎて、かえって実ができないのではないか、と心配になってくる。

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ただ今年はフェイジョアの花が咲いてから雨が少なく、当地はまだ梅雨入りしていない。
例年だと、花が咲く時期と雨の時期が重なるので受粉し難いのでは?と素人考えしていた。
でも、摘花もせず、肥料もやらずなので、今はただ運を天に任せるしかないのである。

去年は不作だったのでどーぞ今年は豊作でありますようにと、祈るばかり。。。




# by fu-minblog | 2019-06-14 16:23 | 四季折々 | Comments(0)

ブラックベリー

韓国から帰ってくると、ブラックベリーが白から赤のグラデーションの実をつけていた。
それが1週間もすると、次々黒く食べごろの色に変ってきた。
一挙には黒くならないのだが、ホドホドのを初収穫し、今年も冷凍保存することに。

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今年は粒は小さめだが、数はけっこう多い。
でも何の世話もせずほったらかしなので、実ができるだけで感謝している次第。

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今年の初収穫。
採りたてを何粒か食べてみたが、やっぱり冷凍する方が良いのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-12 10:25 | 四季折々 | Comments(0)

チェジュのお土産

私は旅行に行っても他の人と違って、あまりお土産を買わないようである。
別に隠して行ってるわけワケではないが、ごく少数の友人以外には言わないからかも。
なので、今回もお土産はたったの三つ、しかも全部自分のものである。

言い訳すれば、実は今回は珍しく友人たちにお土産を買う気満々だったのに、買えなかったのである。
今までお土産を買うことに慣れていないからか、何を買っていいのかすごく迷ってしまう。
最後に空港で買うつもりが時間がなく、結局買わずに帰ることに。。。


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そんなわけで、買ったのは五味子茶と羊羹とアメジストの指輪の三つだけ。

五味子茶は、民俗村でガイドのおばさんの話の上手さ面白さについつられて買った、というもの。
実は、私は薬はおろかサプリも飲んだことがなく、けっして効用を信じたわけでもない。
なので飲むかどうかも分からないのだが、偶にはこういう買い物をしても良い気がなぜかしたのだった。

羊羹はトンムン市場でお土産を物色中に見つけた。
ちょっと上等のお菓子が欲しいと思ったらこの羊羹があり、日持ちがするので買った。
でも美味しいかどうかまだ食べてないので分からないのだが・・・

アメジストの指輪は、空港へ行く途中に寄った土産物店で偶然見つけた。
デザインが気に入ったのと、値段も安かったので即買ってしまった。
何故土産物の食べ物、特に菓子類は迷って買えず、こういうものはすぐ買えるのか?自分でも分からない。

そんなわけで友人たちにはお土産がなく、心苦しい今日この頃です。

           

# by fu-minblog | 2019-06-09 13:43 | | Comments(0)

済州島ツアー 食レポ

去年の釜山と同じく、済州島でも美味しいものをいっぱい食べに連れてもらった。
済州島は美味しい黒豚と新鮮な魚介類、特にアワビが生でも焼いても美味しかった。
韓国のサムギョプサルはほんとに豪華、テーブルに所狭しといろんな料理が食べきれないほど並ぶ。

1日目の夜ごはん 黒豚サムギョプサル+アワビ+エビなど

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2日目昼ごはん シーフードレストラン de カニ+エビなど

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2日目夜ごはん トンムン市場 de 新鮮なお刺身をいろいろ

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3日目昼ごはん 飛行場への途中に食べたピリ辛冷麺と巨大餃子

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朝ごはんは、今回はロッテシティーホテルのバイキングだったのだが、これまた豪華で美味しかった。
実は私は、旅行前からお腹の調子がイマイチだったので、食事は少な目にを心掛けていた。
その甲斐あって?すっかり良くなって帰って来たのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-08 17:32 | | Comments(0)

チェジュの海

チェジュの海3か所をまとめてみました。

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上段は初日、モンサンドウォル(カフェ)でのコーヒータイムに撮った夕暮れの海。
中断は2日目、済州島の小島ウドを見ながらのクルージングで、船から撮った写真。
下段は3日目、大砲柱状節理で有名な海岸を見学した時の写真。

相変わらず写真が下手で悲しいーーー



# by fu-minblog | 2019-06-06 16:33 | | Comments(2)

JH&KY 済州島ツアー 2019 その3

イヨイヨ最後の朝となり、あっという間の3日間だった。
いつもあっという間に過ぎるのだけれど、今回は殊更速く過ぎたかんじがする。
スケジュールがタイトだったりもしたが、やっぱり楽しかったからだと思う。

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この日は私的には思いがけない出会いがあり、スゴク楽しい日となった。
まず行ったのが小人国テーマパークで、戸外でお天気も良く気持ちよかった。
この小人国は台湾にもあり、なんだか懐かしく思い出すのだった。
人が少なく、いろんなことをして遊べたし、写真もいっぱい撮った。

次に行ったポンテ博物館、博物館だと思いきやナント!現代美術作品も多く、草間彌生の展示室もあった。
他にもトリックアートやデジタル作品もあり、古い白磁や家具や工芸品とうまく調和していて不思議。
そして何と言っても、この博物館(美術館?)の設計者が安藤忠雄だったのである。
一時安藤忠雄建築の追っかけをしていたこともあり、まさか済州島で安藤建築に出会うなんて思いもよらなかった。

そして、大砲柱状節理がそそり立つ海岸を見学した後ピリ辛の冷麺とビッグなギョーザを食べたのだった。
これが済州島での最後の食事となった。
飛行場へ向かう途中にお土産物屋に寄った際、余っているウォンを使うためアメジストの指輪を記念に買ったのだった。
ひょっとしたらこれが最後の韓国旅行になるかもしれないので。。。

3度も私を韓国に連れて来てくれたホギョさんに心から感謝します。
そして今回、まめまめしくそして優しくサポートしてくれたヨンミンくんとミョンレくん、本当にありがとう。
3人のイケメン男子のおかげで、旅がサイコーに盛り上がりました。
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# by fu-minblog | 2019-06-04 15:33 | | Comments(0)

JH&KY 済州島ツアー 2019 その2

夕べよく眠れたおかげで寝起き爽やか、お天気も良く今年もいい旅行ができそな予感。
ホテルの朝食も豪華で、ゆっくりとブッレックファーストする。
今日もバス移動なので楽チン、2日目のスケジュールはハードで、いろんな見学が予定されている。


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午前中の見学2か所を終え、ランチは海が見えるシーフードレストラン、カニやエビをたっぷり食べて満足まんぞく。
その後民俗村で地元のおばさんの楽しい説明を聞き、あまりの面白さに思わず五味子茶を買ってしまったという。
その後ホギョ、ヨンミン、チョンレの歌に酔いつつ向かったのはユネスコ世界遺産のマンジャングル。
スケールの大きい溶岩洞窟の暗がりの中を1時間ほど歩いたのだが、私的には面白くも楽しくもないのだった。

続いてトンムン市場に行き、見学したり買い物したり・・・
海産物や特産のミカンがあったが持って帰るわけにはいかずパス、私は何故か羊羹なんぞを買う。
この市場の中のお店で夕食することになり、新鮮なお刺身などいっぱい食べる。
もちろんビールを飲み、済州島最後の晩餐を楽しんだ次第。

ホテルについてざっと荷造りをし、使い方がやっと分かった浴槽の湯につかり眠りについたのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-04 14:36 | | Comments(0)

JH&KM 済州島ツアー 2019 その1

昨年、一昨年に続き今年もJHファンツアーに行ってきた。
今年は、5月31日~6月1日の2泊3日の済州島ツアーだった。
しかも今年は、ミリオンセラーのヨンミン君も一緒ということで、参加者も21名と多い。
その上、昨年までのヘウォン君に替わりミョンレ君がお手伝いで参加、ナント!イケメン男子3人とのうれしい旅とはなったのだった。

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第1日目はとにかく朝が早い。
昨年よりは遅めだったが、時間に遅れず無事集合場所の岡山インター駐車場へ行けるか、それが最大のモンダイ。
今年は地道で行くことにしたので、3度ばかり練習したのだった。
それさえ終われば、あとはただ付いて行くのみ。

済州空港に無事到着後は観光バスがチャーターされていて、まず行ったのが海辺のモンサンドウォルというカフェ。
ロケーションが素晴らしく、夕暮れの海を眺めながらのコーヒー&ケーキタイムだった。
この後ホテルにチェックイン、お楽しみの夕食・済州名物の黒豚サムギョプサルやアワビを食べに行った。
その後の夜のオタノシミは、いつも通りわたくしはパスさせていただきました。

こうして第1日目の済州の夜は更け行くのでした~




# by fu-minblog | 2019-06-04 10:15 | | Comments(0)

ジャスミンとドクダミ

今年も玄関脇のジャスミンが満開になった。
玄関ドアを開けるとぷ~~~んと甘い香りが匂ってくる。
今年は特に花数が多く、白い小さな花がぎっしり咲いている。

ジャスミンに少し遅れて、ドクダミの花も咲きだした。
ドクダミは花が匂うというよりは、葉や茎の香りが強い。
ジャスミンと逆で、今年はドクダミの花が何故か小さめである。


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ハーブもそれぞれの香りがあって好きなのだが、ジャスミンとドクダミの香りは殊更強く、好きである。
花は見て美しく、さらに香りによって人を魅了する。
故に毎年この時期は庭に出るのが楽しみなのである。



# by fu-minblog | 2019-05-27 18:14 | 四季折々 | Comments(0)

「キングダム」

昨日、やっと映画「キングダム」を観に行った。
平成の終わりから元号が変わった令和になってやっとである。
理由は、この間ちょうど風邪を引いてしまい、いつものように咳が長引いたからである。
映画の途中に咳が出ると止まらなくなり、仕方なく退出したことさえあるのである。
どうにか咳も落ち着いた昨日、1ヶ月以上遅れて漸く観ることができた次第である。


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「キングダム」の原作は日本の漫画である。
私は読んだことがないのだが、既刊53巻を全てを一気読みした方の話は聞いていた。
それがナント!映画化されたと知り、これはもう観るっきゃないのであった。

いやぁ~、面白かったです!
まさしく、血沸き肉躍るエンターテインメント映画!
中国でロケを敢行しただけあって、日本映画とは思えないスケールの大きさ。

中国を初めて統一した秦の始皇帝の史実を下敷きに、自由に想像力を膨らませた漫画ならではの発想。
特に、二人の少年の熱い友情と大きな夢がこの物語の核心にはあり、それが観客の胸を打ち涙を誘う。
奴隷の身でありながら、大将軍になる夢を持ち続けて戦うシンとヒョウという二人の少年、少年の夢がやがて歴史を変えてゆく。

シンを演じる山崎賢人くん、ヒョウと若き王エイセイを演じる吉沢亮くん、お見事でした。
彼らの熱演なしにこの映画の成功は無かったのではないでしょうか。
でも私的には、山の民の王を演じた長澤まさみ女史がイチバンかっこよかった?




# by fu-minblog | 2019-05-25 15:23 | 映画 | Comments(2)

「おんぶにだっこ」

さくらももこさんのエッセイの新刊文庫本が3ヶ月連続刊行になり、4月は「ひとりずもう」を読んだ。
5月はその第2弾が先日発売になり、早速買って読んだのがこの「おんぶにだっこ」である。
「ひとりずもう」がちびまる子がさくらももこになるまでの自伝エッセイならば、「おんぶにだっこ」はまる子以前の幼少期の自伝エッセイである。

それもかなり小さい頃、一番小さいのは2歳というから驚いた。
フツー2歳の頃の記憶ってあるものだろうか?
しかるにももこさんは、おっぱいをやめた日の2歳頃のことを、実に詳しく書いている。
ちなみに、私はまったく記憶にないのである。

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事程左様に、2歳から小学1年生までの様々な日常や思い出が書かれているのだが、とにかくその記憶力には感心する。
特に、その時感じた想いが、実に色鮮やかに書かれている。
楽しいこと嬉しいことと同時に、悲しかったことや悩みなどが書き綴られているのである。

そんな小さな子どもがそれほど悩んでいたかと思うと胸が痛くなる。
人一倍ピュアでナイーブな女の子だったももこさんの幼年期は、けっして明るいだけではなかったのだ。
けれど三つ子の魂百まで、将来のさくらももこの萌芽はすでにここにあったのだと、私は思う。




# by fu-minblog | 2019-05-23 17:42 | | Comments(0)

5月の庭

5月も半ばを過ぎ、我家の庭は今年も小判草が繁茂する季節となった。
ただ、今年は比較的勢いが無く、占拠とまではいかないのが幸いではある。
そんな中、ハーブや生き残った山野草などもチラホラ咲いている。

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ハーブはコモンセージ、タイム、ラムズイヤーが、すっかり数を減らしながらも花を咲かせている。
そして、忘れられたかのようにひっそりと咲く二人静。

今日は地区の春の大掃除だったのだが、我家の庭の手入れはまだできていない。
一日も早く、スッキリと綺麗になった庭を見たい、と切に願う今日この頃。。。




# by fu-minblog | 2019-05-19 16:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏のファッション 2019

気候不順とはいえ、ソロソロ初夏の陽気の気配がする今日この頃。
風邪がすっきりしないというに、気分は夏のファッションへ。

今年は去年よりさらにド派手な、しかもワンピース。
う~~~ん、去年もシンパイだったのに、今年はさらにシンパイ。

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同じ柄のスカーフも後からGET。
自分の年齢をすっかり忘れてました~~~(涙)




# by fu-minblog | 2019-05-11 15:05 | 四季折々 | Comments(0)

しらかべ水族園

連休明けの昨日、待ってましたとばかり最終日のしらかべ水族園を見に倉敷天満屋へ行ってきた。
連休中はさぞ人が多かっただろうに、昨日はガラガラ状態でゆっくり見て廻ることができた。
水槽に近づくこともでき、スマホで写真を撮ることもできた。


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魚の数や種類は少なめだったが、こじんまりとしたその名の通り水族館ならぬ水族園。
連休中ほとんど家に居た私にとっては、久しぶりの外出であり目の保養だった。
そして、混雑してなかったのが何よりうれしかった。




# by fu-minblog | 2019-05-08 09:43 | 日常茶飯事 | Comments(0)

連休の終わりに

今日で長かった連休も終わりである。
毎年連休は蟄居なのだが、今年は風邪を引いていたので猶更遠出はしなかった。
ただ、スポーツクラブにはいつも通り行っていたので、生活リズムは普段と同じに過ごせた。

今年は10連休という長さに加えて、元号が平成から令和になるという、たぶん最初で最後の経験かも?
そんな長い休みの間に、ほんとは庭の手入れをしたかったのに結局出来ずじまい。
それでも、次々と花を咲かせてくれる花たちに感謝せずにはいられない。

スズラン 今年はウッカリ5月1日のスズランの日を忘れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。

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あと、ラベンダー・ブラックベリー・ツリージャーマンダー
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何の手入れもしないのに、毎年咲いてくれてありがとう!




# by fu-minblog | 2019-05-06 18:56 | 四季折々 | Comments(0)

平成から令和へ

今日は元号が平成から令和に変わった記念すべき日である。
つまり、令和元年の第一日目の5月1日である。
元旦の1月1日とも違うこの日を、どのように受け止め、過ごせばいいのか?
私にはよく分からない。

元号が変わる経験は、私的には2度目である。
すなわち、昭和から平成、平成から令和へと。
ただ、平成の場合は昭和天皇崩御によるものであり、今回とはいろんな意味で違っていた。
今回は前天皇の退位によるもので、全ての予定は前もって計画されていた。
おまけに、我々国民には10連休という長い休暇が与えられることにもなったのだった。

実は私自身は、元号より西暦を使うことのほうが多い。
生年月日にしろ、書類などに書く日付にしろ、大きな事件や災害の日付にしろ、西暦を使う。
それは平成になってから、さらに言えば21世紀になってからそうなった気がする。
なぜなら、平成を西暦に、西暦を平成に換算し辛くなったからだと思う。

そんな私にとって今回の改元は、実はそれほど関心がなかったと言えなくもない。
なので、昨日の前天皇の退位と本日の新天皇即位の様子、また平成から令和に移行した瞬間の大騒動には驚いた。
そして、皇室というものの存在について、改めて考えさせられたのである。

とにかく、令和になって世の中が急に変わるものでもないし、私の生活が変わるものでもあるまい。
私は今まで通り、一日一日を大切に、丁寧に生きていくだけである。


# by fu-minblog | 2019-05-01 16:58 | 雑感実感 | Comments(0)

ハナミズキ

去年は我家の庭のハナミズキが、紅白2本とも花がよく咲いてくれた。
それが今年は、比べ物にならないくらいの花の少なさである。
一番困るのは、咲くにしろ咲かないにしろ、その原因が素人には全く分からない、ということである。

ハナミズキとの付き合いは古く、白い花などこの家と同じ年数(ほぼ40年)になる。
なぜなら、家を建ててすぐに実家から小さな苗木をもらってきて植えたからである。
後から植えた紅い花の方も、30年以上は経っている。

その間、花の咲き方もいろいろだったが、今年は花の付き方としては最悪に近いのではないだろうか?
特に去年良かっただけに余計そう思うのかもしれない。
去年は「ハナミズキの咲く家」というタイトルまでつけて記事をUPしてるくらいである。

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いつも2階のベランダから写真を撮るのだが、今年は花が少ないうえにベランダ側の花が余計少ない。
でも、これも一つの記録として残しておこうと思う。
昭和、平成と咲き続けた我家のハナミズキ、続く令和でも咲いてくれるよう願いを込めて。



# by fu-minblog | 2019-04-29 14:39 | 四季折々 | Comments(0)

篠田桃紅展

大型連休に入る直前の昨日、成羽美術館へ篠田桃紅さんの展覧会を観に行った。
106歳になられた今も現役でご活躍の桃紅さんだが、私はまだお若かかった頃からのファンだった。
書道家から美術家として、また日本から世界へと活躍の場を広げられていった過程をずっと見てきたのだった。

その桃紅さんが改めて私の中でクローズアップされるようになったのは、「百歳の力」という本であった。
それ以来、何冊か桃紅さんの本が出版され、私も全部ではないが読ませてもらっている。
今年は106歳になられ、平成が終わり令和が始まるこの時期に、展覧会が催されているのである。

ずっと桃紅さんのファンでありながら、実は作品を実際に観たことがなかった私にとって見逃せない展覧会。
ぜひ混雑する連休前に行きたかったのである。
そして昨日、お天気にも恵まれ、混雑どころか貸切り状態の美術館で思う存分鑑賞してきたのだった。

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私にとって久しぶりの展覧会であり、2年ぶりの成羽美術館であった。
また、ちょうど新緑の美しいこの時期に片道1時間余りの運転手付きのドライブも楽しかった。
そしてなにより、桃紅さんの強く美しい作品と生き様に勇気と感動をもらいました。



# by fu-minblog | 2019-04-27 15:57 | 美術工芸 | Comments(0)

「ひとりずもう」

先週のこと、新聞の本の広告欄で偶然さくらももこさんのエッセイが新刊文庫本で出たことを知った。
しかも、3ヶ月連続刊行というではないか!
その第1冊目が4月発売のこの「ひとりずもう」である。
本屋に走ろうかとも思ったが偶々用事があったので即アマゾンに注文、翌日届くという早業。
そして昨日一気読み、というわけなのだった。

昨年さくらさんが亡くなられた後、エッセイばかりをほぼ全部読んでから半年あまり。
こうしてまた新しいエッセイが読めるなんてなんと嬉しいことか!
しかもこの「ひとりずもう」は自伝エッセイ、さくらももこという漫画家誕生秘話が書かれている。
まるこがさくらももこになるまでの涙と笑いの青春の日々が、飾らず気取らずストーレトに、ユーモアたっぷりに書かれている。
そして、「ひとりずもう」とは何と言い得て妙なタイトルであることか。

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私はこの本を、ちょうど自分の進路を決めかねている若い人たちにぜひ読んでもらいたい、と思う。
もちろん、全部が全部さくらさんのようにうまくいくとは限らない。
けれど、まるで蛹から羽化する蝶の貴重な一瞬を見せられたような気さえした。
そんな人生の大切な一瞬が、この本には書かれている。
とにかく、若者に夢と希望を与えてくれる本である。

そして私のように若くはない者にも、あらためて青春の日々を思い出させてくれるのである。



# by fu-minblog | 2019-04-22 16:38 | | Comments(0)

ライラック

今年もライラックの花が満開になった。
毎年、庭の花木の中で一番に咲くのがライラックである。
小さな花芽をつけてから、1ヶ月以上かかっているのではないだろうか?

ライラックが好きで、実はもう1本白い花を植えたのだが、いつの間にか消えてしまった。
今はこの赤紫の花だけになってしまったが、木が大きくなるにつれて花数も多くなっている。
今年もあと数日はライラックの花を楽しむことができそうである。

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暖かくなるのも急だが、それにつられて花が咲きだすのも急である。
我家の庭はライラックに始まり、ハナミズキへと移り変わってゆく。
そして、フェイジョアへと。




# by fu-minblog | 2019-04-21 09:47 | 四季折々 | Comments(0)


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