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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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シネマ歌舞伎 日本橋

昨日はシネマ歌舞伎・坂東玉三郎の「日本橋」を観に行った。
先月ムビチケカードなるものを買って、今月と来月も玉三郎を観ることにしたのだった。

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ところがなぜかこの「日本橋」は私の好みではない、というか、玉三郎も今まで観た玉三郎ではなかったのである。
もちろん芸者姿も美しいのだが、粋で気風のいい芸者役は、私的には違和感があったのである。
たぶん、あまりに玉三郎のこの世のものとも思えない妖艶な美しさに慣らされてしまっていたのかも?

泉鏡花原作、というのにも期待が大きかったのだが、イマイチ私には入り込むことができなかった。
今までで一番長い2時間半ばかりの作品だったのだが、それが苦痛に感じられてしまう有様。
来月の「幽玄」に期待したいと思う。

やっぱり自分は歌舞伎初心者で、何にも知らないことをつくづく思い知らされることになったのだった。




# by fu-minblog | 2019-08-24 17:49 | 映画 | Comments(0)

ティルナノーグ de ランチ

昨日は2か月ぶりにティルナノーグへランチに行った。
ELMランチ会の、余米先生と為房さん、そしてわたくしの3名である。
これは前回行った折予約をしておいたのだった。

夏の暑さは和らがず、台風以来お天気も雨模様の蒸し暑い日が続く今日この頃。
美味しいランチを食べて夏バテを吹き飛ばしたい三人なのだった。
なにしろ、ティルナノーグのランチが食べられる、というのだから。


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いつも通り、手の込んだ体にやさしいお料理の数々、気配りの行き届いたテーブルコーディネートと部屋のディスプレイ。
昨日のお料理も初めて口にするものばかりだった。
美味しい楽しい時間がゆっくりと流れる、という贅沢なひと時を過ごしたのだった。

昨日のメニュー
・絵で豆のすり流し、寄せ豆腐
・ウナギときゅうりの生湯葉巻き
・大豆から揚げとカレーソースのピタパンサンド
<デザート>
・ラムレーズンアイスクッキーシュー
・かぼちゃあん ココナッツクレープチップ
・パッションフルーツソースとミントゼリーのブラマンジェ
<今月のお茶>
・六安瓜片(緑茶)



# by fu-minblog | 2019-08-21 17:05 | 日常茶飯事 | Comments(0)

JH BIRTHDAY PARTY in 岡山 未完成

昨日はホギョさんの33歳の誕生パーティーが岡山駅近くの未完成であった。
誕生日は8月11日だったのだが、その日は大阪で誕生パーティーがあり、今年は一週間遅れになった。

ホギョさんの誕生パーティーも今年で4回目、今までは夜のディナーショーだったのが、今年は昼間未完成でのランチとなった。
もちろんライブもあり、久しぶりのホギョさんの生歌に大いに盛り上がったのだった。
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毎回我らがファンクラブJIC1101が用意する特性のバースデーケーキはもちろん、今年は一人づつが薔薇一輪を手渡しする、という新しい趣向もあった。
滋賀県、姫路からの出席者もあり、心のこもった和気藹々としたパーティーだった。

私的には生涯初めてのファンクラブなのだが、ホギョさんと出逢ってはや4年が過ぎた。
その間、ホギョさんの皆に愛される人柄は変わらず、しかも、最近のめざましい活躍は嬉しい限りである。

私も老体にムチ打って、応援している次第。



# by fu-minblog | 2019-08-19 17:44 | 音楽 | Comments(0)

「むらさきのスカートの女」

芥川賞受賞後の今月の初め買って、すぐ読み終わってはいたのだがそのままになっていた。
他に読む本がなかったからとも言えるが、なぜかちょっと読んでみたくなったのである。
文春で読めば良かった、と後で思ったのは、雑誌は捨てられても単行本は捨てられないからである。

この作品が芥川賞というのも、私的には正直物足りない気がしないでもない。
それとも、芥川賞もだいぶ様変わりしているのかもしれない。
ただ、読後感の悪い作品ではなく、この作者の透明な目線には惹かれるものがある。


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むらさきのスカートの女に異常な興味を示す黄色いカーディガンの女(語り手)の物語である。
ところがラストには、むらさきのスカートの女は忽然と姿を消し、黄色いカーディガンの女が取って代わっているのである。
なので、この物語のタイトルは「むらさきのスカートの女」でも、「黄色いカーディガンの女」でもよいのではないかとさえ思える。

紫と黄色は補色である。
私は美術系なのだが、配色には補色を選ぶことがけっこう多い。
なかでも、紫と黄色はワリと好きな配色で、作品に使うこともよくあった。

今ふと、私の大好きな絵本「あおくんときいろちゃん」を思い出した。
あおくんときいろちゃんは混ざり合ってみどりになるのである。
むらさきのスカートの女と黄色いカーディガンの女も混ざり合ってグレーになったのだろうか?




# by fu-minblog | 2019-08-17 17:07 | | Comments(0)

「ライオン・キング」

一昨日、あまりの暑さに耐えかねて、映画館へ避暑に行くことにした。
私的には早めに家を出たつもりが、駐車場は満員、映画館の前は大勢の人で溢れていた。
それでも、「ライオン・キング」の字幕版は最後列が1席だけ残っていて、ラッキーだった。


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最近、昔のアニメ映画が実写化されることが多い。
この「ライオン・キング」も実写化なのだが、超実写版と呼ばれている。
CG技術の進歩が著しい昨今ならではの映画、といえる。

野生のライオンはじめ動物たちが、まるで演技をしているかのように振る舞うのには驚かされる。
また、まるでセリフを言ってるかのような口の動き。
私が観たのは字幕なので、英語のセリフをライオンが喋っているかのようである。

ただ、あまりにリアルな動物の実写と、まるで人間のような振る舞いにどこか違和感を感じるのは私だけだろうか?
擬人化といえばそうなのだが、アニメとも特撮とも違う、やっぱり超実写なのだろうか?
本音を申せば、実は「ライオン・キング」は劇団四季の舞台で観るのが何年も前からの念願ではある。

とはいえ、避暑はできたし、ネコ科のライオンの子供の可愛さと美しい音楽に癒されたのだった。



# by fu-minblog | 2019-08-15 10:41 | 映画 | Comments(0)

我家のお盆

今日は振り替え休日なのだが、世間では今週は帰省とお盆の一週間、というところだろうか。
実は我家は、今年は先週盆参りがあり、早々とお盆が終わってしまったのだった。
なので今週はいつも通りの日常、あるいは蟄居、という生活である。

今年は一応盆花に百合の花を用意した。
去年は偶々ケイトウの花を見つけたのだが、今年はちょっと時期が合わなかった。
そこで、花屋でオリエンタル百合を買って生けたのだが、その花が今丁度満開になった。

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まだ少し蕾が残ってはいるがこの暑さ、15日までもつかどうか?
私も少々夏バテ気味?



# by fu-minblog | 2019-08-12 17:58 | 四季折々 | Comments(0)

広島原爆の日と長崎原爆の日

暑い暑いと言ってるうちに立秋(昨日)も過ぎ、今日9日は長崎原爆の日だった。
先日6日の広島原爆の日には白い折り鶴、今日は真っ赤な薔薇を捧げて犠牲者の方々のご冥福をお祈りした。

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この折り鶴は、実はだいぶ前(2011年)に折ったものである。
当時折り鶴を千羽とまではいかないが、かなり沢山折ったのを覚えている。
いろんな色で折ったのだが、なぜか広島原爆の日には白い折り鶴なのである。

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一方、長崎原爆の日は真赤な薔薇を捧げることになっている。
それは、私の好きな黒澤明監督の映画「八月の狂詩曲」をリスペクトしてのことである。
映画のラスト、シューベルトの野薔薇が流れる中、真赤な薔薇がナント印象的だったことか。

黒澤監督の熱い思いが伝わる真赤な薔薇を、私は忘れることができない。



# by fu-minblog | 2019-08-09 18:01 | 四季折々 | Comments(0)

暑中お見舞い 2019


暑中お見舞い申し上げます


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今年は梅雨明けが遅く7月25日にやっと発表があった。
しかも、梅雨明け直後から猛暑が続き、それは日増しにエスカレートしている。
湿度が高く蒸し暑いのと、体が暑さに慣れていないのとで、連日熱中症注意がされている。

私も、梅雨明けその日の夜から数日はいつもと違う汗と、体の怠さに見舞われた。
ただ、梅雨明けから1週間くらいからやっと体が暑さに慣れたのか、湿度が少し下がったからなのか、マシになって来たようだ。
いつもならとうに夏休み気分なのに、今年は何故か夏休みに入りそびれているみたい?

でもいつの間にかもう8月、そろそろ今年も夏休み頂きます!?



# by fu-minblog | 2019-08-03 16:33 | 四季折々 | Comments(0)

今森光彦切り絵展と倉敷ガラス小谷眞三作品展

昨日は高梁市成羽美術館へ運転付きで行ってきた。
今森光彦・自然と暮らす切り紙の世界展と、倉敷ガラス小谷眞三・羽原明徳コレクション展を観るためである。
私的には、小谷眞三さんのガラス観たさに行ったのだが、どちらか言えば今森光彦切り紙が主なる展覧会だった。

「オーレリアンの庭」でも有名な今森光彦氏は、写真家でもあり、斬新な切り紙作家でもある。
幼い頃から自然に親しみ、今も滋賀県の里山で自然に寄り添いながら生活を続ける傍ら、創作活動を続けている。
ちょうど夏休みの季節の今、子供たちやかって子供だった大人たちにも、格好の展来会かも。

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そんなワケで小谷さんのガラスは、一階のラウンジが展示スペースで、私が勝手に想像していたよりは小規模だったのだが、今では珍しい小さな香水瓶などが多数あった。
また、我家にあるのと同じものもあり、古くからの愛用者には歴史を感じさせてくれる。
小谷さんは今なお作品を作り続けられているが、きっとこの展覧会を懐かしくご覧になることだろう。

梅雨明け直後の暑ーい一日だったが、思い出の中では楽しさだけが残るのである。


# by fu-minblog | 2019-07-31 10:20 | 美術工芸 | Comments(0)

「ずぶぬれて犬ころ」

昨日、シネマ・クレールへ「ずぶぬれて犬ころ」を観に行った。
この映画は5月に全国に先駆けて岡山で上映されたのだが、私はバタバタしていて観そびれていた。
それがこの度1週間という期限付きで、同じシネマ・クレールでアンコール上映されている。

「ずぶぬれて犬ころ」は、岡山出身の俳人住宅顕信の俳句であり、彼の生涯を映画にしたものである。
僅か25歳で白血病で夭折した彼の生涯は、壮絶でドラマチックである。
25年の短い人生を、彼はフツーの人の何倍ものスピードで生き、死んでいった気がする。

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私が住宅顕信の俳句に初めて出逢ったのは15年くらい前である。
当時、彼の俳句がちょっとしたブームになっていて、本屋に並ぶ何冊かのうちの1冊を買って読んだのが始まりである。
そして、平易な言葉で核心を抉り出す彼の俳句に、すっかり魅せられてしまったのだった。

なにしろ、住宅顕信の俳句は全部で281句しかなく、白血病で入院してからほぼ3年の間に創られている。
しかも、そのほとんどが病室という狭い限られた空間のなかで生まれたのである。
にもかかわらず、なぜあんな人の心に突き刺さる素晴らしい俳句が書けたのか?やはり天才としか思えない。

詩人草野新平が宮沢賢治の詩集の人と作品という文章の中で、「元来詩人の業とは一つの対象にいのちを与える最後の言葉を最初に発見することでもある。」と書いているのを思い出す。
住宅顕信の俳句もまた、彼独特の、彼にしか書けない、まるで自分の命を削って書いた俳句のような気がするのである。

私が住宅顕信に惹かれる理由の一つに、彼が自分と同時代に生き、しかも同じ岡山という場所に生きていた、という親近感があるからかもしれない。
つまり住宅顕信の俳句は、遠い昔の過去の俳句ではなく、今に生きる現代の俳句なのである。

私の好きな住宅顕信の俳句を少々

○ずぶぬれて犬ころ

○若さとはこんな淋しい春なのか

○気のぬけたサイダーが僕の人生

○見上げればこんなに広い空がある

○地をはっても生きていたいみのむし



# by fu-minblog | 2019-07-27 16:27 | 映画 | Comments(0)

マルバデイゴの花

今日市役所へ参院選の期日前投票に行った。
先日来なかなか行けずにいたのだが、今日はまず先に投票に行くことにした。
天気が良かったので帰り市役所の庭をうろついてると、ふと赤い点々が目に入った。
まさかとは思ったが近づいてみると、ナント!デイゴの花だった。

私が市役所に行くのはほぼ期日前投票なのだが、たいてい6月中なのである。
そしてその時、真っ赤に咲くマルバデイゴの花に出会うのである。
でも、今年はもう7月も半ば、私的にはまだデイゴの花があるとは思ってもみなかった。
それが、デイゴの花がまだというか、蕾もけっこうある状態で咲いていたのである。

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私が市役所でマルバデイゴの花に出会ってからほぼ10余年になる。
なぜデイゴの花を知っていたかといえば、沖縄の県花であり、織物の先生宅の庭にあったからである。
ただ、沖縄県花のデイゴとマルバデイゴはちょっと種類が違うことも後々知った。

それでも、花の色が真っ赤で、いかにも南国の花って感じなのはどちらのデイゴも同じ。
そのデイゴが何故ここ倉敷に、しかも市役所にあるのかは知らない。
年々木の数が減っているとはいえ、今年は2本が赤い花を元気に咲かせているのを見て、うれしい限りである。



# by fu-minblog | 2019-07-16 16:02 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓

倉敷アフタヌーンティー2019年夏が昨日から始まった。
その初日に、キャンドル卓渡邉邸へ友人と行ってきた。
一昨年、その友人に初めて連れてもらってから、毎年行くようになって今年で3回目になる。

今年はいわゆるアフタヌーンティーというよりは、ランチにチョー豪華なデザートが付く、という感じ。
なので、お腹はタップリふくれるし、デザートの種類の多さと見た目の美しさ、そしてもちろん美味さに満足する。
古民家を生かした落ち着いた店内、テーブルや室内を彩るキャンドルがなお一層雰囲気を盛り上げてくれる。

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アフタヌーンティーの期間が7月12日~9月30日までなので、もう1軒くらい行ってみたい気がしないでもなく~~~




# by fu-minblog | 2019-07-13 15:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 天守物語

昨日はシネマ歌舞伎「天守物語を」観に行った。
先月(7月)に続き坂東玉三郎主演の舞台が映画化されている。
実は4本続けて玉三郎主演のシネマ歌舞伎が続き、今回はその2本目なのである。

泉鏡花原作の天守物語、白鷺城の天守に住む異界の富姫と、現実世界の若者図書之助との恋が描かれる。
最初はフツーの姫と次女のやり取りかと思いきや、そのうちフツーではないことに気づいていく。
そして、やがて姫の正体、この世のものではない異界の姫であったことを知ることになる。

姫の住む天守へ現れた鷹匠の青年一人、一度は追い返すが再度戻って来た時富姫の千年に一度の恋が始まる。

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相変わらず玉三郎の美しさは異界の姫、この世のものではない美しい姫にぴったりである。
容姿はもちろん、その身のこなし、立ち居振る舞い、すべてが美しい。
私は残念ながら生の舞台では観たことがないのだが、こうして映画で観られるだけでも倖せである。

ゆえに、あと2本もぜひ観たいと思っている。


# by fu-minblog | 2019-07-11 10:36 | 映画 | Comments(0)

晴れの七夕

昨日は7月7日、七夕だった。

七夕には雨の降ることが多いのに、昨日は珍しく晴れたのだった。
去年の七夕は当地は豪雨で洪水の被害に見舞われていた。
それが今年はまるで梅雨明けみたいなお天気になったのである。

日曜日だったので、良いお天気にもかかわらず私は一日家に居た。
それが、夕方急に空の写真を撮っておこう、と思いついたのだった。
こんな晴れた七夕の日の空を、記念に残しておこうなどとアホなことを考えたのである。

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ただ実は、空の写真を残そうとしたのはインスタグラムだった。
ところが、昨日の朝からインスタグラムはずっとアクションがブロックされていて記事も文章が消える。
実は今日も未だに直っていない、ブログを続けていて良かった!


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# by fu-minblog | 2019-07-08 17:31 | 四季折々 | Comments(0)

ヒマワリと五重塔

梅雨の晴れ間というか、雨が止むとつい出かけたくなる。
一昨日の朝、急に吉備路へ行ってみたくなった。
吉備路は五重塔をバックに、ヒマワリが何か所かにかたまって大きな花を咲かせていた。

ヒマワリの花が咲くとパッとまわりが明るくなり、季節が一気に夏になるようだ。
今はまだ全部は咲いてないが、何倍ものこれから咲くであろうヒマワリが植えられているのを発見!
全部が咲くと、きっと吉備路が別の国の景色みたいになるのではないだろうか?


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梅雨が明けたらぜひ、もう1度行ってみたいものだ。



# by fu-minblog | 2019-07-06 15:11 | 四季折々 | Comments(0)

ミリオンセラーライブ in OKAYAMA

気が付けば早7月、今年も半分が過ぎ去ってしまった。
去る6月最後の日曜日の30日、岡山でミリオンセラーのライブがあり行ってきた。
昼は岡山イオンはれまちガーデンで、夜はたこ焼きバーリーフの2回あった。

はれまちガーデンのライブは、午前中の雨も止み太陽が照りつける暑さの中で行われた。
ミリオンセラーの3人はもちろん、観客もあわや熱中症、というくらいの暑さだった。
それでもファンの大きな声援と、通りがかりの観客も含めて、大いに盛り上がったのだった。

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しばらく休憩の後、夜は場所を変えたこ焼きバーリーフでのライブとなった。
こちらは歌はもちろんダンスも数多く披露され、久しぶりのミリオンセラーを堪能した。
東京でのライブが多くなかなか岡山ではないので、東京までは行けない私には会えて良かった。

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またこの度、「見知らぬGIRL」というニューシングルもリリースされた。
ホギョさんのソロもいいけれど、ホギョ・ヨンミン・ミングのミリオンセラーは、3人の個性の違いが変化と活力を増すようだ。
再結成からほぼ2年、益々の活躍を期待し応援します。



# by fu-minblog | 2019-07-03 18:40 | 音楽 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」

しばらく映画に行ってないので何か面白い映画はないかな、と思っていた矢先、新聞で坂東玉三郎の記事を観た。
そして、シネマ歌舞伎への思いと、近ぢか坂東玉三郎の「鷺娘」と「日高川入相花王」の2本立てのシネマ歌舞伎が上映されることを知った。
それから間もなく映画の上映が始まり、昨日早速ソレっとばかり観に行ったのだった。

私がシネマ歌舞伎に行くのは同じ玉三郎の「阿古屋」以来、かれこれ2年半ぶりである。
なぜか足が遠のいてしまっていたのだが、この度の映画以後玉三郎が三本続き、しかもその次はスーパー歌舞伎ヤマトタケルなので、少なくとも7月~10月までは毎月行きたい。
シネマ歌舞伎は「月イチ歌舞伎」と称して毎月上映されているのである。

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2本共もちろん素晴らしかったのだが、「鷺娘」の幻想的な美しさはこの世のものとは思えないくらいであった。
恋に身を焦がす鷺の精が、悲恋に苦しみ命が果てるまでの情景が舞踊のみで表現されているのである。
鷺の精である白い衣装から、町娘の艶やかな衣装が数回、あっという間に歌舞伎の引き抜きで変えられ、観客の目を奪う。

「日野川入相花王」は、安珍・清姫の話を人形振りで演じ、玉三郎の清姫が可憐な娘から恐ろしい蛇体に替わる迫真の演技に引き込まれる。
大蛇が水の中で暴れるさまは迫力満点、玉三郎の美しさはもちろん、歌舞伎の伝統の奥深さを実感した。

玉三郎の美しさは、ただ美しいばかりか、臈たけた美しさ、とでも言えばいいのだろうか。
私は度々映画であることを忘れて、思わず拍手しそうになったのだった。
もちろん舞台で観るのが一番だとは思うが、映画には映画の良さもあり、歌舞伎を観る機会が増えるのはうれしい。

ご本人も、「鷺娘」にかんして、「この映像のようにはもう踊れないので、残せてよかった」と言われている。



# by fu-minblog | 2019-06-26 16:39 | 映画 | Comments(1)

ササユリとヤマアジサイ

堀文子追悼展の帰り、ササユリとヤマアジサイを観に行くことになった。
これも偶々テレビのニュースで知ったばかり。
ちょうど同じ新見だということだったのだが、詳しいことは何も分からぬまま。

それでもアチコチで訊きつつ、どうにか辿り着いたのだった。
まんさく園という個人の植物園で、50余年の長い年月、自然の中で山野草を育てているとのこと。
今はヤマアジサイ、ヒメユリ、そして私のあこがれササユリが見頃だった。


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ニュースの映像通り、ササユリが山の斜面に、あるいは道のすぐ脇に、1本2本ではなく群生しているのには驚いた。
こんなに沢山のササユリの花を一度に観られるなんて、私にとっては夢のまた夢。
フツーはたった1本のササユリを観られただけでも、大感激していたのである。

あまりササユリがいっぱい咲いていて、コーフンしたのか写真が意外に少なく、うまく撮れていない。
また、ヤマアジサイもただキョロキョロするばかりであった。
そんなわけで私的にはぜひもう一度、今年は無理としても、ゆっくり行ってみたい素敵な場所なのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-23 11:07 | 四季折々 | Comments(0)

堀文子追悼展

偶々、新見美術館で「堀文子追悼展」が開催中であることを知ったのは、つい先日のことだった。
堀さんの展覧会は以前にも行ってはいたが、今年の初め惜しくも100歳で不帰の人となられ、残念な思いだった。
なので、また堀さんの絵が、しかも岡山で観られるなら行ってみたい、と思うのだった。

ただ、車で2時間くらいかかるので、自分で運転することを考えるとちょっと躊躇していた。
それが一昨日の朝、車を運転してくれる人が急に見つかり即行くことになったのだった。
梅雨入り間近かの晴れでお天気も良く絶好のドライブ日和、気分もルンルンで出かけたのだった。

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本展は、堀さんの群れない、慣れない、頼らないを貫かれた100年の人生と、画家としての創作の軌跡を100余点でたどっている。
作品の点数といい、代表作の展示といい、追悼展と呼ぶに相応しい。
とくに、ブルーポピーの美しさには、思わず目を奪われる。

今年になって、成羽美術館で篠田桃紅展、そして新見美術館で堀文子追悼展と、県北の美術館へ行く機会が続く。
どちらの美術館も、これまでも良い展覧会があり何度か行っている。
それに引き換え、倉敷美術館は最近観たい展覧会を一向にしないのはどうしたことなのか。



# by fu-minblog | 2019-06-22 18:18 | 美術工芸 | Comments(0)

ティルナノーグ de ランチ

昨日は何年振りかでティルナノーグへランチに行った。
パソコンの先生がだいぶ前に予約して、フリーレッスンの生徒二人が連れてもらった。

ティルナノーグのことは、このブログにも記事を多く書いていて、今回改めて読んでみた。
そして、我ながらその丁寧さに驚くと同時に、ブログをしていて良かった、とつくづく思った。
ティルナノーグには十数年前からほぼ毎月食事に行っていたばかりか、2年間お料理を習いにも行っていたのである。

ただ残念ながら、せっかく習ったお料理をその後作ったかといえば、ほとんど作っていない。
なぜなら、あまりに手間暇かけた独創的なお料理ばかりで、一主婦が一人で作るには敷居が高すぎたのである。
でも、決して他所では食べられない料理の数々を、毎月丸2年間食べられたことは貴重な経験とはなったのだった。

そんなティルナノーグのお料理をまた食べられるなんて、Y先生には感謝せずぬはいられない。
なにしろ、開店してる日が限られ、完全予約制なのでなかなか予約が取れないのである。
ほぼ5年ぶりという、うれしいランチ日和となったのだった。


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5年ぶりに行って、その美味しさ、見た目の美しさ、珍しい材料、独創的な料理の数々は当時のままだった。
また、テーブルコーディネートや室内のディスプレイも相変わらず素晴らしかった。
記念にメニューを残しておくと

○ うずら豆の冷製
○ とうもろこしとつる紫のココナッツミルクスープ
○ ほたて豆腐のしそ包み揚げ
○ 海ぶどうのサラダ寿司
○ 手作りデザート3種+珈琲
○ お茶 雲南紅茶

もちろんどの料理も美味しく、至福の時間でした。


# by fu-minblog | 2019-06-19 17:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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