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「国際市場で逢いましょう」

早いもので今日で1月も終わりである。
こうして、1年もあっという間に終わるようで、アナオソロシヤ~

昨日から珍しく家で韓国映画「国際市場で逢いましょう」を鑑賞している。
久々に映画のDVD(正確にはBlu-ray Disk)をアマゾンに注文し、昨日届いたからである。
本編は昨日見たのだが、本編より長い特典映像を今日やっと見終わった。
そしてつくづく、自分の好きだった習慣もいつの間にやら変わっていくものだと、思い知った。

c0026824_15011882.jpg

この映画は3年くらい前岡山でも上映されていたのだが、なぜか見ていない。
今回、ちょっとワケあって見ることになり、ついアマゾンへの注文ということになった。

一人の人間の人生と韓国近代史が重なって描かれていて、スケールの大きい感動的な人間ドラマとなっている。
主人公を次々襲う過酷な運命、それは自分の生きる時代と国を選べない人間の運命でもある。
そして、そんな運命を受け入れて必死に生きる主人公に、思わず感情移入するのである。

もちろん、敗戦を経験した日本でもそれは同じである。
けれど、日本が敗戦からの復興を遂げつつあった頃もなお、朝鮮戦争とベトナム戦争が、深いふかい影を落としているのである。
そして、民族分断は今に至るまで続いている。

大体の映画は一つの山場で十分なのに、この映画はいくつも山場があり、その度主人公は命の危険にさらされるのである。
ただ、オープニングとエンディングに高齢になった主人公が現れるので、ちょっと安心。
子役を始め、芸達者な俳優ぞろいなのだが、私的には「シュリ」でその美しさを知ったキム・ユンジンさんが懐かしかった。

主人公の過酷すぎる運命や、戦争の過激な場面もあるが、なぜかあまり暗さを感じないのは、韓国映画の特徴かもしれない。
そして、ある種の叙情とユーモアをけっして忘れないところが。
それが私が韓国映画に強く惹かれるところではないか、と思う。


by fu-minblog | 2018-01-31 16:05 | 映画 | Comments(0)
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