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野口整体の本

人生には、その後の生き方を左右するような出会いが何回かある。
今から三十数年前、私が野口整体と出会ったみたいに。
そしてそれ以後ずっと、私の人生、生活、健康にとって無くてはならないものになっている。

このたび、野口晴哉先生の多くの著作の中から「体癖」がついに文庫化された。
以前文庫化された「整体入門」「風邪の効用」に続いて、これで整体の主たる本が出そろった。
この三冊を読むと、野口整体の考え方がほぼ理解できるのではないか、と思う。

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何十年ぶりに文庫化された「体癖」を読んでみて、あらためて野口先生の素晴らしさを実感した。
ただ、私のように長年の整体会員、しかも熱心な会員以外の一般の人々にどれだけ受け入れられるかは、ちょっと疑問ではあるが・・・

私も今まで何度か野口整体についての記事を書いてはいる。
しかし、その著作の多さからも分かるように、奥が深く、三十数年経った今だに全部は理解不能。
たんなる病気治しの施療ではないところが、他の整体と野口整体との大きな違いである。

さて、体癖とは何ぞや?一口にいえば人間の個性を大きく12タイプに分けてある。
さらにいえば「体癖とは分散の特徴、反応の起こる特徴、運動の特徴、感じ方の特徴、咄嗟の時に思わずしてしまう動作の特徴」である。(本文より)
野口先生の三十年余り、十万人を超える観察から考えだされたものである。

それぞれの体癖については、本を読んでもらうしかないのだが、ひとつ注意点は、自分で自分の体癖を素人判断しないことである。
体量配分計で調べるなり、整体指導者に自分の体を診てもらう方がよい。
ただ、人間とは何なのか、同じ人間でこうも違うものなのか、他人を理解するよい手掛かりにはなる。

野口整体は、人を長生きさせたり、病気の治療(時には予防すら)が目的ではない。
病気すら恐れず、日々溌溂と楽しく生きることが目的なのである。

溌溂と生きる者のみに深い眠りがある。
生ききった者にだけ安らかな死がある。
by fu-minblog | 2013-04-14 14:48 | | Comments(0)
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