ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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ボヘミアン ラプソディのOST

今日は朝からお天気も良く、暖かな一日となりそうだった。
久しぶりに外出の予定がなく、窓拭きでもしょうかな、と思ったのだった。
それに必要不可欠なのがわたくしにとっては音楽、BGMなのである。

さて、どのCDを聴こうかという時、ふと思いついたのがクイーンだった。
しかも、先日見た映画のOSTが目の前にちらつき、どうしても欲しくなったのである。
アマゾンだと待ってらんないし、思い切って買いに行くことにしたのである。


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実は私はクイーンのCDは一枚も持ってなかったので、映画が良かったしでOSTにすることにした。
OSTを買うのはほんと久しぶり、何年振りかのことである。
なので、思いついてから5分くらいでワクワクして車に乗っていた次第。

帰ってすぐ聴き始め、一通り聴いてから二度目を聴きながらリビングの掃き出し窓のガラス磨きをした。
全22曲、1時間以上あり、迫力まんてん、聴き応えのあるお値打ちのOSTだった。
何より、映画のシーンが目に浮かび、あのライヴ・エイドの演奏が初収録されている。

私はCDアルバム好きなので、このOSTは買ってほんと良かったな、と思う。
特にこれから年末にかけての家事が捗るのでは???



# by fu-minblog | 2018-12-15 16:09 | 音楽 | Comments(0)

「ボヘミアン ラプソディ」

しばらく映画から遠ざかっていたのだが、昨日久しぶりに映画館に足を運んだ。
「ボヘミアン ラプソディ」、ロックバンドクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いている。

とはいえ、私はクイーンについて詳しいワケでも、ファンだったワケでもない。
ただ、今評判の映画だったからと、思い切りロックな音楽を聴きたかったからである。


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ところが、予想に反して?フレディ・マーキュリーのアーティストとしての歩みや成長、栄光と孤独が実に丁寧に描かれていて、感動的な人間ドラマとなっていたのだった。
なので、音楽はモチロン、思わずのめり込んで見てしまい、ラストのライヴ・エイドの長いクイーンの演奏シーンは鳥肌が立った程である。
そんなわけで、ある意味、理屈抜きで今年一番感動した映画かもしれない。

実はこの映画を見るキッカケになったのは、急に帰省した息子のひと言だった。
偶々この映画のことを私が口にすると、すでに見たという息子が私にススメたのである。
曰く、天才好きでしょ、と。
・・・そんなわけで、夭折の天才アーティスト、フレディ・マーキュリーの伝記的映画を見ることになったのだった。

今年もあと半月ばかり。
ひょっとしたらこれが今年最後の映画になるのかも。。。。。



# by fu-minblog | 2018-12-13 11:12 | 映画 | Comments(2)

喜・怒・哀・楽 有松啓介吹きガラス作品展

我家のガラス食器と器は倉敷ガラス、小谷真三さんのものがほとんどである。
特にガラス食器はコップ、お皿、鉢類など日常的によく使って愛用している。
また、水差しや花瓶などは棚に飾ってはいるが、必要な時は花を生けたりに使う。

でもそれとは別に、有松啓介さんの吹きガラス、特に干支の置物や遊び心溢れた作品が大好きである。
そんなわけで今日、ぎゃらりぃしおりで開催中の作品展に行ってきた。
時期が時期だけに、食器類のほかにクリスマス用品、そして来年の干支いのししの置物など楽しい作品がいっぱい。


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私はモチロン干支のいのしし目当てに行ったのだが、ナント!欲しいのはすでに売れてしまっていたのである。
12月1日から始まったのになんで初日に行かなかったのか、と悔やんでもすでに遅し。
今日はガッカリして帰った来たのだが、今はただ追加注文で手に入ることを祈るのみ。



# by fu-minblog | 2018-12-04 18:23 | 美術工芸 | Comments(0)

ベスト展

三宅幹子さんの手編み作品展が今年はベスト展として開催されます。
世界に一枚しかないアートのようなベストの数々、あなたのお気に入りを探してください。

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期間:2018年11月29日(木)~12月4日(火)
時間:10:00~17:00(最終日16:00)
場所:滔々 toutou(旧 ギャラリー幹)



# by fu-minblog | 2018-11-28 22:42 | 美術工芸 | Comments(0)

最後の紅葉?

昨日は美観地区を通りアイビースクエアまで行ってみた。
アイビースクエアの蔦の紅葉を見て、この秋の紅葉に別れを告げるつもりだった。

今年の蔦の紅葉はサスガにこの時期、真っ赤から複雑なグラデーションが美しかった。
ただ、場所によってはもう枯れているものや、まだこれからの葉もあった。

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美観地区を往復したので倉敷川沿いを歩くと、お気に入りのセンダンの大木に実がいっぱい付いていた。
いつもの大原美術館を通り抜けるコースだったのだが、
大原美術館の正面玄関脇と新渓園のモミジがひときわ赤く燃えていた。

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今年は暖かいとはいえもうじき12月。
季節は晩秋から初冬へと移り変わってゆく。。。


# by fu-minblog | 2018-11-28 10:52 | 四季折々 | Comments(0)

今年のフェイジョア

今年のフェイジョアは、やっぱり不作だった。
秋のはじめ、小さな実を見つけたときは喜んだのだが、実は小さいままで次々落下した。
なので諦めていたのだけど、だんだん落下する実が大きくなってきたのである。

とはいえ、数といい大きさといい、去年とは比べものにはならない。
午前中、これが最後と落ちた実を拾い集めると、小さなザルがいっぱいになった。
それまでの分と合わせると、ザル3杯分くらいになっただろうか。


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実は、毎年フェイジョアの実を楽しみにしてくれる可愛い男子がいる。
けっして子供が好きそうな代物ではないのに、喜んで食べてくれるのである。
まだ5歳で、しかも食べ始めたのはもっと小さい頃である。

その男子のためにも、今年もフェイジョアの実が、たとえ豊作でなくても生ってほしいと思うのだった。
おかげでどうにか彼の分は確保でき、ホッとしている。
去年は出来すぎて困ったのだけど、今年みたいに不作なのも困る、というのはあまりに勝手だろうか。




# by fu-minblog | 2018-11-25 15:08 | 四季折々 | Comments(0)

エルムくらしき秋のパン祭り

今日はお天気も良く、暖かな小春日和。
パソコン教室エルムで秋のパン祭りがあり行ってきました。

教室の外ではパンの販売、中では持ち寄り物々交換など楽しい催しが待っていました。
正午頃行くと、パン売り場の前は行列ができ、すでにだいぶ売れていた模様。

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私は交換の品物をもって行かなかったので、残念ながら物々交換ができなかったのだが、見るだけでも楽しかった。
その他にも植木鉢やボードが売られていたり、パソコンで作ったカレンダーなどの展示もありました。

暖かかったので、外に置かれたテーブルで買ったパンを食べてる人も。。。
わたくしめは大好きなチャバッタパンと手作り肉まんを買って帰りました。

素敵な秋の一日でした。




# by fu-minblog | 2018-11-24 16:02 | 日常茶飯事 | Comments(0)

korean kitchen 3匹の子豚

今回のツアーは、最後の晩餐ならぬランチの後解散、という予定だった。
私的には、何か京都らしい和食でもたべるのかな?と思いきや、サスガホギョさん、〆は韓国料理だった。
3匹の子豚という韓国料理の店で、サムギョプサルコースのしかも呑み放題、盛り上がるのは言うまでもない。

これがまた本格的サムギョプサルで、お肉の厚さと軟らかさにビッツクリ!
野菜、キムチ・ナムルなどの漬物、最後には麺とビビンバも出て、食べきれないほどだった。
韓国でも日本でも、やっぱりホギョさんとの食事は韓国料理に限るし、いつもサイコーに美味しい楽しい時間が過ごせるのである。

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食事の後京都駅で解散、となったのだが、もう観光する気力も体力もなく、京都駅近辺をウロウロして帰途に就いたのだった。
私が一番頻繁に京都へ通ったのは、週に一度くらいの頃もあった。
母が施設に入所してからは必ず月に一度は帰っていた。

そして今は、こんなことでもないとほとんど帰らないことに。
両親の居なくなった京都は、私にとって故郷ではなくなったような気がする。
そして今は、すっかり倉敷に根を下ろしたような。。。



# by fu-minblog | 2018-11-23 10:59 | | Comments(0)

JHと行く滋賀1泊2日LIVEツアー 京都

2日目は車で京都へ向かい、平安神宮→八坂神社→西本願寺を駆け足で回った。
予定が半日だったので時間的に余裕がなく、ゆっくりとはできなかった。
八坂神社から清水寺の方へ行けるかも、という期待はあったのだがちょっと無理だった。

そんなわけで、京都の紅葉は見られなかったのだけど、昨日の石山寺で見ていたので我慢。
最後の西本願寺は、次の予定場所に近いという理由で選ばれた。
八坂神社以外は平日でもあり意外に人が少なく、広々とした空間と澄んだ空気が非日常を感じさせた。

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上から平安神宮、八坂神社、西本願寺である。
実は、私の実家は京都洛北にあり、子供のころより慣れ親しんだのは上賀茂神社と下鴨神社である。
京都のお祭りで言えば、葵祭の区域であった。

また、私が通った中学校が下鴨神社のすぐ側にあり、糺の森は恰好の遊び場であった。
その糺の森がいまや世界遺産となり、当時何かワルサをしなかったかな、と急に心配になったりする。
できれば、今度ゆっくりと下鴨神社へ行ってみたいものである。



# by fu-minblog | 2018-11-23 09:56 | | Comments(0)

JHと行く滋賀1泊2日LIVEツアー 石山寺

夜は夜でディナーショーが予定されていたのだが、途中石山寺に立ち寄った。
石山寺は、西国第13番札所の真言宗のお寺で、紫式部が源氏物語を書いたところと伝えられている。
これも小学生のころ、遠足で来た覚えがぼんやりとある程度。

ちょうど紅葉の季節だったので、モミジの紅葉が殊の外美しい。
なぜなら、石山寺の中はモミジの大木が多く、それらが色とりどりに紅葉している。
今年は紅葉を見に行きそびれていたので、やっと思う存分紅葉が見られ、満足した。

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この後、今夜泊まるロイヤルオークホテルにチェックイン、すぐにディナーショーの会場に向かったのだった。
昼のLIVEに続き、美味しいイタリアン料理を食べワインを飲み、ホギョさんのディナーショーに酔うことに。
そしてこの後、ホテルに戻ってからホギョさんの部屋で二次会が始まったのだった。

私はいつも通り?途中退場と相成ります。




# by fu-minblog | 2018-11-21 17:45 | | Comments(0)

JHと行く滋賀1泊2日LIVEツアー みなくさまつり

11月18,19日の2日間、ホギョさんのLIVEにファンが同行する滋賀ツアーがあり参加した。
私にとって滋賀は、よく子供のころ夏休みに琵琶湖へ海水浴に行った思い出がある。
また学生時代、少々山登りをしていたので、比良山へ登りに何度か行ったことがある。

そんな滋賀県南草津で、ホギョさんのLIVEと夜のディナーショーがあるということで、ツアーが計画されたのだった。
私的には、滋賀が懐かしかったのと、帰り京都へ寄るというのも参加の理由だった。
もちろん、ホギョさんとは韓国旅行に2回行っており、その唯一無二?の楽しさを知っていたから。

早朝岡山を出発、京都で乗り換えて南草津まで行くと駅前広場はテントが張られ、みなくさ祭りの会場だった。
そこで行われるホギョさんのLIVEは午後からなので、私たちは会場で時間を潰すことに。
それがけっこう長かったのだが、ライブが始まると終わるのは早かった。

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野外会場だったのだがお天気が良く、日陰は肌寒くても日当たりが良いと暖かかった。
私は、実は岡山でも野外会場のLIVEは行ったことがないのだが、遠い滋賀まで来て見ることになったのだった。
でも、一生懸命歌と踊りを披露するホギョさんを見ると、応援せずにはいられない。

たぶんホギョさんを知らない人が多い中で、岡山から行った8人のファンだけは大いに盛り上がっていた。
私はただひたすら写真を撮ったのだが、恐らくこんなに写真を撮ったLIVEは初めてである。
ただ、バックのボードの絵が、悪いけどすごく邪魔だった。

そんなわけで、せっかく撮った写真もあまり良いのがなく残念である。
でもこれは、私の写真が下手なので文句は言えません。



# by fu-minblog | 2018-11-21 16:46 | | Comments(0)

恋するアイビースクエア

去年は同窓会のために度々行ったアイビースクエア。
今年は通り過ぎることはあっても、あまりゆっくり見たり歩いたりしていない。。
つい先日も、妹と美観地区への行き帰りに通ったばかりである。

昨日は久しぶりに、秋のアイビースクエアの様子を見に、カメラをツレに行ってきた。
実は、アイビースクエアには私のお気に入りの樹と場所があるのである。
もちろん、アイビースクエアのアイビーが元気かどうかは、一番重要なのだが。

ここには私が恋する?巨樹メタセコイアがある。
昨日は特にこのメタセコイアに会いに行った。
そして、いつもと変らぬ佇まいになぜかホットしたのだった。

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続いて、私がイチョウの小路と呼び毎年イチョウの黄葉や落葉を楽しみにしている場所に行ってみた。
でもナント!そこは両側の建物の改修工事中で側へ行けないようになっていた。
それでも何とか頼み込んで、写真を数枚撮らせてもらったのだった。
あな悲し!

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この秋オープンしたばかりの大型宴会会場アイビーエメラルドホール工事中は、メタセコイアが影響を受けないかと心配だった。
イチョウたちは大丈夫とは思うけど、この秋のお楽しみが一つ無くなったようで寂しい。
偶然とはいえ、去年アイビースクエアで同窓会をしておいてよかったな、とふと思う。

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ツタの紅葉は、これからが見頃ではないでしょうか。




# by fu-minblog | 2018-11-08 11:05 | 四季折々 | Comments(0)

紅葉シーズン到来

昨日の文化の日は、秋晴れの絶好の行楽日和だった。
そろそろ紅葉が始まった頃だし、こんな天気のいい日に家にいるのは勿体ない。
・・・というわけで、急遽みやま公園へ行くことにしたのだった。

宇甘渓に行こうか迷ったのだが、最近は山道を走りたくないので、とりあえずみやま公園にした。
みやま公園は祭日でもあり、家族連れなど人がいっぱいだった。
ただ、私がいつも行くイギリス庭園は、それほど人は多くなかった。

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紅葉にかんしては、まだちょっと早いかな?という感じだった。
どこでもだが、紅葉の時期は木の種類によっても違うし、個体差もある。
そして、緑から赤や黄色に変化していく途中、グラデーションもまた美しい。

今年もまた紅葉シーズンが訪れて、天気がいいと家にじっとしてられない今日この頃です。



# by fu-minblog | 2018-11-04 10:48 | 四季折々 | Comments(0)

庭の彩り

今日で10月もお終い。
今年は急に秋になったかと思うと、朝晩の冷え込みも予想外に早い。
そのせいか、例年より早くパイナップルセージが咲きだした。

花が少ないこの季節の我家の庭に、真っ赤な花が咲くと一気に華やかになる。
おまけに、数年前に植えたきりで何の世話も手入れもしていない。
なので私にとっては非常にありがたい、ハーブの中でも優等生と言えるのだ。

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あと、ツワブキも庭のあちこちで咲いている。
こちらは少々虐待しすぎたのか、今年はいつもより控えめに咲いている。
あまり蔓延るので、切ったり抜いたりしたのが悪かったのか?

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気が付けばローズマリーの花も咲いている。
ローズマリーは春と秋にも花を咲かせるのである。
ただ、花があまりに小さく控え目なので、目立たないのである。

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以前は秋から冬は鉢植えに精を出していたのだが、いつの間にかしなくなった。
そういえば春から夏も、一年中鉢植えをしていたのだった。
花の苗を見に園芸店を歩くのが何よりの楽しみだった頃もあったのである。

でも今は、ハーブの花と雑草の花が咲く庭になってしまった。
自然のままで?それもまたよし。



# by fu-minblog | 2018-10-31 15:08 | 四季折々 | Comments(0)

10月の読書

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10月もあと少し。
本のレビューがだんだんズボラになり、とうとう一ヶ月単位になってしまった。
もう一冊くらい読める気もするが、とりあえず10月の読書、ということで。

さくらももこのエッセイを8冊読んだ後、さらに5冊読んだ。
最近本屋へ行ってみたところ、文庫本のエッセイはほぼ読んだようである。
そこでとりあえず、このへんで終了、ということに。

先日見た映画「日日是好日」の原作(森下典子著)を読んでみた。
映画も良かったが、この原作がまたエッセイのお手本みたいな、内容も文章も格調高いものだった。
副題の「お茶」が教えてくれた15のしあわせとあるように、茶道について書かれている。

けれどこの本に書かれているのは、著者がお茶を通して学んだ人生の諸々である。
なので、この本は茶道について書かれたいわゆるお茶の本、参考書ではない。
それが、私みたいな茶道の門外漢にとっても興味深い本となっている。

一番最近読んだのが「大家さんと僕」である。
前から読んでみたかったのだが、やっと昨日ゲットした。
これはお笑い芸人の矢部太郎が書いたエッセイ漫画?である。

高齢の大家さんとのほのぼのとした日常が描かれていて、時にしんみり、時に爆笑しつつ読み終えた。
このまるでファンタジーのような実話は、矢部太郎と大家さんのステキな出会いと人柄が生み出した。
すべての悩みは対人関係の悩みではあるが、この世で一番感動的なのもまた対人関係から生まれるのである。

残念ながらこの大家さんはお亡くなりになったようだが、矢部太郎に出逢えてきっと幸せだったと信じます。
合掌。



# by fu-minblog | 2018-10-27 18:08 | | Comments(0)

ぱっぷりら展覧会余録

ぱっぷりらの展覧会を見に、京都から妹がやって来た。
妹はパッチワークを長く続けていて、今では教える立場でもある。
なので、5年に一度のぱっぷりらの展覧会を楽しみにしていて、前回も来ているのである。

倉敷に来ると我家に泊まるのだが、今回も展覧会前日にやって来た。
夜は一緒に食事に行くのが楽しみなのだが、ナント!今回は家でワインパーティーをすることになった。
ハロウィンも近いことだし、せっかくなのでそれっぽくということで、飾り物なんぞを少しばかり用意した次第。

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そういえば、昔は家で時にはお食事会なんぞをしていたことを思い出し、懐かしかった。
家だとお酒も飲めるしリラックスできて、たまにはいいかも。。。

ついでに、その日ランチに行った久しぶりの旅館倉敷と、これまたン10年ぶりに行った隣の珈琲館のことも。
ランチはいつもの秋の散歩道御膳、目に美しく味も良しで満足した。
ふと隣の珈琲館へ行き美味しいウインナーコーヒー飲むと、一挙にほぼ半世紀前にタイムスリップしたみたいだった。

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展覧会ともども良い思い出になりました。
まさしく、日日是好日です。



# by fu-minblog | 2018-10-26 18:28 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ぱっぷりら 30周年記念 第6回作品展

私の友人のお店ぱっぷりらの、30周年記念第6回作品展が今日から始まった。
会場はパッチワークキルトが倉敷市立美術館、刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチがギャラリー十露の2会場。
本日10月24日から10月28日まで開催される。

初日の今日の午前中まず市立美術館へ行くと、すでに大勢の人で賑わっていた。
パッチワークキルトの作品が小物から大作まで、壁面を埋め尽くしていた。
ギャラリー十露も、これまた人がいっぱいで、身動きし難い状態だった。
1階にはポジャギ・ブティ・スケッチが、2階には美しい刺し子が並び、満員の即売会場も。

パッチワークキルト(倉敷市立美術館)
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刺し子・ポジャギ・ブティ・スケッチ(ギャラリー十露)
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30周年記念第6回作品展、ということで私も感無量。
パッチワークのお店を開くという友人と一緒に、場所探しをしたことが昨日のことのよう。
あれから30年、5年ごとの展覧会も6回目を迎え、こんなうれしいことはございません。

展覧会の度に、手間と時間を惜しまず仕上げられた作品の数々に、魅了される。
もしお時間があったら、ぜひご覧ください。
京都から駆けつけた妹も、喜んで帰途についたのでした。



# by fu-minblog | 2018-10-24 18:51 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷屏風祭りと美観地区点描

昨日は偶々倉敷屏風祭りが開催されていて、美観地区界隈は大賑わいだった。
屏風祭りは阿知神社の秋の祭礼にあわせて行われる。
本町から東町にかけての町家約25軒が、屏風を飾り花を活けて人々をもてなすのである。

お天気も良し、せっかくなので私たちも全部ではないけど見て回ったのだった。
私は実は何度か見ているのだが、やはりビミョーに変化があるのを感じた。
でも好天にも恵まれ、見物客も多く、屏風祭が倉敷の年中行事の一つに定着したようだ。

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ついでに美観地区点描も

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蔦の紅葉も始まり、秋がどんどん深くなって行くようです。




# by fu-minblog | 2018-10-21 15:52 | 四季折々 | Comments(0)

マルオン de ランチ

昨日の秋晴れの土曜日、久しぶりに友人とランチに行った。
鉄板焼ステーキハウスのマルオン、私にとって行くのは初めてのお店だった。
なんでも、倉敷で最初の鉄板焼きステーキハウスだということである。

ただ私たちが食べたのはシーフードのランチである。
鉄板で焼いた海老にイカ、ホタテ貝にシャコなど新鮮な海の幸が盛りだくさん。
あと野菜サラダと焼き野菜、ご飯とみそ汁、食後のデザートがついている。

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お味も量もランチにはピッタリで、十分満足だった。
店内の落ち着いた雰囲気も良く、ゆっくり話もできる。
また今度、ディナー(もちろんステーキ)にせひ行ってみたいお店なのだった。



# by fu-minblog | 2018-10-21 14:54 | 日常茶飯事 | Comments(0)

秋のバラ in RSKバラ園

ほぼ毎年行くRSKバラ園へ秋のバラを見に行った。
去年も同じ頃行ったのだが日照不足とかで、それまでになく花が少なかった。
さて今年はどうだろうか?と期待と不安の入り混じった気持ちだったのだが・・・

なにしろ去年以上の天候不順、夏の猛暑と秋の長雨、おまけに台風に見舞われている。
バラにとっても過酷な気候だったのか、やはり花数は少なく、元気がなかった。
しかも、天候ばかりではない問題もあるようで、全盛期を知っている者にとっては少々心配である。


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RSKバラ園は私にとって、家からも近く行きやすい格好の場所なのだ。
特に、カメラを携えて一人で行く場所としては、非常にありがたい。
あまり遠かったり、山の中だったり危険を伴う場所はやっぱり避けたい。
なにしろ高齢女子なもんで~

それに、バラだけではなく、四季折々の花が楽しめるのである。
私は実はそちらの方が好きなくらいだったりする。
ただ勿論、RSKバラ園のバラはその品種と数の多さでは中国地方随一ではないだろうか。
バラに酔いそうなくらいの花の饗宴が復活することを願うばかりである。



# by fu-minblog | 2018-10-18 18:22 | 四季折々 | Comments(0)


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