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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓

倉敷アフタヌーンティー2019年夏が昨日から始まった。
その初日に、キャンドル卓渡邉邸へ友人と行ってきた。
一昨年、その友人に初めて連れてもらってから、毎年行くようになって今年で3回目になる。

今年はいわゆるアフタヌーンティーというよりは、ランチにチョー豪華なデザートが付く、という感じ。
なので、お腹はタップリふくれるし、デザートの種類の多さと見た目の美しさ、そしてもちろん美味さに満足する。
古民家を生かした落ち着いた店内、テーブルや室内を彩るキャンドルがなお一層雰囲気を盛り上げてくれる。

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アフタヌーンティーの期間が7月12日~9月30日までなので、もう1軒くらい行ってみたい気がしないでもなく~~~




# by fu-minblog | 2019-07-13 15:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 天守物語

昨日はシネマ歌舞伎「天守物語を」観に行った。
先月(7月)に続き坂東玉三郎主演の舞台が映画化されている。
実は4本続けて玉三郎主演のシネマ歌舞伎が続き、今回はその2本目なのである。

泉鏡花原作の天守物語、白鷺城の天守に住む異界の富姫と、現実世界の若者図書之助との恋が描かれる。
最初はフツーの姫と次女のやり取りかと思いきや、そのうちフツーではないことに気づいていく。
そして、やがて姫の正体、この世のものではない異界の姫であったことを知ることになる。

姫の住む天守へ現れた鷹匠の青年一人、一度は追い返すが再度戻って来た時富姫の千年に一度の恋が始まる。

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相変わらず玉三郎の美しさは異界の姫、この世のものではない美しい姫にぴったりである。
容姿はもちろん、その身のこなし、立ち居振る舞い、すべてが美しい。
私は残念ながら生の舞台では観たことがないのだが、こうして映画で観られるだけでも倖せである。

ゆえに、あと2本もぜひ観たいと思っている。


# by fu-minblog | 2019-07-11 10:36 | 映画 | Comments(0)

晴れの七夕

昨日は7月7日、七夕だった。

七夕には雨の降ることが多いのに、昨日は珍しく晴れたのだった。
去年の七夕は当地は豪雨で洪水の被害に見舞われていた。
それが今年はまるで梅雨明けみたいなお天気になったのである。

日曜日だったので、良いお天気にもかかわらず私は一日家に居た。
それが、夕方急に空の写真を撮っておこう、と思いついたのだった。
こんな晴れた七夕の日の空を、記念に残しておこうなどとアホなことを考えたのである。

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ただ実は、空の写真を残そうとしたのはインスタグラムだった。
ところが、昨日の朝からインスタグラムはずっとアクションがブロックされていて記事も文章が消える。
実は今日も未だに直っていない、ブログを続けていて良かった!


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# by fu-minblog | 2019-07-08 17:31 | 四季折々 | Comments(0)

ヒマワリと五重塔

梅雨の晴れ間というか、雨が止むとつい出かけたくなる。
一昨日の朝、急に吉備路へ行ってみたくなった。
吉備路は五重塔をバックに、ヒマワリが何か所かにかたまって大きな花を咲かせていた。

ヒマワリの花が咲くとパッとまわりが明るくなり、季節が一気に夏になるようだ。
今はまだ全部は咲いてないが、何倍ものこれから咲くであろうヒマワリが植えられているのを発見!
全部が咲くと、きっと吉備路が別の国の景色みたいになるのではないだろうか?


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梅雨が明けたらぜひ、もう1度行ってみたいものだ。



# by fu-minblog | 2019-07-06 15:11 | 四季折々 | Comments(0)

ミリオンセラーライブ in OKAYAMA

気が付けば早7月、今年も半分が過ぎ去ってしまった。
去る6月最後の日曜日の30日、岡山でミリオンセラーのライブがあり行ってきた。
昼は岡山イオンはれまちガーデンで、夜はたこ焼きバーリーフの2回あった。

はれまちガーデンのライブは、午前中の雨も止み太陽が照りつける暑さの中で行われた。
ミリオンセラーの3人はもちろん、観客もあわや熱中症、というくらいの暑さだった。
それでもファンの大きな声援と、通りがかりの観客も含めて、大いに盛り上がったのだった。

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しばらく休憩の後、夜は場所を変えたこ焼きバーリーフでのライブとなった。
こちらは歌はもちろんダンスも数多く披露され、久しぶりのミリオンセラーを堪能した。
東京でのライブが多くなかなか岡山ではないので、東京までは行けない私には会えて良かった。

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またこの度、「見知らぬGIRL」というニューシングルもリリースされた。
ホギョさんのソロもいいけれど、ホギョ・ヨンミン・ミングのミリオンセラーは、3人の個性の違いが変化と活力を増すようだ。
再結成からほぼ2年、益々の活躍を期待し応援します。



# by fu-minblog | 2019-07-03 18:40 | 音楽 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」

しばらく映画に行ってないので何か面白い映画はないかな、と思っていた矢先、新聞で坂東玉三郎の記事を観た。
そして、シネマ歌舞伎への思いと、近ぢか坂東玉三郎の「鷺娘」と「日高川入相花王」の2本立てのシネマ歌舞伎が上映されることを知った。
それから間もなく映画の上映が始まり、昨日早速ソレっとばかり観に行ったのだった。

私がシネマ歌舞伎に行くのは同じ玉三郎の「阿古屋」以来、かれこれ2年半ぶりである。
なぜか足が遠のいてしまっていたのだが、この度の映画以後玉三郎が三本続き、しかもその次はスーパー歌舞伎ヤマトタケルなので、少なくとも7月~10月までは毎月行きたい。
シネマ歌舞伎は「月イチ歌舞伎」と称して毎月上映されているのである。

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2本共もちろん素晴らしかったのだが、「鷺娘」の幻想的な美しさはこの世のものとは思えないくらいであった。
恋に身を焦がす鷺の精が、悲恋に苦しみ命が果てるまでの情景が舞踊のみで表現されているのである。
鷺の精である白い衣装から、町娘の艶やかな衣装が数回、あっという間に歌舞伎の引き抜きで変えられ、観客の目を奪う。

「日野川入相花王」は、安珍・清姫の話を人形振りで演じ、玉三郎の清姫が可憐な娘から恐ろしい蛇体に替わる迫真の演技に引き込まれる。
大蛇が水の中で暴れるさまは迫力満点、玉三郎の美しさはもちろん、歌舞伎の伝統の奥深さを実感した。

玉三郎の美しさは、ただ美しいばかりか、臈たけた美しさ、とでも言えばいいのだろうか。
私は度々映画であることを忘れて、思わず拍手しそうになったのだった。
もちろん舞台で観るのが一番だとは思うが、映画には映画の良さもあり、歌舞伎を観る機会が増えるのはうれしい。

ご本人も、「鷺娘」にかんして、「この映像のようにはもう踊れないので、残せてよかった」と言われている。



# by fu-minblog | 2019-06-26 16:39 | 映画 | Comments(1)

ササユリとヤマアジサイ

堀文子追悼展の帰り、ササユリとヤマアジサイを観に行くことになった。
これも偶々テレビのニュースで知ったばかり。
ちょうど同じ新見だということだったのだが、詳しいことは何も分からぬまま。

それでもアチコチで訊きつつ、どうにか辿り着いたのだった。
まんさく園という個人の植物園で、50余年の長い年月、自然の中で山野草を育てているとのこと。
今はヤマアジサイ、ヒメユリ、そして私のあこがれササユリが見頃だった。


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ニュースの映像通り、ササユリが山の斜面に、あるいは道のすぐ脇に、1本2本ではなく群生しているのには驚いた。
こんなに沢山のササユリの花を一度に観られるなんて、私にとっては夢のまた夢。
フツーはたった1本のササユリを観られただけでも、大感激していたのである。

あまりササユリがいっぱい咲いていて、コーフンしたのか写真が意外に少なく、うまく撮れていない。
また、ヤマアジサイもただキョロキョロするばかりであった。
そんなわけで私的にはぜひもう一度、今年は無理としても、ゆっくり行ってみたい素敵な場所なのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-23 11:07 | 四季折々 | Comments(0)

堀文子追悼展

偶々、新見美術館で「堀文子追悼展」が開催中であることを知ったのは、つい先日のことだった。
堀さんの展覧会は以前にも行ってはいたが、今年の初め惜しくも100歳で不帰の人となられ、残念な思いだった。
なので、また堀さんの絵が、しかも岡山で観られるなら行ってみたい、と思うのだった。

ただ、車で2時間くらいかかるので、自分で運転することを考えるとちょっと躊躇していた。
それが一昨日の朝、車を運転してくれる人が急に見つかり即行くことになったのだった。
梅雨入り間近かの晴れでお天気も良く絶好のドライブ日和、気分もルンルンで出かけたのだった。

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本展は、堀さんの群れない、慣れない、頼らないを貫かれた100年の人生と、画家としての創作の軌跡を100余点でたどっている。
作品の点数といい、代表作の展示といい、追悼展と呼ぶに相応しい。
とくに、ブルーポピーの美しさには、思わず目を奪われる。

今年になって、成羽美術館で篠田桃紅展、そして新見美術館で堀文子追悼展と、県北の美術館へ行く機会が続く。
どちらの美術館も、これまでも良い展覧会があり何度か行っている。
それに引き換え、倉敷美術館は最近観たい展覧会を一向にしないのはどうしたことなのか。



# by fu-minblog | 2019-06-22 18:18 | 美術工芸 | Comments(0)

ティルナノーグ de ランチ

昨日は何年振りかでティルナノーグへランチに行った。
パソコンの先生がだいぶ前に予約して、フリーレッスンの生徒二人が連れてもらった。

ティルナノーグのことは、このブログにも記事を多く書いていて、今回改めて読んでみた。
そして、我ながらその丁寧さに驚くと同時に、ブログをしていて良かった、とつくづく思った。
ティルナノーグには十数年前からほぼ毎月食事に行っていたばかりか、2年間お料理を習いにも行っていたのである。

ただ残念ながら、せっかく習ったお料理をその後作ったかといえば、ほとんど作っていない。
なぜなら、あまりに手間暇かけた独創的なお料理ばかりで、一主婦が一人で作るには敷居が高すぎたのである。
でも、決して他所では食べられない料理の数々を、毎月丸2年間食べられたことは貴重な経験とはなったのだった。

そんなティルナノーグのお料理をまた食べられるなんて、Y先生には感謝せずぬはいられない。
なにしろ、開店してる日が限られ、完全予約制なのでなかなか予約が取れないのである。
ほぼ5年ぶりという、うれしいランチ日和となったのだった。


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5年ぶりに行って、その美味しさ、見た目の美しさ、珍しい材料、独創的な料理の数々は当時のままだった。
また、テーブルコーディネートや室内のディスプレイも相変わらず素晴らしかった。
記念にメニューを残しておくと

○ うずら豆の冷製
○ とうもろこしとつる紫のココナッツミルクスープ
○ ほたて豆腐のしそ包み揚げ
○ 海ぶどうのサラダ寿司
○ 手作りデザート3種+珈琲
○ お茶 雲南紅茶

もちろんどの料理も美味しく、至福の時間でした。


# by fu-minblog | 2019-06-19 17:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ジャン・ホギョ×ブリリアント コラボレーション ライブ

一昨日、久しぶりの雨、しかも土砂降りの雨の中、岡山さん太ホールへホギョ&ブリリアントのコラボライブへ行った。
これは昨年の秋から予定されていたライブで、しかも、ホギョさんのニューシングルがリリースされるという。
出かけるときは小降りだった雨が、岡山に着いた頃から激しく降り出したのだった。

ホギョ&ブリリアントの歌以外に、マコトダンスカンパニーのダンスが舞台をより華やかに盛り上げる。
ただ写真撮影は禁止だったのだが、一曲だけ「シンデレラガール」という演目だけ許されたのである。
そこでこの時とばかりスマホで写真を撮ったのだった。


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もちろん、帰りに物販でリリースされたばかりのCDをGETした。
「It's JH」と「Loving U」の2曲入りのシングル。
これでミリオンセラーも入れてJHCDがいつの間にか7枚になっていた。


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# by fu-minblog | 2019-06-17 15:56 | 音楽 | Comments(0)

フェイジョア

ブラックベリーと同じく、ほんの3日の留守の間にフェイジョアの花も咲き始めていた。
そして、アレヨアレヨという間に次々と花が増えていったのだった。
ふと気が付くと、木が花で埋まるくらい?満開になっていた。

特に古い方の木が、今年は花がいっぱい咲いた。
2階のベランダから見ると、緑の葉っぱが隠れるくらい花が多い。
あんまり花が多すぎて、かえって実ができないのではないか、と心配になってくる。

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ただ今年はフェイジョアの花が咲いてから雨が少なく、当地はまだ梅雨入りしていない。
例年だと、花が咲く時期と雨の時期が重なるので受粉し難いのでは?と素人考えしていた。
でも、摘花もせず、肥料もやらずなので、今はただ運を天に任せるしかないのである。

去年は不作だったのでどーぞ今年は豊作でありますようにと、祈るばかり。。。




# by fu-minblog | 2019-06-14 16:23 | 四季折々 | Comments(0)

ブラックベリー

韓国から帰ってくると、ブラックベリーが白から赤のグラデーションの実をつけていた。
それが1週間もすると、次々黒く食べごろの色に変ってきた。
一挙には黒くならないのだが、ホドホドのを初収穫し、今年も冷凍保存することに。

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今年は粒は小さめだが、数はけっこう多い。
でも何の世話もせずほったらかしなので、実ができるだけで感謝している次第。

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今年の初収穫。
採りたてを何粒か食べてみたが、やっぱり冷凍する方が良いのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-12 10:25 | 四季折々 | Comments(0)

チェジュのお土産

私は旅行に行っても他の人と違って、あまりお土産を買わないようである。
別に隠して行ってるわけワケではないが、ごく少数の友人以外には言わないからかも。
なので、今回もお土産はたったの三つ、しかも全部自分のものである。

言い訳すれば、実は今回は珍しく友人たちにお土産を買う気満々だったのに、買えなかったのである。
今までお土産を買うことに慣れていないからか、何を買っていいのかすごく迷ってしまう。
最後に空港で買うつもりが時間がなく、結局買わずに帰ることに。。。


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そんなわけで、買ったのは五味子茶と羊羹とアメジストの指輪の三つだけ。

五味子茶は、民俗村でガイドのおばさんの話の上手さ面白さについつられて買った、というもの。
実は、私は薬はおろかサプリも飲んだことがなく、けっして効用を信じたわけでもない。
なので飲むかどうかも分からないのだが、偶にはこういう買い物をしても良い気がなぜかしたのだった。

羊羹はトンムン市場でお土産を物色中に見つけた。
ちょっと上等のお菓子が欲しいと思ったらこの羊羹があり、日持ちがするので買った。
でも美味しいかどうかまだ食べてないので分からないのだが・・・

アメジストの指輪は、空港へ行く途中に寄った土産物店で偶然見つけた。
デザインが気に入ったのと、値段も安かったので即買ってしまった。
何故土産物の食べ物、特に菓子類は迷って買えず、こういうものはすぐ買えるのか?自分でも分からない。

そんなわけで友人たちにはお土産がなく、心苦しい今日この頃です。

           

# by fu-minblog | 2019-06-09 13:43 | | Comments(0)

済州島ツアー 食レポ

去年の釜山と同じく、済州島でも美味しいものをいっぱい食べに連れてもらった。
済州島は美味しい黒豚と新鮮な魚介類、特にアワビが生でも焼いても美味しかった。
韓国のサムギョプサルはほんとに豪華、テーブルに所狭しといろんな料理が食べきれないほど並ぶ。

1日目の夜ごはん 黒豚サムギョプサル+アワビ+エビなど

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2日目昼ごはん シーフードレストラン de カニ+エビなど

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2日目夜ごはん トンムン市場 de 新鮮なお刺身をいろいろ

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3日目昼ごはん 飛行場への途中に食べたピリ辛冷麺と巨大餃子

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朝ごはんは、今回はロッテシティーホテルのバイキングだったのだが、これまた豪華で美味しかった。
実は私は、旅行前からお腹の調子がイマイチだったので、食事は少な目にを心掛けていた。
その甲斐あって?すっかり良くなって帰って来たのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-08 17:32 | | Comments(0)

チェジュの海

チェジュの海3か所をまとめてみました。

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上段は初日、モンサンドウォル(カフェ)でのコーヒータイムに撮った夕暮れの海。
中断は2日目、済州島の小島ウドを見ながらのクルージングで、船から撮った写真。
下段は3日目、大砲柱状節理で有名な海岸を見学した時の写真。

相変わらず写真が下手で悲しいーーー



# by fu-minblog | 2019-06-06 16:33 | | Comments(2)

JH&KY 済州島ツアー 2019 その3

イヨイヨ最後の朝となり、あっという間の3日間だった。
いつもあっという間に過ぎるのだけれど、今回は殊更速く過ぎたかんじがする。
スケジュールがタイトだったりもしたが、やっぱり楽しかったからだと思う。

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この日は私的には思いがけない出会いがあり、スゴク楽しい日となった。
まず行ったのが小人国テーマパークで、戸外でお天気も良く気持ちよかった。
この小人国は台湾にもあり、なんだか懐かしく思い出すのだった。
人が少なく、いろんなことをして遊べたし、写真もいっぱい撮った。

次に行ったポンテ博物館、博物館だと思いきやナント!現代美術作品も多く、草間彌生の展示室もあった。
他にもトリックアートやデジタル作品もあり、古い白磁や家具や工芸品とうまく調和していて不思議。
そして何と言っても、この博物館(美術館?)の設計者が安藤忠雄だったのである。
一時安藤忠雄建築の追っかけをしていたこともあり、まさか済州島で安藤建築に出会うなんて思いもよらなかった。

そして、大砲柱状節理がそそり立つ海岸を見学した後ピリ辛の冷麺とビッグなギョーザを食べたのだった。
これが済州島での最後の食事となった。
飛行場へ向かう途中にお土産物屋に寄った際、余っているウォンを使うためアメジストの指輪を記念に買ったのだった。
ひょっとしたらこれが最後の韓国旅行になるかもしれないので。。。

3度も私を韓国に連れて来てくれたホギョさんに心から感謝します。
そして今回、まめまめしくそして優しくサポートしてくれたヨンミンくんとミョンレくん、本当にありがとう。
3人のイケメン男子のおかげで、旅がサイコーに盛り上がりました。
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# by fu-minblog | 2019-06-04 15:33 | | Comments(0)

JH&KY 済州島ツアー 2019 その2

夕べよく眠れたおかげで寝起き爽やか、お天気も良く今年もいい旅行ができそな予感。
ホテルの朝食も豪華で、ゆっくりとブッレックファーストする。
今日もバス移動なので楽チン、2日目のスケジュールはハードで、いろんな見学が予定されている。


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午前中の見学2か所を終え、ランチは海が見えるシーフードレストラン、カニやエビをたっぷり食べて満足まんぞく。
その後民俗村で地元のおばさんの楽しい説明を聞き、あまりの面白さに思わず五味子茶を買ってしまったという。
その後ホギョ、ヨンミン、チョンレの歌に酔いつつ向かったのはユネスコ世界遺産のマンジャングル。
スケールの大きい溶岩洞窟の暗がりの中を1時間ほど歩いたのだが、私的には面白くも楽しくもないのだった。

続いてトンムン市場に行き、見学したり買い物したり・・・
海産物や特産のミカンがあったが持って帰るわけにはいかずパス、私は何故か羊羹なんぞを買う。
この市場の中のお店で夕食することになり、新鮮なお刺身などいっぱい食べる。
もちろんビールを飲み、済州島最後の晩餐を楽しんだ次第。

ホテルについてざっと荷造りをし、使い方がやっと分かった浴槽の湯につかり眠りについたのだった。



# by fu-minblog | 2019-06-04 14:36 | | Comments(0)

JH&KM 済州島ツアー 2019 その1

昨年、一昨年に続き今年もJHファンツアーに行ってきた。
今年は、5月31日~6月1日の2泊3日の済州島ツアーだった。
しかも今年は、ミリオンセラーのヨンミン君も一緒ということで、参加者も21名と多い。
その上、昨年までのヘウォン君に替わりミョンレ君がお手伝いで参加、ナント!イケメン男子3人とのうれしい旅とはなったのだった。

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第1日目はとにかく朝が早い。
昨年よりは遅めだったが、時間に遅れず無事集合場所の岡山インター駐車場へ行けるか、それが最大のモンダイ。
今年は地道で行くことにしたので、3度ばかり練習したのだった。
それさえ終われば、あとはただ付いて行くのみ。

済州空港に無事到着後は観光バスがチャーターされていて、まず行ったのが海辺のモンサンドウォルというカフェ。
ロケーションが素晴らしく、夕暮れの海を眺めながらのコーヒー&ケーキタイムだった。
この後ホテルにチェックイン、お楽しみの夕食・済州名物の黒豚サムギョプサルやアワビを食べに行った。
その後の夜のオタノシミは、いつも通りわたくしはパスさせていただきました。

こうして第1日目の済州の夜は更け行くのでした~




# by fu-minblog | 2019-06-04 10:15 | | Comments(0)

ジャスミンとドクダミ

今年も玄関脇のジャスミンが満開になった。
玄関ドアを開けるとぷ~~~んと甘い香りが匂ってくる。
今年は特に花数が多く、白い小さな花がぎっしり咲いている。

ジャスミンに少し遅れて、ドクダミの花も咲きだした。
ドクダミは花が匂うというよりは、葉や茎の香りが強い。
ジャスミンと逆で、今年はドクダミの花が何故か小さめである。


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ハーブもそれぞれの香りがあって好きなのだが、ジャスミンとドクダミの香りは殊更強く、好きである。
花は見て美しく、さらに香りによって人を魅了する。
故に毎年この時期は庭に出るのが楽しみなのである。



# by fu-minblog | 2019-05-27 18:14 | 四季折々 | Comments(0)

「キングダム」

昨日、やっと映画「キングダム」を観に行った。
平成の終わりから元号が変わった令和になってやっとである。
理由は、この間ちょうど風邪を引いてしまい、いつものように咳が長引いたからである。
映画の途中に咳が出ると止まらなくなり、仕方なく退出したことさえあるのである。
どうにか咳も落ち着いた昨日、1ヶ月以上遅れて漸く観ることができた次第である。


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「キングダム」の原作は日本の漫画である。
私は読んだことがないのだが、既刊53巻を全てを一気読みした方の話は聞いていた。
それがナント!映画化されたと知り、これはもう観るっきゃないのであった。

いやぁ~、面白かったです!
まさしく、血沸き肉躍るエンターテインメント映画!
中国でロケを敢行しただけあって、日本映画とは思えないスケールの大きさ。

中国を初めて統一した秦の始皇帝の史実を下敷きに、自由に想像力を膨らませた漫画ならではの発想。
特に、二人の少年の熱い友情と大きな夢がこの物語の核心にはあり、それが観客の胸を打ち涙を誘う。
奴隷の身でありながら、大将軍になる夢を持ち続けて戦うシンとヒョウという二人の少年、少年の夢がやがて歴史を変えてゆく。

シンを演じる山崎賢人くん、ヒョウと若き王エイセイを演じる吉沢亮くん、お見事でした。
彼らの熱演なしにこの映画の成功は無かったのではないでしょうか。
でも私的には、山の民の王を演じた長澤まさみ女史がイチバンかっこよかった?




# by fu-minblog | 2019-05-25 15:23 | 映画 | Comments(2)


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