ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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倉敷屏風祭りと美観地区点描

昨日は偶々倉敷屏風祭りが開催されていて、美観地区界隈は大賑わいだった。
屏風祭りは阿知神社の秋の祭礼にあわせて行われる。
本町から東町にかけての町家約25軒が、屏風を飾り花を活けて人々をもてなすのである。

お天気も良し、せっかくなので私たちも全部ではないけど見て回ったのだった。
私は実は何度か見ているのだが、やはりビミョーに変化があるのを感じた。
でも好天にも恵まれ、見物客も多く、屏風祭が倉敷の年中行事の一つに定着したようだ。

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ついでに美観地区点描も

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蔦の紅葉も始まり、秋がどんどん深くなって行くようです。




# by fu-minblog | 2018-10-21 15:52 | 四季折々 | Comments(0)

マルオン de ランチ

昨日の秋晴れの土曜日、久しぶりに友人とランチに行った。
鉄板焼ステーキハウスのマルオン、私にとって行くのは初めてのお店だった。
なんでも、倉敷で最初の鉄板焼きステーキハウスだということである。

ただ私たちが食べたのはシーフードのランチである。
鉄板で焼いた海老にイカ、ホタテ貝にシャコなど新鮮な海の幸が盛りだくさん。
あと野菜サラダと焼き野菜、ご飯とみそ汁、食後のデザートがついている。

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お味も量もランチにはピッタリで、十分満足だった。
店内の落ち着いた雰囲気も良く、ゆっくり話もできる。
また今度、ディナー(もちろんステーキ)にせひ行ってみたいお店なのだった。



# by fu-minblog | 2018-10-21 14:54 | 日常茶飯事 | Comments(0)

秋のバラ in RSKバラ園

ほぼ毎年行くRSKバラ園へ秋のバラを見に行った。
去年も同じ頃行ったのだが日照不足とかで、それまでになく花が少なかった。
さて今年はどうだろうか?と期待と不安の入り混じった気持ちだったのだが・・・

なにしろ去年以上の天候不順、夏の猛暑と秋の長雨、おまけに台風に見舞われている。
バラにとっても過酷な気候だったのか、やはり花数は少なく、元気がなかった。
しかも、天候ばかりではない問題もあるようで、全盛期を知っている者にとっては少々心配である。


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RSKバラ園は私にとって、家からも近く行きやすい格好の場所なのだ。
特に、カメラを携えて一人で行く場所としては、非常にありがたい。
あまり遠かったり、山の中だったり危険を伴う場所はやっぱり避けたい。
なにしろ高齢女子なもんで~

それに、バラだけではなく、四季折々の花が楽しめるのである。
私は実はそちらの方が好きなくらいだったりする。
ただ勿論、RSKバラ園のバラはその品種と数の多さでは中国地方随一ではないだろうか。
バラに酔いそうなくらいの花の饗宴が復活することを願うばかりである。



# by fu-minblog | 2018-10-18 18:22 | 四季折々 | Comments(0)

「日日是好日」

映画「日日是好日」を初日の昨日、いつもの思いついたが吉日で突如見に行くことになった。
先日亡くなられた樹木希林さんの遺作となった映画である。
私的には、樹木希林さんを見るためにこの映画を見に行ったのである。

今年に入り樹木さんの映画は「万引き家族」を見ているが、実はもう1本「モリのいる場所」を見逃している。
ぜひ見たいと思いながらなぜか見逃し、ずっと残念がっていた。
なので今回は決し見逃したくない、という思いが強かったのかもしれない。

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この映画は森下典子著「日日是好日」の映画化ということで、お茶の話である。
さらに言えばお茶が主役の映画、と言ってもいいくらいお茶室でのお茶のお稽古が延々と続く映画である。
まるで自分自身がお茶のお稽古をしているような気さえしてくるのである。

そして、お茶によって成長していく主人公典子とともにお茶の奥深さを教えられる。
その典子のお茶の師匠武田先生を演じる樹木希林は、同時に典子の人生の師匠でもある。
彼女の何気ない言葉の一つ一つが、典子ばかりか私たちの心を捉えて離さない。
それはたんなるセリフを超えて、まるで樹木希林さんの遺言でもあるかのように感じられる。

こんなことを言うのはおこがましいが、私はまったく茶道とは無縁の人間なのだが自分の生き方と通じるものがあることを知った。
日日是好日というのも一日一日を大切に生きたいし、人や物との出会いも一期一会と思っている。
たぶん、樹木希林さんも同じ思いだったのではないか、と勝手に思うのである。

また、樹木希林さんは他人と比べない、と言われているが私も同じである。
他人と比べない、他人と競わない、他人を真似ないと、ずっと思って生きてきた。
樹木希林さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。



# by fu-minblog | 2018-10-14 16:09 | 映画 | Comments(0)

PLEATS PLEASE SEA

先日、プリーツプリーズで秋冬用のパンツを購入すると、ステキなポストカードを貰った。
PLEATS PLEASE SEAというシリーズの、プリーツの布を使った魚たちのポストカード。
実は以前にもPLEATS PLEASE FLOWERSというシリーズを貰ったことがある。
でも今回の6種類の魚たちのはまるで水族館のようで、殊の外気に入ったのだった。

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最近気分的に落ち込んでいるので、このポストカードを見るとすこしホッとする。



# by fu-minblog | 2018-10-11 10:04 | 日常茶飯事 | Comments(0)

初秋の庭

秋になり一番早く紅葉するのがハナミズキである。
けれど落葉も早いので、紅葉を待っていると葉っぱの数がどんどん減ってしまう。
そんなわけで、昨日撮ったハナミズキはイマイチ紅葉しきっていないのだった。


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キンモクセイの花が咲きだすと、庭に一歩出るだけで良い香りがする。
なので、目よりも鼻で先に知るキンモクセイ、なのだ。
剪定してまだ一ヶ月、花はいっぱいなのだが葉っぱに埋まったように咲いている。


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今年のフェイジョアの実の生り具合が気になりキョロキョロ探してみた。
すると、まだまだ小さいけれどいくつか実が生っていたのでホッとした。
去年歴史的?な豊作だったので、今年はどうなるかと心配だったのである。


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10月に入り急に秋めいたと思ったら、昨日今日は夏の暑さである。
でも、これからどんどん秋が深まっていくことだろう。
芸術の秋、読書の秋、オシャレの秋、そして食欲の秋。。。



# by fu-minblog | 2018-10-07 17:40 | 四季折々 | Comments(0)

李侖京 fiber work 作品

台風一過の昨日から10月が始まり、急に秋めいてきた。
そんな秋晴れの昨日、李侖京さんの作品を取りにぎゃらりぃしをりへ行ってきた。
気に入った作品があり、6年ぶりに小品が一つ私のコレクションに加わることになったからである。

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さて、その作品を飾ろうとして、場所選びにあーでもないこーでもないと、結局一日では終わらなかったのである。
実は予定していた場所はあったのだが、そこではなく結局別の場所になってしまった。
でも、私的には床の間としている、リビングでは一番目に付く場所である。

ただ一つ、作品が透明なアクリル板に入っているので、壁の汚れがスゴク目立つのだった。
いちおう拭いてはみたものの、そう簡単には奇麗にならない。
日頃の掃除をサボっているのだから仕方がない。

そんなワケで、とりあえず定位置に収まりヤレヤレである。
写真で見ると余計壁の汚れが気になるは、実物のキラキラ感が出てなくて残念である。
でも、新しい作品を飾ると、気分も一新して元気が出るような気がする。

はて今年はどんな秋になることでしょう?




# by fu-minblog | 2018-10-02 18:07 | 美術工芸 | Comments(0)

「地球星人」

村田沙耶香の芥川賞受賞後第一作、というので読んでみた。
「コンビニ人間」は面白かったし、他の作品もほとんど読んでいて期待は大きかったのだが・・・

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一通り読んでの感想を言えば、残念ながら期待はずれだった。
私は村田沙耶香をほぼ全作読破しているくらいなので、基本的に好きなのだと思う。
彼女の作品は極端な設定を通して、世間の正義や常識に疑問符を投げかける、というのが特徴である。

普通とは何か、正常と異常、あるいはマジョリティとマイノリティの問題が問われる。
ただ「地球星人」にかんしては、その設定の極端さがあまりにリアリティを欠いている気がするのである。
遺伝子の呪縛から脱することに成功した唯一の生物である人間は、地球星人として生きるか、あるいは宇宙人として生きるかしかないのだろうか?



# by fu-minblog | 2018-09-30 16:17 | | Comments(0)

「食べる女」

昨日、またもや急に映画を見に行った。
しかも、ナント!5年ぶりというTOHOシネマズ岡南へ。
遠いうえに車は渋滞、おまけにいつものことだが迷子にもなり、予定していた上映時間に遅れてしまった。

近くなら帰るところ仕方なく次の上映まで時間をつぶし、どうにか映画は見終わった。
少しでも早く帰りたいと思ったのもつかの間、なぜか帰りまで道に迷うことに。
しかも、なぜか思いもよらぬあらぬ方向へ走ってしまい、たぶん、2往復できるくらいの時間のロス。

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そんな苦労?して見たのがこの「食べる女」。
映画としてはどちらか言えばマイナー。
ストーリーが有るような無いような、主人公が居るような居ないような・・・

それぞれ別の人生を生きる8人の女たちが、食べるという一点で交わり、関係を持つ。
彼女たちは一緒に食べ、語り、そして自分たちの生活へと戻っていく。
その8人の織り成す人生を通して、食べることの意味や生き方をチラと考えさせてくれるのでは?

この映画のウリは、小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という豪華な女優たち。
そして、次々出てくるウマそうな料理たち。
なので、女と料理が主役で男は影が薄い映画、と言えます。



# by fu-minblog | 2018-09-26 14:57 | 映画 | Comments(0)

李侖京個展

昨日、李侖京(イ・ユンギョン)さんの個展を見にぎゃらりぃしをりに行ってきた。
夏の間展覧会に行ってなかったので、美術の秋の始まりを告げる展覧会だった。

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李侖京さんについてはこのブログでも何回か登場してもらっているが、一番新しくは昨年の2月、同じぎゃらりぃしをりでの展覧会だった。
あれから1年半ばかり、古民家の一階全部の広いスペースを使っての個展、さぞ大変だったことと思う。
しかもその間、アチコチで作品を発表されてもいるのである。

李侖京さんの作品はファイバー・アートと呼ばれるもので、糸や布を使っての造形作品とでもいうのか。
私が最初に見たのは絞りの技法を使った作品で、その中の一点が今も我家の壁面を飾っている。
最近の作品は、布を縫い合わせたポジャギ風のものや、糸その物、また立体的なものとバラエティに富んでいる。

今回はテーマが光ということで黄色の作品が多く、中でも6~8畳の和室を覆いつくす黄色の大作もあった。
その黄色はウコンで染められるそうで、植物染料を使っての染色経験者としては頭が下がる思いである。
また、作品すべて根気のいる緻密な仕事で、見るたびいつも感心してしまう。

彼女は偶々韓国女性なのだが、その感性、センスがなぜか私にはピッタリくるのが不思議でたまらない。
なのでつい、李侖京さんを応援せずにはいられないのである。



# by fu-minblog | 2018-09-22 10:50 | 美術工芸 | Comments(0)

とりどりな葡萄たち

昨日吉備路へ行った帰り、農マル園芸吉備路農園へ葡萄を見に寄った。
大量の葡萄と大勢の人に圧倒されながら、いろいろ見て回った。
ただ、私の目的は安芸クィーンという、ピンクがかった紫色の葡萄である。

なぜなら、スーパーなどにはめったに置いてないからである。
その安芸クィーンが、しかもちょうどよい小ささの房が偶々見つかり、喜んで買ってきた。
あと、ピオーネと瀬戸ジャイアンツはいつも行くスーパーで買って帰った。


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我家では毎年3種類の葡萄を買い、房を洗った後軸を少し残して一粒づつ切り離す。
それを保存容器に入れ冷蔵庫で保存しておくと一週間はそのまま食べられるので、毎朝のフルーツに困らないというワケなのである。
いつ頃からか、我家では毎年こうして葡萄を食べている。

農まる園芸に行くと、すごく豪華な詰め合わせが売っていて、いつも憧れてしまう。
でも、いつも見るだけでせめて写真だけでもと、という葡萄がある。
今年もやっぱり写真だけ撮って帰ってきたのだった。

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いつかこの詰め合わせを食べてみたいもんである。
できたら、誰かの贈り物で~~~



# by fu-minblog | 2018-09-17 16:07 | 四季折々 | Comments(0)

赤米色に染まる吉備路

涼しくはなったがずっと雨模様だったこの一週間、日曜日の今日久しぶりに太陽と青空が!
ソレっとばかり朝早くから吉備路へ向かった。
ひょっとしたら赤米が見られるかも、という期待に胸を膨らませながら。。。

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吉備路に着くや否や一面真っ赤な赤米が風にそよいでいるのが目に入った。
実は今までも何度か来てはいるが、こんな真っ赤だったことはないのである。
去年は遅すぎてもう黒ずんだ赤になっていたのだった。

早すぎるとまだ緑だし遅すぎると黒くなり、見頃は一週間くらいですとは去年聞いたばかりである。
それが今年、偶々だったのだがこんなにきれいな赤米が見られ、もう思い残すことはございません。
ただ、去年まではたしか逆さ五重塔の形に赤米が植えられていたのが、今年は辞められていた。

それと、今日は真夏の暑さが戻り、ずっと戸外で写真を撮っていたら暑いのナンノ。
汗をびっしょりかいて、早々と帰宅したのだった。
でも、念願が果たせてこんなうれしいことはございません。



# by fu-minblog | 2018-09-16 16:10 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷一会 de ランチ

今日はよくランチに行く友人と一緒にランチに行った。
それも、一年に一度行くか行かないかの豪華な?ランチに。
じっさい、去年の6月に行って以来の倉敷一会、という日本料理のお店である。

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瀬戸内の旬の食材を京料理の技を駆使して作られた数々のお料理が、次々出てくる贅沢さ。
きっと手間と時間がかかっていることだろうに、あっという間に胃の中に運ばれていく。
このお店に来るときれいに完食してしまうので、小食というのが信じてもらえない。

今日も楽しく美味しい至福の時間を過ごすことができ、シアワセです!


# by fu-minblog | 2018-09-14 21:37 | 日常茶飯事 | Comments(0)

さくらももこ三昧な一週間

次々と自然災害に見舞われた先週一週間、私はといえばお察しの通り?さくらももこ三昧だった。
おかげで、手持ちのさくらももこエッセイの文庫本を、全部読み終えてしまったのである。
8冊あったので一日一冊のペースなのだが、最近にしては珍しく速い。
でも、かっては一日2冊くらいは読んでいた時期もあるのである。

今回、本屋で在庫全部6冊まとめて買ったのは正解だった。
なぜなら、それ以来さくらももこの本は書店から消えたばかりか、アマゾンにも無い。
でもそのうち溢れるくらい出てくるのではないだろうか?
実は、あと2冊ばかり読みたいのがあるのである。

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私は、実は漫画「ちびまるこちゃん」を読んでないので、エッセイストとしてのさくらももこさんしか知らない。
なので、エッセイストとしてのさくらももこさんについて、少し感想を書きたいと思う。

実は私には好きな女性エッセイストが三人いる。
名文の誉れ高い美しい日本語の珠玉の文章、近寄りがたい優等生の須賀敦子さん。
ほとんど名人芸ともいえる随筆の達人で、気取らない優等生の向田邦子さん。
自由奔放、歯切れがよくて痛快、その毒気に当てられ?中毒になってしまった佐野洋子さん。

特に佐野洋子さんが大好きで、ほとんど全部のエッセイを読んでいるが、佐野さんもまた本職は絵本作家である。
さくらももこさんが漫画家でありながらエッセイを書かれるのと同じである。
佐野さんは8年前に、そしてさくらさんが今年まだ53歳という若さでお亡くなりになり、残念至極である。
もちろん、年齢的には佐野さんとさくらさんでは親子かそれ以上の開きがある。

さくらさんのエッセイは、日常のごく些細なことを飾らず気取らずストレートに、ユーモアを交えて書かれている。
しかもそれらは、誰にでも一つや二つは思い当たるフシがあるのである。
人々を惹きつける面白いエッセイとは、自分の個人的な体験や思いを普遍化できなければならない。
あるいは、人々が見落とし忘れ去ったことを、その観察力と記憶力によって掘り起こすのである。
もちろん、豊かな感受性によって、自分の日常を心豊かに生きてこられた証でもある。

そんなわけで、それぞれの個性の違いはあれ、今回私の好きな女性エッセイストにさくらももこさんが加わった、という次第である。



# by fu-minblog | 2018-09-12 12:51 | | Comments(0)

自然災害と季節の移り変り

先週一週間日本列島は、モーレツな台風と北海道大地震という自然災害に見舞われた。
この夏は西日本豪雨やマレにみる猛暑が続き、心身ともに疲れが出だした頃に追い打ちをかけるように。
被災された方々のことを思うと、幸運にも免れた者の心も重い石を抱えたみたいだった。

台風の時はもちろん週末は雨が降り続き、余計気分は暗かった。
でもそんな中、季節は夏から秋へと着実に移り変わっていた。
家からほど近い空き地のエノコログサと大きな栗の木が、秋の訪れを知らせていた。

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自然の偉大さと恐ろしさ、自然の強さと優しさを、同時に感じさせられた一週間だった。



# by fu-minblog | 2018-09-10 18:35 | 雑感実感 | Comments(0)

さくらももこのエッセイ

さくらももこさんの訃報の後何かエッセイでもあれば、と本屋へ行ってみた。
すると、本屋にはさくらももこさんのエッセイが6冊あった。
どれにしよかと迷ったあげく、エーイと全部買ってしまった。
実は我家の本棚には「まるむし帳」と「のほほん絵日記」の2冊があり、計8冊になったのだった。

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ま、文庫本なので嵩も低いし、値段も安いのである。
それに、次々と読みたくなり買いに来て無かった、というのがイチバン嫌だった。
衝動買いというか、大人買いというか、私的には決して珍しいことではない。
特に本にかんしてはワリとよくあるのである。

また、ある作家の本を全作読破?というのもなくはない。
そんなワケで、本がどんどん増殖する我家である。
さくらももこと言えば漫画「ちびまる子ちゃん」を読むのが当たり前かもしれない。
でも、私はナント!漫画「ちびまるこちゃん」を読んだことがないのである。

その理由についてはいろいろあり、一口では言えない。
でも、結局は漫画より活字好きなのかもしれないし、漫画にかんしては少女漫画より少年漫画好きとも言える。
また、偶々息子だったからかもしれないし、世代的なこともあるのかもしれない。
ただ、なぜか「まるむし帳」と「のほほん絵日記」だけは買って読んでいたのだった。

なかでも「まるむし帳」はさくらももこの初の詩画集ということで、今回読み直してもやっぱり好きだった。
そして、もっと他のエッセイが読みたくなったのも事実である。
そんなワケで、さくらももこの6冊の新しいエッセイがいつでも読めるなんて、シアワセ。
本は私の心のサプリメントなので、読む本がないとトタンに精神不安定になるのである。

なので、これで当分読む本を探す必要もなくなり、安心してられるってもんである。




# by fu-minblog | 2018-09-03 17:22 | | Comments(0)

八月の思い出

今日で八月もお終い。
いっとき涼しくなったものの、相変わらずの猛暑が続いている。
今日はひときわ蒸し暑いと思ったら、急に夕立みたいな雨が降り出した。

暑い暑いと言いながらもこの一ヶ月を振り返ると、けっこう楽しい思い出がある。
ささやかな楽しみが、この夏の猛暑を乗り越えさせてくれたのかも。。。
少々夏バテ気味の今、今年の夏を懐かしく、そしてクッキリと思い出す。

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2018年、平成最後のわたしの夏。



# by fu-minblog | 2018-08-31 16:19 | 四季折々 | Comments(0)

サギソウ

今朝急に思いつき(いつものパターン)ヒイゴ池湿地へサギソウを見に行くことに決めた。
実は昨日、何となくテレビのニュースからヒイゴ池とサギソウ、という言葉が漏れ聞こえたのだった。
それが気にかかり今朝ネットで調べ、ヒイゴ池のある総社市に電話をしてみた結果である。

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ただ、これもいつものパターンなのだが、その日に決めるのでどーしても出足が遅い。
今日も、家を出たのは10時半という遅さだった。
唯一の救いは、何年か前とはいえ、今までに行ったことがある場所であることだった。

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我家から一時間もかからず到着、周りの景色もよく覚えていた。
車が一台だけの駐車場に車を止め、カメラを用意して歩き始めたのは一番暑い盛りの時間帯だった。
でも、池に渡された木橋に一歩足を踏み入れて思わず感嘆の声を上げたのだった。

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ナント!目の前にある小さな白い点々は、まぎれもなくサギソウだった。
しかも、手で触れられるくらいの近さにも咲いているではないか!
全く自然のままの姿で、こんなに群生しているサギソウを見るのは初めてである。

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実は他にも花はいろいろ咲いてはいたし、写真もとりには撮ったが、今日は何と言ってもサギソウ。
ヒイゴ池のサギソウは初めて見たので毎年なのかどうかは知らねども、今夏の酷暑にもかかわらずこんなにいっぱい咲くサギソウに、その可憐な姿に似ず強い生命力に、ただただ驚くばかり。

少々夏バテ気味で、実は今日も外出するか一瞬迷ったが、やっぱり行ってよかった!
夏の終わりに、こんなに美しい花を見ることができたのだから。
今年の夏の思い出が最後にまた一つ増えたのだから。

見た目は可憐だが実は強いサギソウ、見習いたいです。


# by fu-minblog | 2018-08-29 17:13 | 四季折々 | Comments(0)

「星とくらす」

先日、久しぶりに東町から本町通りを歩き、ふと蟲文庫を覗いてみた。
すると店主の田中美穂さんにお目にかかり、新刊を出されてませんか?と訊いてみた。
そしてこの「星とくらす」という本を知ることになったのである。

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田中美穂さんの本は、実はこれが5冊目である。
このシリーズで言えば、「苔とあるく」「亀のひみつ」に次いで3冊目になる。
私的には最初に読んだ「苔とあるく」に魅せられ、続いて「わたしの小さな古本屋」を読んだのだった。

田中美穂さんは、倉敷美観地区にほど近い本町で、小さな古本屋をされている。
そのいきさつに関しては「わたしの小さな古本屋」に詳しく書かれている。
私が初めてその古本屋「蟲文庫」を訪れたのは8年前、その時「苔とあるく」をご本人から頂いたのだった。

それ以来、ちょこちょことはお邪魔しているのだが、今回はほんとうに数年ぶりというご無沙汰だった。
なので、この「星とくらす」が去年発売されていたことも知らなかったのである。
さっそく買って帰り、今ざっと一回なのだが読み終わったところである。

「ただ、星を見るのが好き」な、天文初心者のための理科エッセイ、というこの本、イラストと写真が多く、楽しく読みやすい。
「苔」にしても「亀」にしても、実は私にはあまり馴染みのないものだった。
でも、田中さんの本を読んで俄かに興味がわいてきたから不思議である。

今の私の愛読書といえば「星の王子さま」というくらい、実は何度も読んでいる。
でも、そのワリにはあんまり星を見ないし、星についても詳しくないのである。
一つには、早寝早起きなので、夜外へ出ないからかもしれない。

この本を手掛かりに、夜空の星をもっと見てみようかしらん?



# by fu-minblog | 2018-08-25 19:01 | | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in 夢空間はしまや

涼しくなったと思ったら、またまた暑さが戻った今日、この夏二度目のアフタヌーンティーに行った。
久しぶりに友人とランチをすることになり、どうせならとまだ開催中のアフタヌーンティーに決定。
そこで、私の隠れ家夢空間はしまやへ、まだ行ったことのない友人を案内することに。

古い米蔵を改装した落ち着いた空間で、岡山県産野菜と魚やお肉を使った前菜、またフルーツをたっぷり使ったデザート、友人との楽しいおしゃべりに、時間は瞬く間に夢のように過ぎました。
初めて行った友人もすっかり気に入ってくれて、私も案内した甲斐がありました。

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たぶん、この夏のアフタヌーンティーはこれが最後になるでしょう。
でも、もう思い残すことはございません。
また来年の夏、いえ、もし冬があれば行きたいものです。



# by fu-minblog | 2018-08-22 18:21 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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