ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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「オーシャンズ8」

一昨日盆参りが終わったせいか、昨日急に映画を見に行くことになった。
気分転換と、そして避暑に。

ぜひ見たい、という程ではなかったが、スカっとしたかったので「オーシャンズ8」を見ることに。
女性だけの超プロフェショナルな泥棒軍団のお手並みと、絢爛豪華な衣装と宝飾品の数々。
ま、暑さを忘れて目の保養なんぞをしてみんとて。

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ただ、やっぱりお盆は人が多いということをなんで忘れていたのだろう、と思う。
お盆はおとなしく蟄居するに限るのに~
と言いつつ、毎年けっこう映画なんぞに行くのである。

さて、映画にかんしては、それほど語ることは何もない。
ハラハラドキドキしたかと言えば、ゼッタイ成功すると分かってるのであんまり~
むしろ、途中なぜか眠気が~

スカっとまではいかなかったけど、気分転換にはなったかも?
それと、冷房がキツくて寒いくらい、間違いなく避暑にはなりました。
ちなみに、私の小学生の頃の愛読書は「アルセーヌ・ルパン」、天下の大泥棒です。



# by fu-minblog | 2018-08-14 11:07 | 映画 | Comments(2)

お盆の花事情

今年もお盆の季節がやって来た。
我家のお盆の行事と言えば、お寺さんの盆参りだけである。
その盆参りが今朝終わり、何となくお盆が終わった気になっている。

毎年のことなので取り立てて言うほどのことはないが、今年はお盆の花を変えてみた。
いつものカサブランカではなく、真っ赤なケイトウの花にしたのである。
偶々近所の野菜直売所で、地元の農家の方が出されてるケイトウの花と出逢ってしまったのである。

その濃い真っ赤な色と、あまりに大きく立派な花に心が動いたのだった。
これも何かのご縁、こういう出逢いにめっぽう弱いわたしなのである。
新鮮なのはもちろん、お値段も安く、思わずいっぱい買ってしまったのだった。

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ただ、私的にはケイトウの花は馴染みがなく、活けたことはもちろん買ったこともないのだった。
とりあえず家に持って帰り、大きなバケツに入れて保管水上げした。
翌日花屋で白い小さな花を見つけ、ケイトウと一緒にどうにか活けたというよりは、無理やり挿し込んだのだった。

そんなワケで、お仏壇の脇にある座卓の上に、ある意味豪華絢爛?ある意味暑苦しいお花が置かれている我家の今年のお盆なのである。
天国から帰って来る私の大切なヒトの魂たち、どうか家を間違えないで!なんちゃって。。。




# by fu-minblog | 2018-08-12 15:47 | 四季折々 | Comments(2)

JH 32 BIRTHDAY DINNER SHOW

昨夜、ジャン・ホギョさんの32歳の誕生日(8月11日)を祝うバースデーディナーショーが開催された。
場所は去年と同じ倉敷ロイヤルアートホテル。
暑さにもメゲず、ファンの一人として私も参加させて頂きました。

今回は、音楽仲間でもあり友人でもある吉永拓未さんがゲスト出演。
ホギョさんのライブあり、吉永拓未さんの歌と二人のコラボありの盛りだくさんな内容。
フランス料理フルコースのお食事もソコソコに、大いに盛り上がったのでした。

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まさしく、真夏の夜の夢でした。


# by fu-minblog | 2018-08-06 18:22 | 音楽 | Comments(0)

てんまや水族館 2018

八月に入っても、命にかかわる暑さの続く今日この頃。
昨日は岡山天満屋へ「旅するアクアリウム・親子で学ぶてんまや水族館」に行ってきた。

この水族館は毎年夏休みに開催され、私は2011年以来ほぼ毎年行っている。
なぜか、と言えば招待券を貰うのと、避暑に行くのである。

そして実は、本物の水族館に行きたい行きたいと思いつつ未だに果たせていないからである。
ついでに言えば、動物園も植物園も行きたい処はいっぱいある。

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今回は、神戸市立須磨海浜水族館・スマスイのスぺシャルプロデュースである。
この暑さの中なので、いつもいるアシカやペンギンがいなかったのがちょっと残念。
須磨と言えば近いのでぜひ行ってみたい、と思うのだった。

でもこのデパートの水族館は手軽に行けて、私的にはとても気に入っている。
特に初めて行った2011年にはタツノオトシゴも見れて一番印象に残っている。
翌年2012年が辰年だったので、その時撮った写真を年賀状に使ったりもした。

来年も開催されればまた行くかも。。。



# by fu-minblog | 2018-08-04 10:56 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷美観地区から

豪雨と酷暑に見舞われた七月、最後には逆走台風までやってきた来た。
自然の猛威を見せつけられた今年の七月も今日で終わりである。
明日から八月、どうぞこれ以上私たちをいじめないでほしい、と願うばかりである。

台風の通過した一昨日は比較的涼しく、久しぶりに猛暑から解放されたが、また暑さが戻ってきた。
そんな中、今日は展覧会を見に久しぶりに美観地区へ行った。
あまりの暑さについ足が遠のいていたのだが、なぜか今日行く気になったのである。


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一つは、日本郷土玩具館で開催中の倉敷ガラス「小谷真三のいま」という展覧会を見に。
なぜか会期が明日までと短く、今日のうちにと思ったのだった。
聞くと、この展覧会は急に決まったそうで、作品もコップや食器類の小品が多かった。

けれど、ご高齢にもかかわらずよくこんなに作られたものだと感心した。
高温にさらされる吹きガラスの仕事を思うと、本当に頭が下がる。
どうぞいつまでもお元気で、美しい倉敷ガラスを作り続けていただきたいものである。

偶々民芸館の前を通りかかると、第13回倉敷民芸館賞授賞記念の展覧会も開催中だった。
祐工窯の阿部眞士さんが受賞され、民芸館内で展示即売されていた。
ちなみに、本日授賞式とのことだったが、私は展覧会だけ見て帰ってきた。

倉敷が豪雨の被害を受けたとのニュースで誤解を招き、美観地区の観光客まで減少しているとのこと。
もちろん猛暑のせいもあると思うが、自称倉敷案内人としては、心穏やかではない。
それもあって、今日は美観地区へ行ってみる気になった次第である。

倉敷美観地区はいつもと変わらぬ佇まいで、観光客をお待ちしております。


# by fu-minblog | 2018-07-31 18:44 | 美術工芸 | Comments(0)

キャンドル卓ギャラリー&ショップ

昨日行ったキャンドル卓、レストランの2階がキャンドルとガラスのギャラリー&ショップになっている。
実は初めて行ったのだが、レストランよりさらに多くのキャンドルに圧倒される。
また、若手作家のガラス製品の多さにも驚く。

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それもそのはず、ここは昭和9年創業のペガサスキャンドルの直営店?
最近は新しいブランド「倉敷製蝋」も立ち上げ、キャンドルライフの未来を切り開いている。
こちらは予約不要なので、また行ってみたいと思う。

実はわたくし、今年初めて夏至の夜のキャンドルナイトに挑戦、たった一度で懲りていた。
来年はぜひ、キャンドルナイトはキャンドル卓で!?
せめて、キャンドルはキャンドル卓で手に入れることにしょう、と思うのだった。


# by fu-minblog | 2018-07-28 11:34 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓 2018

去年の夏初体験の倉敷アフタヌーンティー、今年は冬と夏の二度行くことに。
特に夏のアフタヌーンティーは、去年と同じキャンドル卓に去年と同じ友人と。
他の店舗も数々あれど、なにはともあれお気に入りのキャンドル卓に。

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お料理もさることながら、古民家を生かした落ち着いた店内、そして、惜しみなく使われるキャンドルの灯り。
実はここはキャンドルメーカーの経営するお店なのである。
まだ行ったことはないけど、夜はさぞかしキャンドルがファンタスティックな雰囲気を盛り上げることだろう。

お料理も、アフタヌーンティーというよりは豪華なデザート付きのランチ、といったかんじ。
なにしろ10種類のデザートとフルーツ、そしてお変り自由な紅茶または珈琲という贅沢さ。
実は去年は空いていたのだが、今年は12時でほぼ満席状態だった。

酷暑も忘れる美味しい楽しい時間が持てたことに感謝します。

# by fu-minblog | 2018-07-27 22:03 | 日常茶飯事 | Comments(0)

気分は夏休み

今日から小学校が夏休みに入ったようだ。
するとなぜか毎年、私も夏休み気分になるのである。
特に今年は猛暑、いえ酷暑が続き、体温を上回る気温に日本列島が喘いでいる。
さいわい当地はまだ体温を上回ることはないが、35度以上はあると思う。

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先ほど庭に出ると、アップルミントに蝶が一匹止まっていた。
庭の花も枯れ果て、今は辛うじてアップルミントだけが咲いている。
先日は(今もあるが)そのアップルミントに空蝉を見つけた。
蝶も蝉も、今はアップルミントだけが頼りみたい。

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年中休日の私ですが、夏休みだけはとくべつなのである。
私の夏休みの過ごし方といえば、たいていはソファーにごろ寝して本を読むのが至福の楽しみ。
それも、窓を開け放し、扇風機の風を受けながら・・・
ただ今年はあまりに暑く、ヘタしたら熱中症、なんてことにもなりかねない。

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昼間は我慢できても、夜はクーラーなしではいられない。
私もとうとう夜通しクーラーをつけっぱなし、という有様。
戸外ならぬ室内で熱中症、なんてことにだけはならないように。
ほんに、豪雨の後は酷暑という試練に、いつまで耐えねばならないのでしょうか?



# by fu-minblog | 2018-07-21 18:20 | 四季折々 | Comments(0)

「ジュラシック・ワールド」

この猛暑、いえ酷暑から少しでも逃れんとて、昨日は避暑を兼ねて映画に行った。
もちろん、冷房の効いた施設は他にもいろいろあるが、私的には映画館に足が向くのである。

そんなわけで、昨日は「ジュラシック・ワールド」を見ることになった。
ちょうど3年前の夏にも前作を見ていて、その時も半分、避暑が目的だった気がする。

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実は、ジュラシック・パークは映画館ではなく、テレビで見ている。
なので、映画館で見たのはこのジュラシック・ワールド2本だけである。

私は恐竜好きというほどではないが、動物好きなので、恐竜も動物の一種として見ている。
なので、どんなに獰猛であっても許せるのである。

前作も今作も、共通して人間の罪深さ、狡さ欲深さが際立って描かれている。
それはもちろん、悪役がいなければ話は盛り上がらないからなのだが、今回はかなりアクドイ。

ま、暑さを忘れてジュラシックワールドを満喫すればいいのだ、とは思う。
ただ一つ残念なのは、3Dで見たかったのに間に合わず、字幕で見たことである。

暑い夏は映画館で避暑、に限ります。。。



# by fu-minblog | 2018-07-19 20:58 | 映画 | Comments(0)

暑中お見舞い 2018

暑中お見舞い申し上げます。

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猛暑お見舞い申し上げます。

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被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。




# by fu-minblog | 2018-07-17 18:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏のしつらい

今週初めに梅雨明けしたのだが、豪雨被害があまりに大きく、気分は梅雨のままである。
特に倉敷市は、真備町の洪水の被害が日を追うごとに明らかになるにつれ拡大していく。
また、連日の暑さが片付け作業や避難生活の疲れをいやが上にも増すようである。


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そんな中、さいわい被害を免れた我家も、せめて夏のしつらいだけでもと、昨日団扇と暖簾を出した。
どちらも柚木沙弥郎さんの作品で、毎年我家の夏の風物詩として重宝している。
団扇は意外に涼しいのと柚木さんの絵柄が見てるだけでも楽しい。
麻暖簾はドアを開けたままにできるので風通しがよく、麻の透け感が涼し気なのである。


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お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。合掌



# by fu-minblog | 2018-07-13 19:11 | 四季折々 | Comments(0)

ポジャギ展

ポジャギを一言で説明すると、韓国式パッチワークということになるだろうか。
用途は日本でいう風呂敷や袱紗のように使われるのだが、韓国でも最近は時代劇の中でしかお目にかからないかも。
ただ、土産物として小さな袋や座布団(クッション)が今でも売られている。

そして、その技術を使ったアートとしてのポジャギ、間仕切りや壁掛けの大作が今も作られている。
そんなポジャギの展覧会が岡山で見られると知り、昨日行ってきた。
実は先週行く予定が雨に阻まれ、最終日の昨日どうにか間に合ったのだった。

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ポジャギ展が開催されていたのは岡山の東、ISHI-DEN石原田園ギャラリーという場所。
ギャラリーのオーナー石原育子さんのポジャギ展である。
その名の通り、田園の中に建つモダンな建物が今回のポジャギ展の会場だった。

中に入ると、石原さんの大小様々なポジャギ作品が吊り下げられ、あるいはテーブルの上に並べられている。
石原さんのポジャギは、何よりその丁寧な作りと色のセンスの良さに魅了される。
なんでも独学とのことだったが、それがかえってモダンで抽象画のような印象を与えている。

私がポジャギ好きなのは、たぶん、布で描く抽象画として見ているからだと思う。
ポジャギを見ると、クレーやモンドリアンの絵を彷彿とさせられる。
久しぶりにポジャギをま近に見ることができ、私のポジャギ熱も再燃したのだった。

ただ、私は自分で作る気はなく、見るだけなのである。
それは12年前、美術館「えき」KYOTOで見た「韓国古刺繍とポジャギ展」以来変わらない。
そしてその時買った「刺繍博物館全作品写真集」という、私の蔵書の中で一番分厚く、重く、高額な本が今でも本棚に鎮座している。

今回、石原さんの作品の中から小品を一枚頂き、満足です。



# by fu-minblog | 2018-07-11 16:36 | 美術工芸 | Comments(0)

記録的大雨

私の記憶では4日夜から今朝(7日)の朝まで降り続いた大雨。
こんなに長く、しかも豪雨が降り続いたことは、私の記憶にはない。
災害の少ないと思われていた岡山にも、河川の増水と氾濫による水害、降り続く雨による土砂崩れの被害に見舞われた。

今回の記録的豪雨は、期間が長いうえ広範囲にわたるため被害が拡大した。
しかも、被害が時間を追うごとに拡大していったのである。
そしてそれは、いまなお続いている。

地震も怖いが、川の氾濫や土砂崩れなど水による災害の怖さを、改めて痛感させられる。
田畑を潤す雨も、豪雨となって私たちを襲うこともあるのである。
日頃、私たちに憩いと美しい景観を与えてくれる河川、それが突然恐ろしい災害をもたらす。

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我家は山の上にあるのでさいわい実害はなかったが、山を下りると水没した田畑や道路、増水した川に恐怖を覚えた。
そして、つくづく自然の、自然災害の恐ろしさとヒトの非力さを感じたのだった。
私たちは、いつ起こっても不思議ではない災害とともに生きているのだと、あらためて思い知る。

被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。



# by fu-minblog | 2018-07-07 22:28 | 雑感実感 | Comments(2)

カラフルな帽子

毎年六月が終わり七月に入ると、しみじみ、今年も半分過ぎたな~とため息交じりに思う。
ついこの間年が明けたばかりというに、後は年末までまっしぐら、というわけである。

ただ、早々と梅雨が明けた地方もあれば、当地はまだまだ鬱陶しい梅雨空が続いている。
おまけに、台風の影響で大雨の予報も出る始末。

そんな中、気分はすっかり夏!みたいな出来事があった。
七月に入ったばかりの日曜日、それはもうカラフルな帽子に出逢ってしまったのである。

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この帽子は今年初めて出逢った岡山の帽子メーカー、KASHIHARAの帽子である。
同じメーカーのグリーンのぼかし染めの帽子を買っていて、すっかり気に入りいつも被っている。
それが縁でこの度バーゲンセールの案内が届いたのだった。

そこで何気に見に行ってこのカラフルな帽子に出逢うことになったのである。
帽子好きなのでいろんな帽子を見てきているが、サスガにここまでカラフルなのは初めて。
まるで私のために、私を待っていたかのような。

青い空とサンサンと輝く太陽、そしてカラフルな帽子、今年は元気に楽しく夏が過ごせそう???



# by fu-minblog | 2018-07-03 11:35 | 四季折々 | Comments(0)

「滔々 toutou」

急に蒸し暑くなった昨日、オープニングに行けなかったギャラリー「滔々 toutou」へ行ってきた。
長年オーナーでもあり友人でもあった三宅幹子さんの「クラフト&ギャラリー幹」が新しく生まれ変わったのである。

しかも、自らは身を引き、後を若い力に託すという思い切った決断だった。
かくして「滔々 toutou Kurashiki gallery and stay」と名付けられ、2つのギャラリーと宿泊施設が併設された倉敷の新しい観光スポットが誕生したのだった。


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ギャラリー1は6月23日オープン、現在「森本仁陶展」が開催されている。
若手の備前焼作家である森本さんの作品は、備前焼、白花、釉薬もの、花器から日用の器と多彩である。
また、若者らしい現代生活にもマッチしたモダンでシンプルな造形が特徴である。

宿泊施設「滔々 倉敷町屋の宿」として改装されたスペース幹の方はまだ準備中とのことだが、7月8日までは公開されている。
実は私も昨日内覧してきたのだが、古民家を生かした素敵な宿泊施設となっていた。(写真下3枚)

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
その名の通り、どうぞ滔々と流れ続けてください。


# by fu-minblog | 2018-06-27 17:08 | 美術工芸 | Comments(0)

ミリオンセラーライブ in 岡山イマージュ

先日の6月24日、岡山イマージュへミリオンセラーのライブに行った。
今まで、ライブの写真が成功したことはないのに、性懲りもなくカメラ持参で写真を撮った。
これは、10年以上(13年半)もブログをしている者の、ほとんどビョーキかもしれない。
最近はスマホもあるのだが、やっぱりカメラでないと気がすまないのである。

そんなわけで、今回も応援の合間あいまに、しかも人の頭越しに後ろを気にしつつ写真を撮った。
ただでさえ下手な写真が、ほぼ全滅状態で残されていた。
それを何とか編集し、インスタやブログに残そうとするのもまた、重いビョーキかもしれない。

ライブの記念に、また、その場の臨場感、あるいは空気感が少しでも感じられればさいわいである。


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実は場所を変えて夜の部、ファンミーティングもあり参加したのだが、サスガに写真はない。
ライブ会場でホギョさんのニューシングルCDがリリースされたのでGet!
新曲「Ocean' s Lover」と「愛してるよ~イロンナ~」の2曲を収録。
新曲の方は、実はもう何度も聴いていて、すでにノリノリなのである。


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# by fu-minblog | 2018-06-27 12:20 | 音楽 | Comments(0)

花と蝶 2018

毎年、庭にオレガノの花が咲きだすと何処からともなく蝶が飛来する。
今年も、先日来オレガノが咲き始めたのに合わせ、蝶の姿を垣間見るようになった。
雨上がりの今日の午後、ふと庭に出ると蝶がせわしなく行ったり来たり飛び交っていた。

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毎年こうしてオレガノの花が咲き、毎年こうして蝶が遊びに来てくれる。
「庭に植物を植えることは、幸せを植え付けること。庭は、神様に一番近い場所。」
・・・というベニシアさんの言葉はほんとうかも。。。



# by fu-minblog | 2018-06-23 16:38 | 四季折々 | Comments(2)

初めてのキャンドルナイト

一昨日の夏至の朝、急にキャンドルナイトに初挑戦を思いついた。
なぜなら、我家には倉敷ガラスのローソク立てが三個もあるからである。
以前から一度実際に使ってみたいと思いつつ、ただ飾ってあるばかりなのだった。

いつも急に思いつくので準備ができていないのが常である。
ローソク立てはあるが肝心のローソクがないのである。
お仏壇用の小さなローソクはあるのだが、太い大きいローソクはないのだった。

ふと思いつき、近所の仏具屋で和ローソクを3本買ってきた。
それを苦労してどうにかローソク立てに立て、暗くなるのを待って火をつけた。
すると、思った以上に赤々と炎が燃え上がったのだった。

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たった3本のローソクなのに、十分明るいのには驚いた。
ほんとは2時間はローソクの明かりだけで過ごすらしいが、とてもそんなに長くは無理。
たぶん、30分も経たずに火を消した。

火を消すのも大変で、和ろうそくは芯をハサミで切って消すのである。
火が消えた後は、家じゅうロウの匂いが立ち込めていた。
そんなわけで、ひょっとしたらこれが最初で最後のキャンドルナイトかも・・・



# by fu-minblog | 2018-06-23 15:48 | 四季折々 | Comments(0)

桜桃忌 2018

ここ10年ばかり、桜桃忌(6月19日)にはサクランボを食べる習わしになった。
毎年、この頃になるとスーパーの果物売り場にパック入りのサクランボが並ぶようになる。
サクランボを見つけると、そろそろ桜桃忌だな、と思い出すのである。

今年もそれは同じだったのだが、なぜかいつもより量が少なめだった気がする。
特に当日は、ほんの1コーナーにパックの数もまばらに置かれていた。

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サクランボを食べながら、最近本を読んでいないことを痛感する。
実は先月図書館から借りた「銀河鉄道の父」も完読せずに返すハメになった。
その前に買った石牟礼道子さんの「苦海浄土」もまだ読んでいない。

そー言えば本屋に行く回数も減っている。
「本を読む快楽を知るということは、孤独に耐えうる強い力を手に入れたことと同じだ」
・・・という言葉をあらためて噛みしめる今日この頃。



# by fu-minblog | 2018-06-19 20:30 | 四季折々 | Comments(0)

アナベルとブラックベリー

今年はアナベルが、今までで一番くらいの花数の多さ。
その分花が小さめ、の気がしないでもないが、やっぱり豪華である。
しかも、後から植えた2本も今年は花を咲かせてくれている。

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少し前になるが、ブラックベリーが熟れて黒くなり収穫を始めた。
赤い実や黒さもマチマチな実が混ざって生っているのが、ブラックベリーの特徴である。
毎年これを見るのが楽しみで、もちろん、熟れたのから収穫していく。

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上の写真は今年初めての収穫で、思ったより豊作だった。
収穫した実は直ちに冷凍保存されまする。



# by fu-minblog | 2018-06-16 10:43 | 四季折々 | Comments(0)


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