ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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同窓会 in 白浜

一昨日(21日)と昨日(22日)は白浜温泉へ同窓会に行ってきた。
白浜温泉、というだけでもうれしいのに、ナント!超豪華ホテル川久で宿泊という贅沢さ。

この同窓会は、実は一昨年(2017年)の11月、倉敷アイビースクエアでわたくしが幹事で行った。
あれから1年ちょっとでまた同窓会があるなんて、未だかってなかったこと。

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新大阪で待ち合わせ、特急くろしおで白浜に、ホテル送迎車で川久ホテルへ。
すると超豪華なホテルに到着、外観は中国風、広いロビーはヨーロッパと、不思議な世界に迷い込んだみたい。

また、相方と二人部屋に入ってその広さにも~ビックリ!
なんでもロイヤルスイートルーム、ということで、ひょっとしたら面積は我家の一階くらいかも。

そんなホテルに集った12人の同窓生、楽しみは一緒に食べる美味しい食事と楽しいおしゃべり、そしてゆっくり温泉に浸かること。
歳を重ねた者ならではの本音トーク爆発?の、時間はあっという間に過ぎ去りました。


# by fu-minblog | 2019-02-23 11:59 | | Comments(0)

後楽園の春告草

先日からずっと、どこかへ春告草(梅)を見に行きたいと思っていた。
それが昨日急に岡山へ行くことになり、それならばと何年かぶりで後楽園へ行ってきた。
朝家を出るときは晴れていたのだが、途中寄り道をしていて着いたのは昼下がり、時々小雨がぱらついた。

後楽園は芝焼きも終わり、春を迎える準備が進んでいた。
そんな中、入り口から一番奥にある約100本の梅林の梅の花はほぼ満開だった。
ただ、まだまだ蕾も多く、これからが見頃かもしれない。

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昨日は久しぶりにカメラで撮ったのだが、いつも思うこと、梅の写真は難しい。
今まで何回か撮ってはいるが、満足のいく写真は一枚もないのである。
私的には写真に撮るのは苦手な花、といえるかもしれない。



# by fu-minblog | 2019-02-18 16:02 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in 夢空間はしまや

1月15日から3月15日まで開催中の倉敷アフタヌーンティー2019冬、やっと夢空間はしまやへ行ってきた。
実は先週行く予定が予約が取れず、一週間遅れの今日になった次第。

参加店舗数々あれど、たぶん、アルコール飲料を選べるお店はここしかないのでは?
昨年の夏行った時車を運転して行ったので、泣く泣くジンジャエールなんぞを頼んだ。

それが今回は、運転はするけどアルコールは飲まないというアリガターイ相方を見つけ、喜び勇んで行ったのだった。
おかげで、念願だった赤ワインを飲むことができ、これ以上のシアワセはございません。

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とはいえ、やっぱりメインはスウィーツ、新鮮な地元産のイチゴをふんだんに使ったデザートの数々。
多分、一度にこんなにスウィーツを食べることはめったになく、満足を通り越して堪能した。

今日でちょうど期間の半分が過ぎたワケなのだが、あと1回くらい別のお店に行ってみたい気がする。
春が来るのを待ちながら・・・・・



# by fu-minblog | 2019-02-15 18:03 | 日常茶飯事 | Comments(0)

惜別 堀文子さん

一昨日の朝、いつものように新聞を広げた途端見つけたのが堀文子さんの訃報だった。
100歳ということで天寿を全うされたに違いはないが、私は心に大きな穴が開いたような喪失感に襲われた。

堀さんは尊敬する人生の先輩のお一人であり、私には手の届かない遠い憧れの存在だった。
何より素晴らしい画家として、そして「群れない、慣れない、頼らない」をモットーにした潔い生き様。
群れない、頼らないはできても、私には慣れないというのはよほどの覚悟がないと困難なのだった。

そんな堀文子さんの絵の展覧会に行ったことや、めったにはないがテレビに出て対談されるお姿を思い出す。
展覧会は、4年前の兵庫県立美術館の「堀文子 一所不在」という展覧会が最後となった。
けれど、何冊か持っている堀さんの本を探すと、堀さんご自身が書かれたもの、堀さんが挿絵を描かれた絵本、そして堀さんの大ファンだという村松友視氏の評伝などが出てきた。


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ちょうど読む本を探している時だったので、改めて堀さんの本を読みなおし、その珠玉の言葉に触れたいと思います。
そして、堀文子さんを偲びたいと思います。



# by fu-minblog | 2019-02-10 16:09 | | Comments(0)

「ある男」

今年に入って読んだ2冊目の本が、この平野啓一郎著「ある男」である。
昨秋出版されて以来、本屋で手にしつつも読まず、やっと今年になって読むことに。
一つには、読みたい本が何故かなく、なのに本が読みたいというジレンマの結果である。

今年に入って暖かではあるが乾燥が酷く、空気はカラカラ状態だった。
そのせいか、とうとう風邪を引いてしまい、気分もイマイチ。
乾燥は空気ばかりか人の心身にも及ぶようである。
そんな中、急にこの「ある男」を読んでみたくなったのである。

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元々平野啓一郎ファンで特に文章が好きなので、一気読みとまではいかないが、すぐに読み終わった。
もっと味わってゆっくり読めばよかった、と今になって思う。
だいいち、また次の本を探さないといけないではないか!

内容はいろんな要素が盛り込まれ、かなり複雑である。
「マチネの終わりに」もそうだったが、最近の平野作品には社会や時事問題が色濃く反映する。
それに加えて、人間の本質にも迫っているので、一度読んだだけではどれだけ理解できたのか自信はないのだが。

この「ある男」というのは、戸籍交換という異常な手段を使わずには生きられなかった一人の男の話ではない。
その不幸な男の死をめぐって、その男を追い続けた一人の弁護士の物語である。
彼は恐らくどこにでもいるような、誠実で仕事熱心でしかも優秀な中年の弁護士である。

読者はその弁護士と一緒に、戸籍交換までして生き、せっかく掴んだ幸せな時間を事故死という形で終わらせた男の謎を追う。
その間はけっこう推理小説のような緊張感もあるのである。
そして私たちは男の背中を追う弁護士の背中をいつの間にか追っているのである。
ちょうど、ルネ・マグリットの絵のように。




# by fu-minblog | 2019-02-05 11:42 | | Comments(0)

立春に

いつの間にか一月も終わり、今日は立春である。
今年の立春はその名の通り、急に暖かく春を思わせる一日となった。
ただ、明日からはまた冬の寒さが戻るようで、気温の差が激しい季節ではある。

昨日は節分で、我家も少々それらしきことをしたのだった。
恵方巻を買い、イワシを塩焼きにし、豆は大豆ではなくピーナツを用意した。
ピーナツは歳の数プラス1を数えたのだが、やっぱり全部は食べきれなかった。

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恵方巻は、実は巻きずし1本は1度に食べられないので、昼と夜と2回に分けて食べた。
もっと豪華な?巻きずしにすればよかった、とちょっぴり後悔した。
なぜなら、いつもの巻きずしとほとんど変わらなかったから。

ふと今年の旧正月は何時なのかな、と気になった。
すると明日、2月5日だった。
今年もまた、旧正月・春節を台湾で過ごすことができなかったなと、ガッカリした。

もう一度春節を台湾で過ごすという私の願いは、いったい何時実現するのだろうか?



# by fu-minblog | 2019-02-04 16:16 | 四季折々 | Comments(0)

JH ディナーショー in 姫路

先週の日曜日(1月27日)ホギョさんの今年初めてのディナーショーがあり、参加した。
場所はザ・ロイヤルクラシック姫路という結婚式場であった。

今年に入って暖かい日が続いていたのだが、先週後半は寒波に見舞われ急に寒くなった。
ただ、当日は前日ほどではなかったのだが、極寒用のコートが初めて役に立ったのだった。

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会場はシャンデリアが輝く、すごく立派で広い部屋だった。
結婚披露宴として使われるのだろうが、100人以上は余裕で入れそうだった。
この部屋の舞台で、ホギョさんのディナーショーが始まったのである。

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実は、今回は先に食事をするという段取りで、食事ばかりかアルコールも入り、出席者の気分も盛り上がるというもん。
岡山からの参加者10数名はじめ、今回初めての参加者も多く、ホギョさんの歌とダンスを楽しんだのだった。

私は今まで、県外のイベントには行ったことがなかったのだが、今回初めて参加した。
県外とはいえ近い場所でもあり、京都の往復で何度も通っていながら降りたことがなかったもので。

ただ、ディナーショーなので仕方がないのだが、夜が遅くなるのが私的には苦手。
宵っ張り転じて朝型人間になって久しく、習慣ってオソロシイ。



# by fu-minblog | 2019-01-29 11:57 | 音楽 | Comments(0)

クイーン顛末記

実は、今年に入って3度目の「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行った。
3度目だから退屈とか飽きたとかはぜんぜんなく、主として音楽に集中していた。
好きな音楽は何度聴いても飽きないのが、何といっても音楽の強みである。

けれどふと思った。
映画は映画で良いが所詮ニセモノ、どうしてもホンモノが観たくなってしまったのである。
そこでアマゾンのジャングルを探検し、まず見つけたのが「伝説の証」というブルーレイである。
すぐに注文、1週間ほど前に届いて以来ほぼ毎日鑑賞&感動している。

ロック・モントリオール1981&ライブ・エイド1985が収められたブールーレイである。
特にクイーン絶頂期のロック・モントリオールのライブは圧巻、フレディ・マーキュリーのパフォーマンスは素晴らしい。
何より画像がスゴク綺麗で音も迫力まんてん、臨場感がありワクワクする。

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ところがである。
私的にはもっと初期のころの映像が観たくなったのである・
ロングヘアーで、サイケな衣装、胸毛丸出しのレオタード姿のフレディが!
そこでまたまたアマゾンで見つけたのが2枚目のブルーレイーだった。

こちらは昨日届いたばかりで、まだ一度しか観ていないのだが、たしかにフレディの姿は別人だった。
ただ基本的には、やはりフレディ・マーキュリーは変わってはいない。
そんなわけで、我家は毎日大音量のクイーンが喧しい今日この頃である。




# by fu-minblog | 2019-01-22 10:37 | 音楽 | Comments(0)

暖炉のあるレストラン

年が明けて以来、当地はお天気も良く暖かな日が続く。
寒かった昨年に比べると、今のところは過ごし易い冬の季節ではある。
インフルエンザが流行しているようだが、おかげさまでどうにか風邪も引かずにいる。

そんな中、昨日は誘われてポンヌフへランチに行った。
しばらく行ってなかったのだが、冬には本物の薪を燃やす大きな暖炉があるのを思い出し行くことに。
お料理もさることながら、そんなヒトが気にもしないことが気になるヘンな私である。

久しぶりに行くと、新しい建物があったり、デザートが以前と変わっていたり、と少々変化はあった。
ただ、相変わらず大きな暖炉には薪が燃えていたのでホッとしたのだった。
できれば暖炉の前の席にしてもらえばよかった、と後から思ったりした。

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今年に入って、外出ついでの一人ランチは何度かあるが、ランチが目的は初めてだった。
しかも、自分が運転しないのはめったにないことなので、それも嬉しかった。
お腹いっぱい、幸せいっぱいな一日でした。



# by fu-minblog | 2019-01-19 10:46 | 日常茶飯事 | Comments(0)

水仙忌 2019

今日は阪神・淡路から24年目の1月17日、私が勝手に名付けた水仙忌である。
ちょうどこの頃になると庭の水仙が咲くので、いつの頃からか水仙忌と呼ぶようになって久しい。
おかげで、毎年花の咲く時期や場所がビミョーに違うことを教えられたりもした。

今年は花の時期が遅く、まだ数本程度しか咲いていない。
その数本を刈り取り、花瓶に挿して写真を撮った。
たとえ少ないとはいえ、こうして水仙が花を咲かせてくれることには感謝せずにはいられない。

来年は阪神・淡路大震災から25年、四半世紀である。
我が家の水仙はそれ以前からあるのだが、なぜかあまり覚えていない。
けれど、花が多かれ少なかれ、時期が早かれ遅かれ、水仙の花が咲かなかった年はない、と思う。

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今朝ふと思ったことがある。
あの阪神・淡路大震災の時、神戸に住んでいた息子がよくぞ無事だったと。
生と死を分ける運命の不思議、その幸運に感謝せずにはいられない。
なぜか当時よりも切実に、そう感じたのだった。

阪神・淡路大震災は私の人生初めての身近な大災害だった。
けれど、それは最初で最後ではなく、あれ以来日本列島は次々と大災害に見舞われることになった。
そればかりか、私の人生にとっても、大きな変化を余儀なくされることになったのである。

お亡くなりになった方々のご冥福と、遺された方々のご多幸をお祈り致します。




# by fu-minblog | 2019-01-17 18:16 | 四季折々 | Comments(0)

神社巡り

昨日の成人の日は、お天気も良く暖かなお出かけ日和となった。
祭日は人が多いことは承知で、つい吉備津神社と吉備津彦神社へ行くことに。
今年初めての参拝なので初詣である。

まず吉備津神社へ行くと、案の定、駐車場までたどり着くのに並ぶ羽目になった。
ふと、先に吉備津彦神社に行ってみようと思いつき、駐車場には入らずいつもの裏道から行くことに。
けれど、ナント!吉備津彦神社もまた駐車場まで長い行列ができていたのだった。

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正月三ヶ日ほどではないが、やはり祭日でもありこの陽気、人が多いのは当たり前。
それでも本殿でお参りを終え境内を散策、私の好きな巨樹や参道脇の池に泳ぐオシドリたちを見て廻る。
そして、ここでの楽しみは干支のおみくじ、今年も買いました。

順序が逆にはなったが、その後吉備津神社へ行くと、だいぶ駐車場も空いていた。
いつも通り回廊を歩くと、いつも通り清々しい空気を胸いっぱいに吸い込む。
この回廊を歩くのが大好きで、四季折々に来たくなるのである。

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吉備津神社と吉備津彦神社は、とくに初詣には両方参拝することが多い。
以前は、高松稲荷へも同時に参拝するという初詣のハシゴをしていたこともある。
けれど、最近は初詣は城山稲荷に行くことになり、高松稲荷へは行かなくなった。

吉備津神社にしろ吉備津彦神社にしろ、あの空気の清々しさは何とも言えない。
身も心も洗われる気がするのである。
京都の上賀茂神社と下賀茂神社を思い出させてくれる、今は私の大切な場所と言える。


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おみくじは大吉でした!




# by fu-minblog | 2019-01-15 17:05 | 四季折々 | Comments(0)

七草粥

今年も七草粥を作った。
ここ何年かは毎年七草粥を作っている。
古い行平鍋で、お米から炊くのが我家流。

七草はセットになったのをお店で買うのだが、ハコベラだけは庭に一杯生えている。
それも、栄養満点で立派なハコベラで、売りに行きたいくらい?
なので、七草粥というよりはまるでハコベラ粥になってしまう。

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仏壇にお供えしたあと夕食に食べたのだが、すごく美味しかった。
もともとお粥好きなのである。
お粥を食べると台湾を思い出す。

台湾ではレストランで食事をすると、必ず最後はお粥が出てくる。
それがまたすこぶる美味!
また、ホテルの朝食にも必ず美味しいお粥があるのである。

まさか七草粥から台湾を思い出すなんて、記憶の不思議に驚くばかり。。。



# by fu-minblog | 2019-01-07 21:43 | 四季折々 | Comments(0)

「アリー スター誕生」

昨日初詣の後、ついフラフラと映画館へ行ってしまった。
実は「ボヘミアン・ラプソディ」をも一度観るか、「アリー スター誕生」を観るか迷っていた。
でも、新年には新作を、ということで「スター誕生」を観てみることにしたのだった。

何でもアカデミー賞最有力候補ということで、評判も高かった。
ところが、なぜか私には心に強く響いてくるものがなかったのである。
めっぽう涙腺の緩い私なのだが泣くこともなく、上映時間が長くさえ感じる始末。
だいたい、面白い映画はフツー短く感じるものである。

「ボヘミアン・ラプソディ」と比べるのもナンだけど、やっぱり私的にはボヘミアン。
これは、好みの問題であり、私が偏執狂だからかもしれない。
特に音楽的に、ロック好きということもあるかもしれない。

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今回初めてレディ・ガガの歌を聴き、その姿をよくよく観たのも初めてだったのだが、彼女の存在感には圧倒された。
そして私の独断と偏見で、迫力ある歌唱力と熱演に対してレディ・ガガにアカデミー賞主演女優賞を差し上げたいと思います。



# by fu-minblog | 2019-01-05 16:20 | 映画 | Comments(0)

恋する神社

昨日は城山稲荷へ初詣に行った。
城山稲荷とは、倉敷アイビースクエアの敷地内、駐車場のすぐ隣にある。
更に言えば、私が通うスポーツクラブから歩いて2,3分という近さにある、世界一小さい?神社である。

お正月こそ幟が立って存在が分るのだが、普段は気づく人がほとんどないのではないか。
私がこの神社を発見した時も、度々側を通っていたにも拘わらず素通りしていたのだった。
それがほぼ10年程前、ふと足を踏み入れて小さな社を発見したのだった。

それ以来、毎年初詣に行くことになり、今年で八回目となった。
初詣にさえほとんど人に会うことはなく、いつもお参りするのは私だけ、まるでプライベート神社みたいである。
そして、この伏見稲荷の分院という小さな城山稲荷は、私にとって恋する神社となったのだった。

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毎年お賽銭は500円、願いごともほぼ同じ。
世界一小さい神社にふさわしく小さなお願い、ソコソコ元気で、ホドホドに楽しく、ボチボチブログが続けられること。
なにしろ、欲張らない、頑張らない、だけど怠けない、がモットーの人間なのだから。

おかげでこの10年大きな病気もせず、医者と薬とサプリとはほぼ無縁。
自由に使える時間を一番大切に、何とかここまで生きてきた。
私にとって、この小さな神社の霊験はあらたかなのでした。



# by fu-minblog | 2019-01-05 13:37 | 四季折々 | Comments(0)

菜の花と五重塔

元旦は一日中家に居たので、二日の昨日は吉備路へ行くことにした。
ほんとは吉備津神社へ初詣に行きたかったのだが、正月三ヶ日は避けることにしている。
今まで何度か行っては、車の渋滞と参拝客の多さに懲りているからである。

なので昨日はとりあえず、国分寺五重塔近辺で我慢することにした。
駐車場に停車して通路を歩くと、ナント!菜の花畑を発見。
まだ咲き始めで丈も低かったが、黄色い花は新春にふさわしく輝いていた。

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外の風景写真を撮るのは久しぶりだったので、やっぱり楽しかった。
でも、五重塔と花の写真は何故かいつも同じようなものばかり、我ながら進歩がないなと思う。
それでも、澄んだ空気を吸いながら畑の中を歩くのは何より気持ちよかった。

サンロード吉備路で温泉に入って帰ったきたのだった。




# by fu-minblog | 2019-01-03 11:39 | 四季折々 | Comments(0)

2019年元旦

とうとう年が明け、今日は2019年(平成三十一年)元旦である。
初日の出ではないが、茜色に染まった東の空を眺めた元旦の朝だった。
お天気も良く、穏やかな年明けであった。

今年の年賀状は、規制の年賀状素材に有松さんのガラスのイノシシを控えめに使わせてもらった。
ぜんぜん年賀状らしくないのだが、これが私のいつものパターン。
私にとって年賀状は今や生存確認のため、のものみたいである。

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昨日は朝からおせち作りをした。
ここ何年かは手作りと買ったものを、小さ目の三段重に詰める、ということになっている。
手作りは根菜を数種類一緒に煮る筑前煮と、大好きなクワイとユリ根、高野豆腐、シイタケは別々に煮る。

普段はついついだしの素などを使ってしまうが、おせち作りの時だけ昆布とカツオでだしをとる。
でもけっこう早く、午前中にはほぼ出来上がったのだった。
ただ一つ、おいしいだし巻き卵が手に入らないのが残念である。

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実は、私は食べ物の中で一番好きなのが、美味しいだし巻き卵なのである。
京都の実家では、毎年お正月には決まった店のだし巻き卵を買っていた。
その味が忘れられない私なのである。

今年も相変わらずではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。



# by fu-minblog | 2019-01-01 19:02 | 四季折々 | Comments(0)

2018・シネマ館

年末恒例のシネマ館、今年は止めようかと思っていたのだが、なぜか急に記事にすることになった。
今年は映画館で観た映画が12本と少なく、おまけに一度もシネマクレールに行かなかったのである。
どうも、観て楽しい娯楽映画が多くなってきたようである。

洋画が8本、日本映画が4本、そしてDVDで観た韓国映画が1本である。
日本映画4本のうち2本に樹木希林さんが出演され、主演ではないがその存在感に圧倒された。
洋画の中では、何と言っても最後に観たボヘミアンラプソディの感動が未だに冷めやらぬのである。
たぶん、音楽のチカラが大きいとは思うのだが。


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「ボヘミアンラプソディ」を観るまでは、洋画ではファンタジーな怪獣映画「シェイプ・オブ・ウォーター」が好きだったのだが、直接感情に訴えかける迫力、そして圧倒的な音楽のチカラには敵わないようである。
そんなわけで、毎日映画のOSTを大音量で聴き続けている今日この頃です。



# by fu-minblog | 2018-12-30 14:27 | 映画 | Comments(0)

お正月の花は菜の花畑⁈

いちおう盆と正月は必ず花を用意する。
だいたいお盆はカサブランカ、お正月は千両と若松、というのがここ数年の我家の定番だった。

ところが、今年はなぜか千両が高騰、我家は千両主体なので5本くらいは毎年買っている。
何となく花屋をウロウロしていたら、ナント!バケツにいっぱいの菜の花を見つけた。
そやっ!べつに千両にこだわらず、菜の花で菜の花畑を作ったらどやろ?と思いついた。

たぶん、フツーはいろいろ取り混ぜて、お正月らしい花を生けるのだろう。
でも、私はなぜか一種類か二種類しか使わないことが多い。
今回の菜の花は、なぜか菜の花畑が目に浮かび、とにかく菜の花をいっぱい花瓶に生けようと思い立った。

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花瓶に生けたというよりは、花瓶に突っ込んだだけなのだが。
ただ本数としてはけっこう多く、30本はあったと思う。
でも、値段は安いので思い切って買うのが私流。

そう言えば、今年のお盆も初めて真っ赤なケイトウを使ったのだった。
おまけに今回と同じく、本数多く同じ花瓶に突っ込んでいる。
やっぱり、人間同じようなことをするもんらしい。

いくら他人と比べない、他人の真似をしない、他人と競わない、がモットーだとしても。
いやはや、一切なりゆき、または一切思いつき、なんでございます。



# by fu-minblog | 2018-12-29 16:23 | 四季折々 | Comments(0)

「一切なりゆき」~樹木希林のことば~

私がこの「一切なりゆき」~樹木希林のことば~という本を新聞広告で知ったのは、ちょうど一週間前くらいである。
一軒目の本屋には売り切れでなく、二軒目の本屋ではまだ段ボールの中に入っていたのを開けて出してもらった。
この本が人気があってよく売れているとしたら、それはうれしいことである。

この本は、希林さんの書かれた文章というよりは、そのほとんどは誰かと対談された時やインタビューで希林さんの話された言葉によって成り立っている。
なので、まるで希林さんの話し声が聞こえてくるような本、になっている。
話したことばは残らないのがフツーなのだが、希林さんのことばがこうして残され、一冊の本になって良かったな、と思わずにはいられない。

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私が女優としての樹木希林さんをよく観るようになったのは、実はそう古いことではない。
なぜなら、私はテレビドラマ時代の彼女はあまり観たことがなく、映画女優としての希林さんしか知らない、と言っても過言ではない。
映画は、なぜかほとんど観ているのではないだろうか?
私が観る日本映画にはなぜか樹木希林さんが度々出演されていたからである。

それはたぶん、是枝監督作品には必ずと言っていいほど樹木希林さんが出演されていたし、河瀨直美監督の「あん」など希林さんなしでは考えられない映画だった。
また今年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した「万引き家族」しかり、である。
今年に関して言えば、希林さんの死後上映された「日々是好日」、そして残念ながら見逃した「モリのいる場所」もある。

希林さんは、長くガンを患い、しかも全身ガンという状況にもかかわらず、意欲的に女優としての仕事を続けてこられた。
そして、テレビで対談の姿を観て間もなく不帰の人となられ、非常に驚いたのだった。
希林さんの残されたことばの全てとは言わないが、自分と同じ考え方が数々あって、まるで同士を失くした心地さえする。

この本のタイトル一切なりゆき、ではないが、人生はサプライズの連続であるし、一日一生なのである。
自分に正直に、本音で生きる人は潔い。




# by fu-minblog | 2018-12-26 17:42 | | Comments(0)

ハンジャンハジャ 忘年会

クリスマスイヴイヴの昨夜は今年最後のホギョさん主催のイベント、ハンジャンハジャ忘年会だった。
場所は倉敷駅にほど近い方丈という休業中?のお店を借り、ナント!ホギョさんが手料理をふるまってくれたのだった。

出席者30名という多さにもかかわらず、次々運ばれてくるお料理の数々。
しかも、トッポッキ、チジミ、チャプチェ、空揚げ、サラダにキムチ、どれもみな美味しかった。
中でも、最後に食べた鍋は、目新しい鍋を探していた私にはドンピシャだった。

もちろん、お酒は数種取り揃え飲み放題だったが、私はなぜか久しぶりのビールだった。
できたらチャミスルなんぞがあればよかった?

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今年もホギョさんのいろんなイベントに参加できてよかったな、と思う。
なぜなら、それは無事元気に過ごせた証でもあるからだ。
おまけに、楽しい時間と素敵な思い出が沢山あったってことだから。。。

これで今年の私のイベントはすべて終わり、あとは年末の大掃除やお正月の準備が残るのみ。
実は年賀状も,もう決まってはいるがプリントがまだ、状態。
毎年無事年が越せるかな、とは思うが、ナントか越してここまで来たのである。




# by fu-minblog | 2018-12-24 17:23 | 四季折々 | Comments(0)


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