ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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桜桃忌 2018

ここ10年ばかり、桜桃忌(6月19日)にはサクランボを食べる習わしになった。
毎年、この頃になるとスーパーの果物売り場にパック入りのサクランボが並ぶようになる。
サクランボを見つけると、そろそろ桜桃忌だな、と思い出すのである。

今年もそれは同じだったのだが、なぜかいつもより量が少なめだった気がする。
特に当日は、ほんの1コーナーにパックの数もまばらに置かれていた。

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サクランボを食べながら、最近本を読んでいないことを痛感する。
実は先月図書館から借りた「銀河鉄道の父」も完読せずに返すハメになった。
その前に買った石牟礼道子さんの「苦海浄土」もまだ読んでいない。

そー言えば本屋に行く回数も減っている。
「本を読む快楽を知るということは、孤独に耐えうる強い力を手に入れたことと同じだ」
・・・という言葉をあらためて噛みしめる今日この頃。



# by fu-minblog | 2018-06-19 20:30 | 四季折々 | Comments(0)

アナベルとブラックベリー

今年はアナベルが、今までで一番くらいの花数の多さ。
その分花が小さめ、の気がしないでもないが、やっぱり豪華である。
しかも、後から植えた2本も今年は花を咲かせてくれている。

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少し前になるが、ブラックベリーが熟れて黒くなり収穫を始めた。
赤い実や黒さもマチマチな実が混ざって生っているのが、ブラックベリーの特徴である。
毎年これを見るのが楽しみで、もちろん、熟れたのから収穫していく。

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上の写真は今年初めての収穫で、思ったより豊作だった。
収穫した実は直ちに冷凍保存されまする。



# by fu-minblog | 2018-06-16 10:43 | 四季折々 | Comments(0)

ペーシェルーナ de ランチ

今日は友人と、私的には初めてのイタリアンレストラン・ぺーシェルーナにランチに行った。
場所は美観地区奈良萬の小路の一角にあり、落ち着いた雰囲気のある店内。
料理も工夫を凝らし、お味も量もお値段も程よいのだった。

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このレストランも良かったのだが、私はなぜか路地好き。
倉敷は路地が多く、細い迷路のような路地を歩くのが楽しく、わざわざ路地を歩くくらい。
そんな路地好きにとって、このペーシェルーナがすっかり気に入ったのは言うまでもない。

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# by fu-minblog | 2018-06-15 18:23 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「万引き家族」

昨日、満を持して?是枝裕和監督の「万引き家族」を見に行った。
カンヌ映画祭でパルムドール受賞という快挙を成し遂げ、「誰も知らない」からの是枝ファンとしては上映を楽しみに待っていた。

実は、「誰も知らない」で柳楽優弥君が同じカンヌ映画祭で、史上最年少で最優秀男優賞を受賞した時、私的には最優秀作品賞か、最優秀監督賞を是枝監督に差し上げたかった。
なので、今回は別の作品ではあるが、パルムドール受賞のニュースには驚きと感動、そして喜びが沸き上がったのだった。

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「万引き家族」を見ながら、私はなぜか「誰も知らない」を彷彿とさせられた。
一つには、子役の少年が当時の柳楽優弥君と雰囲気が似ていたから。
そしてもう一つは、社会から零れ落ち忘れられた人々を、淡々と描くその手法。

万引き家族は、祖母の年金を頼りにしつつも、父は工事現場の日雇い、母はクリーニング店でパートで働く。
そして足らない生活用品を万引きで賄うという生活をしている。
特に、父と息子はスーパーで協力し合いながら万引きを繰り返す。

ある日父子は通りがかりに、アパートの廊下に置き去りにされた少女を見つけ連れ帰る。
少女の身体には明らかに虐待の傷跡が多数残っていた。
そして少女は男の子の妹として家族と一緒に暮らすことになり、やがてこの家族の真実が明らかになってゆくのだが・・・

ここからは私の独断と偏見を言いますと
この映画の主人公はあるいは狂言回し的な役割は、息子の祥太ではないのか?とふと思う。
彼の中で、万引きに対する罪の意識が芽生え始め、それがわざと捕まるような行動に出たのではないか?

彼の行動をキッカケに、この家族はある意味崩壊するのだが、けっして悲劇的ではない。
「誰も知らない」でも「万引き家族」でも、子共の健気さと賢さと逞しさが強く心を捉えて離さない。
と同時に子供の限界、弱さも。

是枝作品は見終わってからが始まり、のような気がする。



# by fu-minblog | 2018-06-14 10:49 | 映画 | Comments(0)

2018 JH ファンツアー in 釜山 食レポ

釜山は景色も美しかったが、食事も殊の外美味しかった。
これはひとえに引率者のおかげだと思う。
私たちはただ、ホギョさんの後をついて行くのみ、まるでカルガモのヒナみたいに。

実はもっと早く食レポをUPしたかったのに、パソコンが言うことを聞いてくれず~
今日は朝からかかりっきりで、タブレットとスマホを駆使してやっとどうにか成功。
我ながらその根気と、サスガ長年のキャリアは無駄ではなかった!と、一人感心!

初日の昼ごはん
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初日の夜ごはん
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2日目の朝ごはん
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2日目の昼ごはん
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2日目の夜ごはん
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3日目の朝ごはん
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どの食事もすごく美味しかったのだが、最初のカヤミルミョンはクセになりそな美味しさ!
釜山でも人気らしく、店の外まで人がいっぱいで私たちも待ちました。
できることならも一度、いえ何度も食べたいカヤミルミョン。

その夜の食事は、これまた豪華絢爛、あまりの品数に途中で写真を諦めるくらい。
私的にはアワビの刺身を堪能、思い残すことはございません。
ビール、マッコリ、チャミスルと飲み放題、但しチャミスルはくれぐれも飲みすぎないよーに!

翌日の朝ごはんも、とても朝ごはんとは思えない豪華さ。
なにしろ、フグがたっぷり入ったスープの美味しさよ。
ここでも小皿に盛ったお総菜がいっぱい。

この日の昼ごはんは急遽決まったのだが、オーガニックな素材を使ったオシャレなお店。
珍しい牛肉のお鍋にいろんな野菜料理がいっぱい。
健康志向の体にやさしいお料理ってかんじ。

夜は夜で豚のばら肉の塊の網焼き。
店員さんがハサミで肉を手際よく切ってくれたのを焼いて食べるのが、初めてで新鮮。
韓国の焼肉文化の奥の深さを改めて実感する。

最終日の朝は、韓国家庭料理の朝ごはん。
庶民的だが、けっこう皿数は多い。
この皿数の多さにはあこがれつつも、到底マネできないわたくしです。

そんなわけで、今回は釜山の美味しい食事を満喫した旅でもありました。
チョンマル、マシソッソヨ~162.png



# by fu-minblog | 2018-06-10 15:47 | | Comments(0)

2018 JH ファンツアー in 釜山 Ⅲ

愉しい時間は速く過ぎるもの、あっという間に3日目、最終日となった。
韓国家庭料理の朝食を食べ、まず向かったのがテジョンデ遊園地。
海を見下ろす広い園内を歩かず、私たちは列車型バスで一周することに。

そして最後に行ったのが国際市場とチャガルチ市場。
とくに国際市場は、映画「国際市場で逢いましょう」の舞台にもなり、行くのを楽しみにしていた。
なぜなら、釜山旅行の前にDVDで見て感動していたから。

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この後一路釜山国際空港へ、ここでヘウォンくんとは名残惜しくも別れることに。
今年はホギョさんも一緒に9人のアジュンマたちは帰国の途についたのだった。

何から何までお世話になったホギョさん、そのホギョさんを一生懸命助けるヘウォンくんに心から感謝します!

愉しい旅と素敵な時間をありがとう! 
カムサハムニダ クリゴ サランヘヨ162.png
 

# by fu-minblog | 2018-06-07 10:50 | | Comments(0)

2018 JH ファンツアー in 釜山 Ⅱ

昨夜のお楽しみをパスして体力温存?したので、ひとまず2日目の朝は無事元気。
ホテルから歩いて朝食に、これがまた豪華絢爛。
フグがたっぷり入った暖かいスープが美味しかった。

午前中に行ったのがロッテアウトレット。
私は倉敷のアウトレットしか知らないので、その規模の大きさには吃驚した。
でも何も買わず、なぜか集合場所の広場にあったメリーゴーランドに乗る。

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今日はホギョさんが用意してくれた全員お揃いのTシャツと白いパンツで、午後はクルージング。
その名もティファニー21という船に乗り込みイザ!クルージングに出発した。
海と空と山、立ち並ぶ高層ビルの織り成す美しい釜山の海からの光景は絶品!
それにしても、絶好のお天気に恵まれたものである。

この後も海岸沿いを散歩して夕食タイム。
今夜も美味しいお肉をたっぷり頂きました。
でも、そんなにしつこくなく、美味しいのはなぜなのか?

この夜はホテルの部屋で、ヘウォンくんのサプライズバースディパーティが密かに計画されていた。

# by fu-minblog | 2018-06-06 21:02 | | Comments(0)

2018 JH ファンツアー in 釜山 Ⅰ

当地は昨日梅雨入りしたのだが、直前の6月2日~6月4日、2泊3日で韓国釜山へ行ってきた。
3日とも快晴だったのが、今から思えばラッキーというほかない。

昨年も行ったホギョさんと一緒に行く韓国旅行、今年は釜山だった。
ハードスケジュールな予定だったので少々心配したのだが、行く前より行ってからの方が元気、という不思議さ。
きっと、それだけ楽しく幸せな時間が過ごせたからだと思う。

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釜山空港に着くと、去年お世話になったヘウォンくんがお出迎え、1年ぶりの再会となった。
今回は3日間、貸し切りバスでの移動なので移動は楽ちん。
またバスでは、ホギョ&ヘウォンのカラオケコンサートもあって、サスガK-popアーティストと一緒の旅行は贅沢。

まず向かったのがヘドンヨングンサという海岸のお寺、とにかく、海と空に溶け込む絶景のお寺。
アップダウンの階段もナンノソノ?黄金の仏像に願い事を。
続いて、ここもまた海岸に聳えるジュクソン大聖堂へ、ただ、今はもう教会としては使われていないみたい。

それにしても、今回9人参加者の内、私も含めて7人が前回も参加している。
これはひとえにホギョさんのチカラ、その魅力のなせるワザなのだと思う。
早朝に家を出て寝不足にもかかわらず、元気いっぱいのアジュンマたち。

夕食後ホテルに到着した後の夜のお楽しみ海雲台海岸のお散歩は、明日に備えてパスさせて頂きました~



# by fu-minblog | 2018-06-06 17:40 | | Comments(0)

五月の終わりに

今日で五月も終わりです。
まるで梅雨に入ったかのようなここ何日かの空模様。
今年の五月は、爽やかな五月晴れの日が少なかったような気がします。

そんな中、先日からブラックベリーの実が色づき始めました。
アレヨアレヨという間に、白い実が綺麗な赤に、そしてだんだん黒ずんできました。
けれどまだまだ黒くなるまで待ち、やがて真っ黒になると完熟、というわけなのです。


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昨日ふと見ると、まだ五月というのにフェイジョアの花が急に咲き出していてビツクリ!
いつもより一週間は早いと思います。
今年も花数は多いみたいですが、さて、実の方はどうでしょうか?


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こうして季節はどんどん移り変わり、庭の花もつぎつぎ咲いてゆくのに、気持ちが追いつかない今日この頃です。
梅雨入りも間近か、あっという間に夏がやって来ることでしょう。



# by fu-minblog | 2018-05-31 18:01 | 四季折々 | Comments(0)

香る庭

5月も終わりに近づいた今日この頃、我家の庭は香りにつつまれます。
玄関わきのジャスミンが満開で、ドアを開けると甘い香水のような香りに思わずうっとり。

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足元にはドクダミの清楚で美しい花が次々と咲き出した。
こちらはツーンとした辛口の香りだが、私は花も香りも好き。

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香りはないけどその自然の造形に何度見ても感動する時計草も、そろそろ咲き始めた。
時計草の命は短く、たった一日だけの一日花だと知るとなお愛しい。

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たぶん、私は香りの強い花が好きみたい。
それも丈夫で手間いらずなのが、なので結局ハーブが残ったのだと思います。

ジャスミンは、鉢植えだったのを地面に植え替えたのが今や大木に。
ただドクダミは植えた覚えはございません。

時計草は、知人に貰った小さな1本がアチコチに増え、毎年花を咲かせてくれる。
ああ大地の恵み!自然は偉大です。



# by fu-minblog | 2018-05-26 12:14 | 四季折々 | Comments(0)

「ピーターラビット」

昨日、久しぶりに本を探しに本屋へ行き、久しぶりに映画館で映画を見た。
偶々昨日から始まったばかりの「ピーターラビット」である。

実は私は、「ピーターラビット」についてほとんど何も知らないのだった。
原作の絵本も読んだことがなく、ただなんとなく、美しい風景とウサギの絵を知っているだけだった。

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なので、原作そのままの牧歌的な映画なのかな?と勝手に思いこんだフシがある。
ところが、映画は全く私の予想を裏切り、ヒトとウサギの壮絶なバトル?
スリルとスピード感満点の、けっこうドタバタな映画だった。

ただ、最近はアニメーションではなく実写でこーゆー映画が作られることに、古い人間はオドロク。
役者とまるで生きてるかのようなウサギの人形?とが違和感なく演技する。
CGの威力に今更ながら感心し、圧倒されるのだ。

いつも通り全く予習せず、原作はもちろん映画について何の予備知識もなく見てしまう悪いクセ。
たかが映画されど映画なのでした。。。



# by fu-minblog | 2018-05-19 10:53 | 映画 | Comments(0)

「国体論 菊と星条旗」

本の記事がめっきり減ってしまってはいるが、本を読んでいないわけではない。
なにしろ、本は私にとって生活必需品なので無くてはならない。
特に、夜寝る前にする読書は至福の時であり、格好の睡眠剤でもある。
なので、以前よりは減ってはいるが、読書は私の生活の一部であり、本は命の糧でもある。

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このところワリと軽く読める本が続いたのだが、ある日突然衝撃的な一冊に出会ってしまった。
白井聡著「国体論 菊と星条旗」という本である。
新書でもあるし、ちょっと興味を惹かれ読んでみようと買ってみたのだが、ナント!読み終わるのに一ヶ月近くもかかった。

途中別の本を読んだりして、あわや途中挫折かと思ったりしたが、つい最近無事完読。
一通りしか読んでいないにも拘らず、ズドーンと重い物が私にのしかかった。
まだ整理もついてはいないし、どこまで理解できたかは疑問だが、目から鱗の一冊だった。

日本という国にとって、日本人にとって、日本の歴史にとって、天皇という存在の意義。
今年は明治維新150年の節目なのだが、奇しくも敗戦(1945年)を境に維新からと相似形のような国体の日本。
ただ、天皇という存在がアメリカに置き換えられただけに過ぎないという。

しばらくこの本の呪縛から逃れられないかもしれないが、はやく次の本探さなくては・・・



# by fu-minblog | 2018-05-15 11:50 | | Comments(0)

種松山の薔薇

薔薇はたいていRSKバラ園で見ていたが、今年初めて種松山へ行ってみた。
家から近いのと、池などあってロケーションが綺麗だと思ったからである。
たしかに池をバックに咲く薔薇の花々は見応えがあったのだが、傾斜地に植えられてるためちょっと写真は撮りにくかった。
そんなわけで、花の写真が少なかったのだが記念にUPして思い出の1ページにすることに。

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今日は母の日である。
花屋の店先には真っ赤なカーネーションや鉢植えの花がいっぱい並んでいることだろう。
つい何年か前まで母の日といえば、自分のことではなく我が母のための日であった。

でも母が亡くなった今、そや!わたしもハハやんか、っと思い出す。
けれど息子からは何の音沙汰もないのである。
ま、いいかっ!便りのないのは良い便りってことで、カーネーションならぬ薔薇の写真を見て我慢する。



# by fu-minblog | 2018-05-13 10:46 | 四季折々 | Comments(0)

夏のファッション 2018

暑くなったり寒くなったりで着るものに困るこの季節、でもそろそろこの夏のファッションを考える頃。
最近偶々ゲットしたグリーンの帽子のおかげで、何となくイメージが湧いてきた。

その前に買っていたプリーツプリーズのパンツとブラウス、大胆すぎる柄が着られるかと心配だった。
それが、グリーンの帽子のおかげで、どうやら一つにまとまったみたい。


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まだ5月なのでコートか上着は必要なのだが、私は真夏でも冷房対策と日除けに不可欠。
なので、着るものに四季の区別が無くなっているのかもしれない。

そんなわけで、今年はこの大胆不敵?な柄を如何に着こなすか、心配半分楽しみ半分な今日この頃デス。



# by fu-minblog | 2018-05-12 16:59 | 四季折々 | Comments(0)

庭仕事と私

今日は端午の節句、子どもの日、連休も明日までとなった。
私は連休は人混みを避けて、なるべく家に居るか、出かけても日頃の生活圏から出ないようにしている。
今年も同じだったのだが、なぜか珍しく庭仕事をよくしたのである。

なにしろ雑草が生い茂り、まるでジャングルみたいだったから。
連休前半はほぼ毎日、後半もちょこちょこと草取りをしている。
それでもジャングルがやっと草原になったくらいで、しかも目に付く場所だけしかできてはいない。

そんな中、庭のハーブたちが健気に花を咲かせてくれているのがうれしい。

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上からラベンダー、ツリージャーマンダー、コモンセージ。
ラベンダーとツリージャーマンダーは10年以上前に、コモンセージも植えてから5年以上は経つ。
根付くと毎年勝手に花を咲かせてくれるので有難いが、ある日突然枯れたりもする。

以前ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」という本を読んで、自分も何時になったらそいう心境になるのだろう、と思ったりした。
あるいはまた、ベニシアさんの「庭に植物を植えることは、幸せを植え付けること。庭は、神様に一番近い場所」ということば。

まだまだ修行が足りませぬ。




# by fu-minblog | 2018-05-05 10:51 | 四季折々 | Comments(0)

スズランの日 2018

今日5月1日はスズランの日、と知ってからまだ数年しか経ってはいない。
でも私の中で、スズランの日がすっかり定着したのには訳がある。
ちょうどこの日に合わせたように、我家の庭にスズランの花が咲くからである。

今年は特に本数が増え、花もいっぱい咲いている。
ただ、やっぱり花の時期が早めで、一週間くらい前が最高潮だった。
でも今でも、庭の一角にスズランが群生しているのは信じられないくらい。

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上の写真は一週間くらい前の、まだ咲き始めの頃に撮ったもの。
色が真っ白で、可憐でうつくしい。
この可憐な花の生命力に、毎年驚かされるばかりである。



# by fu-minblog | 2018-05-01 17:21 | 四季折々 | Comments(0)

昨日の出来事

昨日は朝一番に倉敷市立美術館へ「くらしき小町写真展」を見に行った。
会場で出品者でもあり知り合いでもある方に出会い、興味ある話が聞けて楽しかった。
そして教えてもらったのが、美観地区で執り行われるハートランド倉敷という催し。
ちょうど初日のセレモニーに間に合うということで、帰りにちょっと寄ってみることに。

今年は38回目ということなのだが、実は私は行くのは初めて。
いざ美観地区に行ってみると、大原美術館近辺は大勢の人で混雑していた。
市長の挨拶などセレモニーが終わると、川舟に乗った藤娘がしずしずと川面に現れた。
笛の音も優雅に響く藤娘の川舟流しを、しばし見学したのだった。


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そんなわけで、昨日は美しい写真の数々ばかりか思わぬ目の保養をさせて頂きました。
ほんに人生はサプライズの連続デス。

# by fu-minblog | 2018-04-30 12:05 | 四季折々 | Comments(0)

四月の出来事

今日で四月もお終い、今年も早や1/3が過ぎてしまった。
四月も良いこと悪いことがいろいろあった。

悪いことで言うと、やっぱり今年も風邪を引いてしまったこと。
ただ、症状としては軽かったのが不幸中の幸いであった。

そしてずっと続いているパソコンの不具合。
おまけに私の焦りと不注意でしてはいけないアップデートをしてしまったこと。
でも、Y先生のおかげで無事復活、どうやら事なきを得たのだった。
一時は、人生の愉しみが消えてしまうのではないかと絶望さえした。

良いことは、今年の四月はたっぷり花見ができたこと。
ソメイヨシノは終わっていたが、桃の花や御衣黄桜、庭のライラックやハナミズキ、可憐な野の花たち。

そして良い写真がなくて記事にできなかったホギョさんのイベント、去る4月7日美観地区であったファンとの写真撮影会。
その時の写真が昨日ホギョさんからLINEで届き、私の中で思い出が色鮮やかに甦りました。

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ホギョさんは去年に続き今年も大活躍。
次々催されるイベントはあれど、私的には体力の許す限りの参加となってます。
またホギョさんのファンクラブ「JIC1101」の一員として、できる限りの応援をしたいと思っています。



# by fu-minblog | 2018-04-30 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

先日、風邪が治り切らないにも拘らず、急に映画を見に行った。
案の定、のど飴とマスクで咳が出そうなのを堪えつつではあったのだけど。
上映回数が減り上映時間が夜しかなくなる、と分かったからである。

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今回の映画は「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」。
ファンタジー映画が2本続いた後のシリアスな映画である。

ベトナム戦争の真実を四代にもわたって隠し続けた歴代アメリカ大統領、その調査・分析した膨大な文書を手に入れた新聞社ワシントン・ポスト。
ライバルニューヨーク・タイムズに先を越されたものの、報道の自由と信念をかけた戦いが描かれる。

ワシントン・ポストは当時アメリカ有力紙唯一の女性経営者だった。
しかも彼女は、社主であった父の跡を継いだ夫の急死によって、専業主婦から社主になったのだった。
そんな彼女に託された重い決断、激しいプレッシャーの中彼女は勇気ある決断を下す。

メリル・ストリーブ演じる女性社主キャサリン・グラハムは、決して男勝りの女性経営者ではない。
むしろ、母として祖母として家庭的な女性として描かれている。
メリル・ストリーブの役柄としては、私的には今までで一番大人しい?くらいである。

けれど、そんな彼女の決断だったからこそ、ある感銘を受けたのだった。
一個人の勇気ある決断が、世の中ばかりか歴史をも変えることができる、という事実。
一個人の勇気ある決断と行動こそが、何時何処でも必要なのだ、と。



# by fu-minblog | 2018-04-22 17:28 | 映画 | Comments(0)

ハナミズキの咲く家

今年は庭木の花の咲く時期が例年より早く、しかも比較的花も多い。
ライラックの次はハナミズキが咲き出し、今ほぼ満開である。
我家は紅白2本のハナミズキがあり、今年は珍しく2本が揃って咲いています。

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ハナミズキは我家にとって特別な樹なのである。
特に白い花の咲くハナミズキは40年近く前、この家を建てた頃からのお付き合い。
まだ庭にほとんど樹がなかった頃、実家からヒコバエを貰ってきて植えたのである。

その樹がどんどん大きくなり、やがてこぼれんばかりの花を咲かせるまでに成長した。
そして、私たち家族ばかりか道行く人々の目まで楽しませてくれるようになった。
毎年我家のハナミズキの花を楽しみに待っていてくれる人までいたのである。
かくして、ハナミズキは我家の初代シンボルツリーとなったのであった。

けれど大きくなりすぎて剪定するようになると、だんだん花が減っていったのである。
紅い方も早や30年くらいは経っていると思う・
今や2本は同じくらいの大きさにはなっている。

白いハナミズキが咲き誇り、「ハナミズキの咲く家」であったあの頃の我家。
今は遠い昔、懐かしい思い出である。
けれど、あの頃ほどではないにしても、今年は紅白2本のハナミズキがそれなりに咲く。
なので、今だけは我家を「ハナミズキの咲く家」と、呼びたいと思う。



# by fu-minblog | 2018-04-18 18:08 | 四季折々 | Comments(0)


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