人気ブログランキング |

ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新の記事
「キングダム」
at 2019-05-25 15:23
「おんぶにだっこ」
at 2019-05-23 17:42
5月の庭
at 2019-05-19 16:20
夏のファッション 2019
at 2019-05-11 15:05
しらかべ水族園
at 2019-05-08 09:43
連休の終わりに
at 2019-05-06 18:56
平成から令和へ
at 2019-05-01 16:58
ハナミズキ
at 2019-04-29 14:39
篠田桃紅展
at 2019-04-27 15:57
「ひとりずもう」
at 2019-04-22 16:38
最新のコメント
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 21:28
こんにちは NHKのア..
by sophil at 15:05
>saheizi-ino..
by fu-minblog at 21:16
私も友人たちがあまりに誉..
by saheizi-inokori at 19:11
>sophilさん 私..
by fu-minblog at 11:06
>sophilさん ほ..
by fu-minblog at 10:47
映画館でのCMでこれを知..
by sophil at 15:13
こんにちは 暑いながら..
by sophil at 15:07
>sophilさん おは..
by fu-minblog at 09:52
こんにちは 先ほどニュ..
by sophil at 16:54

「キングダム」

昨日、やっと映画「キングダム」を観に行った。
平成の終わりから元号が変わった令和になってやっとである。
理由は、この間ちょうど風邪を引いてしまい、いつものように咳が長引いたからである。
映画の途中に咳が出ると止まらなくなり、仕方なく退出したことさえあるのである。
どうにか咳も落ち着いた昨日、1ヶ月以上遅れて漸く観ることができた次第である。


c0026824_14482174.jpg


「キングダム」の原作は日本の漫画である。
私は読んだことがないのだが、既刊53巻を全てを一気読みした方の話は聞いていた。
それがナント!映画化されたと知り、これはもう観るっきゃないのであった。

いやぁ~、面白かったです!
まさしく、血沸き肉躍るエンターテインメント映画!
中国でロケを敢行しただけあって、日本映画とは思えないスケールの大きさ。

中国を初めて統一した秦の始皇帝の史実を下敷きに、自由に想像力を膨らませた漫画ならではの発想。
特に、二人の少年の熱い友情と大きな夢がこの物語の核心にはあり、それが観客の胸を打ち涙を誘う。
奴隷の身でありながら、大将軍になる夢を持ち続けて戦うシンとヒョウという二人の少年、少年の夢がやがて歴史を変えてゆく。

シンを演じる山崎賢人くん、ヒョウと若き王エイセイを演じる吉沢亮くん、お見事でした。
彼らの熱演なしにこの映画の成功は無かったのではないでしょうか。
でも私的には、山の民の王を演じた長澤まさみ女史がイチバンかっこよかった?




# by fu-minblog | 2019-05-25 15:23 | 映画 | Comments(2)

「おんぶにだっこ」

さくらももこさんのエッセイの新刊文庫本が3ヶ月連続刊行になり、4月は「ひとりずもう」を読んだ。
5月はその第2弾が先日発売になり、早速買って読んだのがこの「おんぶにだっこ」である。
「ひとりずもう」がちびまる子がさくらももこになるまでの自伝エッセイならば、「おんぶにだっこ」はまる子以前の幼少期の自伝エッセイである。

それもかなり小さい頃、一番小さいのは2歳というから驚いた。
フツー2歳の頃の記憶ってあるものだろうか?
しかるにももこさんは、おっぱいをやめた日の2歳頃のことを、実に詳しく書いている。
ちなみに、私はまったく記憶にないのである。

c0026824_17373387.jpg


事程左様に、2歳から小学1年生までの様々な日常や思い出が書かれているのだが、とにかくその記憶力には感心する。
特に、その時感じた想いが、実に色鮮やかに書かれている。
楽しいこと嬉しいことと同時に、悲しかったことや悩みなどが書き綴られているのである。

そんな小さな子どもがそれほど悩んでいたかと思うと胸が痛くなる。
人一倍ピュアでナイーブな女の子だったももこさんの幼年期は、けっして明るいだけではなかったのだ。
けれど三つ子の魂百まで、将来のさくらももこの萌芽はすでにここにあったのだと、私は思う。




# by fu-minblog | 2019-05-23 17:42 | | Comments(0)

5月の庭

5月も半ばを過ぎ、我家の庭は今年も小判草が繁茂する季節となった。
ただ、今年は比較的勢いが無く、占拠とまではいかないのが幸いではある。
そんな中、ハーブや生き残った山野草などもチラホラ咲いている。

c0026824_16081035.jpg

ハーブはコモンセージ、タイム、ラムズイヤーが、すっかり数を減らしながらも花を咲かせている。
そして、忘れられたかのようにひっそりと咲く二人静。

今日は地区の春の大掃除だったのだが、我家の庭の手入れはまだできていない。
一日も早く、スッキリと綺麗になった庭を見たい、と切に願う今日この頃。。。




# by fu-minblog | 2019-05-19 16:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏のファッション 2019

気候不順とはいえ、ソロソロ初夏の陽気の気配がする今日この頃。
風邪がすっきりしないというに、気分は夏のファッションへ。

今年は去年よりさらにド派手な、しかもワンピース。
う~~~ん、去年もシンパイだったのに、今年はさらにシンパイ。

c0026824_14524746.jpg
c0026824_14530989.jpg


同じ柄のスカーフも後からGET。
自分の年齢をすっかり忘れてました~~~(涙)




# by fu-minblog | 2019-05-11 15:05 | 四季折々 | Comments(0)

しらかべ水族園

連休明けの昨日、待ってましたとばかり最終日のしらかべ水族園を見に倉敷天満屋へ行ってきた。
連休中はさぞ人が多かっただろうに、昨日はガラガラ状態でゆっくり見て廻ることができた。
水槽に近づくこともでき、スマホで写真を撮ることもできた。


c0026824_09355867.jpg

魚の数や種類は少なめだったが、こじんまりとしたその名の通り水族館ならぬ水族園。
連休中ほとんど家に居た私にとっては、久しぶりの外出であり目の保養だった。
そして、混雑してなかったのが何よりうれしかった。




# by fu-minblog | 2019-05-08 09:43 | 日常茶飯事 | Comments(0)

連休の終わりに

今日で長かった連休も終わりである。
毎年連休は蟄居なのだが、今年は風邪を引いていたので猶更遠出はしなかった。
ただ、スポーツクラブにはいつも通り行っていたので、生活リズムは普段と同じに過ごせた。

今年は10連休という長さに加えて、元号が平成から令和になるという、たぶん最初で最後の経験かも?
そんな長い休みの間に、ほんとは庭の手入れをしたかったのに結局出来ずじまい。
それでも、次々と花を咲かせてくれる花たちに感謝せずにはいられない。

スズラン 今年はウッカリ5月1日のスズランの日を忘れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。

c0026824_18483990.jpg
あと、ラベンダー・ブラックベリー・ツリージャーマンダー
c0026824_18491388.jpg
c0026824_18495243.jpg
c0026824_18501452.jpg

何の手入れもしないのに、毎年咲いてくれてありがとう!




# by fu-minblog | 2019-05-06 18:56 | 四季折々 | Comments(0)

平成から令和へ

今日は元号が平成から令和に変わった記念すべき日である。
つまり、令和元年の第一日目の5月1日である。
元旦の1月1日とも違うこの日を、どのように受け止め、過ごせばいいのか?
私にはよく分からない。

元号が変わる経験は、私的には2度目である。
すなわち、昭和から平成、平成から令和へと。
ただ、平成の場合は昭和天皇崩御によるものであり、今回とはいろんな意味で違っていた。
今回は前天皇の退位によるもので、全ての予定は前もって計画されていた。
おまけに、我々国民には10連休という長い休暇が与えられることにもなったのだった。

実は私自身は、元号より西暦を使うことのほうが多い。
生年月日にしろ、書類などに書く日付にしろ、大きな事件や災害の日付にしろ、西暦を使う。
それは平成になってから、さらに言えば21世紀になってからそうなった気がする。
なぜなら、平成を西暦に、西暦を平成に換算し辛くなったからだと思う。

そんな私にとって今回の改元は、実はそれほど関心がなかったと言えなくもない。
なので、昨日の前天皇の退位と本日の新天皇即位の様子、また平成から令和に移行した瞬間の大騒動には驚いた。
そして、皇室というものの存在について、改めて考えさせられたのである。

とにかく、令和になって世の中が急に変わるものでもないし、私の生活が変わるものでもあるまい。
私は今まで通り、一日一日を大切に、丁寧に生きていくだけである。


# by fu-minblog | 2019-05-01 16:58 | 雑感実感 | Comments(0)

ハナミズキ

去年は我家の庭のハナミズキが、紅白2本とも花がよく咲いてくれた。
それが今年は、比べ物にならないくらいの花の少なさである。
一番困るのは、咲くにしろ咲かないにしろ、その原因が素人には全く分からない、ということである。

ハナミズキとの付き合いは古く、白い花などこの家と同じ年数(ほぼ40年)になる。
なぜなら、家を建ててすぐに実家から小さな苗木をもらってきて植えたからである。
後から植えた紅い花の方も、30年以上は経っている。

その間、花の咲き方もいろいろだったが、今年は花の付き方としては最悪に近いのではないだろうか?
特に去年良かっただけに余計そう思うのかもしれない。
去年は「ハナミズキの咲く家」というタイトルまでつけて記事をUPしてるくらいである。

c0026824_14263499.jpg
c0026824_14281220.jpg

いつも2階のベランダから写真を撮るのだが、今年は花が少ないうえにベランダ側の花が余計少ない。
でも、これも一つの記録として残しておこうと思う。
昭和、平成と咲き続けた我家のハナミズキ、続く令和でも咲いてくれるよう願いを込めて。



# by fu-minblog | 2019-04-29 14:39 | 四季折々 | Comments(0)

篠田桃紅展

大型連休に入る直前の昨日、成羽美術館へ篠田桃紅さんの展覧会を観に行った。
106歳になられた今も現役でご活躍の桃紅さんだが、私はまだお若かかった頃からのファンだった。
書道家から美術家として、また日本から世界へと活躍の場を広げられていった過程をずっと見てきたのだった。

その桃紅さんが改めて私の中でクローズアップされるようになったのは、「百歳の力」という本であった。
それ以来、何冊か桃紅さんの本が出版され、私も全部ではないが読ませてもらっている。
今年は106歳になられ、平成が終わり令和が始まるこの時期に、展覧会が催されているのである。

ずっと桃紅さんのファンでありながら、実は作品を実際に観たことがなかった私にとって見逃せない展覧会。
ぜひ混雑する連休前に行きたかったのである。
そして昨日、お天気にも恵まれ、混雑どころか貸切り状態の美術館で思う存分鑑賞してきたのだった。

c0026824_15130742.jpg

私にとって久しぶりの展覧会であり、2年ぶりの成羽美術館であった。
また、ちょうど新緑の美しいこの時期に片道1時間余りの運転手付きのドライブも楽しかった。
そしてなにより、桃紅さんの強く美しい作品と生き様に勇気と感動をもらいました。



# by fu-minblog | 2019-04-27 15:57 | 美術工芸 | Comments(0)

「ひとりずもう」

先週のこと、新聞の本の広告欄で偶然さくらももこさんのエッセイが新刊文庫本で出たことを知った。
しかも、3ヶ月連続刊行というではないか!
その第1冊目が4月発売のこの「ひとりずもう」である。
本屋に走ろうかとも思ったが偶々用事があったので即アマゾンに注文、翌日届くという早業。
そして昨日一気読み、というわけなのだった。

昨年さくらさんが亡くなられた後、エッセイばかりをほぼ全部読んでから半年あまり。
こうしてまた新しいエッセイが読めるなんてなんと嬉しいことか!
しかもこの「ひとりずもう」は自伝エッセイ、さくらももこという漫画家誕生秘話が書かれている。
まるこがさくらももこになるまでの涙と笑いの青春の日々が、飾らず気取らずストーレトに、ユーモアたっぷりに書かれている。
そして、「ひとりずもう」とは何と言い得て妙なタイトルであることか。

c0026824_14535326.jpg

私はこの本を、ちょうど自分の進路を決めかねている若い人たちにぜひ読んでもらいたい、と思う。
もちろん、全部が全部さくらさんのようにうまくいくとは限らない。
けれど、まるで蛹から羽化する蝶の貴重な一瞬を見せられたような気さえした。
そんな人生の大切な一瞬が、この本には書かれている。
とにかく、若者に夢と希望を与えてくれる本である。

そして私のように若くはない者にも、あらためて青春の日々を思い出させてくれるのである。



# by fu-minblog | 2019-04-22 16:38 | | Comments(0)

ライラック

今年もライラックの花が満開になった。
毎年、庭の花木の中で一番に咲くのがライラックである。
小さな花芽をつけてから、1ヶ月以上かかっているのではないだろうか?

ライラックが好きで、実はもう1本白い花を植えたのだが、いつの間にか消えてしまった。
今はこの赤紫の花だけになってしまったが、木が大きくなるにつれて花数も多くなっている。
今年もあと数日はライラックの花を楽しむことができそうである。

c0026824_09383261.jpg
c0026824_09412387.jpg
c0026824_09380490.jpg

暖かくなるのも急だが、それにつられて花が咲きだすのも急である。
我家の庭はライラックに始まり、ハナミズキへと移り変わってゆく。
そして、フェイジョアへと。




# by fu-minblog | 2019-04-21 09:47 | 四季折々 | Comments(0)

御衣黄桜

私が御衣黄桜に初めて出会ってから今年で4回目の春となった。
ソメイヨシノも終わり、私の桜シーズンのフィナーレを飾るのがこの御衣黄桜である。
ほんのり緑色の御衣黄桜はその名の通り、上品でしかも華やか、大のお気に入りになったのだった。

その御衣黄桜が、今年はなんと!数本のうちのたったの1本にまばらな花、という有様。
先週見に行った時蕾さえない状態だったので、今年はよほど時期が遅いのかと思っていた。
それが昨日もう1度行ってみて、時期が遅いのではなく今年は極端に花が少ない、という悲しい現実を知ったのだった。

c0026824_10004705.jpg
c0026824_10010418.jpg
c0026824_10011848.jpg
c0026824_10014364.jpg
c0026824_10015543.jpg
いったい御衣黄桜に何が起きたのか?私には知る由もない。
単なる今年の気候のせいなのか、それとも・・・・・
今はただ、来年の復活、満開の御衣黄桜が見られることを祈るのみである。




# by fu-minblog | 2019-04-18 10:07 | 四季折々 | Comments(0)

時には豪華なランチ

今日は久しぶりの友人とランチに行った。
私のリクエストで、鉄板焼ステーキハウスのマルオンへ。
最近家でお肉、特に牛肉を食べるのが減っているのでステーキなんぞを食べんとて。

マルオンへは2度目なのだが、前回はシーフードランチだった。
でも今日は思い切って?念願のフィレステーキを食することに。
目の前で焼いてくれる上、シェフのパフォーマンスがまた楽し。

c0026824_16355930.jpg

目にもとまらぬ早業で塩や胡椒を高く放り投げては使うという。
必死で写真を撮ってるうちに、他の料理の写真を撮り忘れたのだった。
でも今日は、美味しいフィレステーキと、シェフのパフォーマンスが印象的なランチでした。

友人は残念ながら胃の調子が悪く、肉よりシーフードだった。
また一緒にステーキが食べられる日がきっとあることでしょう。



# by fu-minblog | 2019-04-12 16:50 | 日常茶飯事 | Comments(0)

吉備路は今桃源郷?

今日整体活元会に行った帰り、吉備路へ桃の花を見に行った。
ウッカリ忘れていたのだが、去年吉備路の桃の花がスゴク綺麗だったことを思い出したのである。
ブログの日付を見ると4月3日だったので、とにかく行ってみることに。

去年に比べるとまだちょっと色が薄く、満開まではいってないようだった。
でも、お天気や私の予定もあり、とりあえず写真だけは撮って帰ったのだった。

c0026824_21133531.jpg

桃の花は桜の花とはまた違い、ピンクの色も濃く華やかである。
そして、桜の花は死をイメージし、桃の花は生命をイメージするのはなぜなのか?



# by fu-minblog | 2019-04-09 17:27 | 四季折々 | Comments(0)

桜満開 in 酒津公園

昨日やっと、酒津公園で私の基準を満たす満開の桜を見ることができました。
今年はなかなか満開の桜を見ることができなかったのですが、やっと!
もうこれで思い残すことはございません。

c0026824_18065528.jpg
c0026824_18130443.jpg
c0026824_18131875.jpg
c0026824_18182225.jpg
c0026824_18183373.jpg

ちょっと時間が遅めだったのですが、花見客は多かったです。
欲を言えば、お天気がもっとよければとは思いますが、贅沢は言いません。
写真がイマイチなのが残念です。

桜はやっぱり満開に限ります。




# by fu-minblog | 2019-04-08 18:26 | 四季折々 | Comments(0)

今年の桜事情

今年はソメイヨシノがなかなか満開にならない。
岡山後楽園の標本木は満開、ということだが、私が花見をする倉敷の桜はイマイチなのである。
満開といえば満開なのだが、私の基準?には至っていないのである。

桜、特にソメイヨシノに関して言えば、細い枝の先まで100%花が咲いてほしい。
それこそ、もう狂い咲いてほしいのである。
そして、桜が一番美しいのは散り際なのである。

c0026824_17484520.jpg

先日来、スポーツクラブへはカメラ持参で行き、アイビースクエアの桜をチェックしている。
一昨日はまだ満開とは言えなかった。
今日こそはと行ってみると、う~~~ん、あと一歩というか、今年はこれ以上は無理かも。

なぜなら、すでに葉が出始めているのである。
そんなわけで、今年は桜・ソメイヨシノに関して言えば、ちょっと不作?な年なのかもしれない。
ただ、まだ酒津公園とか深山公園が残っているので期待はしている。




# by fu-minblog | 2019-04-06 17:56 | 四季折々 | Comments(0)

「金子文子と朴烈」

4月に入っても季節が逆戻りしたような寒い毎日が続いている。
おかげで、桜の満開が足踏みして進まず、なかなか満開にはならない。
そこで諦めて?昨日は映画を観に行った。

ボヘミアンラプソディの4回目を観た後しばらく映画から遠ざかっていたのだが、岡山シネマ・クレールで上映中の韓国映画「金子文子と朴烈」である。
実は、シネマ・クレールへは1年以上行ってなかったのである。
こんなことはここ数年ではなかったこと、なぜだか自分でも分からない。

c0026824_16394864.jpg

そういえば韓国映画を観るのも久しぶり、そのせいか、韓国映画独特の迫力に圧倒された。
今までも何度か経験してはいるが、欧米映画とも日本映画とも違う、あの独特の迫力にぶちのめされた。
もちろん、金子文子という女性の生き様のすごさもあるが、もしこれが日本映画だったらああはならなかったと確信する。

日本女性でありながら、親に捨てられ韓国の祖母に引き取られた彼女の数奇な生い立ちとその後の悲惨な暮らし。
やがて帰国した彼女は、在日の朝鮮人アナキスト朴烈の恋人としてまた同志として生きることになる。
しかし、関東大震災が起き、朝鮮人や社会主義者を無差別に検挙、あるいは虐殺が始まる。

朴烈と金子文子もまた捕えられ、大逆の罪を着せられる。
けれど牢獄での生活にも、裁判にも二人は屈することなく国家に立ち向かう。
死刑の判決に対して文子は叫ぶ。「朴とともに死ねるなら、私は満足しよう」と。

今からほぼ100年前に、こんなに意志の強い、魂の美しい日本女性が実在したことに驚き、そして感動した。
個人のチカラは弱く小さい。
けれど愛と誇りを失わなければ国家をも恐れるに足りず、なのではないか。



# by fu-minblog | 2019-04-03 17:27 | 映画 | Comments(0)

3月の終わりに

3月は河津桜で始まり、ミモザ、ソメイヨシノと花の季節が続く。
ただ当地は、ソメイヨシノはまだこれから満開を迎える時期である。
ソメイヨシノが満開になると、一気に春爛漫という気がする。

明日から4月、新年度が始まるのだが、今年はいつもの年とはちと違う。
明日は新元号が発表になり、平成も最後の1ヶ月となる。
そして、私にとってもいつもとちと違う新年度となるのである。

c0026824_16204591.jpg
町内会の役がまた廻って来たのである。
このブログを始めて15年の間に3回目とは、なんだか多い気がする。
しかも運悪く、学区の会長にならされてしまうという。

1年だけだから、1年なんてあっという間に過ぎるからと、今は呪文のように繰り返す。
どうかこの1年、無事元気に、そしてあっという間に過ぎますよーに!
1日も早くソメイヨシノが満開になり、私の心も晴れますよーに!



# by fu-minblog | 2019-03-31 16:39 | 四季折々 | Comments(0)

さくら咲く

昨日は岡山の桜の開花が発表されたのだが、それより2日早く倉敷の桜が開花した。
私が通うスポーツクラブの敷地内の桜である。
毎年、私が勝手に標本木にしていて、勝手に開花宣言をするのである。
ただし、1本ではなく数本あり、その中の1本でも開花すれば開花宣言をする、といういい加減なものではある。

3月25日
c0026824_09541317.jpg
3月27日
c0026824_09560238.jpg
c0026824_09561787.jpg
c0026824_09563172.jpg

昨日、わざわざカメラ持参でスポーツクラブに行き写真を撮った。
まだまだ花は少ないが、それでも他の木にもチラホラ花が咲いていた。
これから行く度上を見上げ、花の咲き具合を見ることだろう。

そして満開になった頃、あちこち花見に出かけたい、と思う今日この頃である。




# by fu-minblog | 2019-03-28 10:07 | 四季折々 | Comments(0)

吉備路の野の花

一昨日、岡山から遠回りして吉備路を通って帰って来ました。
桜はまだなのだが、ひょっとしたら野の花が咲いているかな、と期待して。

咲いていました!
一番多かったのはホトケノザで、ナント!畑一面に咲いていてビックリ!
まるでレンゲ畑みたいで、栽培してるかのようでした。
ただ、何故か写真に撮るとあまりきれいではない。

ホトケノザ
c0026824_16182437.jpg
オドリコソウ
c0026824_16192030.jpg
ムスカリ
c0026824_16193486.jpg
スミレ
c0026824_16200321.jpg
五重塔
c0026824_16202346.jpg

まだ菜の花もいっぱい咲いていました。
このところの寒さの戻りで、この日もけっこう風が冷たく寒かった。
もう少し暖かくなると、タンポポやレンゲも咲き出すことでしょう。

一年中いつ行っても花が迎えてくれる吉備路です。



# by fu-minblog | 2019-03-24 16:32 | 四季折々 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(239)
(183)
(131)
(111)
(105)
(103)
(100)
(96)
(86)
(61)
(56)
(53)
(51)
(51)
(48)
(41)
(38)
(34)
(34)
(34)
(33)
(30)
(28)
(28)
(28)
(26)
(26)
(25)
(24)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン