ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
最新のコメント
>mocondorさん ..
by fu-minblog at 21:53
>mocondorさん、..
by fu-minblog at 21:33
私には珍しいことに、この..
by mocondor at 15:56
ずいぶん久しぶりにfu-..
by mocondor at 15:44
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47

タグ:CDアルバム ( 23 ) タグの人気記事

JANG HOGYO 1st Mini Album

わがK-popダンスインストラクター、ホギョさんのニューアルバムである。
CDアルバム好きの私としては、発売を楽しみに待っていた。
6月19日発売スタートしたばかりのCDを、昨日レッスンの直前に頂いた。

HOGYO(ホギョ)をJANG HOGYO(ジャン・ホギョ)と改名、去年の1st SINGLE ALBUMのアイドルっぽさを払拭、セクシーな大人の男にがらりとイメージチェンジ。
とくに、MV収録のDVDは、お得意のダンスが堪能できる。

c0026824_656930.jpg


早いもので、K-popダンスインストラクターのホギョさんに出会ってほぼ1年が経つ。
はっきり言って、よく今までK-popダンスを挫折せずに続けてきたものである。
テンポも速く、エアロと違い手の動きが複雑で間違ってばかり。
ただ楽しく汗がかけるのである。

その間、ライブを3回見に行き、CDを2枚手に入れたことになる。
私にとってホギョさんは、なんといってもすばらしいK-popダンスインストラクターである。
これまでいろんなインストラクターに出会ったが、ダンスの上手さはピカイチ。
ほんとはインストラクターにはもったいない、とさえ思う。

これからもさらなる活躍をお祈りします。
微力ながら応援したいと思います。
by fu-minblog | 2016-06-24 15:43 | 音楽 | Comments(0)

尾崎豊が遺したもの

この日、何年振りかで尾崎豊の記事を書くのは、ほんの気まぐれである。
とはいえ、この日を忘れたことはないし、彼の歌は今だに飽きもせず聴き惚れている。
私にとって、尾崎豊は不世出の天才ミュージシャンであり、たった一人のアイドルである。

c0026824_18133113.jpg


さいきん、尾崎豊の名を聞くのも見るのもあまりないような気がするが、偶々今年の芥川賞発表文芸春秋三月号の記事『88人の「最期の言葉」』で彼の名を目にしたのだった。
そして、尾崎豊の最期の言葉が「さようなら 私は夢見ます。」だったと初めて知った。

私には彼の死の真相を知る由もないし、今となっては知りたいとも思わない。
私はただ、全アルバム・71曲とシングル2曲を今までも、そしてこれからも聴き続けることだろう。
尾崎豊は彼の歌の中で、永遠に生き続けるのである。

c0026824_18363062.jpg

by fu-minblog | 2016-04-25 09:14 | 音楽 | Comments(0)

「こどもと魔法」

グラミー賞を受賞した小澤征爾指揮のラベル・歌劇「こどもと魔法」のCDが、アマゾンから届いた。
2013年のサイトウ・キネン・フェスティバルでのライブ収録盤である。
小澤氏のグラミー賞受賞記念と、自分の蘇った思い出記念にと購入しておいた。

c0026824_15433011.jpg

c0026824_15435316.jpg


「《こどもと魔法》はオペラとバレエの要素を結合させた幻想的な夢の世界を描いた作品で、登場するのは坊やと母親以外は動物、植物、家具なのである」と、解説にある。
その動物や植物や家具、暖炉の炎までが擬人化され、歌い踊るというファンタジー歌劇である。

今回60年ぶり?で聴いてみたのだが、残念ながら私には音楽の記憶は全くないのだった。
また、演じた当時はもちろんフランス語なので解らなかったが、今も訳詩を見ないと解らない。

ただ、頭の中に舞台があり、そこで次々繰り広げられた踊りはかなりはっきりと蘇ってくる。
私の役は、最初暴れ回りあとは脅されて逃げ惑う、といった役で、本気で怖かったのを憶えている。
こどもの頃のバレエ体験は、音楽を聴くと必ず頭の中で自分が踊っている、というクセになった。

願わくば実物の舞台を観てみたいが、せめて、DVD化されてほしいと希う今日この頃である。
by fu-minblog | 2016-02-28 16:16 | 音楽 | Comments(0)

クリスマスプレゼント

今年は、ぜんぜんクリスマス気分ではなかったので、いつも出すガラスのツリーも省略した。
ケーキがないのは毎年のことだけど、とくべつなワインもシュトーレンさえも用意してなかった。

それが、昨日(クリスマスイブ・イブ)に開かれたK-popダンスコーチ・ホギョさんのライブに行くことに。
ライブへ行くのは2回目だったのだが、今回はクリスマスライブということで盛り上がった。

その会場で買ったのがホギョさんの1st SINGLE ALBUM 「PROPOSE」である。
自分へのささやかなクリスマスプレゼントとして。

c0026824_10133849.jpg


神さまどうぞこれくらいの贅沢はお許しくださいませ。
by fu-minblog | 2015-12-24 10:21 | 音楽 | Comments(4)

「フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ」

先日「ジャージー・ボーイズ」を見た帰り映画のOSTを買おかとも思ったが、買わずに帰った。
その後、アマゾンでフォー・シーズンズのCDを注文、思ったより早く届いたのだった。

目下車の運転中に聴いているのだが、私的にはやはりオリジナルのフォー・シーズンズに限る。
1曲目のシェリーに始まり懐かしい曲が半世紀の時を経てあざやかに蘇る。

c0026824_10124231.jpg


26曲中もちろん知らない曲も多いが、曲調は当時を思い出させるものばかり。
前半はスローすぎてちょっと物足りないのだが、後半「君の瞳に恋してる」辺りからアップテンポな曲もありつい踊りたくなる。

このCDもいわゆるオールディーズなのだが、実は他にも数枚持っている。
最近の曲はサッパリご無沙汰、これってトシのせいかも・・・
by fu-minblog | 2014-10-09 11:37 | 音楽 | Comments(2)

New BGM

昨日は講演会で演奏会ではなかったのだが、雅楽奏者東儀秀樹の演奏を3曲聴くことができた。
演奏は、いわゆる雅楽ではなく、クラシックとポップスのカバーだったのだが、篳篥(ひちりき)の音色には圧倒されてしまった。

さいしょ、笙と篳篥の音だけを聴かされたのだが、その時すでに、その宇宙的な音色に感動した。
そして篳篥の、西洋音楽との絶妙のコラボレーションに、すっかり魅せられてしまったのだった。

そこでついロビーで売っていたCDを、思わず買ったしまった私である。
ナント!友人も別のCDを買ったので、とーぜんコピーしてお互い2枚のCDの持ち主になった次第。

c0026824_173961.jpg


今日はあまり遠出をしなかったので全部は聴き切れなかったのだが、BGMとしてはサイコー。
この2枚のCDで、BGMには当分不自由しないと思われる今日この頃である。
by fu-minblog | 2014-07-10 17:35 | 音楽 | Comments(0)

「カバーズ」の奇跡

忌野清志郎がこの世を去って5年目の去る5月2日の夜、NHKで「ラストデイズ」という番組があった。
その録画を後日見て、思わずアマゾンに注文したのがこの「カバーズ」といういわくつきのアルバム。
その、今まで断片的に知ってはいたが私が持っていなかったCDが、やっと昨日届いた。

c0026824_1112266.jpg


この1988年につくられた「カバーズ」、全曲洋楽名曲のカバーで、反戦・反核がテーマである。
いったいなぜ忌野清志郎がそれまでとは趣の違うこのアルバムをつくったのか、番組では太田光がその謎に迫っていく、というものだった。

太田光はこの「カバーズ」に違和感を感じたようであるが、私はそれほど感じないばかりか清志郎らしいな、と思う。
それより、今から四半世紀前にこのアルバムがつくられたことに、このアルバムをつくった忌野清志郎に、こころからの感謝と拍手を贈りたい。

なぜなら、このアルバムに耳を傾けなければならないのは、いま現在だからである。
「カバーズ」がつくられて四半世紀後、もう清志郎がいないこの国の人々だからである。
優れたアーティストは、しばしば未来を予感するものであるのはほんとうなのだ。

「カバーズ」は私にとって、ひとつの奇跡のように思える。
by fu-minblog | 2014-05-18 11:31 | 音楽 | Comments(2)

「ジブリと私とかぐや姫」

昨日観た映画「かぐや姫の物語」で、もう一つ強く印象に残ったのが、エンディングに流れる主題歌「いのちの記憶」である。
この歌を作詞作曲、そして歌っているのが二階堂和美というシンガーソングライターである。

実は、彼女の特集番組をいつかテレビで見たことがあり、その歌と表現力に心打たれたのだった。
また、隣県の広島出身で、しかも実家のお寺を継いで現在僧侶をしている、という経歴にも興味を覚えた。

この度「いのちの記憶」の入ったCDを、たまたまある店のポイントで手に入れた。
澄んだ声、抜群の歌唱力、そして彼女独特の世界にやさしく包まれるようだ。

c0026824_17272911.jpg


このCDは、彼女のオリジナル曲は5曲だけで、あとはジブリアニメの主題歌のカヴァーである。
私的には、アニメのオリジナルソングをよく知らないせいか、あまり違和感はない。

ただ、できたら二階堂和美のオリジナル曲をもっと聴きたい気はするのだった。
もちろん、アルバムは他にもいろいろ出てはいる。

何を隠そう、若かりし頃出家を夢見たこともある身なのである。
by fu-minblog | 2013-12-18 17:51 | 音楽 | Comments(0)

神話復活

ほぼ10年ぶりに神話のアルバム「Ⅺ」を購入しました。
長年の韓ドラチングpierrotさんのブログで知り、急に懐かしくなった次第デス。
pierrotさんお気に入りのタイトル曲「This Love」はYouTubeでチェック済。

アルバムは10曲とちょっと少な目ですが、フロク(オマケ?)に写真集がついてて韓国らしい。
曲は私が知ってる神話らしさはそのままに、結成15年の実力とキャリアを感じさせます。
メンバー全てが今や30代、兵役を終えさらなる活躍が期待できます。

c0026824_10231075.jpg


じつは、神話は私にとっては唯一のK-pop、韓ドラと同時くらいにハマり、韓ドラとともにいつの間にか遠ざかっておりました。
今回、古いアルバムを引っぱり出しあらためて聴きなおしております。

一番よく聴いたのが「PERFECT」ですが、「ベスト・オブ・シンファ2001-2003」も聴き応えがあります。
若い頃のはじけるようなリズム感の神話の曲たち、体がしぜんに動き出し思わず踊ってしまいます。
ほんとは彼らのダンスを見るのがベストなのですが、今は車が私のコンサート会場になってます。

c0026824_16315100.jpg


なんでもつい最近日本でコンサートがあったようです。
久々に忘れていたミーハー魂がさわぐ今日この頃です。
by fu-minblog | 2013-06-06 10:24 | 音楽 | Comments(2)

ナツメロ乱聴?

乱読ならぬ乱聴?である。
今、我家はけっこう喧しい。
韓ドラOSTと尾崎豊以前のCDを手当たり次第に聴いている。
私にとってのナツメロは、ロック、シャンソン、カンツォーネ、ジャズ&モダンジャズ、ポップス、映画音楽等など・・・、とくにプレスリーの大ファン。

c0026824_1131541.jpg


本と映画と音楽があればシ・ア・ワ・セ。
それとダンス。
今日もスポーツクラブでエアロしてこよっと。。。
by fu-minblog | 2013-03-28 11:52 | 音楽 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(224)
(178)
(127)
(102)
(98)
(96)
(92)
(86)
(83)
(60)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(39)
(34)
(33)
(32)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(23)
(23)
(22)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン