ひとりあそび


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韓流について今私が語ること

雨の日曜日、何をいまさら、とは思いつつ、チョコッと韓流について思いを巡らせてみたい。
世間では今また新たな?韓流ブーム、と言われているらしい。
つい先日も「クロワッサン」という雑誌が”韓国に夢中”、という特集記事を組んでいたし、その前は「AERA」に韓ドラブームの記事が載っていた。

ご存じのように?このブログはその名も韓国日和という。
にもかかわらず、最近は韓ドラはおろか韓国ネタさえほとんどなく、看板に偽りあり、なんである。
ただ、ブログを始めた5年半前はまさしく、我が人生における韓流ブームだったのである。
さらに申せば、それより前の2年間が一番熱く、燃え盛っていた時期である。

それは2003年の春突然火がついた。かの「冬のソナタ」である。
当時私の周りは全く無関心、理解者は一人もいないばかりか、露骨にバカにされたものである。
それにもメゲズ、いえ余計に、私は韓ドラにハマっていったのだった。
BSの映りが悪いテレビを買い替え、数少ない雑誌を買い漁り、アジアン系ショップに通い詰めた。
そして、この年の夏、初めて韓国を訪れている。

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年末、「冬ソナ」の集中放送があり、ようやく理解者が一人現れた。
年が明けてスカパーに加入、ますます韓ドラ熱は高まり、放送だけでは飽き足らずDVD(VCD)で主だったドラマはほとんど見たのである。
また、映画、KPOP、ひいては韓国そのものへと興味は拡がっていったのだった。
この年、2度目の韓国へ行っている。

なので、ブログを始めた2005年は、一時の熱狂は醒め、ようやく冷静さを取り戻しつつあった。
それでも、今では信じられない数のドラマを毎日見続け、一喜一憂していたのであった。
当時の記事を思い出すと冷や汗が出るが、それでも、もしもっと前だったらどんなタワゴトをホザイていたやもしれず、ヤレヤレと胸をなでおろしている。

今の私には、韓ドラについて語る資格は、はっきりいってない。
なんせ、今年に入って1本も見てないのではないか、と思う。
山ほどあった雑誌の類も、だいぶ整理して減らし、少なくとも本棚からは消えた。
これまで録画した1000枚近くのDVDは、たぶん、永久に見られることなく存在し続けるだろう。
ただ一つ、毎朝ラジオハングル講座を聞くことだけが、なごりのように残っている今日この頃である。
by fu-minblog | 2010-06-13 12:37 | 雑感実感 | Comments(5)

今どき「韓国日和」事情

このブログ、「韓国日和」とゆーワリには、韓国ネタがめっぽう少なくなり、気がひけてます
きょうは、そんな気持をグラフ化?してみました~

グラフ1
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グラフ2
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そんなワケで、これからもご理解ご支援、どーぞよろしく!
by fu-minblog | 2008-09-18 11:04 | 雑感実感 | Comments(6)

余計なお世話

韓ドラをほとんど観なくなって、それ以前からもあんまり観なくなっていた、朝鮮日報やイノライフのエンタメニュースを、今日ヒマだったのでナニゲに観てしまいました。
すっかりショートヘアーになり、ボーイッシュになったユン・ウネちゃんにも、恥ずかしながら初お目見え。意外によく似合うのにはビツクリ!
ぜんぜん関係ござんせんが、実は私も、2ヶ月ほど前にバッサリ髪切ってショートにしたばかり・・・
ガゼン親近感が湧いてきたって次第・・・
「コーヒープリンス1号館」リアルタイムで観ようか知らんなどと、一瞬思ったりして~(笑

それはよいのだけど、本日7月12日東京武道館でイ・ビョンホン씨の37歳の誕生日パーティー開催、とゆー記事をつい観てしまい、また~!&まだ~!とあきれて、開いた口が思わず塞がった。
昨年5月の東京ドームでのファンミの折にもイヤミを言ったのだけど、、、今回は2度に分けて、去年よりは少ない1万6000人くらいとか・・・・・
別にイ・ビョンホン씨に何のウラミとてなく、それどころか、私はけっしてイ・ビョンホン씨が嫌いではないし、韓国俳優の中では良い俳優さんだと思っている。
たぶん、万をこえるファンを一人で集められるのは、この方と、あとも一人しか考えられない。

ヒトの恋路を邪魔するのと、ヒトが好きですることにケチつけるのは、はっきり言って野暮です。
だから、イ・ビョンホン씨ファンのたっての願いならば、私ごときが何をかいわんや、なのである。
しかし、朝鮮日報の記事、所属事務所の関係者が言った、今後もこのようなイベントを計画しており、それによって「イ・ビョンホン씨が冷めかけた韓流に火をともしてくれるだろう」には、キッパリ異議を唱えたい。
少なくとも私なら、そんな姑息なことをされればされるほど、韓ドラはおろか、韓国エンタメ全般、あるいは、韓国そのものにも幻滅を覚えるだろう、と。
そして、これこそ余計なお世話なのだが、今日武道館に集った皆様、カラスの勝手なので黙りますが、今度の参院選にはゼヒ投票に行ってください。

・・・・・と、ここまで書いて、ハタと考えた。
あかん!また悪いクセ出てホンネ炸裂!
この前のシッパイもあるし~、韓ドラ卒業した今さら、ワザワザ嫌われるよーなこと言わんでも~
そこで、頭冷やそと、エアロビでドバッと汗を流し、サッパリして帰って来たんですけど・・・
悪いことに、夕飯までチョコット時間があったんですよね~
ほんまは、悪口はけっして言わず、お上品に、奥ゆかしく行きたいと、切に願ってはいるのですが・・・

教訓→ヒマは諸悪の根源デス!
by fu-minblog | 2007-07-12 18:22 | 雑感実感 | Comments(4)

ホンネのホンネ(なるべく見ないでください)

さんざん韓国ドラマを楽しませてもらっておきながら言うのもナンですが、韓国ドラマの無理な設定・ストーリー展開がヤケにハナに付く今日この頃です。
これは、韓ドラのマンネリ化という問題と、やはり韓ドラに飽きてきた、という私の勝手な事情が多いにあり、楽しんで観てらっしゃる方にはどーぞゴカンベンください。

私の知る限り比較的好評な「雪の女王」「ありがとうございます」についても、なぜハマれないかそのワケを、オソレナガラ申し上げますと・・・・・

「雪の女王」
8話まで観終わった段階でやっと気付いたのは、このドラマ、たんなる悲恋モノってこと?
悲恋は悲恋でよいのだけど、わざわざ思わせぶりに雪の女王とはこれ如何に・・・
いえ、それもよいのだけど、アンデルセンの絵本を使いながら、解釈がどーもヘン!
少なくとも、私が読んだ2冊の絵本では、カイは好きで雪の女王について行ったのではないし、ラップランドの雪の女王のお城は、ただ寒く冷たく何もない、金輪際行きたくない所なのだ。

ま、そんなカタイことは抜きにしても、ボラがジョンギュの妹なのは、韓ドラ通?ならごく初期の段階で読めてしまう程度のものである。
あくまでテウン(ヒョンビン)はやさしく、ボラ(ソン・ユリ)はワガママなのはドラマのキャラなので黙るが、ボラが病気とはトーテー思えぬ元気さ。
おまけに、運転手付きで、着せ替え人形よろしく大学に何しに通う?って感じ。

テウンが友人ジョンギュの自殺に責任を感じるのは解らないではないが、、、、、
自分の実力で1位になった者が、2位になって自殺した者の責任を感じるなら、オチオチ競争は出来ないことになる。(たとえ1位と2位が友人同士であったとしても)
それより、能力あるものが、その能力を発揮しないことこそが問題であり、テウンはボクシングや運転手などやってる場合ではない。
能力がなくて出来ないのは許すが、能力がありながら怠けてしないのは許さん!とは、子供が悪い点数のテストを持ち帰った時によく言ったことばである。

「ありがとうございます」
身も蓋もないこと言うようですが、自分の子供がもし医療ミスでHIVに感染したら、、、
やっぱり病院を訴えるなりして闘うのがスジではないのでしょーか。
ただ黙って、運が悪かったと諦め、その事実をひた隠し、子供に緊急の処置だけ教える。。。
韓国社会のエイズに対する対応はよく解りませんが、なんぼ辺鄙な孤島でも、、、理解でlきません。

モチロン、そんな闘う母親ではお涙頂戴のドラマになるはずもなく、明るく無邪気な母娘が逆境にもめげず健気に生きているからこそ、なのではあるが。。。
ま、そんな可愛い母娘ならばこそ、二人の男性に愛され、守られるってことなんでしょーね。
(フツーじゃないからドラマになるんだと、念仏みたいに何度もつぶやいてみる)

ここまで書いて、ホンマ虚しくなりました。
ケチばっかりつけて・・・、観なきゃよいのに~
つくづく思うのは、人間、好きになった部分から嫌いになってゆくのです。(恋と同じ)
それとも、たんなる倦怠期なんでしょーか?
それにしても、かなり重症。
あーあ、私ってやっぱりドラマ向きじゃないのかも・・・

この記事送信するかどーか、迷いながらも、エーイ!と送信
by fu-minblog | 2007-06-02 13:06 | 雑感実感 | Comments(9)

ホンネ

このところ観る韓ドラがめっきり減り、おかげで、家事と用事がはかどって助かってます?
そればかりか、夜も時間がポッカリ空いたりして、おかげで、名探偵ポアロとかミス・マープルなんて観れてます。
そのかわり、プログが少々おろそかに・・・・・
4年近くも韓ドラにハマってたもんで、もし韓ドラ観なくなったら、、、オットッケ~?
なんて、ナサケナイ有様でございますよ。

「朱蒙」は、浮いたり沈んだりしながらまだまだ続きますが、胸は、う~~~ん、トキメキませぬ。
お気に入りの「プラハの恋人」も、はや最終章に。。。
このドラマ、何回も言うけど、ジェヒ&サンヒョンが好き。
それに、余計な人物が多くなく、シンプルなのが良い。
OSTはすっかり気に入り、目下家事のBGMで活躍中。

それにひきかえ、「春のワルツ」のシラケることったらありゃしない!
このドラマ、何回も言うけど、チェハ&ウニョンが嫌い。
そーそー、脚本家はちゃんと別におりました。しかも3人も!
よってたかってショームナイ脚本書くな、と言いたい。
ついでに、NHKに視聴料返せ、と言いたい。

だいたい、スホがチェハになった時はすでに小学生、ピアノはおろか、音楽の素養の全く無い彼が世界的?ピアニストになるのは、とーてー無理。
おまけに、性格分裂症?
また、観ててイライラするヒロインって、ユン・ソクホ監督でははじめて。
チェハが図らずも、「可愛くもなく、性格も悪い」とノタマったワケだが、なにより、デリカシーが欠如。
子供時代はあんなにけな気で思慮深い少女だったのに・・・・・

意外に面白いのがMnetの「オーバー・ザ・レインボー」。
音楽業界を舞台に、スターを目指す若者の夢と挫折が描かれていて、韓ドラでは珍しいかも・・・・・
今どきの若者、皆ダンスうまいですね~ ウラヤマシー!
アメリカ映画・ドラマっぽいのではないですか?
おかげで、今年いっぱいで解約予定をちと延長しょーか?なんて・・・
今でもスカパーはたった3局と、すっかり寂しいもんで。。。

ソロソロ次の道楽探さなあかん???
by fu-minblog | 2006-12-17 19:55 | 雑感実感 | Comments(2)

テレビ視聴事情

「宮」の集中放送も先週で終わり、なんとなくBGMみたいに点けていたので、今週(今月)からミョーに寂しい。
「マロニエ」の録画を失敗しないようにと、ニガテな録画予約を週末にする必要もなくなった。
お気に入りのドラマが次々終わって、季節はすっかり秋・・・なのだ。
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「復活」が終わったので、so-net も解約。
Mnet も今年いっぱいで止めようかと、思案中。
そうなれば、スカパーがたった2局になってしまうかも・・・

それでも、ドラマの本数はけっこう、多い。
多いけれど、知らないせいか、どーしても見たいというものも、あまりない。
私の場合、たいていリアルタイムで見るので、どんなドラマに遭遇するかは、運まかせ。
面白ければ見続けるし、面白くなければ、見るのを止めるだけ。

一昨年にスカパーに加入して以来、地上波、特に民放はほとんど見たことながない。
BS も、なぜかだんだん見なくなった。
別に何の不自由も感じないけど、ひょっとしたらコマーシャル見ないので、新製品に疎いかも。。。
それでも、一応日本人なので、某局のニュースだけは、毎日見ている。
それ以外は、教育テレビをすこし。。。

日本のドラマは、10年以上、ひょっとしたら20年くらい、ほとんど見ていない。
ただ一つ、「大地の子」を除いては・・・
韓国ドラマは見て、日本のドラマは見ないのはなぜか?
これはもう、最初からゼンゼン見る気がしない、食わず嫌いってヤツです。
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私の場合、韓ドラばなれは、テレビばなれなのかも・・・

それにしても、秋の夜は、長~いのです。。。




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by fu-minblog | 2006-10-02 18:18 | 雑感実感 | Comments(0)

スリム化

身体のスリム化にはなかなか成功しないのですが、スカパーは今月から、思い切ってスリム化しました。
ただ今チャンネル数はわずか4局、ナンカ寂しいよーな、物足りないよーな気はしますが・・・・・
でも、最近それ以外はほとんど見てなかったうえ、どーせ裏番組は見られないってワケなのです。

その4局とは、KNTV、Mnet、KBSworld、so-netです。
KNTVは止めよっかなぁ~と思うと見たかったドラマ(今回はプラハの恋人)が予定に上がったりして、いまだにズルズル・・・
Mnetは「マロニエ」と「宮」が放送中は止められません!
KBSworldはドラマもですが、ドキュメンタリーがお値打ちかも・・・
so-netは「復活」のみの視聴なので、ひょとしたらコレッキリということに・・・

最初(2004年当初)に比べると、お好みチャンネルがもースッキリ!
お値段の方も少しはスリム化したのでは?
KNTV、Mnetは別として、イエローパックスカパー選べる15KBS+so-net
ただし、各局の予定には要注意!かも・・・
ウッカリ者には自信ございませんが、有難いことに強~い味方がございます故・・・・・

そのかわりWOWOWを復活させようかどーか迷っています。
最近ときどき、見逃した韓国映画などの放送が目につき、チョコット心が揺れる今日この頃です。


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by fu-minblog | 2006-08-22 12:22 | 雑感実感 | Comments(3)

キライな女優

毎月送られてくるKNTVガイドは、ここんとこほんのペラペラしか見てなかった。
それがなぜか、今月号は100号記念だからというワケでもないが、ちょっと丁寧に見た。
そしたら、私のキライなファンミがますます多いのにオドロイたのだが、中でもファン・シネ씨のファンミには一番オドロイた。
読まなきゃ~よいのに記事を読んで、マジ、ムッとした。

>とてもおきれいなシネさんですが、きれいだからこその悩みがあるとしたら?
というアホな質問に対して、チャン・ドンゴン씨を引き合いに出して曰く、
>「美しすぎるのも罪ね」なんて冗談を言い合っていたんですよ(笑う)、とノタマった。

ハッキリいって、私は彼女を美しいとも、ましてや魅力的ともゼンゼン思わない。
整った顔立ちではあり、スタイルも良いとは思うが・・・・・
それよりなにより、女優として何ほどのモノなのか?
42歳にもかかわらず、20代のボディラインだそうであるが、たとえそれが努力の結果であったとしても、女優なら演技に磨きをかけろと言いたい。

だいたい大人のオンナの魅力というのは、ビミョーに体の線が崩れかかったくらいが一番セクシーなのだ。
私の好きなフランスの名女優たち、カトリーヌ・ドヌーブ、アヌーク・エーメ、ジャンヌ・モローなどにくらべたら、その薄っぺらさが一目瞭然。
果物でも、腐る一歩手前が一番美味しい。
要はいかに美しく老いるかが大事なのであって、いつまでも若さにしがみつくのは見苦しい。
彼女の場合、熟れずに青いまま萎びる果実みたいなものかもしれない。

キライついでにいえば、ファン・シネ씨よりは若く、性格も良さそうなのだがハン・チェヨン씨、どーにも顔と体がアンバランス。
あまり身体的なことをとやかく言いたくないのだが、バービードール顔とデカすぎるバスト、蜘蛛みたいな手足がバラバラって感じ。。。
でもこちらは、その個性を活かす作品にめぐり合うって可能性無きにしも非ず・・・・・

さらに思い切っていえば、「ファッション70s」のイ・ヨウォン씨。
この方は初めて観るのだが、本人のせいか監督のせいかは知らねども、とても大人のオンナの所作とは思えぬ幼稚さに辟易。
ピョコタン歩き、駄々こね動作、口をとがらせて拗ねる表情、いかに孤島育ちの田舎者とはいえアンマリ!
彼女のカマトトぶりに比べたら、子役の女の子たちの方がよほどオトナで好感が持てた。
二人の男を虜にする魅力はどこを探しても皆目見当たらないってワケなのだ。

以上、言いたい放題言ったワケだがあくまで私の偏食的意見、お好きな方コメンあそばせ!
by fu-minblog | 2006-07-27 11:23 | 雑感実感 | Comments(0)

韓流を考える・その1 人々はスターを求む?

韓流ブームの始まりが何時からかは定かではないが、私の場合、3年余り前の「冬のソナタ」からである。ここらへんで、自分も含めて、韓流とは何だったのか、あるいは何なのかを考えてみたい。

つい先日(と言ってももう10日くらい前)、イ・ビョンホン씨のファンミーティングが東京ドームであり、4万2000人にものぼるファンが集結したというニュースさえほとんど知らぬ私であったが、その事実は驚きを通り越して異常である。
コンサートならいざ知らず、一人の俳優が東京ドームに多くの人を集めて、いったい何すんの?と
ファンミオンチの私にとっては、とうてい信じられないワケなのだ。
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韓流という現象の一つに、韓国俳優への過剰な熱狂ぶりがあり、それは私のように映画・ドラマにかなりハマってしまった人間でさえ、いいかげんに止めろ!と言いたくなる。
もっとも、他人の趣味や道楽にイチャモンつける気は毛頭ござんせんが、今回はちと度が過ぎ、コワークなってしまったワケなのだ。(昨年も別の人気俳優のがあったのだが、私はキョーミもヘチマもないもんで、場所さえ記憶にございません。)

今回はたまたまイ・ビョンホン씨であったのだが、私は俳優としての彼の魅力は大いに認めているし、インタビューなどの態度もヘンに媚びないところが好きである。
それでもやっぱり・・・・・・異常ナノダ!
東京ドームに4万2000人!おおげさに言えば日本はアブナイ?

人々はスターを求めている。しかし今この国はスター不在なのである。
なぜか?それはこの国が極力スターを作らない教育、平等主義と言う名の平均主義教育に徹してきたからだと思う。
特に芸能界にスターのいないのが今の日本であり、それが韓国スターへの過剰な熱狂となっているのではないだろうか?(モチロンそれ以外にもあるとは思うが・・・)
英雄を必要とする時代が不幸であるなら、スターを求める社会もまた不幸なのかもしれない。

ちなみに、私はどんなにファンで好きな俳優がいても、決して会いたいとは思わない。
特に、本能的に群れるのがキライなので、ファンミなるもの身の毛がよだつというもの。
会うのは作品の中で十分であるし、非日常を日常に持ち込むのをよしとしないからである。
・・・と今日は外は雨で草取もできずヒマだったもので、つい余計なおせっかいでした。。。
by fu-minblog | 2006-05-13 11:56 | 雑感実感 | Comments(4)


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