ひとりあそび


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タグ:韓国映画2008~ ( 27 ) タグの人気記事

「王の運命」

今朝急に思い立ち、「王の運命」を観に岡山シネマクレールへ行った。
韓国時代劇は、イ・ビョンホンの「王になった男」以来3年ぶりである。
また、今年初めて観る韓国映画でもある。。

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李朝で最も悲劇的な父子の確執と言われるイ・サンの祖父と父の間に起きたいわゆる「米びつ事件」が描かれている。
史実は、もちろん、知る由もないので映画を観た限りの感想を申せば、親の心子知らずというよりは子の心親知らず、ではないかという気がする。
ま、王と王の息子であることが、諸悪の根源ではあるのだが・・・

かってあれほど韓国ドラマ・映画を見まくっているのでさほど驚きはしないが、父子の愛憎の深さ、また形式ばかりが重んじられる不思議さ、家臣らの大仰な受け答え、その実内心は謀略に渦巻く様子等など・・・やっぱりあんまり見たくはないのが正直な気持ち。
ソン・ガンホ、ユ・アインの熱演、私的には、ムン・グニョン、キム・ヘスク、ソ・ジソプの顔が観られて懐かしかった。

王でも王子でもないフツーの父子、あるいは親子にかんして言えば、子は親の思い通りになることはけっしてないのである。
by fu-minblog | 2016-09-07 17:23 | 映画 | Comments(0)

2015・シネマ館

年末恒例だったシネマ館を、なぜかふと思い出しました。

ほんとはもう一本観たい映画はあるのですが、年末にウロウロしたくないのでこのへんで閉館に。
とはいえ、たんなる暇つぶし&ボケ防止&ごく個人的備忘録にすぎません。

1月 「レッド・ファミリー」 「パルフィ!人生に唄えば」

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2月 「リトル・フォレスト 冬/春」

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3月 「6才のボクが、大人になるまで」

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4月 「おみおくりの作法」 「繕い裁つ人」

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6月 「あん」 「愛して飲んで歌って」

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7月 「アドバンスト・スタイル」 「アリのままでいたい」 「インサイド・ヘッド」

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8月 「ジュラシック・ワールド」 「日本のいちばん長い日」

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9月 「テッド2」

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10月 「合葬」

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11月 「マルガリータで乾杯を!」 「チャンス商会~初恋を探して~」

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今年は図らずも、私の好きな韓国映画に始まって韓国映画で終わっています。
あと、インド映画も2本、日本映画が6本と多いですが、どちらか言えばマイナーな映画です。

今年は映画館以外にも、テレビ、DVDでも比較的映画をよく見ています。
とくに最近は、何年振りかで、手持ちのDVDを見直したりしています。
この世に映画があってほんとよかった、とつくづく思う今日この頃、映画があれば生きていけるかも?

今痛切に身に沁むことばは、禍福は糾える縄の如し。
そして、秘すれば花。
by fu-minblog | 2015-12-13 15:40 | 映画 | Comments(2)

「チャンス商会 ~初恋を探して~」

先週は思わずインド映画を観てしまったのだが、実はこの韓国映画を観る予定だった。
そこで、今日はぜひにと「チャンス商会 ~初恋を探して~」を観に行った次第。

あの「シュリ」のカン・ジェギュ監督が描く、人生最後のラブストーリーってどんな映画なのか、と興味があったからである。
15年前に観た「シュリ」が、私に韓国映画の面白さを初めて教えてくれた、と言っても過言ではない。

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チャンスマートで働く70歳の頑固な老人ソンチルは、ただ一人街の再開発に反対している。
そんなソンチルの家の向かいに、ある日、花屋のグンニムが引っ越してくる。
同じ年頃の美しいグンニムにソンチルはいつしか惹かれていくようになり、周りの後押しで逢瀬を重ねるようになる。

前半は、頑固なソンチルと彼に手を焼きつつも応援する周囲の人々の、暖かくも滑稽な姿が少々ドタバタ喜劇風に描かれる。
不器用なソンチルではあるが、まるで初恋をする少年のような初々しさが、なんとも微笑ましい。
ソンチルに親しげに接するグンニムという老婦人、そのやさしさがどこか謎めいてさえ感じられる。

・・・やがて私たちは知るのだ。最後まで観ないと分からないのが韓国映画だ、ということを。
そして、過去何度も体験した驚きを、思い出すのである。
先週は泣かなかったのに、今日は思わず泣かされました。
ドラマでしか観た事がなかったパク・クニョンさんとユン・ヨジョンさん、新鮮でした。

プロローグとエピローグの画面が何より印象的。
今までいろんな韓国映画を観てきて、久しぶりに心地よく泣ける韓国映画に出会った。
そして、またまた言いたい、韓国映画おそるべし、と。
(ネタバレ厳禁なので、この映画の良さが十分には伝えられず残念です)
by fu-minblog | 2015-11-20 19:18 | 映画 | Comments(0)

「レッド・ファミリー」

去年は珍しく観たい韓国映画がなく、残念ながら一本も観なかった。
それが今年は年明け早々韓国映画、しかも、キム・ギドク製作・脚本・編集の映画を観た。
監督こそこれがデビュー作の新人なのだが、「レッド・ファミリー」はまさしくキム・ギドクの映画なのだった。

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南北問題を扱った韓国映画はこれまでにも何本かある。
けれど、それを政治や軍隊抜きで、これほど切実に強烈に訴えかけた映画を私は知らない。
それほどこの映画は、国家を民族を分断されることの理不尽と悲哀が観る者の心を捉えて離さない。

たまたま隣同士で住むことになった二組の家族。
一方は一見仲睦まじい家族だが、実は北朝鮮のスパイで任務のための偽家族。
もう一方は、夫婦と息子と祖母の4人家族だが、夫婦喧嘩が絶えないダメ家族。
本当の家族を人質に取られた偽家族は、隣の家族は「堕落した資本主義」だと軽蔑する。
しかし、歯車が狂い大失態を犯した偽家族の最後のミッションは、隣りの家族の暗殺だった・・・

キム・ギドクファンで、彼の映画はほとんど観ている私でさえ、あらためてよくこんな面白い映画を作った、と驚く。
今までも、毎回テーマを変え、しかも、毎回斬新で前衛的な映画作りをしてきたキム・ギドク。
しかし、家族という私たちに一番身近でありふれた題材を使って、こんなにも感動的な映画を作ってしまうなんて!

もちろん、新人ながらギドクの期待に見事にこたえたイ・ジュヒョン監督の才能は見逃せないだろう。
もしこれがギドク自身の監督だったら、たぶん、もっと過激になっていたのではないだろうか?
それと、こんなにセリフが多くはなかったかも・・・・・
とにかく、観終ったばかりということを差し引いても、今年これ以上の映画はあるだろうか?

キム・ギドク恐るべし!韓国映画恐るべし!
by fu-minblog | 2015-01-10 19:22 | 映画 | Comments(2)

2013 ・ シネマ館

年末恒例のシネマ館を開館し、ごく個人的に今年を振り返りたいと思います。
2004年分から始めたので今年でちょうど10周年、我ながら懲りない自分に呆れます。

1月 「桃さんのしあわせ」
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2月 「ライフ オブ パイ」 「王になった男」
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3月 「秋のソナタ」 
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4月 「世界にひとつのプレイブック」 「リンカーン」
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6月 「グランド・マスター」 「華麗なるギャツビー」 「10人の泥棒たち」
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7月 「嘆きのピエタ」
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8月 「きっと、うまくいく」 「風立ちぬ」 「タイガー 伝説のスパイ」
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9月 「そして父になる」 
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10月 「クロワッサンで朝食を」
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12月 「かぐや姫の物語」
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今年は16本とやや多目?
ファンタジー・アドベンチャーの「ライフ オブ パイ」やインド映画の先入観を覆した感動的エンターテインメント「きっと・うまくいく」など、映画ならではの醍醐味を満喫しました。
それでもなお、私的今年のベストワンは、キム・ギドクの「嘆きのピエタ」です。

これはもう、好みと言うよりほかはないでしょう。
一本の映画に、一つのテーマを求心的に掘り下げる、強烈な個性のギドク映画に魅せられます。
映画でも、小説でも、何でも、あまりてんこ盛りは苦手で、シンプルイズベストなのです。

来年も、映画は映画館で、を 貫きたいと思います。
by fu-minblog | 2013-12-26 10:30 | 映画 | Comments(4)

「嘆きのピエタ」

この映画を観るのに、ナント!一年近くも待たされた。
でも、地元で観られたのだから文句は言うまい。

そんな待望の映画ではあるが、今私が何か言うとすればただ一言。
キム・ギドク、お・そ・る・べ・し!
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ギドクファンなので、ほとんどの映画は観ている。
その過激さは重々知ってはいたが、やはり打ちのめされるのだった。
いえむしろ、過激さがバージョンアップした気さえする。

十字架から降ろされたキリストの屍を抱く聖母マリア像、ピエタ。
その母の慈愛も、ギドクにかかるとこんな物語に、寓話になるのだと思い知る。
そのあまりにギドク的な映像(とくにラスト)に衝撃がはしり、そして感動する。

舞台は貧しい町工場が多く、おまけに借金とりたての容赦ない暴力シーンが多い。
だのになぜか、一コマ一コマの映像は美しく詩的でさえあるのは不思議。
また、この映画はセリフが少なく、字幕屋さんにとっては楽なオシゴトだったのでは?

キム・ギドク、まさしく鬼才のヒト。
by fu-minblog | 2013-07-27 18:41 | 映画 | Comments(2)

「10人の泥棒たち」

韓国映画「10人の泥棒たち」を観てきた。
べつに観て何かが残る映画ではないが、観ているあいだはけっこうコーフンする。
何もかも忘れて楽しめる映画、ではある。

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韓国人6人と中国(香港)人4人と合わせて10人の泥棒たち。
舞台も、ソウル、香港、マカオ、プサンと移動、セリフも中国語(北京語)と韓国語が入り混じる。
ただちょっと、精鋭のプロ集団というには、どっかドジで心許ない。
さいしょの、ソウルの美術館で秘蔵コレクションを盗むのだけは、鮮やかなのだが。

オーシャンズは11しか観てないのだが、それに比べるとやっぱり泥くさいかな?
ま、韓国映画らしいといえば言えるのだが、人間関係が濃密ってゆーか、恨が色濃い。
それでも、アクションあり、ラブストーリーあり、コメディありと、飽きさせないエンターテイメント。

出演者も、韓国俳優ではキム・ユンソク、イ・ジョンジェ、女優陣がキム・ヘス、チョン・ジヒョン、キム・ヘスクと懐かしい顔ぶれ、そして若手のキム・スヒョン。
白状すると、この映画を観たワケは、ほぼ大半はミーハーってところ。。。
幼少のみぎり、アルセーヌ・ルパンにあこがれ、大泥棒になりたかったくらい泥棒好き?とはいえ。

それにしても、こっからはグチになるが・・・
なんでかこの映画だけ、シニア割引もレディース割引もいっさいなく通常料金。
なんでも、期間限定の特別上映だからだそうである。
どしゃ降りの中、はるばる遠くの映画館へ行った手前、泣く泣く払わせていただきました。

おまけに、メイキング映像のDVDつきたらゆうパンフレットまでつい買ってしまい・・・
ミーハー道もなかなかタイヘンなんでございます。
by fu-minblog | 2013-06-26 18:34 | 映画 | Comments(2)

「王になった男」

韓国映画は毎年観てはいるが、なぜかスターの出ないマイナーな映画ばかりである。
にもかかわらずが、私的年間ベスト1が3年連続つづいている。。
このイ・ビョンホン主演の「王になった男」は、久しぶりのメジャーな韓国映画である。
何年ぶりか考えたら、2009年の「グッド・バッド・ウィアード」以来なのだった。

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さて、この「王になった男」、一口で言えば韓国版影武者である。
影武者は、テーマとしてはさして新しいものではなく、今までにも映画や小説で知られている。
私が思い出すのは映画では黒澤明の「影武者」、小説では隆慶一郎の「影武者徳川家康」である。

朝鮮王朝15代目王・光海の影武者として選ばれたのは道化のハンソン。
暗殺の影に怯え暴君と化した光海がある日病床に伏してしまう。
その事実を隠すために、彼は臣下の前で影武者としてではなく王としてふるまわざるを得なくなる。

さいしょ、あまりの生活の変化に戸惑うのだが、しだいしだいに王として目覚めてゆく。
そして、王とは民のためにあるべきだと考えるに至り、それを実行しようとする。
そんな王の変化に疑問を抱く反対勢力は、やがて王が偽物であることに気づくのだが・・・

朝鮮王朝を描いた絢爛豪華な王朝時代劇はドラマでもおなじみである。
この映画は、そのスケールの大きさ、製作費、キャストなどにおいて、やはり群を抜いている。
その一番の理由は、本物と偽物、暴君と聖君を演じ分けるイ・ビョンホンの演技力、ということになるのだろう。

とくに、本物の王ではなく、道化が演じる王を演じるビョンホンは、これこそ彼の真骨頂である。
私は、イ・ビョンホンは、どちらかといえば、コミカルな演技が好きである。
おせじにもイケメンとはいえないが、いったん役を演じると、実にチャーミングになる。
そんな俳優は数少なく、韓国ではチェ・ミンス、ソル・ギョング、そしてイ・ビョンホンくらいである。

昨日は初日でもあったのだが、いつも観客の少ないミニシアターが満員に近かった。
あらためてイ・ビョンホン人気(韓国映画のではなく)の根強さを実感した。
たとえ「バンジージャンプする」のときほどではなかったにしても・・・・・

ただ一つ注意すべきは、現代にもこんな政治的リーダーシップを望むことである。
なぜなら、今必要なのは一人の強いリーダーではなく、一人ひとりの自覚と行動だからである。
by fu-minblog | 2013-02-17 10:56 | 映画 | Comments(4)

2012・シネマ館

今日年賀状を出し終えてヤレヤレ・・・
そこでホッとして、忙しい年末にナンですが恒例?のシネマ館開館ということに。
あくまで誰のためでもない自分のため、というワガママさではありますが。

1月 「ヒミズ」

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2月 「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」

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4月 「アーティスト」

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5月 「テルマエ・ロマエ」&「ミッドナイト・イン・パリ」

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6月 「ポエトリー」&「アリラン」&「レンタネコ」

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7月 「グスコーブドリの伝記」

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8月 「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」

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10月 「ローマ法王の休日」

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11月 「シルク・ドゥ・ソレイユ」

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12月 「希望の国」

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今年は13本と比較的少なめですが、何と言っても園子温監督との出会いが衝撃的な一年。
作品によっては過激でたじろぐ部分もありますが、これから目の離せない監督の一人となりました。

また、過激と言えばキム・ギドク監督の復活も私にとってはうれしい出来事です。
ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞した「ピエタ」の、日本での上映を心待ちにしています。

と言いつつ、私的に一番好きだったのは、やはりイ・チャンドン監督の「ポエトリー」です。
またしても韓国映画がベスト1なのは、自分でも説明つきませんが・・・

専門家ではないシロウトのたんなる感想、ということでご容赦願います。
by fu-minblog | 2012-12-26 16:13 | 映画 | Comments(0)

復活! キム・ギドク

今朝の新聞で、キム・ギドクの「ピエタ」がベネチア映画祭で金獅子賞(最高賞)を取ったことをはじめて知った。
何も知らなかったので驚くと同時に、熱烈なファンとしてはこんなにうれしいことはない。

キム・ギドクは以前にも、おなじベネチア映画祭で「うつせみ」が銀獅子賞(監督賞)に輝いている。
しかし、世界では認められながら、本国韓国ではあまり評価されていないようだった。

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しかも、「悲夢」以来3年間のブランクを、「アリラン」という映画で赤裸々に描いてみせた。
その映画を観て、私はただひたすら、キム・ギドクの復活を希わずにはいられなかった。

しかし、彼は見事に復活、いえ、既に復活していたのだった。
奇しくも、磔刑にされたイエスを抱くマリアを表わした「ピエタ」という映画によって、
イエス・キリストが復活したように。

とにかく、観るのが楽しみなんだけど、いつ観られるかそれがモンダイ。
by fu-minblog | 2012-09-11 16:41 | 映画 | Comments(0)


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