ひとりあそび


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今どき韓国旅行事情

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今回の旅行で感じたのは、ビミョーに変わる韓国および韓国旅行事情です。
私はいつも、空港に着いたらとりあえず10,000円だけ両替するのですが、1回目(2003年)は99,500ウォンだったのが、今回は77,700ウォンに減っていました。
日本人旅行客にとっては、かなりの目減りだと思います。
私みたいにあんまり買い物しない人はいいのですが、以前のように、1桁減らして円に換算はできないようになりました。

相変わらず日本人観光客は多いのですが、ガイドさんのハナシでは、日本へ来る韓国人も増えていて、ビジネス、留学、観光はモチロン、物価が安いから買い物に来るのだそうです。
韓国、特にソウルの物価は世界一高いそうで、加えて円安が日本での買い物を促しているのでは?
ただ、地下鉄料金が900ウォンという安さだったり、景福宮、宋廟の入場料がそれぞれ3000ウォン、1000ウォンと安いです。
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また、ガイドさんの言では、今韓国では韓流ならぬ日流が持てはやされてるとか・・・
と、聞いて帰ったら、昨日の新聞に採り上げられており、なるほどとナットクした次第。
たしかに、教保文庫を見ると実感させられます。
韓国の小説は知りませんが、映画・ドラマも以前のような社会や家族をテーマにしたものから、個人の問題をテーマにしたものが多くなってきたように思います。

そんな今どきの若者たちは、決して南北統一を望んではいず、むしろ反対しているとも聞きました。
なぜなら、自分達の豊かな生活が脅かされるから。。。
韓国もまた、戦争を知らない若者たちの時代になったのでしょーか?
そして、兵役に関しては、これを逃れた者を糾弾し、容易には許さないとのこと。
なぜなら、誰もが兵役は嫌で逃れたい、という複雑な感情があるようです。
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も一つ私の実感としては、ソウルの旧市街明洞、仁寺洞は観光客でもってるカンジです。
今や中心は江南の方へ移った気がしました。
道路も広く、街並みが整っており、車社会に即した街になっています。
思うに、ドラマでよく出る屋根付きのバス停も、こちらに多く見られます。
それが良いか悪いかは別として、都市が変貌する、というのは避けられないことのようです。

そして、これは喜ぶべきか悲しむべきか、地下鉄に乗り吊革に手を掛けようとするや否や、前の人が立って席を譲ってくれるのには参りました。
敬老精神?は、たしかに生きておりました。
また、向こうから声をかけて教えてくれる親切にも、毎回出会います。

そういえば日本の首都トーキョーにカレコレ10年近くも行ったことがなく、それこそ迷子になりそうです。迷子になったら、道を教えてくれる親切な人はいるのでしょーか?

(写真は、私が今回ゲットした数少ないものものです。)
by fu-minblog | 2007-04-01 12:50 | | Comments(0)

思い出を両手に・・・ その3

最終日の今日、許された時間は午後2時半まで。
せっかくソウルへ来たからにはと、文化遺産を観ることに・・・
初めての相方はモチロン、私も実はたまたま閉まっていて中へ入ったことのない景福宮へ。
9時にホテルを出発、まるでモグラみたいに毎日地下へ潜ります。
地下鉄駅景福宮の改札を出ると、はや構内から他の駅とは違う趣がありステキです。

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地上に出たとたん、上の写真のような風景が目の前に広がります

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続いて行ったのが世界文化遺産に指定された宋廟。
朝鮮王朝歴代国王と王妃、そして死後称号を贈られた王と王妃の位牌を祀り、祭祀を執り行った所。
正殿は立ち並ぶ赤い柱、水平に伸びた屋根、前面に広がる石畳のコントラストが美しい。
宋廟のある鐘路は、ノリゲ・ビニョなどの伝統的なものから現代的なものまで、アクセサリーの本拠地でぜひゆっくり見たかったのですが・・・・・
時間がなくなり今回の観光はここまでとなりました。。。

車の渋滞する地上に比べ格段に速いのと、乗り換え自由なのでお安い地下鉄がオススメです。
ただし、次の注意が必要です。
1) 正確で詳しいで地下鉄路線図を忘れないこと
2) 路線を間違えないこと→路線は1~8まであり、きっちり色分けされていて分かり易い
                  駅によって1本しか線のない場合と複数ある場合がある
3) 列車の向きを間違えないこと→駅にはナンバーが付いているので、必ず確かめること
                      ホームが別の場合は特に要注意 
4) 地下鉄駅出口を間違えないこと→これを間違えると近くに居ながら行き着けないことに
以上、自分の失敗から得た教訓です。

あっという間に過ぎた3日間でしたが、楽しい思い出が両手にいっぱいできました。
by fu-minblog | 2007-03-31 18:31 | | Comments(2)

思い出を両手に・・・ その2

イヨイヨ今日はこの旅行のメインイベント(相方の)、ヨン様旧オフィスへと・・・
9時半の予約に間に合わすべく、6時半起床、8時には地下鉄駅に降りてる。
乗り換えがあるのでちょっと緊張、それでもさすが地下鉄、8時半までには狎鴎亭(アックジョン)駅に到着。
さてそれからが・・・・・、地図とカンを頼りに歩くこと30分ばかり、思い切ってビルの受付のアジョッシに訊くと、ナントすぐ側にありました!!!

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それほど広くはない3階建ての住宅みたいなオフィスの中は、ヨン様の写真がイッパイ!
うっとりと夢見心地の我が相方以外にも、日本から来たアジュモニが10人ばかり。
かってはこのオフィスの前には行列ができたそーな。
写真以外にも、ヨン様ご愛用の品々、ご着用のスーツetc.売店には公式グッズ?が置いてあり・・・
一巡して椅子に座ってる場違いな私が一人おりました。
グッズを山のように買い、名残惜しげな我が相方と次に向かったのが、歩いて10分ほどのレストラン、かの有名な?「GORILLA in the kitchen 」

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何種類かのランチの中から、一番お値段の安いのを注文。
これが大正解。健康志向のカロリーを抑えたメニューは、味も良く盛り付けもオシャレ、全て合格。
ヨン様専属トレーナー?の経営とか・・・(たしか、、、すんません上の空で聞いてたもんで・・・)
日本でもお店があるらしいのですが、行く気はさらさらございません。
ちなみに、日本円で3000円少々でしょーか。
さてお腹もいっぱい、次に向かったのが教保文庫江南店。

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ドラマ「恋愛時代」の舞台になった書店は地価1階。
広大なスペースに膨大な数の本・本・本・・・
日本の小説はかなり最近の物まで翻訳されておりますが、本の装丁が違うのと、やはりハングルになると別の本みたいで面白い。
特に日本の雑誌がそのまま売られていて、しかも売り場スペースとしてはかなりの比率で、その人気の程度が窺えます。
CD,DVDもあり、この下地下2階は文具売り場です。
ここには半日くらいいないとダメなのですが、なにしろ次の予定もあり、疲れて本を探すどころではなく、結局本は一冊も買えませんでした。

とりあえずホテルへ戻り一休み、昨日行けなかった仁寺洞へ。
韓国式喫茶店で柚子茶を飲んで出てきたら、じゃじゃぶりの雨。
仕方なくタクシーでホテルへ戻り、部屋でコンビニの韓国巻き寿司とビールで夕食。
KBSドラマ「魔王」を観て寝たのでした。
by fu-minblog | 2007-03-31 16:06 | | Comments(2)

思い出を両手に・・・ その1

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私のソウル旅行は、なぜか2泊3日の二人連れ。
1度目は2003年の夏、「冬ソナ」にどっぷりハマっていた私は、「冬ソナ」ってナ~ニ?とゆー学生時代の友人に、工芸品の宝庫とたぶらかし、とにかくソウルへと・・・
2度目は2004年の初冬、「チャングム」放送開始直後、グルメの友人に、本場の宮廷料理を食べに行こうとたぶらかし、ふたたびソウルへと・・・
そして3度目の今回、たまたまロッテホテル宿泊の激安ツアーを見つけ、ヨン様ファンのパソコン仲間に声をかけたらソッコーで交渉成立、彼女はヨン様、私は彼女の案内?とゆーことでまたまたソウルへと・・・

さて今回のソウル、けっこうお天気が荒れ模様、昼間は良いのだが夜になると雨になり、おかげで屋台でイッパイが水の泡。
けれど、それ以外はしっかりスケジュールをこなしてまいりました。
全ての移動を地下鉄で行い、足を棒にして歩き回り、奇跡的に目的地に辿り着くという・・・
なにせ、言葉のロクに通じない、初めての知らない場所へ、地図だけを頼りに行くとゆー大胆さ。
石橋を叩いて渡るどころか、橋があるかどーか確認もせぬうちに渡ってしまうこの私。
一緒に旅行すると寿命が縮むってこと、ウッカリ言い忘れてました。


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さて、1日目はホテルに着いたのが夕方、小雨の中まず腹ごしらえをすることに・・・
ガイドさんに教えてもらって行ったのが、宮廷料理でも焼肉でもなく、梨泰院にあるお刺身の店。刺身はもともと日本料理なのだが、韓国ではこんなカンジになります。右下に見えるのがマッコリ。キムチなど数種の小皿が並ぶのが韓国の特徴。あと活蛸の刺身、海鮮チヂミ、最後にアラを利用したお鍋。(因みに私は小食です)

この後明洞を散策後、急に思い立ち清渓川(チョンゲチョン)へ。
2005年の10月1日、初めてソウル市民の前に復元した姿を現した、まだ新しい市民憩いのスペース、都会のオアシスです。
川に沿って夜はライトアップされた歩道が延々と続き、散歩には絶好。
ドラマではたしか「プラハの恋人」で、ジェヒとサンヒョンが夜ここでデイトしていたのでは?
ただし、やっぱり昼間行く方がよいでしょう。
いくらライトアップされてても暗いので、写真1枚もなし。。。
ホテルに帰ったのが10時頃、地下鉄駅のすぐ上にあるのがこのホテルの一番のネウチです。
by fu-minblog | 2007-03-31 13:40 | | Comments(2)

地図を片手に・・・

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by fu-minblog | 2007-03-28 06:53 | | Comments(2)

韓国修学旅行 3 慶州から釜山へ  (8/2)

慶州(キョンジュ)は新羅時代の首都で、ちょうど奈良と京都を足して2で割ったような古都で、町全体が屋根のない美術館と言われるほど文化財が多くある都市である。ここにはゆっくり2~3日ほど滞在し、自転車で古墳公園をまわるのが理想。大学が多いということなので、留学先にもいいかも。今回は時間がなく駆け足観光だったので、ぜひも一度ゆっくり行ってみたい。
「朝ホテルから見た風景」


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「国立慶州博物館」 約90年の歴史を誇り、慶州の文化遺産を一挙に観ることができる。

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「天馬塚」(チョンマチョン) 12,000点もの副葬品が出土。内部を見学できる。


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「昼食・サンゲタン」

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昼食のサンゲタン(これまた絶品!)を最後に一路釜山へ取って返し、私たちはフェリーに乗り込み帰路についたのであります。帰りは霧のためフェリーが遅れ、結局20時間近く船に揺られるハメになりました。かくして、人生最後?の修学旅行は無事終わり、2005年の私の夏もやがて過ぎて行こうとしています。
時計の針が
前にすすむと「時間」になります
後ろにすすむと「思い出」になります

by fu-minblog | 2005-08-05 19:13 | | Comments(2)

韓国修学旅行 2 釜山から慶州へ  (8/1)

朝起きて外を見たら雲行きが怪しい・・・と思ったら、出発の時スコールのような雨が!
晴れ女神話もここまで?

朝食「ゴムタン」(牛肉のスープ仕立ての細い麺)ご飯、漬物がついている。
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「梵魚寺」(ポモサ)
韓国五大寺院のひとつで、新羅時代678年に創建された禅宗の総本山だが、壬辰の乱で焼かれ1717年に再建された。
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「石窟庵」(ソックラム)
仏国寺と同じ時期に白色花崗岩で造られた人工の石窟で、内部には仏教美術史上最高傑作とされる釈迦如来坐像が安置され、四方に39体の仏像が彫刻されている。極楽浄土を表現したその白く光り輝く世界は荘厳さに満ちており、世界文化遺産に登録されている。
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「仏国寺」(プルグクサ)
世界文化遺産に登録されている。新羅時代535年に創建された寺院で200年をかけて10倍のスケールに拡大し751年新羅随一の規模を誇る大寺院になったが、壬辰の乱で焼かれ、今の建物は修復されたものである。境内には男性的な釈迦塔、優美な多宝塔、極楽殿の阿弥陀仏、蘆舎殿の蘆舎那仏など6種の国宝を初めとする多くの文化財がある。
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夕食・「韓定食」
いつもながら、写真は最初の1枚だけ。あとは食べるのに夢中で写真どころではないのです。
でも、写真の3倍以上のお料理が出て、どれも絶品!このお店はぜひオススメです!
         「昔河」 석하 ℡/054-774-2050~1  fax/054-774-2052
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どうにか雨も止み、スケジュールは夜の野外韓国伝統音楽・舞踊鑑賞まですべてこなし、ホテルに到着したのは今日も10時をまわっていました。
by fu-minblog | 2005-08-05 14:14 | | Comments(2)

韓国修学旅行 1 釜山 (7/31)

団体行動は苦手、したがって団体旅行も苦手、おまけに豪華客船ならぬフェリーの2等船室で所要時間15~16時間(ちなみに飛行機だと2時間くらい)という4泊5日(実質2泊3日)の韓国旅行に参加した理由はただ一つ、引率者が他ならぬ박(パク)先生だったからです。

박先生とは、私が週に1度通う「トラベル韓国語」のせんせで、まだ1年足らずの付き合いながら、美人でオシャレ、なにより頭の良さと努力家なのにいつも感心させられる、とてもステキな女性です。日本に来られて5~6年にもかかわらず、実に日本語が上手だし、きれいなのです。

また今回はソウルではなく、行ったことのない釜山、慶州というのも興味あるところでした。
かくして総勢45名!のちょっと、いえだいぶヒネタ修学旅行生たちは、霧で霞んだ釜山港に寝不足のまま降り立ったのでした。

「フェリーから見た釜山」       「龍頭山(ヨンドゥサン)公園」

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「太宋台(テジョンデ)遊園地」 玄界灘に突き出した岬にある公園。紺碧の海にそそり立つ断崖絶壁と緑濃き松林、それらを背に立つ白い灯台が絶景を造りだしている。

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「昼食の石焼ビビンバとどんな食事にも付いてくるキムチ等など」

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韓国に着いてさいしょの食事。キムチなどはおかわり自由。ついでに食後のコーヒー、アイスクリームも無料が多い。


「旅行の目玉交流会にて」

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韓国の若者との交流会。会話はまだまだ無理だが、ゲームや歌では盛り上がる。



釜山は人口役380万人のソウルに次ぐ韓国第2の都市。韓国の南の玄関口で、距離的な近さが遥か昔から日本との交流を盛んにし、多くの歴史を残してきた。港町特有の開放的な雰囲気を持ち、歴史的な寺院や、海に面しているため数々の海水浴場にも恵まれている。その中の一つ海雲台(ヘウンデ)は夜10時頃にも拘らず、2km以上続く砂浜のビーチは、人で埋め尽くされていた。
by fu-minblog | 2005-08-05 11:26 | | Comments(3)


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