ひとりあそび


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不思議の国の金井美恵子

「お勝手太平記」で味を占めて、金井美恵子の短編集を2冊ばかり読んでみた。
講談社文芸文庫から自選短編集が出ていたので買って読んだのだが、金井美恵子はやっぱり不思議の国の美恵子さんなのだった。
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全16篇が収められた自選短編集なのだが、どれもストーリーはあるようなないような・・・
絵画に具象絵画と抽象絵画があるように、これは抽象小説とでもいうのだろうか?

なので私的には、小説というよりは長い詩を読んでいるような気さえするのだった。
あるいは、夢(悪夢)のようでもあるし、迷路に紛れ込んだ不思議なかんじなのである。
また、私の苦手なセンテンスの長い文章が多く、「ゆるやかな午後」にいたっては、最初から最後まで句点がない。

ただ、それでも最後まで読み終えたのは、「当代一のことばの使い手」の魔術のなせる業?
おまけに、続けて同じ講談社文芸文庫の別の短編集まで読んだのだから、自分でも感心する。
2冊目は、私が単行本も持っていて、彼女の小説家としてのデビュー作「愛の生活」ほか9篇の短編集なのだが、正直こちらの方が読み易いのだった。

「愛の生活」は金井美恵子の小説デビュー作なのだが、私が彼女を初めて知ったのは、雑誌「現代詩手帖」に載った「ハンプティに語りかける言葉についての思いめぐらし」という詩である。
ハンプティ・ダンプティは、ルイス・キャロル作「鏡の国のアリス」に出てくる卵の形をした詩人なのだが、金井美恵子は私にとって、当時と変わらず、不思議の国アリスならぬ美恵子さん、である。
by fu-minblog | 2015-02-07 12:13 | | Comments(0)

「お勝手太平記」

ここ1ヶ月ばかりかそれ以上、本屋に行っても買ってまで読みたい本がなく、仕方なく手持ちの本の再読、再再読でなんとか凌いでいた。こんなとき図書館へ行ってみると思わぬ収穫があるのである。2週間ほど前久し振りに図書館に行き、ウロウロして目についた面白そうな本を4冊借りてきた。その中の1冊がこの金井美恵子の「お勝手太平記」である。

c0026824_17181516.jpg


金井美恵子と言えば、じつは一昨年から昨年にかけて刊行されたエッセイ・コレクションのうち2冊をまだ読んでなく、本棚に鎮座ましましている。
でもそれを差し置いてのこの「お勝手太平記」なのだった。

こんなに一気読みしたのは最近珍しいのではないか?
とにかく、捧腹絶倒とまでは言わないが、何度声をあげて笑ったことか!
毒気とユーモア、金井美恵子節炸裂、とでも言えばいいのか。

エッセイではなく小説なのだが、それはその虚実ない交ぜというか、随所に金井美恵子本人が見え隠れする。
それというのも、趣味は読書と手紙を書くこと、と言う主人公アキコが女友だち数人に宛てた手紙で成り立つ書簡体小説なのである。
アキコはモチロン作者と同年齢、初老の自称「手紙の吸血鬼」なのである。

アキコはひたすら手紙を書きまくる。
そして、連想ゲームのように話しが果てしなくぶっ飛び拡散、横道にそれるどころの騒ぎではない。
あげく、本人もなんの話しだったか分らなくなる有様。

これは金井美恵子のエッセイでも同じなのだが、私的にはエッセイよりはるかに読み易く、面白い。
なにより、手紙なので文章が解り易く、センテンスが短い。
かといって、内容は古い映画が次々と取りあげられたり、懐かしい歌謡曲の歌詞からコオロギのうんちくまで、とにかく多彩で饒舌。

私が今まで読んだ金井美恵子本の中でも、この「お勝手太平記」はイチバンかも。
じつは、金井美恵子の小説はあまり読んだことがなく、これはエッセイよりも小説を読むべし、と認識を新たにした次第。

年齢も同じくらい(ほんとはちょっと上)、性格もよく似てる(可愛くない)、金井美恵子さんあなたは私の〇〇デス!
by fu-minblog | 2015-01-21 18:45 | | Comments(0)

金井美恵子と猫と

ここ1ヶ月くらいの間に、他の本も混じえつつ金井美恵子の本を3冊読んだ。
金井美恵子エッセイ・コレクション[1964~2013]全4巻のうちの既刊2冊と、時期を同じくして「目白雑録5 小さいもの、大きいこと」が偶さか出版されたからである。

c0026824_12311881.jpg


目白雑録の方は今まで1~4まで読んできたわけだし、エッセイ・コレクションもやっぱり読まずにいられないのであった(あと2巻はまだ)。いつものことながら、帯の惹句が過激である。すなわち・・・
「批評とユーモアが全方位に炸裂する、当代一のことばの使い手、金井美恵子。半世紀にわたる膨大なエッセイの中から、4つのテーマ(批評、猫、作家、映画)で、作家自身がセレクトし、新たに編んだベストコレクション集!」とある。

まづ読んだのが「夜になっても遊びつづけろ」である。
これは1967年~2013年のさまざまな分野に亘るエッセイ集で、とても興味深かった。なぜなら、文芸雑誌を読まない素人の私にとっては、金井美恵子のエッセイを読むのは「目白雑録」くらいで、しかもここ10年ばかりのものしか読んでないからである。最初の1967年といえば彼女はまだ20歳、いやはや早熟なのには驚かされるが、文章が今より素直?で読み易い。

続いて「目白雑録5」を先に読んだのだが、これはハッキリ言って私的には苦手。2011年6月~2013年5月と最近のエッセイなので期待したのだが、内容というよりは文章が難解で、結局何が言いたいのかが解らないことがあったりした。

さて、最後に読んだ「猫、そのほかの動物」、これは今までで一番解り易く、かつ面白かった。ま、ほとんど猫について書かれている(「遊興一匹、迷い猫あずかってます」は勿論)、というのもあるが、ここまで書くのはサスガ!金井美恵子である。古今東西、芸術家に愛され作品として残った猫は数多い。日本文学としては夏目漱石の「吾輩は猫である」、内田百閒の「ノラや」、向田邦子のエッセイに加えて金井美恵子のノラーもそんな幸運な猫となった。

おまけに、ノラーは画家である姉金井久美子によって、野生的なのにエレガント、どんなポーズも愛すべき猫の挿絵がふんだんに挿入されているという具合。猫を飼ったことがある者、猫好きにはも~たまらない。あの金井美恵子サンにして、ノラーにはめっぽう甘く、猫ばかぶりが微笑ましく、親近感が湧くってもんである。

30年近く猫とくらし、4匹の内最後のモモとは18年間生活を共にした私には、猫への想いがふつふつと込み上げ、今猫のいない寂しさを否応なく実感したのだった。また、「愛の生活」から約半世紀、金井美恵子が文章を書き続け、私は、途中ブランクはあるが、こうして一読者でいられることにある種感慨を覚えずにはいられないのだった。
by fu-minblog | 2013-10-06 14:52 | | Comments(0)

「猫の一年」

c0026824_1095249.jpg先週、週末の本を探しに本屋へ行ったのだが、コレといったのがなく帰ろうとした時偶さか見つけた。
私が知らなかっただけかもしれないが、久しぶりの金井美恵子の新刊。

「目白雑録・日々のあれこれ」を去年一気に三巻まで、他にも数冊続けて読んで以来である。

またまたオビの惹句で恐縮ですが、
当代きっての辛口エッセイ!
男の嘘とイモなスターはお断り、情容赦なく言葉のファンタジスタがピッチの外へ蹴り出します!

猫の一年とは、生後一年でオトナになる猫が、それ以後は人間の約四倍の速さで年を取るところから、サッカーW杯の年は、ヨーロッパの強豪チームの選手にとっては、猫なみに四倍くらいの忙しさである、というところから、らしい。


ことほど左様に、サッカーファンである金井さんらしい題名であるばかりか、サッカーの話題もあるのだが、サッカーオンチの私にはちょっと我慢がいるのである。
私にとって、サッカーほど不思議なスポーツはない。
だいたい、人間が人間である証明でもある手を使わないのはなぜなのか?
そのかわり頭でボールを受けたりするのだが、頚椎に損傷をきたすのではないか、と心配である。

ま、それはカラスの勝手なので置いといて、事あるごとに愛猫トラー(18歳で死亡)が出てきて、その存在の大きさを実感し、やっぱりそうなんだ、と安心もするのだった。
また、あの不思議の国の美恵子さんにして、老いや物忘れという言葉が度々聞かれ、しみじみ過ぎ去った時の長さを感じさせられる。

いつもながら、姉の金井久美子さんの挿絵がオシャレで楽しい。
by fu-minblog | 2011-02-21 16:54 | | Comments(0)

「ノミ サーカスへゆく」

金井姉妹(文・金井美恵子、絵・金井久美子)の絵本である。


c0026824_1741125.jpg
金井家の飼い猫トラーを棲家にするノミたちの話し「ふかふかのもりの(猫の)うち」
そのノミたちがみんなサーカスにいってしまう「ノミ サーカスへゆく」
豚のホッグがパイナップルの娘に恋をする「ホッグの初恋」
子供の頃飼っていた豚にまつわる話し「ぶた」の4編が収録されている。

絵本なんだけど、子供向けというよりどちらか言えば大人の絵本といえる。
でも考えたら、金井美恵子という人はいつまでも少女のままなので、子供も大人もないのかもしれない。
どれもやさしい文章で書かれてはいるが、やっぱりセンテンスは長目なのだ。
お話しもだけど、姉久美子さんの絵が独特で面白い。
また色がキレイなので、持っていて楽しい絵本だと思うが、残念ながらこれは図書館の本である。


猫を飼っていると、画才と文才があればどんなにいいか、と思うことがよくある。
とにかく何をしても絵になるし、行動が奇想天外でつい想像力をかきたてられるのである。
なので、絵本はモチロン、小説や漫画の題材にはもってこい、なんである。
逆に言うと、ほとんど実際の役には立たないのだが・・・

実は私も、モモを主人公に物語を考えたことがあるにはある。
残念ながら画才も文才もなく実現しなかったんだけど、題だけは決っていてそれは、
「ヒコーキに乗ったネコ」というのだった。
今から10年以上前のハナシである。

結局返却日に間に合わず、小説2冊は読まずじまい、
これでしばらく金井美恵子の本ともお別れです。
by fu-minblog | 2010-03-28 18:45 | | Comments(2)

金井美恵子の本ばかり

いっとき足が遠のいていた図書館で借りたのは、金井美恵子の本ばかり。本屋にはない本があるってところも図書館のネウチである。ただちょっと、ここんとこ読むスピードが鈍っている、なぜか・・・


c0026824_10211425.jpg
女性(主婦、それもある年齢以上の)にお馴染みの「ミセス」という雑誌に連載されたエッセーを中心にまとめられている。
内容は昔のミセスというとおりかなり古い記事を採りあげていて、当時を知っている私なんぞには懐かしく興味深い。
子供の頃から「装苑」というファッション雑誌を見て育ち、何時の頃か同じ出版社から出たのが「ミセス」であり、創刊から知っているのである。
私は結局装苑の方をよく見ていたのだが、金井美恵子と「ミセス」という雑誌の取り合わせはちょっと意外なのであった。
ここでは、過激で辛口な金井美恵子は影を潜め、意外に少女っぽく可愛らしい一面を知ることになるのだった。



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こちらは食、すなわち料理についてのエッセーが多く、これまた意外だった。
ただモチロン作り方の本ではなく、小説の中に出てくる料理を作ってみたり、あくまで作家の料理が語られる。ただなかにはスゴくおいしそーで、作ってみたくなったものもあったりする。
作家というのは、檀一雄を筆頭に、案外料理が好きな(食いしん坊)な人が多いのかも知れず、彼女もまた・・・
この本は2002年初版で、書かれたのはそれ以前ってことになりまだ若くて元気な猫のトラーが挿絵にはいっぱい、文中にもさりげなく登場するのがうれしい。
考えたら、猫というのは家の番をするワケでもなく何の役にも立たないが、小説家や漫画家にとってはアリガターイ存在、なのだと思う。




c0026824_10214789.jpg
こちらは、文学や映画についてのエッセーが多く、その分辛口度が増すのかも。
金井美恵子は特に映画が好きで、映画にかんするエッセーは熱を帯びる。
ただ、非常にマニアック(しかも古い)な映画についてなので、私みたいなフツーの映画好きにはついて行けないのである。
私もけっこう古い映画を見ている方だと思うが、同世代の金井美恵子はさらに古いジャン・ルノワール監督などを絶賛するのである。
できれば、最近の映画についての批評もぜひ聞いてみたいのだが・・・(批評にも値しない?)
考えたら、本はいくら古くても読めるが、古い映画は観るのが難しい。




3冊とも姉の金井久美子がブックデザイン(装丁、挿絵)をしていて楽しいばかりか、姉妹の仲のよさが伝わってくる。イイナァ~
by fu-minblog | 2010-03-17 12:27 | | Comments(0)

金井美恵子な日々

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先日読む本が無くなったので仕方なく本棚を探して見つけたのがこの本、金井美恵子著「目白雑録・ひびのあれこれ」第1巻だった。この本は何年か前に買っておきながらほんのチラと読んだだけでギブアップしていたので、自慢じゃないけどまったく新品のままなのだった。

本の帯に書かれてる惹句はこうである。
比類なく辛辣。 無類に滑稽。 素敵に過激。
馬鹿(マッチョ)と闘う格闘家(しょうせつか)金井美恵子の希代の批評眼冴える日々のあれこれ
共感!! 思わず膝打つ、痛快エッセイ集

私でなくとも(私だけ?)読みたくなるってもんである。ところが、金井美恵子の文章は私の苦手なセンテンスがメチャ長く、おまけに話題が連想ゲームのように次々とぶっ飛んでゆき、何のハナシだったか分らなくなったりする。また、まさか!のサッカーファンで、ハナシがそちらにゆくとまったくお手上げになる。

それをなぜか今回はガマンして読み、読んでゆくうちに慣れてきて面白くなり、止められなくなり、第2,第3巻を図書館へ借りに走り、気が付いたら3巻全部読んでいた。それはちょうど癖のある匂いや味の食べ物(たとえばクサヤとかブルーチーズ)を最初は吐き出しても、そのうち好きになって挙句の果て中毒になるみたい?

結局2004年4月から2009年1月まで約5年ぶんの金井美恵子の日々のあれこれを読んだことになる。内容は、ま、惹句にある通りなんであるが、冴えわたる毒舌が多くは文学者に向けられていて、シロウトにはピンとこないこともある。ただそれが自分の知ってる人物だったりすると、あまりの的確さに思わず噴き出したりする。

そんな彼女の唯一の弱点?が愛猫トラーであるのは泣かせる。おまけに、そのトラーが2007年9月に18歳で死んだことを第3巻で知るのであった。トラーはその何年か前に猫エイズに感染し、医者通いや投薬の苦労が断片的に語られており、私もモチロン人ごととは思えぬのであった。

実は金井美恵子は私にとって、ある懐かしさを感じさせる特別な作家なんである。彼女のデビューを、しかも詩人として鮮烈なデビューを果たした時から知っていて、そのキラキラ輝く才能に衝撃を受けたことを今でもはっきり覚えている。しかしその後「愛の生活」で太宰賞の次席になって以後の小説は読んでいない。

あれから時は流れ、あの金井美恵子が今や老いを口にするようになり、同世代の私としてはちょっと複雑な想いにかられる。けれど、次々と溢れだす饒舌な言葉の数々は、現代詩手帳賞をとった時と変わらず健在で、なんだかうれしくなるのである。

金井美恵子の本の装丁は姉の金井久美子の手によるものが多く、この3冊も中身に反して?玩具箱みたいに美しく楽しい。実は、図書館にあった他の金井美恵子のエッセーも数冊借りており、これまたツンドクしていた「スクラップ・ギャラリー」や今や絶版かもしれない「金井美恵子詩集」もあり、当分金井美恵子な日々が続きそうな今日この頃なんである。
by fu-minblog | 2010-03-03 16:09 | | Comments(0)


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