ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新の記事
 華紋 de ランチ
at 2017-12-08 21:44
クリスマスツリー
at 2017-12-03 18:05
同窓会 in 倉敷(アイビー..
at 2017-11-30 21:33
同窓会 in 倉敷 (素敵な..
at 2017-11-30 16:34
同窓会 in 倉敷(川舟初体験)
at 2017-11-30 12:06
紅葉満喫 in 近水園
at 2017-11-22 18:09
フェイジョア大豊作
at 2017-11-16 10:30
カズオ・イシグロ全作読破?
at 2017-11-11 16:56
新見鉄板焼ランチ
at 2017-11-08 16:24
「静かなる情熱」
at 2017-11-05 11:33
最新のコメント
>mocondorさん ..
by fu-minblog at 21:53
>mocondorさん、..
by fu-minblog at 21:33
私には珍しいことに、この..
by mocondor at 15:56
ずいぶん久しぶりにfu-..
by mocondor at 15:44
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47

タグ:野の花 ( 46 ) タグの人気記事

野にも春

今日は春分の日、暑さ寒さも彼岸まで、の通りのうららかな春日和となった。
河津桜、ミモザ、彼岸桜と、次々花が咲くその足元にも、小さな野の花が春を告げて咲いている。

いつも車で走りながら目にしているのだが、今朝、空き地や田圃の畦道を歩いてみた。
すると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなどが群生して咲いていた。

c0026824_15375849.jpg


今年は、けっこう寒暖の差が激しく、春の来るのが早いのか遅いのか分からない。
ここにきて、やっと春だなと実感できる。

春がきた~ 春がきた~ どこにきた~ 山にきた~ 里にきた~ 野にもきた~♫
わたしの心にだけはまだこない。
by fu-minblog | 2017-03-20 14:34 | 四季折々 | Comments(0)

春の憂鬱

アチコチから桜の便りが聞かれ、お花見シーズンもじきやって来る今日この頃。
上を見れば山の、下を見れば野の花が咲き出した。
急に世界が色づいて明るく華やかになるこの季節を、冬の間ずっと待ち焦がれていたのだった。
c0026824_1429139.jpg

ああそれなのに、それなのに、私にとって春は受難の季節なのである。
その年によっても違うが、だいたい立春を過ぎた辺りからが要注意。
ほぼ毎年魔女の一撃(ギックリ腰)をくらってしまうのだ。
人は春には春の体になり、その顕著な場所が骨盤で、骨盤が開いていくらしい。
でも、わたくしめは骨盤が開き難く、また左右どちらかが動かなかったりするのである。
c0026824_1437186.jpg

今年は大丈夫かと思って油断していたら、案の定腰痛に見舞われた。
今までとは違う症状で、しかも、魔女の一撃が無かったので筋肉痛か神経痛かも、と心配したがやっぱりギックリだったみたい。
昨日はサスガに落ち込んだのだが、今日はだいぶ良くなりホッとしている。
私は普段元気なぶん病気に対する免疫がなく、イザ病気になったら脆いような気がする。
c0026824_1446387.jpg

ただ、まだ油断できないのは春風邪を引かないようにすることである。
思えば去年はマサカの春風邪を引いてしまい、ナント!全治一ヶ月以上はかかったと思う。
声が出なくなるという風邪で、元通り声が出るか本気で心配したものだった。
私は野口整体の信者ではあるが、「風邪の効用」にだけは疑問を呈したい。
とくに高齢者の風邪は、効用どころか命取りになるのである。
c0026824_1545813.jpg

そんなわけで、一年で一番イイ季節かも知れない春が、私にとっては苦手な季節というわけである。
体ばかりか心も、どっかざわついて落ち着かず、ウツになったりするのである。
なので、春はご用心、ご用心!
by fu-minblog | 2015-03-24 15:29 | 四季折々 | Comments(0)

野中の百合

自宅近辺の山の斜面に、いま野生の白い百合がたくさん咲いている。
今年は雨が多く、水不足にだけはなっていないようだ。
何年かまえには我家の庭にも、となりの空地にも咲いていたが、今はもうない。

c0026824_1529556.jpg


誰が植えたわけでもなく、誰の世話にもならず咲いている。
豪華ではないが、その凛とした姿はうつくしい。
戦争で亡くなられた方々へ、わたしのささやかな哀悼の気持ちを捧げます。

69回目の敗戦の日に。
by fu-minblog | 2014-08-15 16:04 | 四季折々 | Comments(0)

レンゲとクローバー

今年も田圃に畦道に、レンゲとクローバーが咲いていました。

c0026824_1184846.jpg

c0026824_11121357.jpg


今年はちょっと水彩画風にして。
by fu-minblog | 2014-05-11 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

タンポポとまどみちおの詩 ふたたび

昨日行った吉備路に、タンポポの花がいっぱい咲いていた。
そしてタンポポを見ると、いつも私はまどさんの詩を思い出す。

それまで「ぞうさん」や「ふしぎなポケット」などの童謡しか知らなかったまどさんの詩。
「タンポポ」は私が初めて出会った詩人としてのまどさんだった。

それ以来まどみちお詩集は、文庫本も全詩集もいつも身近に置かれるようになった。
私が勝手にことばの魔術師と呼ぶまどさんの詩は、やさしいけれどふかい不思議な詩。

c0026824_1005465.jpg


今またこの詩でまどさんを偲ばせていただきます。
感謝とおれいの気持ちを込めて・・・

c0026824_9572875.jpg

by fu-minblog | 2014-04-02 10:11 | 四季折々 | Comments(0)

花盛りの吉備路

吉備路は今、上を向いても下を向いても花盛りなのでした。

c0026824_16552084.jpg

c0026824_16595486.jpg
c0026824_170873.jpg

c0026824_1752973.jpg

c0026824_17162059.jpg

c0026824_177132.jpg

今日もカメラをツレに、吉備路遊歩道を一時間あまり歩きました。
暑くも寒くもなくちょうどよい気候、こんな日は一年のうちそう多くはないのです。
by fu-minblog | 2014-04-01 17:34 | 四季折々 | Comments(9)

正直な季節

今日で七月もおしまい。

多少のズレはあっても、季節は正直である。

我家から半径100メートル?で見つけたいつもの季節のおとづれ。


空地のクリ
c0026824_1035551.jpg

斜面のザクロ
c0026824_103692.jpg

山のクサギ
c0026824_10363772.jpg

(オマケ)隣りの空地のヒメジョオン
c0026824_10365454.jpg

同じくエノコログサ
c0026824_1037331.jpg


とはいえ、まだ七月の終わりってことは、これからも続く暑い夏。
夏バテなのかすこしスリムになりました。
by fu-minblog | 2013-07-31 11:03 | 四季折々 | Comments(2)

クローバーの思い出

今日、川べりを歩いていて、白いクローバーとピンクのクローバーを見つけた。
最近、レンゲは肥料として植えられるのでよく見るが、クローバーはなぜか少なくなった気がする。
見かけても一面クローバーというのではなく、空地や畦道にかたまって生えている程度。
でも、今日はうれしいことにかなり広範囲にクローバーが群生していたのだった。

c0026824_15235711.jpg


30年くらい前家を新築したとき、庭一面にクローバーの種を蒔いた。
クローバーの種蒔きのプロに頼んで蒔いてもらったのである。
種蒔きのプロはレッキとした植木屋だったのだが、公園なんかも手掛けるとのことだった。
クローバーの種蒔きは均等に蒔くのがなかなか難しいそうである。

種を蒔いた年はあいにく雨が少なく、芽が出るまで毎日水遣りが大変だった。
けれど、庭が一面クローバーになったときは、ホントうれしかった。
それが長くは続かなかったのは、、、クローバーはあんがい手入れが必要だったのである。
伸び放題にせずいつも一定の長さに刈ること、マメに雑草を抜く等など・・・・
かくて、我家のクローバーは数年後にはすっかり姿を消したのであった。

c0026824_1524378.jpg


庭にクローバーを植えたのは、クローバーだけを植えているステキな庭を見たのと、
こどもの頃出会った詩を思い出したからである。

「夢」

草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして夢が
蜜蜂がたりなかったら
夢だけでもいい

エミリー・ディキンスン

by fu-minblog | 2013-05-18 17:38 | 四季折々 | Comments(0)

レンゲ幻想

どんな豪華な花よりも

野に咲くレンゲの花が好き

子どものころの思い出は

レンゲ畑のかくれんぼ

息をひそめて見ていたとおい青空


c0026824_17115562.jpg

c0026824_1795393.jpg

by fu-minblog | 2013-05-07 17:21 | 四季折々 | Comments(0)

たんぽぽと金子みすゞの詩

今年も、となりの空地にも、近所の空地にも、たんぽぽいっぱい咲きました

うれしくなってつい写真をとります

今年は金子みすゞの詩をそえて


c0026824_16551181.jpg

c0026824_1884219.jpg

by fu-minblog | 2013-04-16 17:33 | 四季折々 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(224)
(178)
(127)
(102)
(98)
(96)
(92)
(87)
(83)
(61)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(39)
(34)
(33)
(32)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(23)
(23)
(22)
(21)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン