ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:百合 ( 15 ) タグの人気記事

カサブランカも咲く時を知る?

先週の金曜日に花屋から持って帰ったカサブランカ、ほとんど蕾だったのだが今日はほぼ満開になった。
今朝はやくご住職が盆詣りに来られたので、まるで咲く時を知ったかのようであった。
c0026824_17265825.png

盆詣りが済んで気が緩んだのか、午後はクーラーの効いた部屋でついウトウトする始末。
でも、このところの睡眠不足が少しは解消したかも・・・

それにしても、立秋が過ぎても連日の猛暑。
残暑ならぬ、猛暑お見舞い申し上げます。
by fu-minblog | 2016-08-09 18:06 | 四季折々 | Comments(0)

夏休みときどき絵日記Ⅲ

今朝早く、我家はご住職が盆参りに来られた。
盆参りが終わると、まるでお盆が終わったような気になるのは、毎年のことである。

お盆といっても、別にとりたててはなにもしないのだが、百合の花を飾りメロンを供えるのが習わし。
いちおう、昨日は室内の掃除はしたが、庭の草取りはサボってしまったのだった。

c0026824_18333693.png

c0026824_18434150.png


今朝は寝不足で体調が悪く、どうなることかと思ったが、なんとか無事今年もお盆が迎えられた。
熱帯夜で夜中に暑くて目が覚めるので、一晩中エアコンをつけて寝たのがやっぱり悪かった?

鼻水は出るは、頭痛はするは、風邪を引いてしまったか?と心配した。
でも、盆参りの後、月曜日恒例のスポーツクラブにも行って、思いっきり汗を流してサッパリ。

今週はきっとどこへ行っても人が多く、相変わらずの猛暑が続くみたいなので、なにして遊ぼかな?と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2015-08-10 17:29 | 四季折々 | Comments(2)

カサブランカ

一昨日の夕方、久しぶりの青空に喜んだのも束の間、それ以来急に蒸し暑くなった。
居間に扇風機はもちろん、寝室はエアコンで冷やしておいてから寝るハメに。

昨日の朝、友人が庭に咲いた貴重なカサブランカを一本、わざわざ届けてくれた。
その時まだ固い蕾だったのに、今朝は花が開き、今は全開に咲いている。
あまりの暑さに、たぶん、ビックリしたのではないだろうか?

c0026824_15421561.jpg


出かけそびれて家に居ると、今日も今日とて草取りをするべきかどうか、迷った。
でも今日は、暑すぎて熱中症になりそ。(しない口実をいろいろ考える)
そんなわけで、家でぐずぐずとパソコンで遊んでしまった。

久しぶりにAzpainterで水彩画加工をしてみた。
先日、Facebookで我がパソコンの先生がされていたのを見て、思い出してやってみた。
こういうことをしてると、暑さも忘れるからゲンキンである。

カサブランカは私に、今年もお盆がが近づいたことを知らせてくれる。
それにしても、庭にカサブランカ咲いたらどんなにいいだろう!

追伸
夕方、風が出てきて涼しくなったので、突如草取りを1時間半ばかりしたのでした。
by fu-minblog | 2015-07-11 15:54 | 四季折々 | Comments(4)

庭に天使が舞い降りる

昨日は雨も止み、うっすらと青空が広がった。
この日を逃したらない、というくらいの絶好の草取日和。
朝から、といっても10時過ぎから、庭の草取りを始めた。

するとナント!かの野生の白い百合が我家にもあるではないか!
草丈50㎝にも満たない低さだがちゃんと蕾がついていた。
その蕾が今日は開き、白い花が咲いていた。

c0026824_17254810.jpg


咲いたばかりの穢れを知らぬその白さに、思わず目を奪われ写真を撮った。
今日はスポーツクラブのハードなレッスンで疲れていたが、ヒマつぶしにちょっと遊んでみた。
すると、いつの間にか元気になるから不思議です。
by fu-minblog | 2014-08-18 17:56 | 四季折々 | Comments(2)

野中の百合

自宅近辺の山の斜面に、いま野生の白い百合がたくさん咲いている。
今年は雨が多く、水不足にだけはなっていないようだ。
何年かまえには我家の庭にも、となりの空地にも咲いていたが、今はもうない。

c0026824_1529556.jpg


誰が植えたわけでもなく、誰の世話にもならず咲いている。
豪華ではないが、その凛とした姿はうつくしい。
戦争で亡くなられた方々へ、わたしのささやかな哀悼の気持ちを捧げます。

69回目の敗戦の日に。
by fu-minblog | 2014-08-15 16:04 | 四季折々 | Comments(0)

台風とお盆

台風直撃で心配したが、今日は雨、風ともにそれほどでもなく、今朝我家の盆参りが無事終わった。
昨日いちおう用意はしたものの、延期になるか中止になるかも、と覚悟はしていた。
それが今朝早く、何事もなかったようにご住職が来られたのには、驚くとともにホッとした。

それにしても、昨夜から夜中ずっと激しい雨風の音を聞いていたのである。
それが台風が近づくにつれて静かになったのは不思議な気がする。
いわゆる、台風の目にでも入ったのだろうか?

c0026824_10531360.jpg


まだお盆は来てないのだが、盆参りが済むと気が抜けるのは毎年のことである。
八月は、否が応でも死者を想うことが多いのだが、とくにお盆は生者と死者が共に過ごす貴重な時間かも知れない。

とはいえ、今どきそんなことはとうに忘れられ、たんなる帰省や行楽のための夏季休暇にすぎないのだろう。
私のように常日頃から、生者より死者の方がより近しく感じる者はべつとして・・・
by fu-minblog | 2014-08-10 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

カサブランカ追想

今年も我家のお盆の花はやっぱりカサブランカになった。
そして、この豪華で香り高い百合、カサブランカを私に初めて教えてくれた友を今年喪った。


c0026824_1133550.jpg


もう30年以上も前のことなので、こんな百合があるのかと驚いたのを憶えている。
じつは、庭にフェイジョアを植えるよう勧めてくれたのも他ならぬ彼女だった。

私たちはよく近隣の野山を花見に駆け回った。
当時まだ知る人の少なかった、ササユリやカタクリの花も毎年見に行った。
もう時効なので白状すれば、盗人七つ道具をいつも車に積んで・・・

花が好きだった彼女のために、葬儀にはまるで結婚式みたいな色とりどりのバラの花をお供えした。
でも来る新盆には、我家と同じカサブランカを供えて迎えたいと思っている。
カサブランカのように大きく華やかだった友に、そして、かっての共犯者に。
by fu-minblog | 2013-08-10 11:43 | 四季折々 | Comments(0)

合掌

今年もまたお盆がやってきた

私の近しいひと、名前も知らないひと、すべてのかえらぬひとに

今私ができるたったひとつのこと 

それは合掌

c0026824_10141593.jpg

by fu-minblog | 2012-08-14 10:46 | 四季折々 | Comments(0)

空き地の百合

谷間の百合ならぬ、隣りの空き地に高砂百合が一本ひっそり咲いていました。
雨上がりのせいか、ひときわ清楚で神々しくさえありました。

c0026824_1523276.jpg


実は、我家の庭にも何本かあったのに、いつの間にか姿を消していました。
知らないうちに、こっそり引っ越したのでしょうか。

c0026824_15231788.jpg


かって、お盆の花に使ったこともあったのに・・・・・
いつかまた、我家に帰ってくるかしら?
by fu-minblog | 2011-08-22 15:45 | 四季折々 | Comments(0)

この世とあの世

お盆のいわれもいろいろあるようだが簡単に言うと、祖先のたましい、特に今は亡き親しい家族のたましいが、あの世からこの世に帰って来られるのをお迎えし、もてなし、見送る、ということだと思う。

子供の頃、私の実家では、毎年お盆にはしきたりどおりに粛々と事が運ばれていた。
8月13日のお迎え団子に始まり、14日、15日と違うメニューのお膳が仏壇に供えられ、16日の昼の送り団子でお盆は一段落するのである。
そして、その夜の大文字の送り火で、ほんの束の間この世での時間を終えて、たましいはあの世へと帰って行かれるのだった。

ま、地方によっても、その家によっても、そして宗派によってもやり方は違うと思う。
実家は浄土宗なのだが、かなり約束事が多いように子供ごころに感じていた。
その細々とした行事を、最初は祖母が、続いて母が受け継いでいたのだった。
たしか15日にズイキの澄まし汁が必ず作られ、子供の頃はエグイので苦手だったのが今では懐かしい味として思い出される。
c0026824_18402872.jpg

さて、人生何があるか分らぬのが常で、我家でもお盆のマネ事をすることと相成った。
我家の宗派は浄土真宗で、しかも、お寺とは正式の檀家ではなく、葬式以来の短い付き合いである。
つくづく、日本の仏教は葬式仏教だなと実感した次第。
でも、これもまた何かの縁、徹頭徹尾自分流ではあるが、門徒のハシクレとして十余年が過ぎた。

なので、一応お盆なるものもするにはするが、我家はお坊さんが来られたらおしまい、なのである。
なぜなら、私的には、たましいはお盆に帰ってくるのではなくいつでも傍に居る、からである。
それはひとつには、仏壇の効用ではないか、と思われる。
私にとって仏壇は、この世とあの世の入り口(あるいは出口)の役目を果たしているようである。

そればかりか、この世とあの世は、あるいは同じ空間の別の次元、パラレルワールドのようなものかもしれず、生者と死者も、私にはさして変わらぬもののようにさえ思えるのである。

我家の今年のお盆は明日である。
by fu-minblog | 2010-08-09 19:01 | 雑感実感 | Comments(0)


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