ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新の記事
「引揚げ文学論序説」
at 2017-03-26 11:22
野にも春
at 2017-03-20 14:34
ミモザの花咲く頃 2017
at 2017-03-15 17:40
花は咲く 2017
at 2017-03-11 14:43
倉敷川千本桜
at 2017-03-10 15:51
舩木研兒 遺作展
at 2017-03-04 15:27
これが最後かひな祭り
at 2017-03-03 15:07
欲張りなライブ
at 2017-02-27 16:12
「LA LA LAND」
at 2017-02-24 21:20
ガラスとテキスタイルのアート..
at 2017-02-17 18:36
最新のコメント
sophilさん こんに..
by fu-minblog at 17:31
こんにちは この時期は..
by sophil at 10:11
>dogholicさん ..
by fu-minblog at 10:09
私と同じ思いで、また、同..
by dogholic at 07:48
empikさん ご心配..
by fu-minblog at 10:31
>yumi_dearth..
by fu-minblog at 09:30
⬆️は別名、Jelly ..
by yumi_dearth at 18:32
fu-minさん 久し..
by yumi_dearth at 18:30
>empikさん まさ..
by fu-minblog at 14:56
うわぁ〜!ほくろちゃん女..
by empiK at 11:56
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン

タグ:柚木沙弥郎 ( 13 ) タグの人気記事

我家の夏の風物詩

梅雨が明けると我家に夏の風物詩が現れることになる。

その一:柚木さんの麻の暖簾
玄関と居間の間のドアを開け放すので、丸見えにならないように目隠しをしてくれる。

c0026824_10473169.jpg


その二:柚木さんの団扇
もちろん扇風機は使うのだが、団扇は案外涼しく、おまけに見てるだけでも涼しそう?
ちなみにエアコンは寝室以外はめったに使わない。

c0026824_10494576.jpg


その三:有松さんの金魚の風鈴
これは、梅雨明け前の暑い日に網戸にした時点から、涼やかな音色を聞かせてくれている。

c0026824_10521073.jpg


夏以外の季節は、それほど変化はないような気がするのだが・・・
でも、昔はもっともっと家の中に夏のしつらいがされていたのを憶えている。
たとえば、障子が巻き上げすだれに変えられたり、引き戸も風通しの良いものに変えられたり、座布団が麻になったりとか・・・
by fu-minblog | 2016-07-21 11:36 | 四季折々 | Comments(0)

うちわ物語

梅雨が明けたからうちわを出したわけではなく、実は年中出ている我家である。
ただ、高いところから低いところへ、つまり、手の届くところへ置き換えられるだけ。

柚木さんの柄が愉しいので、夏以外はときどき前後を変えて鑑賞している。
もちろん、夏には見て涼しく、使って涼しいので重宝する。

c0026824_10384614.jpg


ある時期、このうちわが欲しくても見つからず、ないとよけい欲しくなった。
それが、2~3年前偶然見つけ、気に入った柄を買ううち6本にも増えていたのだった。

だんご3兄弟ならぬ、うちわ6兄弟?
サスガに満足して、さいきんの事情はとんと存じ上げません。
by fu-minblog | 2014-07-23 10:55 | 四季折々 | Comments(0)

柚木さんののれん

柚木さんの新しいのれんが我家にやってきた。
当初の予定では、古いのれんを新しいのに変えるつもりだった。

でも、予定は未定にして確定にはあらず、なんである。
じつは、二枚とも目下使用中である。

c0026824_17314934.jpg


新しい方は素材が麻なので向こうが透けて見える。
その透け感がよくて玄関と居間の間にかけている。
夜目遠目笠の内ではないが、見えそで見えないイイかんじ。


c0026824_181227.png


おかげで、玄関と台所の間、目隠しにかけている古い木綿ののれんはそのままに。
長年の酷使に耐え続け相当草臥れているので、せっかく休ませようと思ったのに~

サスガのへそまがりも、今をトキメク富士山の柄を引っ込めるのはモッタイナイかな?なんて・・・
ということで、二枚仲良く?玄関を入るとアッチとコッチにかかっております。
by fu-minblog | 2013-07-18 18:05 | 美術工芸 | Comments(0)

梅雨明けと団扇

当地は昨日、気象台による梅雨明けが発表された。
今年は梅雨入りが早かったぶん、梅雨明けも早かった。
それだけ暑い夏が長くなるってこと?

c0026824_18463369.jpg


じつは、私的には一昨日すでに梅雨は明けていたのだった。
なんとなく、体が軽くなったとゆうか、よく動くようになったのである。
これは毎年のことで、季節の変化は先に体が教えてくれるようである。

扇風機はもうすでに出ていたのだが、団扇を出すことにした。
出すといっても、食器棚の上に飾ってあったのを手近かな場所に移しただけである。
見るだけでも楽しい柚木さんの団扇、これで今年の夏も乗り切りたい。
by fu-minblog | 2013-07-09 18:33 | 四季折々 | Comments(2)

「柚木沙弥郎展 ―夏のしつらい―」

今日からクラフト&幹で始まった「柚木沙弥郎展 ―夏のしつらい―」を観に行った。
先月東京でも展覧会を観たのだが、今回は鑑賞というよりはのれん、飾り布、パネル額、広巾布、帯、うちわなど、暮らしの中で使える楽しい品々が展示即売されている。

c0026824_16275891.jpg


私にしては珍しく出足が早かったのは、ぜひ、のれんを観たかったからである。
じつは今も柚木さんののれんを使っているのだが、よくよく考えたら20年くらい?は経っている。
柄はシンプルな富士山というユニークな柄で大のお気に入りなのだが、さすがに少々草臥れてきた。

そこでこの際、思い切って新しいのに変えて気分一新したい、と思った次第。
のれんをはじめ布類は、部屋の雰囲気をもっとも手っ取り早く変えることができる。
・・・というわけで、めでたく我家に新しいのれんがもうすぐやってくることになったのである。

c0026824_1705713.jpg

by fu-minblog | 2013-07-02 17:20 | 美術工芸 | Comments(0)

わたしの東京物語 Ⅲ

もしこの展覧会の期間中に東京へ行くことがあったらぜひ観たかったのが、柚木沙美郎「いのちの旗じるし」だった。
なので、今回もちろん観に行ってきた。
ただ展覧会場の世田谷美術館が少々遠く不便な場所なのだが、私は案内人の後をついて行くだけ。

c0026824_17334685.jpg


実は来月(7月)、ここ倉敷クラフト&ギャラリー幹でも展覧会が予定されている。
でも、近作のしかも大作が観られるということで、ぜひ行きたかったのである。
作品が少な目だと聞いてはいたが、私的には見応え十分でした。

この大胆さ、シンプルさ、センスの良さ、恐れ入ります。
昨年卒寿を迎えられたとは思えぬというか、なにか童心にかえって心から愉しんでものづくりをされているって感じがするのである。

「日本人はめいめいの旗じるしをかかげて闘っている
それは自分の責任と誇りの宣言だ
私は限りなくものをつくりたい
私の『いのちの旗じるし』をたてて」 (柚木沙美郎のメッセージ)


c0026824_18295845.jpgもう一ヶ所くらい行けそ、というので、いろいろ迷ったあげく、友人に勧められていた松岡美術館へ行くことに。場所が白金台なので、東京駅への帰り道だということで。

なんでも松岡清次郎という人の個人美術館で、自宅の跡地に建てられている。我が大原美術館もそうなのだが、資産家はこうあるべきだと私は思う。

蒐集は、古代オリエント美術から古代東洋彫刻、質の高い陶磁器の数々、印象派の絵画から現代彫刻と多岐にわたっている。その膨大なコレクションの中から、今は常設展示と「印象派とその時代」展と「うつわのかたち」が開催されている。

この美術館を教えてくれた友人と、アチコチ付き合ってくれたムスコに感謝します。あ・り・が・と。


そんなわけで、わたしの東京物語はおわりです。
by fu-minblog | 2013-06-02 19:10 | | Comments(0)

団扇のお出まし

この1週間の湿度の高さったら!私の許容範囲を超えている。
扇風機はモチロン、クリーニングを兼ねてクーラーの試運転をした。
そして我家の定番、こだわり団扇のお出ましである。

c0026824_17304195.jpg


実は昨年、いわゆる大人買いをしてしまい、柚木さんの団扇がこんなにも・・・
その日の気分で柄が選べるってすんぽう。
今日は涼しげな波の絵柄にしましょうか?
by fu-minblog | 2012-07-06 18:05 | 四季折々 | Comments(0)

柚木さんの猫

今年はどうも柚木沙弥郎さんとご縁があるみたい。
春には麻のストール、夏には団扇、そして今日は猫のタペストリーがコレクションに加わった。
といっても、実は我家は柚木さんの猫だらけ・・・

これは玄関の猫たち

c0026824_16325099.jpg


タペストリー以外は古いもので、まだモモがいるときからあった。
今はホンモノの猫がいないので、せめてこんな猫たちに囲まれていたいのかも。

展覧会のごあんない
c0026824_17232246.png

by fu-minblog | 2011-09-14 17:34 | 美術工芸 | Comments(0)

柚木さんの団扇

縁とは不思議なものである。
捜していた時にはなかなか見つからなかったのに、忘れた頃にひょいと出くわしたりする。
今年は、柚木沙弥郎さんにご縁があるのかもしれない。
柚木さんのステキな団扇に偶然出会ったのだった。

以前紹介に及んだ私のこだわり団扇、もう手に入らないものと諦めていた。
なんせ、20年~30年前のものだからである。
それが、作者が変わり、まったくそのままの形でお店にあったのである。
つまり、芹沢銈介氏から柚木沙弥郎氏へとバトンタッチされて。

c0026824_1685276.jpg


古い芹沢さんの団扇は、さすがに変色したり汚れも目立ち、おまけに猫の引っ掻きキズまである。
べつに、団扇としてまだまだ使えるのだが.
この際思い切って、新しいデザインの新しい団扇に取り換えてみた。
風まで新しくなるような気がして・・・・・
by fu-minblog | 2011-07-27 16:15 | 四季折々 | Comments(0)

柚木沙弥郎 アート☆ビート

昨夜、NHKBSプレミアム「たけしアート☆ビート」という番組に柚木沙弥郎さんが出演された。
この番組は、ビートたけしが、今会いたい世界のアーティストに会いに行くという企画で、初回の火薬アートの祭國強にはじまり、いろんな分野のアーティストが登場する。
今まで知らなかったアーティストに出逢える、私にとっては数少ない楽しみな番組である。

その番組に、大好きな型染作家柚木沙弥郎さんが出演ということで、楽しみは倍増したのだった。
今年88歳という高齢にもかかわらず、ますます若く、ますます大胆でシンプルになった作品、2008年から昨年まで3年連続パリで個展をされたと知り、ただ敬服するのみ。
「年齢を重ねるほど自由になる」という柚木さんの創作姿勢、ぜひ生き方のお手本にしたい、と思う。

c0026824_10202512.jpg


今年の4月、倉敷のクラフト&ギャラリー幹で「柚木沙弥郎 麻のストール展」が開催された。
上の写真は、その時私が買い求めたストールである。
ほんとは昨夜の番組のように、自然の中で木に掛けて撮りたかったんだけど・・・

なお、再放送もあるのでHPでご確認ください。
by fu-minblog | 2011-06-02 10:58 | 美術工芸 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(214)
(178)
(126)
(101)
(96)
(95)
(88)
(82)
(80)
(59)
(56)
(51)
(48)
(46)
(40)
(37)
(34)
(33)
(31)
(29)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(19)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月