ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
つかの間の気晴らし in R..
at 2017-10-19 10:42
「ダンサー、セルゲイ・ポルー..
at 2017-10-15 12:07
カズオ・イシグロノーベル文学..
at 2017-10-07 11:22
川辺の風景
at 2017-10-03 17:58
真っ赤なコート
at 2017-10-01 17:12
きびじつるの里
at 2017-09-27 17:09
初秋の吉備路
at 2017-09-27 10:53
川辺のコスモス
at 2017-09-24 11:19
秋点描
at 2017-09-21 10:57
「三度目の殺人」
at 2017-09-16 10:50
最新のコメント
>mocondorさん ..
by fu-minblog at 21:53
>mocondorさん、..
by fu-minblog at 21:33
私には珍しいことに、この..
by mocondor at 15:56
ずいぶん久しぶりにfu-..
by mocondor at 15:44
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47

タグ:東京 ( 11 ) タグの人気記事

春から縁起がいい?

昨日は長年の夢が叶ったいい日だったのだが、それだけではなかった。
暖冬とはいえ、一月とは思えない春のような暖かさで、コートが要らないほどだった。
おまけに天気快晴、飛行機から富士山がクッキリ、キレイに見えたのだった。

c0026824_14291396.jpg


昨秋、静岡・山梨側から富士山をたっぷり見たのだが、雲の上に頭を出した富士山もよかった。
飛行機からあんなによく、しかも長い間富士山が見えたのは初めてだった。
これもお天気が良かったおかげである。

c0026824_14341433.jpg


さらに、東京国立博物館へはナント!高齢者は無料で入場できたのだった。
私的には、たとえ少々高額でも松林図を観られるだけでうれしかったのに、である。
また、松林図以外にも、北斎の富嶽三十六景ほか日本美術の至宝が多数展示されている。

こいつは春から縁起がいいわえ!?
by fu-minblog | 2016-01-16 15:33 | | Comments(0)

長谷川等伯 松林図屏風

昨日、ずっと念願だった長谷川等伯の松林図屏風を観に、東京国立博物館へ行った。
いつもと違って、ただただ、等伯の松林図を観るためだけに、東京日帰りをしたのである。

私が等伯の松林図を知ったのは2000年4月、NHKの日本の美術100選という番組だった。
それ以来その絵に魅せられ、いつか観たいみたいと思って10数年、やっとその夢が実現した。
その間、機会はあったにもかかわらず、やはり機は熟さずというか、ご縁がなかったのである。

その松林図屏風が東京国立博物館で展示されることを偶々知ったのは、昨年の夏頃だったろうか。
今年1月2日~17日の短い期間ではあったが、必ず行こうと心に決めたのだった。

c0026824_1092858.jpg
c0026824_109387.jpg


広い展示室の奥にただ一点、それは静かに私を待っていた。
今まで何度も写真や画集で観てはいたが、やはり実物はすばらしい。
初めてテレビで見た時に感じた余白の多さと極端な墨の濃淡は同じだが、私には松が動いているように見えるのだった。

篠田桃紅さんが、最も心を動かされた水墨画だと本に書かれている。
そして松林図は松の絵だというよりも、霧の絵だと思っている、とも。
水墨画に全く素人の私が言うのもナンだが、私はこの絵から風を感じるのである。
風の音が聴こえてくるようだ。

等伯はもちろん、豪華絢爛な襖絵や仏画も多く、その実力は狩野派と競い合ったほどである。
けれど、私にとっての等伯はなぜか松林図、あまりに強烈なチカラが捉えて離さない。
等伯の松林図は、水墨画の、あるいは絵画のひとつの極致にさえ思える。
by fu-minblog | 2016-01-16 10:59 | 美術工芸 | Comments(0)

展覧会めぐり in 東京

せっかく東京まで行ったので、今回は一泊して展覧会めぐりをすることになった。


c0026824_16323116.jpgまず行ったのが、同じBunkamuraにあるザ・ミュージアムの「風景画の誕生」。実は演劇が始まる前に観たのだった。

これは、ウィーン美術史美術館所蔵の風景画の中から70点を厳選、展示したものである。ウィーンでも行ったが時間がなくゆっくり観られなかった友人と、ウィーンへ行ったことがなく初めてのわたくし。

今は風景画なんて当たり前であるが、絵といえば宗教画だった時代から、宗教画の背景として描かれた風景が、やがて風景がモチーフとして描かれるようになる過程を観ることができる。

また、古代から描かれてきた一年12ヶ月の月歴図、幻想の風景を想像して描いた風景画がなども併せて展示されている。


c0026824_16543597.jpgなぜか新宿にホテルをとっていたので、観劇のあとチェックインしてすぐに行ったのが損保ジャパン日本興亜美術館。金曜日は夜8時までだったので間に合ったのである。

「最後の印象派1900-20’s Paris」という展覧会の最中で、20世紀初頭のパリで、前衛的な芸術運動には加わらず活躍した画家たちの作品約80点が並ぶ。

作風は、前世紀のスタイルを受け継いだ、親しみやすい写実的な風景画や人物画が多く、淡く明るい色調がうつくしい。

ただやはり、この美術館の目玉は、なんといってもゴッホの「ひまわり」、セザンヌの「りんごとナフキン」、ゴーギャンの「アリスカンの並木道、アルル」の3枚ではないだろうか。


c0026824_17211310.jpg翌日はお天気もよく、朝も早かった。そこで急に行くことにしたのが、上野東京都美術館の「モネ展」である。ナント!展覧会初日であった。

ただ、次の予定もあり、実はそちらがメインだったので、あまりゆっくりはしてられない。開室時間の9時半にはだいぶ行列ができていて心配したが、30分も待たなかったと思う。

そこで、私たちが何はさておき観に走ったのが、印象派という呼称の由来となった絵「印象、日の出」である。
それほど大きくはないが、風景のグレーの中に、太陽と海に映るオレンジ色が鮮やかで印象的。

ゆっくりできなくて残念ではあったが、とりあえずはお目当ての絵だけは観ることができたのだった。



それにしても、行き当たりばったりというか、融通無碍というか・・・・・
by fu-minblog | 2015-09-21 18:02 | 美術工芸 | Comments(0)

「NINAGAWA・マクベス」

今年の演劇鑑賞は一点豪華主義で、東京Bunkamuraシアターコクーンへ「NINAGAWA・マクベス」を観に行った。
3ヶ月位前たまたま切符が2枚取れ、一昨日友人と一緒に、遠路はるばる観に行ったのだった。

c0026824_2242656.jpg


今年は蜷川幸雄80歳を祝して、17年ぶりに再演されるという。
「NINAGAWA・マクベス」はもちろん、蜷川演出の舞台を観るのは初めてである。
なんでも、舞台を日本の桃山時代に置き換えた時代劇、という程度のことしか予備知識はなかった。

シェイクスピアのマクベスも読んだことはなく、ストーリーを知ってるような知らないような・・・
直前に付け焼刃で、「50分で読むシェイクスピア」シリーズの「マクベス」をざっと読んだだけ。

さて、劇場に入り舞台を観ると、ナント!舞台は巨大な仏壇(最初は分らなかった)なのだった。
その仏壇の中で繰り広げられる人間の生と死、善と悪の物語、そして、満開に咲く桜と桜吹雪。
この仏壇と桜の花という舞台装置無くして、「NINAGAWA・マクベス」は考えられないくらい。

また、イキナリ客席から老婆が二人現れて開演になるというのにも驚いた。
とにかく、意表を突く演出には度々驚かされた。
劇場も大きすぎず、舞台と客席が一体となり、歌舞伎を思わせるものだった。

イギリスのシェイクスピア劇が、日本の時代劇として、こんなにも違和感なく観られるとは!
本場イギリスでも受け入れられたのが頷けるというもんである。

鳴りやまないスタンディングオベーションのなか、満足して劇場を後にしたのだった。
またこんな機会に巡り会えることを祈りつつ・・・
by fu-minblog | 2015-09-20 18:57 | 演劇 | Comments(2)

東京日帰り展覧会めぐり

2年ぶりの東京行きは初めての日帰りとなった。
しかも決めたのはほんの数日前、友人の計画に便乗させてもらったのである。
往きは早朝の岡山空港発の飛行機、帰りは最終便で、目的は展覧会めぐり。

根津美術館 「燕子花と紅白梅」

c0026824_9514147.jpg今回のメインイベントである。

今年は尾形光琳300年忌ということで、MOA美術館所蔵の「紅白梅図屏風」と根津美術館所蔵の「燕子花図屏風」の二大国宝が、それぞれの美術館で同時展示されることになり、現在は根津美術館で展示されている。

10時開館と同時に入ったのだが、平日にも拘らずすごい人には驚いた。とくに「紅白梅図屏風」の前などぜんぜん前に進まないといった状況で、ほんとは離れて見たいんだけど・・・

尾形光琳や二大国宝にかんしてシロウトの私がとやかく言うことは何もない。
ただ私の感想としては、光琳はデザイナーの先駆け、しかも、センスバツグン構図の素晴らしさは天下一品だな、と思った。



国立新美術館 「ルーブル美術館展」

c0026824_10362195.jpg実は、次はサントリー美術館で開催中の「若冲と蕪村」展にいく予定だった。それが急に、ついでに「ルーブル美術館展」にも行こか、ということになったのである。

私一人ではとーてい無理なのだが、今回はなんせ心強い相棒?が一緒である。青山で食事の後国立新美術館へ。美術館に着いて私はあっと驚いた。ナント!「マグリット展」が同時開催されていたのである。そういえばどこかで目にしつつも、うかつにも忘れていたのだった。

そこで急遽またまた予定変更、「ルーブル美術館展」を一緒にさっと見て、私は「マグリット展」を、友人は「若冲と蕪村」展を見にサントリー美術館へ行き、新国立美術館で待ち合わせをすることになったのだった。

そんなわけで、「ルーブル美術館展」でゆっくり見たのはフェルメールの「天文学者」くらいでアシカラズ。

国立新美術館 「マグリット展」

c0026824_111381.jpg思いがけずマグリットを見ることができうれしかった。しかも、13年ぶりの大回顧展というだけあって、見応え十分、まさしく大回顧展なのだった。

私にとってマグリットは、10代の頃出逢った「白紙委任状」をはじめ、そのシュールで不思議な世界に惹きこまれたのだった。空の中に鳥ではなく鳥の中に空がある「空の鳥」などは大好きである。

今回はマグリットの代表作はほぼ見られるのではないだろうか。少なくとも私の知っているマグリットの絵はあったように思う。

ただ、帰ってネットで調べたら、次は京都で開催されると分かり、そういえば京都で見ようと思っていたことを思い出したのだった。(自分でしようと思ったことを忘れることがよくあり、マジ心配な今日この頃)


さいしょ、ええ!日帰り、と思ったが、頼りになる友人のおかげでナント充実した、そして楽しい一日であったことか!
また行けるよう、今日も足腰を鍛えにジムに行ってまいりま~す。
by fu-minblog | 2015-04-23 11:52 | 美術工芸 | Comments(4)

わたしの東京物語 Ⅲ

もしこの展覧会の期間中に東京へ行くことがあったらぜひ観たかったのが、柚木沙美郎「いのちの旗じるし」だった。
なので、今回もちろん観に行ってきた。
ただ展覧会場の世田谷美術館が少々遠く不便な場所なのだが、私は案内人の後をついて行くだけ。

c0026824_17334685.jpg


実は来月(7月)、ここ倉敷クラフト&ギャラリー幹でも展覧会が予定されている。
でも、近作のしかも大作が観られるということで、ぜひ行きたかったのである。
作品が少な目だと聞いてはいたが、私的には見応え十分でした。

この大胆さ、シンプルさ、センスの良さ、恐れ入ります。
昨年卒寿を迎えられたとは思えぬというか、なにか童心にかえって心から愉しんでものづくりをされているって感じがするのである。

「日本人はめいめいの旗じるしをかかげて闘っている
それは自分の責任と誇りの宣言だ
私は限りなくものをつくりたい
私の『いのちの旗じるし』をたてて」 (柚木沙美郎のメッセージ)


c0026824_18295845.jpgもう一ヶ所くらい行けそ、というので、いろいろ迷ったあげく、友人に勧められていた松岡美術館へ行くことに。場所が白金台なので、東京駅への帰り道だということで。

なんでも松岡清次郎という人の個人美術館で、自宅の跡地に建てられている。我が大原美術館もそうなのだが、資産家はこうあるべきだと私は思う。

蒐集は、古代オリエント美術から古代東洋彫刻、質の高い陶磁器の数々、印象派の絵画から現代彫刻と多岐にわたっている。その膨大なコレクションの中から、今は常設展示と「印象派とその時代」展と「うつわのかたち」が開催されている。

この美術館を教えてくれた友人と、アチコチ付き合ってくれたムスコに感謝します。あ・り・が・と。


そんなわけで、わたしの東京物語はおわりです。
by fu-minblog | 2013-06-02 19:10 | | Comments(0)

わたしの東京物語 Ⅱ

今回唯一のご注文、東京ステーションホテル宿泊。
実は、今から10年くらい前、改装以前にも一度泊まったことがあり、気に入っている。
何より便利、そして迷わず行ける。

でもいちばんのお気に入りは、駅の上にあり部屋から駅構内が見渡せることである。
なので、今回もドーム側の部屋がとれてホントよかったなと思う。
とくに改装後の復元されたドームは、近くからぜひ見てみたかったのである。

c0026824_15462194.jpg


翌朝、ホテル内をいろいろ探検。
高層ビルではなく四階という高さ(低さ?)もよく、長い廊下の壁は写真などが数多く展示されている。
早朝の駅構内を歩くのも私的には非日常。

幾多の文人にも愛されたということで、客室のメモ用紙がマス目の入った原稿用紙風。
ついてるペンもちょっと面白かったのでチャッカリ頂いてまいりました。
アシカラズ。

c0026824_16284781.jpg

by fu-minblog | 2013-06-02 16:32 | | Comments(6)

わたしの東京物語 Ⅰ

小津安二郎監督の「東京物語」は、地方に住む老親が東京の子どもたちを訪ねて行く話である。
今年は山田洋二監督がリメイクした「東京家族」も上映された。(残念ながら見てません)
そしてこの週末、地方に住むハハ(私)は東京(今は横浜)に住むムスコに、ちょっとオヤの役目を果たすため会いに行ったのだった。
名付けて「東京親子」?ってところである。

そんなワケで、今回は徹頭徹尾ムスコの世話になることに決めたのである。
考えたら、今まで東京に行った数回はすべて親切な友人のお世話になっている。
今回こそは、たとえどんなに仕事が忙しくとも、親孝行してもらおっと心に決めた。
条件はただひとつ、東京ステーションホテルに宿泊したい、ってことだった。

昼すぎ東京到着、ホテルで待ち合わせたあと、お天気もいいのでとりあえず皇居に向かう。
なんだか、東京だよおっかさん、ってかんじである。
ところが、サスガ晴れ女やなぁ~、と喜んだのもつかの間、暑すぎて早々に引きあげる始末。

c0026824_1452102.jpg


そこで国立新美術館へ「貴婦人と一角獣展」を観に行った。
中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い「貴婦人と一角獣」六連作タペスリーすべてと、グリュニー中世美術館所蔵のコレクションから約40点が展示されている。

c0026824_14262666.jpg


すこしは織物を、しかも同じ綴れ織りをかじった者として、技術の高さ、その大きさ、図柄や色合いの美しさに驚く。
それぞれのタペスリーには意味があり、人間の五感を表わしているが、最後の一面だけは謎らしい。
そんな中世の夢とロマンに溢れた展覧会だった。
by fu-minblog | 2013-06-02 15:03 | | Comments(0)

田舎のねずみの東京見物 Ⅱ

着いた日は暗くて分らなかったけど、翌朝外を見て驚いた。
友人のマンションは前が広々とした公園で、緑がいっぱいなのだった。
ちなみに、以前のお宅には何度かお邪魔しているのだが、ここは初めてである。

東京は皇居など意外に緑は多いけど、住宅地でこんなに多いとは!田舎のねずみは知らなんだ。
庭には睡蓮池もあり、ちょうどピンクの花が咲いていた。
また、一歩外に出ると、立派なポプラ並木やケヤキ並木があり、環境バツグン。

c0026824_17344180.jpg


実は、このロケーション、なんとなく一緒に暮らした倉敷での社宅に似ているんである。
そのせいか、田舎のねずみもすっかり寛いだりしたのだった。

余談ですが、息子が3,4年前横浜でマンションを購入し一度行ったことがあるのだが、それがまた、その社宅の環境に似ていて面白かった。

c0026824_17305710.jpg


あと、渋谷駅で岡本太郎の壁画を見たり、東京へ行ったらやっぱり寄りたいココへも行って、すっかり満足して帰ったのだった。
モチロン、田中一村展がメインなわけで、最初はそれだけでよいなどと、ノタマっていたのだが・・・

イソップ童話の田舎のねずみは、たしか、這這の体で田舎に逃げ帰るのだが、懲りないねずみもいるのでご用心!
by fu-minblog | 2010-09-06 18:01 | | Comments(3)

田舎のねずみの東京見物 Ⅰ

東京の人は地方の人間に、どっか行きたい所ある?などとウッカリ訊かない方が無難だと思う。
その地方の人間が、日頃電車やバスにめったに乗らない生活をしており、おまけに予習嫌い、自らネットで調べることさえしない場合はなおさらである。
東京が広いとは頭で分っていても、その距離感が実感できていないからである。

さて、何年ぶりかで上京することになった田舎のねずみは田舎もんなので、東京スカイツリーをちらと見てみたい、なんぞとホザいたのだった。
そこで親切な街のねずみは千葉からの帰り、網の目のように張り巡らされた路線を何度も何度も電車を乗り換え、田舎のねずみを案内してくれたのだった。
田舎のねずみはただひたすら、街のねずみのしっぽに掴まってついて行った。

電車の窓からも見えたのだが、一番近く、足元から見える押上駅まで行ったのだった。
午後6時頃、スカイツリーは暮れなずむ空にくっきりとそのシルエットを浮かび上がらせていた。

c0026824_153285.jpg

c0026824_1534431.jpg


浅草から水上バスに乗ろうとしたら、残念ながら最終が出た後だった。
でも大丈夫、アサヒビール本社のビアガーデンで美味しいビールが飲めたのだった。

c0026824_1535494.jpg


これで今日の予定は終了。
品川でロッカーから荷物を出し、一路街のねずみではなく、友人宅へ。。。。。
田舎のねずみにとって、こんなにいろんな電車に乗り換えたのは初めての経験だった。
スカイツリーも見たし、これで冥土の土産ができたってもんだと、ほんに喜んだ。
by fu-minblog | 2010-09-06 16:18 | | Comments(4)


検索
カテゴリ
タグ
(223)
(178)
(127)
(102)
(98)
(96)
(91)
(85)
(82)
(60)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(38)
(34)
(33)
(32)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン