ひとりあそび


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タグ:忌野清志郎 ( 8 ) タグの人気記事

憲法記念日に「カバーズ」を聴く

今日5月3日は憲法記念日、昨日5月2日は忌野清志郎の命日であった。
そこでってわけでもないが、今日は「カバーズ」を聴きつつ清志郎を偲んでいる。
実は昨日もずっと車を運転しながら清志郎の歌を聴いていた。

c0026824_16534117.png


それにしても、憲法記念日の前日に忌野清志郎は旅立って逝ったのであった。
「カバーズ」という反戦、反核の詞を残して。
もちろん、他にもたくさんのすてきな歌を残して。

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昨夜NHKで、忌野清志郎の番組が二本放送された。
名盤ドキュメント「シングル・マン」と「SONGS」である。
今夜はドラマまで予定されていて、それはそれで楽しみなのだが・・・・・
でも、今日はやっぱり「カバーズ」を聴いていたい気分なのである。
by fu-minblog | 2015-05-03 16:57 | 音楽 | Comments(0)

「エリーゼのために 忌野清志郎詩集」

この本は、たしか去年、偶々本屋で見つけて買っていた。
忌野清志郎詩集とは思えない、「エリーゼのために」という少女っぽいタイトル、そしてメルヘンチックな表紙が意外といえば意外だった。
その後さらりと読んだきりだったのだが、今回ふと思い出し、夜な夜な読むことに。

c0026824_11333481.jpg


この本は2009年刊行された単行本が文庫化されたものである。
ただ、初期の作品だけなので全詩集といわけではないのがちょっと残念。

清志郎の詩はストレートでシンプルでリフレインが多い。
詩を読むと、シャイでやさしい人柄が見えてくる。
あの叫ぶような歌唱、派手な化粧と衣装、激しいパフォーマンスの忌野清志郎ではなく。
すると、「エリーゼのために」というタイトルも表紙の絵も、あんがい清志郎らしいのかも。。。
by fu-minblog | 2015-02-22 12:15 | | Comments(0)

忌野清志郎 カムバック!

いま「忌野清志郎ロックン・ロール・ショー」という映画が全国で上映されている。
岡山でも上映されているので、私的にはもちろん行きたいのはヤマヤマである。
でも、上映時間が夜しかなく、夜は出かけないことにしている私としては諦めるしかないのだった。

そこで、日本武道館「忌野清志郎完全復活祭」のブルーレイディスクでがまんすることにした。
じつは、2枚組ライブアルバムというCDは持っているのだが、やはりライブは見た方がよい。
昨日アマゾンから届いたのでさっそく見たのだが、興奮と感動にあふれた3時間だった。

c0026824_16472268.jpg


闘病生活を終え、武道館に帰ってこられた喜びがひしひしと伝わってくるライブである。
声もよく出ているし、パフォーマンスも元気いっぱいである。
しかし、このライブから半年もたたないうちに癌の転移が見つかっている。

思えば、この完全復活と銘打たれたライブは、それこそ奇跡である。
忌野清志郎という愛すべきロックン・ローラーのために、彼を愛したフアンのために、起こった奇跡。
なので、私は見ていてスゴクうれしく、またスゴク悲しいのだった。

忌野清志郎 カムバック!
by fu-minblog | 2015-02-16 17:24 | 音楽 | Comments(2)

「カバーズ」の奇跡

忌野清志郎がこの世を去って5年目の去る5月2日の夜、NHKで「ラストデイズ」という番組があった。
その録画を後日見て、思わずアマゾンに注文したのがこの「カバーズ」といういわくつきのアルバム。
その、今まで断片的に知ってはいたが私が持っていなかったCDが、やっと昨日届いた。

c0026824_1112266.jpg


この1988年につくられた「カバーズ」、全曲洋楽名曲のカバーで、反戦・反核がテーマである。
いったいなぜ忌野清志郎がそれまでとは趣の違うこのアルバムをつくったのか、番組では太田光がその謎に迫っていく、というものだった。

太田光はこの「カバーズ」に違和感を感じたようであるが、私はそれほど感じないばかりか清志郎らしいな、と思う。
それより、今から四半世紀前にこのアルバムがつくられたことに、このアルバムをつくった忌野清志郎に、こころからの感謝と拍手を贈りたい。

なぜなら、このアルバムに耳を傾けなければならないのは、いま現在だからである。
「カバーズ」がつくられて四半世紀後、もう清志郎がいないこの国の人々だからである。
優れたアーティストは、しばしば未来を予感するものであるのはほんとうなのだ。

「カバーズ」は私にとって、ひとつの奇跡のように思える。
by fu-minblog | 2014-05-18 11:31 | 音楽 | Comments(2)

「KING」&「夢助」

忌野清志郎のアルバムを追加しました。

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忌野清志郎の熱烈なファンには叱られるかもしれないけど、車で聴くために。
曲も歌詞もシンプルなので、運転するのにちょ-どよい?
ちょっと買い物に行く程度でも、CD1枚分くらいはすぐに聴けます。
たまたま車を乗り換えたので、音楽も尾崎豊から忌野清志郎に変えて、気分転換です。
今度の車にはETCがついてたので、前言を翻し、高速をぶっ飛ばそっかしらん?
by fu-minblog | 2009-06-22 16:18 | 音楽 | Comments(4)

ロックな気分

先日本屋で見つけ、思わずこの本を買っていた。
「瀕死の双六問屋」といい、その本を買いに行ったのではなく、なぜか吸い寄せられたって感じ。
私は忌野清志郎の熱烈なファンだったワケでもなく、実はあんまり詳しくは知らない。
ただ今は、自分自身がヤタラメッタラ、ロックな気分なんである。

c0026824_1650519.jpg


この本、忌野清志郎追悼特別号なのだが、写真ばかりでなくけっこう読みでがある。
そのほとんどがインタビュー記事で占められているが、なかなか面白く読んだのだった。
全部の歌を知ってるワケではないが、歌よりはるかに実生活の方がドラマチックかも・・・
見かけの派手さ過激さに比べて、その歌はシンプルでやさしいものが多い。

人間、好みって変わらないものだとつくづく思う。
何を隠そう、子供の頃から演歌嫌いのロック好き、特にプレスリーファンだった。
また、歳を取って性格が穏やかに丸くなるというのは真っ赤な嘘である。
元々穏やかな人はさらに穏やかに、元々過激な人はますます過激に、とんがるのである。

Oh 荷物をまとめて 旅に出よう ♪
Oh くたばっちまう前に 旅に出よう ♪
by fu-minblog | 2009-06-15 18:01 | | Comments(0)

愛と感謝を込めて

c0026824_9541174.jpg


先日は少々ワルノリしてしまったワケだが、ノリすぎてついアルバムまで買ってしまった次第。
それも、え~~~いと2枚(正確には3枚)も!
それ以来、ここんとこ静かだった我家に大音量のロックがガンガン鳴り響いてる。
またまた近所迷惑、かもね?

最近は韓ドラのOSTともサッパリご無沙汰だしー、OZAKIは車ン中で聴いてるしー、家の中がミョーに静かだったのだ。
私が忌野清志郎のCDを買ったのは実は初めて、5月2日に亡くなってからテレビ番組を録画して観ていたが、今回じっくり聴くってゆーか、ジャンプしながら聴いてる?
特に日本武道館での完全復活祭ライブアルバムは迫力満点!
喉頭がんから見事に復活した喜びがひしひしと伝わってくるのが、今となっては悲しいくらいだ。

忌野清志郎、生涯ロックンローラーであり続けたおとこ。
生涯自由なこころと少年の恥じらいと反骨精神を持ち続けたひと。
いつも平和を願い、人々に愛し合ってるかい?と問い続けたひと。
みんなに元気をくれて、はやばやと双六問屋へ去って行ってしまったひと。
こころからありがと!!!
by fu-minblog | 2009-06-09 10:17 | 音楽 | Comments(0)

「瀕死の双六問屋」 忌野清志郎

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もし何か嫌なことがあったり、落ち込んだりしていたら、この本がオススメだぜ、ベイビー!
なんせ、今は亡きあの伝説のロックン・ロール・グル、忌野清志郎が私たちに遺した手紙なんだ。
インターネットが嫌いだったからメールじゃなく、断じて、手紙だぜ。
おまけに、達者な自筆の絵(まんが)やイマーノお気に入りの曲がいっぱい紹介されてるってワケだ。

イマーノの歌のファンもそーでない者も、この本にはシビレルぜ!
まるで、ぜんたいがひとつの長い詩、みたいなんだ。
アレン・ギンズバークやラングストン・ヒューズを思い出させてくれるってもんさ。
唄ってる時もそーでない時も、頭のテッペンから足の先まで、存在そのものがロックン・ロールだ。

ときどき噴き出したりしながら一気に読み終わるのだが、キラキラ輝く名言だらけなんだぜ!
「中身をみがく方が大切なことなんだ。それは世界の平和の第一歩なんだよ」とか
「苦しみのない人生なんてきっとつまらない人生だからね」とか
「右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。」とか
「この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?」とかとか・・・・・

忌野清志郎は双六問屋からはるばるやって来て、また双六問屋へ帰って行ったんだ。
星の王子さまみたいに、「失礼する。また会おう!しばらくは君の近くにいるはずだ。」という言葉をのこして・・・
イマーノがいなくなってザンネンだけど、きっと今頃は双六問屋で相変わらず派手な衣装で唄いまくってるに違いない。
だから、さようならではなく言おうぜ、愛してるよ!
by fu-minblog | 2009-06-06 12:25 | | Comments(0)


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