ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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庭の雑草たち

ハーブだけではなく、次々と庭に雑草が生い茂り花をさかせたり、穂をつけたり・・・
今年はカラスノエンドウからコバンソウへと勢力が移り変わっていき、夕化粧の可憐な花も咲く。
その盛衰が何時になく速いのが、今年の特徴のような気がする。

c0026824_16512985.jpg
今年はちょっとワケあって草取りをしていない。
なので、庭は草が生え放題、まさしく雑草天国なのである。
サスガに、草取りをしたい衝動にかられないわけではないのだが、もう少しの辛抱。

でも、カラスノエンドウはほぼ枯れているし、コバンソウも一時の勢いはなくなった。
いつの間にか自然に盛者必衰、ということなのか。
次はどんな雑草が盛者になるのか、ちょっとたのしみ???

by fu-minblog | 2017-05-23 17:04 | 四季折々 | Comments(0)

庭のハーブたち

大型連休も終わり、今日からまた日常が戻って来た。
私は年中連休なので、世間が連休中は大人しくほぼ蟄居している次第。

今年はワケあって草取りをまだしてないので、草ぼーぼーの庭である。
そんな中でも、ハーブが次々律儀に花を咲かせてくれている。

c0026824_17393784.jpg

連休が過ぎると季節はまた次のステージへ。
季節の移り替わりの速さに取り残されるばかりである。


by fu-minblog | 2017-05-08 17:53 | 四季折々 | Comments(0)

スズランの日

今日から5月。
5月1日がスズランの日、だと知ったのは一昨年のことである。
けれど、我家の庭のスズランの花が、5月1日には咲く不思議に今年も遭遇したのだった。

c0026824_20243964.jpg
実はこのスズラン、もう数十年前に友人からもらった一株が生き続けている。
しかも、かなり数を増やして・・・
可憐な花に似合わず、生命力旺盛な花なのだろうか?
それとも、よほど我家の庭が気に入ったのだろうか?
よく言えば自然のまま、悪く言えばほったらかしの我家の庭で。

来年も5月1日には咲いてくれるかしら???






by fu-minblog | 2017-05-01 20:36 | 四季折々 | Comments(0)

ライラックとハナミズキ

今年の我家の庭木は、元気のいいライラックと、元気のないハナミズキに分かれた。
毎年春、一番早く咲くライラックは、4月中頃にはいっぱい花を咲かせた。
それに引き換え、ハナミズキはやっと白い花が咲きだしたが、花数はめっぽう少ない。
おまけに、紅白二本のうち、紅い花は全く咲かず、蕾さえ見当たらない有様。
いったい何故なんだろうと、思い悩む今日この頃のわたくしデス。

c0026824_18294098.jpg
c0026824_18303060.jpg
この白いハナミズキは、実家からひこばえの実生の苗をもらって植えたもので、愛着もひとしお。
一時は、我家のシンボルツリーとして花の多さと豪華さを誇り、行き交う人の足を止めたほど。
樹齢30数年経つのだが、やはりヒトと同じく、樹にも寿命があるのだろうか?
それとも、今年は桜も開花が遅く、異常気象のせいなのだろうか?



by fu-minblog | 2017-04-28 21:02 | 四季折々 | Comments(0)

ほくろと5匹の子猫たち

子猫が4匹に減っていたというのは間違いで、ちゃんと5匹おりました。
なにしろ、白と黒の柄違い(1匹だけは真っ黒)ばかりなので、私も区別がつかない有様。

一週間ぶりに子猫を連れて来たとはいえ、翌日は子猫は来ずほくろだけだったりする。
ノラ猫の生態は謎に満ちているので、きっとまた来るだろうくらいに考えることに。

c0026824_17322718.jpg


今日の午前中などは、ほくろの姿は見えないのに、子猫5匹が庭で運動会をしていた。
チラと写真を撮ったのだが、ガラス戸越しか2階のベランダから。

ほくろ以上に用心深い子猫たち、これはほくろの教育なのか、それともDNAのなせるワザなのか?
私はただ、だれにも頼らず子供を産みここまで育てたほくろを、心から尊敬する。

とにかく子猫のことは世界一賢い母親に任せて、今はただほくろ中心にエサをやり、庭はほくろファミリーに明け渡すことに。
こんなかわいい子猫たちが間近かに見られるなんて、やっぱり素敵なサプライズかも???
by fu-minblog | 2016-08-17 18:12 | 日常茶飯事 | Comments(3)

真夏の出来事

モモが死んで6年余り、当初はどうなることかと思ったが、どうにか猫っ気なしの人生を送ることにも慣れた今日この頃。
つい一週間くらい前から、我が人生に猫の影がちらつき始めたのだった。

なにかしら猫の気配を感じ、夕方試しに残っていた牛乳を容器に入れて置いておいた。
すると、朝にはきれいに無くなっていた。
そこで、今度はキャトフードを買ってきて牛乳と並べて置いた。
すると、朝には両方ともきれいに無くなっていた。

それどころか、どうも朝にも猫の気配がするので、朝も置いてみた。
家に入って窓からこっそり見ていると、どこからともなく姿を現した。
黒と白の、子猫ではないが小さめの、大人になったかならずかの猫だった。
ただ、その用心深さをみると、根っからのノラのようである。

ある日外から帰ってくると、庭で寝そべっていたこともあり、徐々に距離は縮まりつつはあるが、触れることはもちろん、側にも近寄れない。
一番よく見かけるのは、我が車の下である。
私はただ、せっせと牛乳とキャットフードを、毎朝毎夕所定の場所に運んでいるのである。

c0026824_16281989.jpg


やっと撮れたただ一枚の写真を見ると、白い口の周りに黒い点があるので、名前は「ほくろ」ということに。
今まで家猫を含め何匹かのノラ猫が我が人生を通り過ぎて行ったが、この先ほくろとはどれくらいの時間を過ごし、どんな結末が待っているのだろうか?
楽しみ半分、心配半分な真夏の出来事ではある。
by fu-minblog | 2016-07-31 14:55 | 日常茶飯事 | Comments(2)

空蝉、あるいはうつせみ

昨夜中降り続いた激しい雨も、どうやら午後になると上がった模様。
午前中は電気メーターの取替工事に来るというので、いちおう家に居た。
3分程度の停電で無事工事は終わったのだが、その後なぜかネットが繋がらない、というハプニングがあったが、再起動をかけたら繋がってヤレヤレ・・・

c0026824_14323631.jpg


気晴らしにちょっと庭に出てみると、アップルミントに空蝉を見つけた。
たんなるセミの抜け殻なのだが、空蝉とはなんとうつくしい言葉なのだろうか。
そして、時には自分の気持ちをあらわすピッタリの言葉であることか。

c0026824_14331745.jpg


うつせみ、といえば、キム・ギドクの映画を思い出す。
私の好きなギドク映画のなかでも、ベスト3に入るかも。
そういえば、最近キム・ギドクの新作映画を見てないけど、映画を撮っているのだろうか?
ま、DVDをほとんど全部持ってはいるんだけど。。。
by fu-minblog | 2016-07-13 14:53 | 雑感実感 | Comments(2)

インスタグラム ー昆虫篇ー 

昨日の七夕は、夜空に天の川は見えたのだろうか?
当地は、昼間はお天気も良く猛暑だったのに、夕方から空が曇り始めた。
それでも、夕食までは暗くなったら外へ出て夜空を見ようと思ってたのに、ビールを飲んだらすっかり忘れてしまったのだった。

今日から、暑さは和らいだけど、また鬱陶しい梅雨空が戻ってきた。
やはり、梅雨が明けて夏が来るのはもう少し先になるみたい。

インスタグラムの方は、どうにか、毎日一枚のペースで奇跡的に?続いている。
そんな中、小さな生きもの、昆虫との偶然の出逢いがあったのである。

「カタツムリそんなに急いでどこへ行く?」

ある雨上がりの朝ふと下を見ると、カタツムリがこれ以上伸びないくらい目いっぱい体を伸ばしていた。カタツムリも、時には全速力?で移動するのである。

c0026824_1621622.jpg


「わたしの膝の上を通り過ぎたカマキリの赤ちゃん」

去年「アリのままでいたい」という映画を見て、カマキリは草原の名ハンターであり、しかも1%くらいしか成虫になれないと知り、すっかり見方が変わったのである。なので、2~3cmの小さなカマキリ赤ちゃんに、思わずガンバレと言いつつパチリ。

c0026824_15412535.jpg


ブログの画像をインスタへ、というつもりだったので、まさかインスタからブログへの展開になるとは思っていなかった。
まだ試行錯誤中で、いろいろ試してみるのも楽しく面白い。
by fu-minblog | 2016-07-08 16:09 | 日常茶飯事 | Comments(2)

オレガノが好きな蝶々

オレガノが咲きだすと蝶々がやって来るのだが、最近はヒメアカタテハが多い。
花と蝶にも相性があるのだろうか?
それとも、私が偶々目にするのがヒメアカタテハなのだろうか?


c0026824_16484325.jpg


今年はカップルまでいたりして~053.gif
by fu-minblog | 2016-07-05 16:55 | 四季折々 | Comments(0)

ネジバナ

ただでさえ目立たないネジバナですが、今年はさらに雑草に隠れてる。

でも、草取りをしなかったおかげかも、と言い訳がましい。

なぜなら、ネジバナの葉っぱそっくりの雑草があるからです。

ある日突然茎が長く伸びきて、小さいけれど優雅で美しい花が咲くのです。

c0026824_11102747.jpg


これで安心して草取りができますっ?

by fu-minblog | 2016-06-18 11:14 | 四季折々 | Comments(0)


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