ひとりあそび


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尾崎豊が遺したもの

この日、何年振りかで尾崎豊の記事を書くのは、ほんの気まぐれである。
とはいえ、この日を忘れたことはないし、彼の歌は今だに飽きもせず聴き惚れている。
私にとって、尾崎豊は不世出の天才ミュージシャンであり、たった一人のアイドルである。

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さいきん、尾崎豊の名を聞くのも見るのもあまりないような気がするが、偶々今年の芥川賞発表文芸春秋三月号の記事『88人の「最期の言葉」』で彼の名を目にしたのだった。
そして、尾崎豊の最期の言葉が「さようなら 私は夢見ます。」だったと初めて知った。

私には彼の死の真相を知る由もないし、今となっては知りたいとも思わない。
私はただ、全アルバム・71曲とシングル2曲を今までも、そしてこれからも聴き続けることだろう。
尾崎豊は彼の歌の中で、永遠に生き続けるのである。

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by fu-minblog | 2016-04-25 09:14 | 音楽 | Comments(0)

尾崎豊を聴きながら

先週は暖かかったおかげで、家の掃除と片づけが思いがけずはかどった。
毎年、大掃除は気候のいい時にするべき、と思いつつ年末にならないとできない。
いえそれよりなにより、常日頃しておくべきなのだが、これはさらに実現不可能である。

それでもいちおう、12月に入り暖かく天気がよい日は掃除日和、ということになる。
そんなとき、私にとってBGMが必要不可欠ってわけなのだ。
そして今回何となく選んだのが、尾崎豊の全アルバムだった。

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最近は、自分で作ったベスト盤を車で聴くことが多かったので、アルバムは久しぶりである。
もともとアルバム好きなので、やっぱりいいもんだな、と思う。
曲順も全部覚えていて、懐かしい。

私の場合、なぜか大掃除のこの時期になるとBGMが、いえ古いCDが蘇るんである。
by fu-minblog | 2013-12-09 16:25 | 音楽 | Comments(0)

リメイク

去年はリバイバル、今年はリメイクしてみました。

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偶さか今週のパソコン教室で、久しぶりにフォトファニアをしました。
そこで急に、手持ちの尾崎豊の画像をリメイクすることを思いついた次第です。
そんなわけで、今年もしつこくこの日尾崎を偲ばせていただきます。
by fu-minblog | 2013-04-25 09:15 | 音楽 | Comments(0)

リバイバル

下の画像は、3年前の4月25日のものである。
当時は今よりもはるかに、尾崎豊にもブログにも熱心だったようである。

今や、とてもこんな手間ヒマをかける情熱はない。
ちょっと懐かしく、また恥ずかしくもあるのだが、リバイバルしてみた次第。






3年たてば、やはりヒトのこころは変わるのだろうか。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」という。
by fu-minblog | 2012-04-25 15:49 | 音楽 | Comments(2)

レクイエム 2011

このシリーズは実はいったん卒業したのですが、今年は東日本大震災で多くの方が亡くなられたり、今だに行方不明の方も大勢いらっしゃいます。
そこで、尾崎豊の御霊とともに、そんな方々のご冥福をお祈りしたく、今年に限り復活しました。

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人間はあらゆることにもかかわらず~

困窮と死にもかかわらず、

身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、

また強制収容所の運命の下にあったとしても、

~人生にイエスと言うことができるのです。

「それでも人生にイエスと言う」 V・E・フランクル


※画像はシングルCD「太陽の破片」のジャケットを使わせていただきました。
  ちなみに、「太陽の破片」はアルバムには収められていないのですが、私の大好きな歌です。
by fu-minblog | 2011-04-25 08:25 | 音楽 | Comments(0)

卒業

私が初めて聴いた尾崎豊の歌は卒業であった。
そのとき、尾崎豊の名前も顔も、何者かも知らなかったのである。
しかし、その歌、その歌唱力に頭のてっぺんから足の先まで電流がはしった。

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この卒業は、尾崎が10代で創った名曲で、学校や大人に対する不信と反抗がストレートに歌われている。
10代の少年の壊れやすい心が、強がって見せるポーズの裏に見え隠れする。
校舎の窓ガラスを壊してまわる少年の心は、どんなに傷つき、痛かったことだろう。

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そして最後のフレーズ

仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終わる
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業

しかし、彼はたんなる学校からの卒業ですべてが解決するとは思っていなかった。
この前のフレーズ

俺たちの怒り どこへ向かうべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう

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学校を卒業するのは簡単だが、自分自身卒業をするのは至難の業である。
尾崎豊くん、君は10代でこの歌を歌い、僅か26歳で逝ってしまった。
けど、結局ヒトはいくつになっても迷える子羊なんだよ。
by fu-minblog | 2010-12-28 14:36 | 雑感実感 | Comments(2)

Happy Birthday

あんまりしつこいのでサスガに恥ずかしく
いつか習ったことのおさらいをして誤魔化すことに・・・

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ミーハー魂百まで?

画像編集はPhotoFuniaのお世話になりました。
by fu-minblog | 2009-11-29 10:35 | 音楽 | Comments(0)

衝動買いという病

c0026824_1064653.jpg衝動買いを広辞苑で引くと、衝動的に欲しくなり買ってしまうこと、とある。
さらに私的に補足すると、買う予定もさして必要でもないものを、思わず買ってしまう、ってところである。
この衝動買い、どーも不治の病のような気がする。

先日、久しぶりに本屋へ行って見つけたのが運のツキ、いえ、まるで運命に引きつけられたみたい。
尾崎豊の写真集はほとんど持っている私が、ただ一冊買いそびれてしまっていた写真集なのである。
しかも、文庫本サイズに縮小され、お値段もはるかに安い。(欲を言えばオリジナル版がよいのだけどー)
あのマボロシの写真集とこんな形で出会えるなんて!そして手に入るなんて!



c0026824_10103429.jpgご存知「花より男子」の台湾版である。
たまたま今韓国版の「花より男子」を見ているのだが、先日台湾版「流星花園」のコンプリートDVD‐BOXが発売されたので、つい、衝動買いしてしまった。
実は流星花園Ⅰ・Ⅱ全話見ているのに、である。
さらに言えば、日本版「花より男子」も全話見た。
見てないのは原作のコミックだけなんである。

よほど好きなんだろうか?自分でも不思議である。
ただ一つ言えるのは、この物語の主人公はF4ではなく牧野つくしという女の子で、あのキャラが好きなのかも・・・その名の通り雑草みたいに逞しく、何ものにも媚びず、一人で闘うところが・・・
この「流星花園」は、何といっても台湾ドラマ、特にF4をアジアのスターに押し上げた記念すべきドラマなので、手元に残しておきたかったのかもしれない。


ついでに言えば、日台韓のドラマを見比べて、皮肉にも日本版はイマイチ・・・
それはたぶん、F4の魅力の勝負で、このドラマにかんして私的には台湾版に軍配をあげたい。
ま、好みのモンダイですが・・・・・

以上、今日は衝動買いミーハー編でした~
by fu-minblog | 2009-08-22 11:58 | 日常茶飯事 | Comments(4)

レクイエム 2009

今年もまたこの日が巡ってきました。
ブログをしてなかったら、たぶん、忘れてるかもしれないけど・・・
回数を重ねて5回目のUP、どーかお許しを・・・
今年は習ったばかりのウラワザを駆使して偲んでみたいと思います。





ラジオから流れる尾崎豊の歌をはじめて聴いたとき、全身を電流がはしった。
20年くらい経った今でも、ときどき電流がはしる。
よほど好きなのだと思う。
尾崎豊の詩、曲、歌、そしてなによりあの声が、理屈抜きに生理的に好きなんである。
by fu-minblog | 2009-04-25 11:20 | 音楽 | Comments(4)

Happy Birthday

私もそろそろこのシリーズ?を卒業せねばと思いつつ・・・ 

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よほどの物好きしか持ってないと思いますが、尾崎豊は3冊の小説集を遺しています。
歌手活動を休止していた1990年前後2年ばかりの間に「月刊カドカワ」に掲載されたもので、1991年に処女小説集「普通の愛」が出版されています。
そして彼の死後「黄昏ゆく街で」が未完のまま、翌年「堕天使達のレクイエム」が出版されました。

いわゆるタレント本ではなく、小説を書いているところが尾崎らしいところではあります。
さてその村上龍氏もご推薦、の小説ですが、、、実はあんまり憶えてません。
あれだけの歌詞が書ける人だから、文章のセンスはあると思いますが・・・
でもやっぱり、尾崎豊は歌をうたってなんぼ、ですよね~

しつこく、飽きもせず聴き続けております。はい。
by fu-minblog | 2008-11-29 09:58 | 音楽 | Comments(5)


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