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タグ:大原美術館 ( 5 ) タグの人気記事

モネの庭の睡蓮

今日、倉敷出身東京在住の友人と一緒に美観地区で食事をした。
友人にとっては懐かしい倉敷美観地区、すこし歩いてみようと思ったのだが・・・・・
あまりの猛暑に、大原美術館中庭モネの庭の睡蓮だけを見て、這う這うの体で引きあげたのだった。

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それにしても、いくら水の中とはいえ、この暑さにこんなに美しく咲く睡蓮の花。
モネがこよなく愛したワケが分かる気さえしたのだった。
by fu-minblog | 2013-08-14 18:32 | 四季折々 | Comments(0)

ゲイジツの秋?

今日は雨が降ったり止んだりのハッキリしないお天気の中、久しぶりに大原美術館へ行った。
ついでに、有隣荘特別公開「田窪恭治―倉敷の風景に―」にも行ってみた。

ゲイジツの秋ってわけでもないが、先日来大原美術館へ絵を観に行きたい、とずっと思っていた。
倉敷に住んで40年、今まで何度行ったかしれないし、絵の入れ替えはあっても、代表的な絵は変わらない。たとえば、モネの睡蓮、ゴーギャンのかぐわしき大地、エル・グレコの受胎告知、等など・・・
あと、近代絵画の巨匠たち、あるいは現代絵画のパイオニアたちの作品の数々・・・

初めての絵を観るのも楽しみだが、今まで何度も観た絵と、また新たな気持ちで対面するのも、私は好きである。そんな時、大原美術館が近くにある倉敷に住んでよかったな、とつくづく思う。

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田窪恭治氏は、フランス・ノルマンディーの礼拝堂再生プロジェクトで壁面に林檎の絵を描いたり、金刀毘羅宮白書院の襖に椿の絵を描いたことで知られ、風景芸術を提唱する。今回も、倉敷という街、有隣荘という古い日本家屋、伝統的な景観に対する大胆な提案を行っている。
2階の襖全体に林檎の絵が描かれているのだが、私的には、今までの有隣荘のままがやっぱり落ち着くのだった。

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倉敷美観地区に行くと、さして変わり映えのしない風景なのに、なぜか写真が撮りたくなる。
紅葉にはまだはやい、ある秋のひとこま。
by fu-minblog | 2011-10-14 17:01 | 美術工芸 | Comments(2)

大原 BEST

今日、「大原 BEST」に行ってきました。
急に冬がやって来たような風の冷たい寒い日にもかかわらず、思ったより人は多かった。

大原美術館に来ると、なぜかなつかしがこみあげてくる。
どの絵もなつかしい。
そして、一緒に来た人のことを思い出す。

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ここに来ていつも思うこと、よくぞこんなに名画を集めたものだと。
まるで、19世紀~20世紀にかけての西洋美術史の教科書みたい。
そして、日本洋画史の。

今回は、児島寅次郎記念館(アイビースクエア)に日本画が移されていて、いつもより広範囲。
美観地区を散策しながら、ゆっくり時間をかけて観ることに・・・

お腹が空いたら、国際ホテルの「大原BEST!ランチ」もあります。
名画をモチーフにしたメインディッシュを週替わりで用意。


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上はルノワール「泉による女」、たしか10月に食べました。
今回はカンディンスキー「尖端」がモチーフでした。
それぞれ絵葉書がついてます。
by fu-minblog | 2010-11-09 21:26 | 美術工芸 | Comments(0)

美術講座で学生気分

毎年案内をもらいながら行かなかった大原美術館の美術講座、前回いつ行ったか忘れるくらい久しぶりに参加した。
先日も突然大原美術館へ行ってみたり、最近ちょっと美術づいてるせいか、はたまた今回のエコール・ド・パリというテーマにこころ動いたのか・・・
なにしろ、わが青春のエコール・ド・パリ、なんである。

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「エコール・ド・パリ」=パリ派。20世紀前半ふたつの世界大戦のはざま、パリに集まった芸術家たち。特に共通した目的をもつわけでもなく、ただパリとそこで熟成される芸術に酔いしれ、すべてを注いだ者たち、またその多くは、祖国を離れた放浪の芸術家、異邦人たちでした。今回は、藤田嗣治、アメデオ・モディリアーニを軸に、エコール・ド・パリとは何であったのか、その姿を問い直してゆきます。(パンフレットより)

2日に亘り、4人の講師によるエコール・ド・パリにかんする講義を聴講したのだが、やはり時代とともにその定義や評価がビミョーに変わってきたことを感じさせられた。
当時は多くの日本人画家がパリを目指し渡仏しているが、パリに死す夭逝者も多く、外国人としてのパリの壁、そして時代の壁は厚かったようである。
パリの街を描き続けた佐伯祐三もまた、30歳の若さで病に倒れるのである。

その中で一人パリに留まり、画家として成功した藤田嗣治は、国際的に認知された唯一の日本人であった。
けっして平坦な道のりではなかったにしろ、画家としての成功は藤田嗣治に経済的ゆとりを与え、さまざまな私的な趣味、特にアマチュア写真家としての業績が近年注目されている。
今回は、写真という新しい視点から藤田嗣治が語られ、興味深かった。

イタリア人であるモディリアーニについては、芸術的評価より、あまりに伝説化された生涯が先行するきらいがあるが、近年再評価の機運が高まっていることは、昨年観た展覧会でも感じてはいた。
今回は、モディリアーニの画家としてより彫刻家としての才能に目を向けられていた。
また、モディリアーニにはイタリア美術の伝統が生き続けており、イタリアとフランス、彫刻と絵画のはざまで揺れ動いた様子が窺い知れるのだった。

久しぶりに学生気分を味わったワケだが、学生の頃授業をサボったり居眠りしたことがウソみたいに楽しい時間を過ごしたのだった。
by fu-minblog | 2009-08-02 16:17 | 美術工芸 | Comments(2)

大原美術館

今日思い立って、何年ぶりかで大原美術館に行ってきた。
先日来、なぜか急に大原美術館の絵が無性に観たくなっていたのだった。
なにもはるばる遠くへ行かなくても、すぐ側にリッパな美術館があることを忘れていたワケではないけど、地元に居るとつい有難味が薄れるみたい。

大原美術館の絵は、サスガに大体把握しているので、全部を観なくてもその時自分が観たい絵だけを観る、というぜいたくな観方ができる。
今回は、先週の日曜美術館で採りあげられたマーク・ロスコがたしかあったハズだと思ったのと、私の好きなイヴ・クラインも観たかった。
マーク・ロスコは1点あり、その深い色合に吸い込まれるようだった。

しかし、イヴ・クラインは現在収蔵中で、今度いつ展示されるかもわからないとのことだった。
また、今までいつも観られたゴーギャンの「かぐわしき大地」も、東京のゴーギャン展に貸し出し中で現在は無く、残念だった。
いつものことだけど、急に思いつきで行動するので、シッパイが多い。
でも、なんせ近いので、また行けばいいことだと思うのだった。

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大原美術館に初めて来たのは、私がまだ中学か高校生のとき、絵の好きな叔母に連れられて来た。
当時は、まさか自分が倉敷に住むことになろうとは夢にも思わなかったのである。
まこと人の縁とは不思議なものである。
大原美術館は、当時と同じ外観で、当時と同じロダンの彫刻が私を迎えてくれる。
そして今、私は当時と同じ迷子の子供のように、絵に救いを求めているようなのである。
by fu-minblog | 2009-07-24 17:43 | 美術工芸 | Comments(2)


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