ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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夏本番

当地は昨日梅雨も明け、いよいよ夏本番となりました。
まずは、暑中お見舞い申しあげます。

私の記憶では、15日の朝起きたとき、梅雨明けが近いと感じました。
それまでと違い、湿度が下がり風が爽やかだったから・・・

夏の楽しみは、なんとなく夏休み気分になること。
小・中学生が夏休みに入ると、私も一緒に夏休み?

そして、今年はちょっと夏のおしゃれを・・・
たまたま見つけた真っ白いパナマ帽が、久しぶりに私をワクワクさせてくれてます。

c0026824_11145111.jpg

今年は、ちょっと色を抑えめにコーディネートしたい気分。
でも、何といっても主役は白いパナマ帽です。
by fu-minblog | 2016-07-19 11:16 | 四季折々 | Comments(2)

アートみたいなカットソー

私はずっとイッセイのプリーツプリーズを愛用しているのだが、ほかに、同じイッセイのプリーツ以外の洋服も数点持っている。
その中で、一番多いのがmeというブランドである。

先日大阪のデパートで偶々meの売り場を発見、その独特の色のきれいさに見とれてしまった。
ここで出会ったのが運のツキ?思わず買ってしまったのがアートみたいなカットソー。
額に入れて飾ってます?

c0026824_2152948.png


実は、今の季節にちょうどよく、さっそく着ています。
何年ぶりかで買ったmeのカットソー、肌触りが良く、着るとルンルン気分になります。
これ着てお出かけするのが楽しみな今日この頃デス。
by fu-minblog | 2016-03-23 10:22 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「氷の花火 山口小夜子」

昨年の6月、東京現代美術館へ山口小夜子展を観に行き、その時ドキュメンタリー映画が作られたことを知ったのだった。
あれから9ヶ月、やっとその映画が岡山シネマ・クレールで上映が始まった。

c0026824_184581.jpg


この映画は昨年の展覧会を契機に作られ、彼女と交流のあった人々のインタビュー、彼女の残した膨大な遺品、洋服やコレクションの数々から、山口小夜子の謎と魅力に迫っていく。
私のような山口小夜子ファンにとっては、観ないでは済まされない、実に貴重な映画だった。

まっすぐな黒髪と切れ長の目、日本人形のような美しさで世界のトップモデルとなった山口小夜子。
彼女は作品を作ったのではなく、彼女自身、彼女の存在自体がアート作品だったような気がする。
山口小夜子は自分の肉体を使って表現した、表現者なのである。
それはファッションモデルであった時代も、後年、舞踊や演劇で舞台に立った時代も変わらない。

山口小夜子はモデルとして一世を風靡したが、ただ美しいだけの人ではなく、自分の個性を最大限生かす術を知っていた、自己演出の天才であった。
彼女以前に山口小夜子はなく、今後も決してないだろう。
私は実際会ったことはないが、彼女と同時代を生きられたこと、また、同じ日本人であることを誇りに思う。

ただ一つ、57歳という若さで美しいまま急逝するなんて、小夜子さんずるいじゃないの、と言いたい。
60代、70代の小夜子さんをぜひ見てみたかったのに~
この映画が山口小夜子という存在を、人々の記憶に止めるよすがとなるよう希ってやまない。
by fu-minblog | 2016-03-12 21:50 | 映画 | Comments(2)

山口小夜子に惹かれて東京

昨日は「山口小夜子 未来を着る人」展を観に東京都現代美術館へ行った。
今年二度目の、したがって、生涯二度目の東京日帰り、である。
前回は飛行機だったが、今回は新幹線、それも一番列車で行ったので、東京へは9時半に着いた。

もしスムーズに行ったら、10時の開館時間に十分間に合ったかもしれないが、少々遅れた。
でも、方向オンチの私的には、初めて行くにしては上々の出来、といえる。
東京都現代美術館は、緑豊かな公園に隣接し、広々とした空間が開放的な美術館だった。

c0026824_1630272.jpg


写真集で我慢しようかとも思ったのだが、結果、行ってほんとうによかった。
なぜなら、写真は本でも見られるが、山口小夜子の少女時代のコレクションの数々、実際に着た私服、舞台衣装の自筆のデザイン画等など・・・

そしてなにより、本では見られない、いろんな彼女の映像が映し出されていた。
パリコレ時代のファッションショーの映像、スナップ・ショット撮影時の映像、懐かしい資生堂のテレビコマーシャルの映像、そして、後年の舞台女優、あるいはダンサーとしての映像が。

山口小夜子を知る人は、大きく三つに分けられるのではないか。
私のように、パリコレやファッション雑誌のモデルとしての山口小夜子。
1973年~1986年までの資生堂の専属モデルとしての山口小夜子。
そして、モデルを超えて、前衛的な演劇はじめ、表現者としての山口小夜子。
ただ、ファッションショーを見ると、彼女は最初からモデルの枠を超えていたことがよく解かる。

私は、もちろん、資生堂のポスターや花椿の表紙の彼女もずっと見てきた。
花椿欲しさに化粧品は資生堂を使い、実は今だに律儀に?使っている。
そういえば、最近花椿をもらったことがないのだけど、まだあるのだろうか?
ま、化粧品に興味があるわけではないので、どっちでもいいのだが・・・

この展覧会では、そんな山口小夜子の後年の活躍に重点が置かれていて、私の知らない彼女を見たり知ることができ、あらためて彼女の才能、魅力に触れ、ますますファンになったのだった。
なんでも、今秋には山口小夜子ドキュメンタリー映画も公開されるとか。
ぜひ観たいけど、できたら岡山で。

でも、この日帰り東京、クセになりそでコワーイ!
by fu-minblog | 2015-06-25 11:12 | 美術工芸 | Comments(0)

「山口小夜子 未来を着る人」

出会いとは、まことに不思議なものである。
人との出会いはもちろん、それは、、ある日突然何の前触れもなくやって来る。
そうして、私は今日、ある一冊の本に出会うことになった。

今朝、いつもの日曜日のように、新聞の読書欄をなにげなく開いた。
すると、山口小夜子という懐かしい名前が目に飛び込んだ。
それは、「山口小夜子 未来を着る人」という本の紹介記事であった。

それ以後の私の行動は、なんと俊敏で、素早かったことか。
まずアマゾンで検索、在庫がないと知るやすぐに地元の書店に電話、在庫有りと聞くや間もなく車を走らせてていた。
そして手に入れたのがこの本。

c0026824_17185724.png


ほとんどが写真で、まだざっと目を通しただけなのだが、この胸の高鳴りはなんなんだろう、と思う。
私にとって山口小夜子とは、いったいどんな存在なのだろうか?

5歳年下の山口小夜子がモデルとして活躍しだした最初から、私は見ていた。
そして、山本寛斎、三宅一生などのモデルから、見る見るうちに世界のトップモデルへと駆け上がっていった。

山口小夜子といえば、日本人形のようなまっすぐな黒髪、切れ長の目が特徴。
けれど、フアッションや写真のモデルとして、彼女が日本的であればあるほど、その妖艶なうつくしさは世界を魅了したのである。

彼女はただ美しいだけではなく、じぶんの長所や個性を最大限に表現し演出する術を知っていた。
それが、私が彼女に惹かれた一番の理由であり、彼女から教わった大切なことである。

後年は、モデル以外にも、クリエーター、パフォーマーとしてさまざまな活躍をされていた。
けれど、2007年8月14日、惜しくも急逝されたのだった。
あまりに早すぎる死に、驚くとともに、惜別の思いを記事にしたのだった。

あれから8年、こうしてまた山口小夜子さんに会えるなんて、こんなうれしいことはありません。
そして、あなたのうつくしい写真が、こうして本になって後世に残ることは、無上の喜びです。

東京都現代美術館であなたの展覧会が開催されていることを、今日初めて知りました。
6月28日まであと一週間、行く、行かない、行く、行かない、行く、行かない・・・・・
by fu-minblog | 2015-06-21 17:08 | | Comments(0)

大人のスニーカー

先日、東京へ穿いて行ったスニーカー、実は前日に買いました。
そんなことは初めてで、いつも旅行は履きなれた靴を履いて行くので今回もそのつもりでした。

それがあろうことか、靴の修理を頼みに行ったのが運のツキ?
ちょっと履いてみるとあまりに我が足にピッタリ、歩いてみると軽くて歩きやすい。

それにしても、一見何の変哲もないただのスニーカー。
ただ、柔らかい革製でしかもメタリック加工がオシャレっ、と気に入ってしまったのでした。


c0026824_18284348.jpg


東京ではかなり歩いたとは思いますが、このスニーカーのおかげか、はたまたジムで鍛えたおかげか、当日も後日も足の疲れはありません。

私は布製のスニーカーとGパンは基本的に穿かないので、値段を除けば申し分なし。
エレガント?な大人のスニーカーだと自己満足しているのですが・・・・・
by fu-minblog | 2015-04-25 11:36 | 日常茶飯事 | Comments(0)

季節を先取り

ファッションというのは、早いもの(パリコレなど)だと季節が半年先までいってたりする。
そこまででなくても、だいたい一足はやく季節を先取りしている。

そんなわけで年が明け、一年で一番寒い寒中にはすでに春物の洋服が店頭に並ぶのである。
冬物のバーゲンの中に、そんな春物を見つけるとなぜか欲しくなるのが私の悪いクセ。
思わず衝動買いをしてしまう。

今年の春はヒツジならぬシマウマになりそうで、どうか鉄砲で撃たないでほしい。

c0026824_1542375.jpg


今日は成人の日ということで、晴れ着を着た新成人も多いのだろうか?
でも、晴れ着も皆が一斉に着ると、それはもはや晴れ着ではなくなる。

私は制服というものを着たことがない。
大学はもちろん、小・中・高校と制服がなくずっと私服であった。
なので、制服を着た団体を観ると異様な感じがしてしまうし、たとえ制服ではなくても、他人と同じか同じような服装は断じて嫌なのである。

私は子どもの頃から、自分の着る服をいつも自分で選んでいた。
洋裁の得意だった母に、スタイルブックの写真の中から、コレといって指さす。
それが、カルダンとかディオールとかオートクチュールの洋服だったのだから笑える。

けれど、なんとなくそれらしき洋服を母は作ってくれたのである。
母の趣味ではない、女の子らしい可愛い服ではなく、シンプルで大人びた洋服を。
たまには、母好みのフリルや刺繍の付いた洋服も着るには着たが・・・

いくら制服がなく、しかも他人と同じが嫌いだといっても、高校の卒業式に目の覚めるような真っ赤な洋服を着た時は、サスガにちょっと気が引けた。
後ろの男子の、目が痛いなど言うのが聞こえたのだった。
それにもかかわらず、同じ過ちを息子の小学校の入学式でもしたのだから、ぜんぜん懲りてはいない。

そんな私が行きついたのが、イッセイのプリーツプリーズ。
ライバルは美輪明宏である?
by fu-minblog | 2015-01-12 16:41 | 日常茶飯事 | Comments(2)

秋らしくない

去年と違い、今年は秋らしくない秋のファッション。
コートだけ同じグリーンのコートに、パンツは今年の横プリーツのもんぺシルエット。

中のカットソーは、何年前か忘れるくらい古い赤のタータンチェック柄。
それがなぜか蘇り、今一番よく着てるお気に入りである。

c0026824_208763.jpg


買った時はそれほどでもなかったのに、何年かのち急に重宝しだすことがままある。
ゆえにけっして断捨離はできないのである。
by fu-minblog | 2014-10-25 15:26 | 日常茶飯事 | Comments(2)

赤いサンダル

去年は梅雨明けが早かったのだが、今年は遅いのだろうか?
昨日も今日もいつ雨が降ってもおかしくない、いわゆる梅雨空である。

晴れれば暑いし、雨だと湿度が高い。
でもやっぱり、たとえ暑くてもカラッと晴れた青空がイイ!


c0026824_1626458.jpg


先日、たまたま靴屋のショーウィンドーの中に赤いサンダルを見つけた。
その時、たまたま赤いパンツを穿いていたのでちょっとサンダルを出してもらい履いてみた。

結果は・・・・・
思わず履いて帰りたくなったくらいピッタリ!

・・・というわけで、下駄箱の中で出番を待ってます。
by fu-minblog | 2014-07-14 16:27 | 日常茶飯事 | Comments(2)

新柄です

今回のプリーツ・プリーズの新柄です。
グラフィックデザイナー永井一正とのコラボレーションということで、ユニークで楽しい柄がいろいろ。
すべて動物がモチーフなのですが、私は色(紫)で選びました。
オオカミだそうですが、あとライオン(赤)サル(黄)ゾウ(青)シカ?(緑)があります。

c0026824_9383738.png


柄は大胆ですが、着てみると意外に地味?
赤いパンツにもよく合いました。
by fu-minblog | 2014-06-11 11:37 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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