ひとりあそび


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タグ:ドラマ・第5共和国 ( 4 ) タグの人気記事

第5共和国を観終わって

ヤットと言うか、トウトウと言うか、第5共和国昨夜で終わりましたね~

最後まで観た自分にも感心しますが、それだけ面白かったってことなんです。

事実は小説より奇なり、って古い言葉思い出します。

ヘタな教科書より良いオベンキョーさせてもらいましたよ。

なんと言っても圧巻は、光州事件を扱った全5回でしたね~

まさに聞きしに勝る、韓国現代史上の悲劇的事件だと思います。

市民を護るべき軍隊が、市民に襲い掛かる有様を目の当たりにし

軍隊は外に向かうだけではなく、内にも向かうということを再確認。

ますます軍隊嫌いになりました。

もし今度韓国に行く機会があったらぜひ光州に行って花の一本でも手向けてきたいと思います。

でも一番のオドロキは、韓国が軍政から開放されてからまだ10数年しか経っていないということ。

言ってみれば、まだハタチにもなっておらず、未成年ってこと?

それにしては成熟してるとも言えるし、あのデモなどの熱気を見ると若ーいとも言えるし・・・・・

60年過ぎ還暦してしまったニホン国民と比べてのハナシですが・・・・・

最終回で全斗煥は死刑、盧泰愚は懲役20数年て判決が出たけど~

結局赦免されて・・・その後どうなったんでしょーか?

このドラマ観たのかな???

ま、それはともかく、この異色のドラマに出会えてよかったって思ってます。 (談)
by fu-minblog | 2006-05-21 10:47 | ドラマ | Comments(2)

感情論的第5共和国

女性はあまり観ないらしい「第5共和国」、欠かさず観さしていただいてます。
そーいえば、子供の頃からあんまり女らしくなかったみたい。。。
女の子のあそび→人形やオママゴトより、弟を引き連れて近所の公園を闊歩しておりました。
また小学校時代の愛読書も、小公女や赤毛のアンではなくアルセーヌ・ルパンでございました。
三つ児の魂百まで???

それはさておき、この「第5共和国」コワ~イです。
ただ、コワイのはドラマではなくその事実であり、権力に執りつかれた人間のこころ、あるいは権力に群がる人間たち、上の命令に盲目的に従うヤツラ・・・・・
このドラマを観る限り、全斗煥はモチロン許せない、10回くらい死刑にしてほしいくらいです。
でももっとキライなのはその取り巻き、中でも盧泰愚は100回くらい死刑にしてほしいデス。
ヒキョーでコソク、てぇ~のが一番キライなんでございます。

さて、25話に金大中拉致事件(1973/8/8)が出てきました。
あの事件も当時ワケ分かりませんでした。
なにしろ、外国の要人が東京のホテルから拉致されてしまったのですから驚きました。
あやうく海の藻屑と消えるところだったなんて!!!
想えば、金大中씨が殺されずに生き延び、第15代大統領になり、ノーベル平和賞を受賞したのは奇跡といえます。

このドラマはほかにもいろいろ考えさせられることが多いです。
独裁者がどのよーに造られてゆくかとか・・・
事実を知らせないことの罪、事実を知らないことの恐ろしさ・・・
軍隊という組織の不思議さ、アホらしさ・・・(戦争無くすにはまず軍隊から!!!)
etc.・・・・・

それにしても、いまだ生存している登場者たちはどのような想いでこのドラマ観たんでしょーか?
死人に口無しではない分、ある意味フェアーかも。。。
韓国の人ってひょっとして、歴史の検証が好きなのでは?(日本人はたぶん嫌い?)
未だに検証できていない歴史に関して言えば、ただ一つ幸いだったのは、日本があの戦争に負けたことではないかとつくづく感じる次第です。
by fu-minblog | 2006-03-27 12:46 | ドラマ | Comments(0)

第5共和国でみる光州事件

自分にとって謎に包まれていた歴史上の事件や事実が、偶然に、労せずして明らかになることがたまにあります。
特に20世紀のアジア史においては・・・
中国の文化大革命もその一つ、あれはいったい何やったんかとずっと思っていたら、今から10年位前「ワイルド・スワン」を読んでやっと解った。
もちろん、全てが史実かどうかは知らねども。。。

光州事件については、韓国光州で起きた、軍が市民を無差別に虐殺したコワーイ事件と聞いてはいたが、詳しいことは何も知らなんだ。
それが今、たまたま観ているドラマ「第5共和国」によって、実に詳しく丹念に知ることと相成った。
私なんか、歴史、特に年代にヨワイので、全斗煥と光州事件が結びつかず、したがってこのドラマで光州事件を観ることになろうとはツユ思いませんでした。

このドラマ、よく言えばヒジョーに懇切丁寧、悪く言えば展開がウンザリするくらい遅い。
おかげで、光州事件も4回では終わらず、来週にも続くという次第。。。
もっとも、この悲惨な事件を抜きに、全斗煥の罪を糾弾することは出来ないだろうけど・・・
およそ暴力の中でも一番不条理で許せないのは、明らかに優位なものが、明らかに弱い立場の者に加える場合で、このドラマにおける暴力は全てそうであると言えます。

歴史にも暴力にもヨワイ私がこのドラマを熱心に観ているワケは、画面から目をそむけることはできても、歴史的事実からは目をそむけることはできない、いえ、そむけてはいけないと思うからです。
そして終戦から去年で60年たった今でも、なぜあの戦争が起こったのか解らずにいる私や多くの日本人のためにも、日本でもこーゆードラマが作られてもいいかな?とふと思ったりします。

決して観て楽しくも美しくもないけれど、これもまた韓国ドラマの実力。
今この時期に、ここまで描けるのにはほんとオドロキです。
画像イノチの私ですが、さすがに今回は画像はございません。
by fu-minblog | 2006-02-27 18:40 | ドラマ | Comments(2)

第5共和国

c0026824_2125207.jpg

興味深い、異色の韓国ドラマ。
朴大統領暗殺から6年余りに亘る歳月を、ドキュメントとフィクションを織り交ぜて、韓国現代史の一ページが描かれます。
知ってる名前は次々出てくるのだが、事実を何も知らずにいた私みたいな人間には、オドロキの連続です。

一番のオドロキは、韓国がこのような軍事クーデターからまだ25年しか経っていないと言う事実。
私など、軍事クーデターといえば、 失敗に終わったとはいえ2・26事件がすぐに思い出されるのですが、それとて戦前のオハナシ。
戦後60年、日本は革命もクーデターもなく、いちおう平和を享受していたわけで、お隣の国でそんな物騒なことが、そう遠くない過去に起こっていようとは。。。

このドラマは朴独裁政権が倒れた後、その混乱に乗じて権力の中枢に踊り出、朴大統領に代わって独裁者となった全斗換大統領が主人公のようです。
暗殺者は別の人間なのですが、いつの時代、どこの国でも、国の行く末を左右する重大事が、さしたる必然性も理念もなく、個人のうらみつらみで起こることはままあることです。
そしてそのツケは、いつの場合も国民が背負うことになるのです。

なにしろ組織が複雑怪奇で、正直私には分かりづらい部分も多いです。
おまけにイケメンも出ない、ロマンチックなラブストーリーもなし、それどころかアジョッシばっかり。
なにしろ、韓ドラのアボジ役者が勢ぞろいー、てところです。
でも、外圧にもめげず、このようなドラマを創った製作者の真摯な態度は立派だと思います。
そこでひとこと、「第5共和国」を観て、韓国現代史を知ろう!!!
by fu-minblog | 2006-01-09 23:56 | ドラマ | Comments(0)


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