ひとりあそび


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朱蒙 ジ・エンド

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トウトウとゆーか、ついにとゆーか、やっととゆーか、「朱蒙」が昨夜終わりました。
韓国では一足先に終っていたワケですが、あらためてスタッフ・キャストのみなさんお疲れさん!
そして、他国の建国の英雄のドラマを最後まで観続けた、私をはじめ日本の視聴者のみなさん、お疲れさん!

こんなに長~い、しかも時代劇を観たのは初めてです。
いつから見てないか、日本の某局の大河ドラマの倍くらい?
週2回という放送形態もありましたが、やはりドラマが面白かった、と言うべきでしょう。
最後まで緊張感のあるストーリー展開で、次回が心待ちでした。

最終回、高句麗を後にする召西奴一向とそれを見送る朱蒙、その胸中を察すると同時に、数々のドラマのシーンを思い起こさずにはいられません。
このドラマ、モチロン、朱蒙が主人公なのですが、同じ女性として召西奴の活躍も見逃せません。
ハン・ヘジンちゃんが演じて楚々とした風情でしたが、いわゆる女傑であったと思われます。
その器の大きさは、朱蒙に勝るとも劣らないもので、きっと夫人には納まりきらなかったのでは?

高句麗は朱蒙の死後も、どんどん領土を拡げ、現在の中国遼寧省・吉林省にまで及んだようですが、今もその地に朝鮮族の人々が多いのは、かの末裔なのでしょーか?
また同じ地に、日本が満州国を樹立して植民地としたのは、偶然とはいえ皮肉です。

人間がいつから国という概念を持ったかは分かりませんが、一つの民族を統一するため、民族の誇りと血を護るためには、やはり必要なのでしょーか?
しかし、そのために失われた命の多さ、流された血の多さはいかほどだったのでしょーか?
未だに繰り返される国と国の争いを思うと、、、、、ちょっとやりきれない思いがします。
by fu-minblog | 2007-05-15 20:54 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙 急展開

今週の「朱蒙」は、私的には意外な展開でした。
73話では、たとえある種政略的とはいえ、朱蒙とソソノが結婚ということになりましたね~
朱蒙とソソノは、良きパートナーではあるが、悲恋の間柄だと思ってましたので・・・
それにしても、イェソヤこそ薄幸の女性、朱蒙と夫婦でありながら、夫婦としての時間の何と短かかったことか!

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朱蒙とソソノの結婚と同時に、高句麗建国が宣言されたワケですが・・・
74話ではイキナリ15年後ということになっており、2度ビツクリ。
朱蒙もソソノも、そー変わってなかったのですが、子供たちはすっかり成長。
特に朱蒙のまだ見ぬ一人息子ユリは、逞しい青年に成長、母ソヤと暮らしておりました。
その精悍な面構えは、朱蒙よりはヘモスを彷彿とさせます。




今夜たまたま、BSフジの「朱蒙」特番を観ました。
実は、放送することは知ってましたが、ゼンゼン観る気も興味もなかったので今まで無視でした。
私は「朱蒙」を何の予備知識もなく観始めたもので、懇切丁寧な解説にはオドロキでした。
画像はキレイですが、吹き替え、特に朱蒙の声がナンカ不自然。
放送が週1回だとしたら、2年近くかかるのどーすんのって、考えたら寝られへん。。。
by fu-minblog | 2007-04-18 23:29 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙 大詰め

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今熱心に観ている唯一の韓ドラ、「朱蒙」が残すところあと8話、イヨイヨ大詰めに差し掛かってまいりました。
残り8話と言えば、フツーだったらまだこれからなのですが、なにしろ全80話とゆー長丁場、この先多少の波乱は覚悟しても、やっとここまで来たかと感無量!

私としたことが、1話も欠かさず観、1話も欠かさず録画、1話も欠かさずDVDに保存、と言いたいところが、1話だけ保存に失敗。
操作ミスを犯してしまい、せっかく録画したのを間違って消してしまいました。
あまりのアホさに、自分の頭カナヅチで叩こうかと思ったくらい・・・
実はDVD1枚に2話づつ保存しているので、その数も膨大?

日本人の私がこれほど熱心に観るくらいだから、韓国人の熱狂ぶりは想像に難くありません。
なにしろ、高句麗を建国した英雄、民族の英雄を主人公にしたドラマなのですから・・・
なんでも、今やソン・イルグク씨は韓国で一番人気、国民的俳優になったのだそーです。
精神的にも体力的にも大変だったと思いますが、その苦労は大いに報われたことでしょう。
他のキャスト、スタッフたちも並々ならぬ苦労の連続だったことは、ドラマを観れば分かります。

韓ドラによくある人気があれば放送延長のご多分にもれず、、、だったようですが、決して緊張感が途切れることなく、毎回血湧き肉踊る展開、退屈した回がありません。
この「朱蒙」によって、これまでの韓国時代劇ドラマがみな霞んでしまったとも聞きました。
ドラマの面白さもさることながら、やはり、主人公朱蒙に負う所は大きいと思います。

ところで、4月3日付けの朝日新聞に面白い記事がありました。
「中国が高句麗を中国史の中に位置づける主張を強める動きがあり韓国が反発、両国間で歴史認識問題が生じていた」というものです。
高句麗は現在の中国遼寧省や吉林省にまたがっているため、高句麗遺跡を中国が世界遺産に登録申請したことなどが問題になったようです。

ドラマ「朱蒙」のウラには、こんな歴史認識問題が隠されていたなんて、、、朱蒙は知る由もなし。。。
by fu-minblog | 2007-04-11 01:49 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙 建国へ

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「朱蒙」が昨夜で50話まで終わりました。
長丁場にも拘わらず、今まで、緊張の糸も切れず、退屈な回もほとんどなく、手に汗握る展開が続いています。
朱蒙を演じるソン・イルグク씨、期待をはるかに超えた好演、カッコイイです!
最初、図体の大きいのがドンくさくさえ感じたのが、今やあの体格が見栄えして見えるから不思議。
昨年度のMBC演技大賞・大賞受賞も、頷けるというもの・・・・・

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さて、ハナシはイヨイヨ本筋と申しますか、扶余を出た朱蒙は建国への緒に就いたのです。
45話ではポンゲ山に流民を集め、父ヘモスの意思を継ぎ、多勿軍を再結成します。
それまでの腹心、マリ・オイ・ヒョッポの3人ではちと心許なかったのが、さらに3人の心強い腹心も加わり、ヤレヤレです。
地の利を活かした戦いで、テソの率いる軍隊や鉄騎軍さえ打ち負かし、勢力を拡大してゆきます。
しかし、母ユファと妻イェソヤが人質として扶余に残されることに・・・・・

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長編ドラマ苦手な私ですが、このドラマは別。
毎週2話づつこまめにDVDに焼く、というマジメさ。
おかげで、DVDが増えること増えること・・・
いったい何時観るんや~~~!と思いつつ・・・・・・
残り30話(たしか)、このまま行けばメデタク?完走!!
by fu-minblog | 2007-01-24 18:22 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙 全開!

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最近の朱蒙の活躍には、めざましいものがございます。
ちょっと、シンパイになるくらい。。。

いつか、ソソノと並べて、女は度胸男は愛嬌、などと申しましたが、このへんで撤回させていただきます。
武芸だけでなく、やさしい心の持ち主に成長した朱蒙、気は優しくて力持ち、とでも申しましょーか?

ソンヤンに捕らわれていたソソノを、朱蒙が救い出した時のシーン、音楽の効果もあいまって、思わずじーんとしてしまいました。
あの男まさりのソソノの目から涙がひとすじ、きっと、朱蒙をこの上なく頼もしく思ったことでしょう。

贅沢に作られたスケールの大きい時代劇、大画面?で観ると迫力満点デス。
by fu-minblog | 2006-11-22 17:58 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙 ヘンシン! 

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先週は、ジャギョンとワンモの結婚式に気をとられ、つい言い忘れていましたが、朱蒙が見違えるように頼もしくなりました。
さすがに心配性のハハも、こと本人に関しましては一安心、というところでしょーか。

出来の悪い息子が、ある日トツゼン目覚め、ヤル気になってくれるなんて、親としてこんなうれしいことはございません。
にんげん、やっぱり本人がその気にならないかぎり、周りがいくら言ってもダメなのです。
子供は、親の知らないうちに、親の知らないところで成長するものです。
・・・てこれ、教育ママとはほど遠い、私めの言うことで、あまりアテにはなりません。。。

自分の父親がヘモスであると知り、父の意思を継ぎ、朝鮮流浪民のために闘う決意をする朱蒙。
ヘモス直伝の武術、特にすばらしい弓の腕前にはホレボレします。
あの軟弱だった朱蒙とはまるで別人のよう!
ハハとしては、どんな時もムスコを信じ、ただ見守るのみでございます。

気のせいか、ソン・イルグク씨の顔が、なんだかきりりとシャープになりました。
by fu-minblog | 2006-11-01 20:34 | ドラマ | Comments(0)

朱蒙 パート2

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父親ヘモス仕込みの武術を身につけ、朱蒙もだいぶ頼もしくなってまいりました。
しかし、母親から見ますと、まだまだ安心できないのでございます。
図体ばかり大きくて、なにかこう、キリッとしないと申しますか、良くも悪くも、苦労が身につかないよーで・・・
そのショーコに、ソソノとおりますと、「女は度胸、男は愛嬌」って感じしません?

今回、岩塩探しでは、幸運にもめぐまれまして、何時になくアッサリと成功、ヤレヤレ・・・
いつもこれくらい早い展開でお願い出来れば、私的にはうれしいのですが。。。
でも、これでますます兄達に疎まれ、イジメられるのではないかと心配です。
特に長兄テソとは、ソソノをめぐる恋敵でもありますし・・・

そんなこんな、まだまだ未熟ではございますが、朱蒙はなにかこう、幸運の星の元に生まれたと申しますか、時代が彼を必要としたとでも申しましょうか。。。
そうはいっても、これからどれだけドキドキ、ハラハラさせられますことか、長丁場故、ホドホドに楽しませていただくつもりではございます。
by fu-minblog | 2006-10-04 17:22 | ドラマ | Comments(2)

朱蒙

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ついウッカリ「朱蒙」を見始めてしまい、これがまた6話まで見終わった時点でけっこう面白く、このまま見続けたら半年以上はかかるみたいで、KNTVと当分縁がキレへんことに・・・・・ ヤレヤレ!
義理堅いのかアホなのか、よっぽどヒドイのは別として、見かけたら最後まで観るというヘンな性格。。。
それにしても、お金もチカラも入った大型時代劇ではあります。

韓ドラには珍しくハナシの展開が速く、主人公の幼年時代をぶっ飛ばし、赤ん坊からいきなり青年時代、いえオッサンになったのでビツクリ!
それがまた軟弱で、父英雄ヘモスとしっかり者の母ユファの遺伝子はどこへやら・・・
でも、私的にはあのキャラけっこう気に入ってます。

ファンには叱られそうだけど、ソン・イルグク씨ってどこかボーとしたところが持ち味みたいな気がしなくもなく・・・・・
対照的に、ソソノ役のハン・ヘジンちゃんの凛々しいこと!
ヘモスというよりはホ・ジュノ씨が死んでいなくなるとは思えなかったら、やっぱり!!!

眠れる獅子はいったい何時目を覚ますのでしょーか???
by fu-minblog | 2006-08-23 20:20 | ドラマ | Comments(2)


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