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タグ:ドラマ・恋愛時代 ( 7 ) タグの人気記事

恋愛時代 赤い糸

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さほどドラマチックでもロマンチックでもないけど、良い雰囲気の大人の恋愛ドラマでした。
終盤、原作とは違う展開もありましたが、私的にはこの方がよかったかなと・・・
考えたら、原作の方が韓ドラチックかも・・・
サラリと船上ウエディングとはなかなかのモンでした。

ヒトって愚かにも、失ってはじめて、何かが起こってやっと、大切なものに気付くんですね~
胸に手を当てて考えるまでもなく、身に覚えあり、でございます。
おかげで、周りはとんだ迷惑。。。
それにしても、ユギョンが一番迷惑を被ったワケですが、さすが大人でしたね!
韓ドラでは珍しい、見事な身の引き方、潔かったです。

ウノとドンジンは、めでたく元のサヤの納まりましたが・・・
現実ではなかなかこーゆーワケにはいきません。
二人を温かく見守る親友コン医師や友人たち、姉のために一世一代の大芝居を打った妹のジホがいたからこそ。
・・・なので、くれぐれも、ご用心ご用心。。。

けっこう人生について、しみじみ思うところあったのですが、ヒトはなぜ結婚するのかといえば、
恋愛時代を終らせるため、ではないでしょーか。
なぜなら恋愛って、マッコト疲れるものだから。。。
こーゆー良いドラマを最後に、韓ドラを卒業しょっかなと、フト思う今日この頃でございます。
by fu-minblog | 2007-06-11 17:57 | ドラマ | Comments(2)

恋愛時代 ドラマとビビンバ

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「恋愛時代」、多少身びいきの感はありますが、キホン的に好きです。
原作を読んでしまい、ストーリーを追う楽しみは無くなったのですが、小説世界をどんな風に映像化するかを楽しんでいます。
私の感じでは、映画監督だからか、場面の切り替えがスパッと映画的で面白いと思います。
全体的に丁寧に作られており、俳優たちも自然体の演技です。

日本の小説のドラマ化だから当り前かも知れませんが、他の韓国ドラマと一味違います。
それが良いか悪いかは、、、好みのモンダイってことになりますが・・・
それでは日本のドラマを観ればよいとも言えますが、もしこの「恋愛時代」が日本でドラマ化されたとしても、私はたぶん観なかったと思います。

以前、このドラマを、刺身をコチジャンで食べる感じ、とか言いましたが、今日は韓国ドラマをビビンバに譬えてみます。
ちなみに私、ビビンバは大好きです。(石焼はキライ!)
韓国ドラマの多くは、上にのる具がメッチャ多く、メッタヤタラとかき混ぜるって感じがするワケです。
つまり、一つ一つの素材ではなく、全体の混ぜ合わさった味をあじわい楽しむのです。
それもたまにはよいけれど・・・

ショージキ私的には、ビビンバも5種類くらいの標準的な具で、かき混ぜ方も白いご飯が少し残るくらいがよく、素材の味も味わいたい。
つまり、ドラマで言えば、登場人物もそー多くなく、、アッチコッチで繋がらず、アレヤコレヤ欲張らず、テーマは一つあればよい、って感じでしょーか。
そーゆー意味でこのドラマ、程よい具と混ぜ具合のビビンバ、なのかも知れません。
by fu-minblog | 2007-05-28 17:17 | ドラマ | Comments(2)

恋愛時代 もつれる糸

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「恋愛時代」、なかなか面白いドラマに仕上がっているのでは?
ただし、原作を読んだ感じよりは、ちょっと濃い目の味付け。
ちょうど、刺身をわさび醤油ではなく、韓国風にコチジャンで食べるてるみたい。
ちなみに、コレけっこうイケるのでお試しあれ。

多少のアレンジを加えつつも、ほぼ原作に忠実に淡々とハナシは進んでおりますが、決して退屈ではない。
やっぱり、キチンとした脚本(原作)、スタッフの熱意、俳優のたしかな演技力があれば、よいドラマは作れる、ということでしょーか。
特に野沢尚氏の原作が、日常を淡々と描きながらも、男女の複雑な心模様を表現しているので、俳優の演技力は不可欠。

その点、ソン・イェジン씨の今までになく溌剌とした演技は、「ラブストーリー」「頭の中の消しゴム」「四月の雪」と映画で着実に成長したアトが窺え、好感が持てます。
けっこう不機嫌な表情が多いのだがそれがまたチャーミング、つくづく美人は得ですね~
逆にカム・ウソン씨は、笑顔を使って、オトコの優柔不断さを表現・・・
オ・ユナ씨の大胆不敵でハデなファッションは、、、、、シゲキの少ないドラマのスパイス???

王子サマでも姫サマでもないフツーの人間は、さほど大きなモンダイよりは、様々な小さなモンダイを抱えているワケで、決してカッコ良くは生きられない。
一途に愛するよりは、右往左往しながら、自分の気持ちに素直にはなれないばかりか、時には本当の気持ちに気付かなかったりもする。
運命の赤い糸も、もつれるとなかなかほどけない、ってワケなのだ。

日本では映像化されなかったこの「恋愛時代」のドラマ化は、やはり、今の韓国ドラマ界の勢いを感じさせます。
今までの韓ドラ好きな方にはチト物足りないかも知れませんが、私的には、新しいジャンルの開拓になればと応援したい気持です。
by fu-minblog | 2007-05-07 20:10 | ドラマ | Comments(2)

小説「恋愛時代」&童話「雪の女王」

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最近、なぜか読む本が立て込んでおり、小説「恋愛時代」、実はあまり読む気はなかったのです。
それが、ドラマが始まり1,2話を観たら急に原作が読みたくなり、昨日本屋へ行きゲット、今日朝から上巻一気に読んでしまいました。

軽いタッチで、別れた男女の心の機微がさらりと書かれているのだが、意外と奥深い。
男女代わる代わる1人称で書く手法なので、心の内がよく解る仕掛け。
けっこういろんな出来事や登場人物も用意されており、なかなかドラマチックです。
まだ上巻しか読んでませんが、思ったよりドラマ向きな小説みたい・・・

古いキャッチコピーで、「見てから読むか、読んでから見るか?」なんてのがありましたが、図らずも先に読んでしまうことに・・・
興味は、ドラマが原作をどのように表現するか、ってことになりそーです。
私の場合、ほとんど日本のドラマを知らないのですが、野沢尚氏はお名前と亡くなった時のショックだけはっきり憶えています。

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ついでと言ってはナンですが、もの好きにも、アンデルセンの「雪の女王」も読んでみました。
アンデルセンの童話は本も持っていて、かなり読んでるワケですが、「雪の女王」ってどんなハナシかって訊かれると自信がない・・・・・
いつかNHKのアニメがあったんだけど、見なかったもんでー

雪の女王にさらわれた仲良しのカイ(男の子)を捜して、勇敢なゲルダ(女の子)が世界の果てラップランドへ行くまでの苦難に満ちた道のりが描かれるワケですが・・・
無事雪の女王の手からカイを救い出し、故郷へ帰ったゲルダたちに贈られた聖書のことば
「幼子のようにならねば、神の国へは入れないのです」

ドラマ「雪の女王」との関係や如何に???
by fu-minblog | 2007-04-24 19:26 | | Comments(4)

恋愛時代

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KNTVの過剰な宣伝と、OSTの聴きすぎで、どーなることかと心配しましたが、「恋愛時代」ソコソコ好調なスタートでした。
一口で言えば韓国製日本ドラマ、といったところですが、あり得ないあざといシカケや人間関係のドロドロなしに、どれだけ面白いドラマができるか、楽しみです。
韓国ドラマと日本ドラマの良さがプラスにはたらけば、大いに期待できると思います。

映画やドラマのテーマの一つに、常識にとらわれない新しい人間関係の提示があり、このドラマも新しい男女関係のあり方が描かれています。
恋人でも夫婦でもただの友達でもない、離婚した男女の不思議な関係。
憎みあってるワケでなく互いに相手のことが気になる、2度と会わないワケでなくしばしば用事を作っては会う。。。
一緒に暮らすと煩わしいが、離れてみると、気の置けない便利な存在になる???

野沢尚の小説「恋愛時代」という原作を得、丁寧な作りになっており、二人の心理描写や辛らつなセリフのやりとりがなかなかに面白い。
二人の職場が大型書店とスポーツセンターなのも、今風?(実は私の得意な場所)
カム・ウソン씨のトボけた演技と、ソン・イェジンちゃんのけっこうシビアーなキャラも秀逸です。
by fu-minblog | 2007-04-23 18:17 | ドラマ | Comments(4)

恋愛時代 OST

フツーOSTはドラマを観てから買うのですが、せっかく明洞のSKCplazaに行ったもので、
「雪の女王」と「恋愛時代」のOST買いました。
今日はじめて「恋愛時代」をゆっくり聴いたのですが、気に入ってずっと聴いてしまいました。
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野沢尚原作のドラマも、今までの韓ドラとはちょっと趣きが違って、日常を淡々と描いているようですが、音楽もまた、今までのOSTとは違ったカンジです。
切々とした感情のこもった音楽が多い中、このOSTは都会的でアンニュイな雰囲気で、ふと、かってのフランス名画「男と女」を思い出しました。

私が買ったのは2枚目のOSTだったのですが、曲目が24曲、一時間以上の長さです。
ずっとかけていても邪魔にはならず、聴くとはなく聴いている、ワインかコーヒーなんか飲みながら聴きたい、こんなOSTも意外とイイナ、と思いました。
ドラマは観てないので何とも言えませんが、OSTはなかなかオシャレです。
by fu-minblog | 2007-04-02 21:33 | 音楽 | Comments(2)

「恋愛時代」サマ

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上の写真は、KNTVガイドと一緒に送られてきた、4月カレンダーの画です。
1月から毎月送られてきてるのですが、このカレンダーを見た時はオシャレ!って思いました。
MVDでも、この運命の赤い毛糸が上手に使われてるなと思って見てました。
あの音楽もけっこう好きです。

KNTVがこのドラマに力を入れてるみたいで、昨日特番まで組んで放送しました。
それ見て、私もなんとなく期待が持てそーで、楽しみになってきました。。
原作が日本の野沢尚、今までの韓ドラとは一味違う大人のドラマが見られるのでしょーか?
ソン・イェジン씨も、これまでとはちょっと違う役どころでしたね~
ドラマは卒業かなと思っていたら、また留年しそーです。

さて、昨日の番組見ての一番の収穫は・・・・・
実は今月末にソウルへチョコット行く予定なのですが、何処へ行くか決めてませんでした。
ってゆーか、ぜひ行きたい場所がなぜか無い。
地下鉄乗って、スーパーで買い物して、屋台でマッコリ飲む、本屋とできたら骨董屋へ行きたいな~
ええ!本屋! ちょうどドラマでロケした大型書店が紹介されてるやんか!!!

そんなワケで江南の教保文庫、ぜひ行ってこよっと。。。
by fu-minblog | 2007-03-12 16:08 | ドラマ | Comments(2)


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