ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:ドラマ・ファッション70s ( 5 ) タグの人気記事

ああ! ファッション70s

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あまりのショームナイ結末には、何も書かないというのが私のこれまでの主義。
なぜなら、大切な時間をムダにしたうえ、さらにムダの上塗りって気がするから。。。
でも今回は、やっぱり言うべきことは言っておこうかな、と・・・・・

だいたいこのドラマ、ナンボ意外なストーリー展開だけで視聴者を引っ張ってきたとはいえ、ガンヒの死刑はないやろ!!!
たとえ本人の自供があったとはいえ、そんな簡単に人を死刑にする???
よくオヤの顔が見たいというが、私は脚本家の顔が見てみたいよ、ほんまに。。。

それと、トミに靡いたりガンヒに靡いたりと、まったくワケわからんドンヨン。
なんやアイツ、よっぽどビンの方が、まっすぐで好感持てる!
ドイツでも何処でも行って一生帰って来るなと思ってたら、ノコノコ帰ってまいりました。
ので、ラストの感激的なシーンもシラ~~~でございました。

前にも書いたけど、どこがファッションなんやねん?!?
ただ一つ納得できたのは、ちょうど70年代というのは、ファッションのメッカパリ・コレで、それまでのオートクチュールだけでなく、プレタポルテという高級既製服が出始めた頃で、一点ものから既製服へという流れが本格化した時期でした。

高田賢三、山本寛斎、三宅一生などの日本人デザイナーがパリへ進出し、世界に認められるようになったのもこの頃のことです。
さらにいえば、それより前にパリ・コレデビューを果たしたのはナント女性、ファッションモデルの
松本弘子さん、松田和子さんの二人でした。
何を隠そう、母の影響で、私は子供の頃からずっとファッション雑誌を見て育ったのです。

だから、このドラマのスタイリストには大いに不満足で、ガンヒの衣装とトミの衣装は落差があり過ぎだし、当時の服装時代考証にも大いにギモンありで、ファッションショーもあまりにオソマツ。
おまけに、トミにファッションセンスやファッションデザイナーとしての才能があるとは、私にはとても思えません。
島で貝や魚を獲って暮す方が、よほどお似合いです。

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(私はほとんど白紙状態で書き始めるので、途中からどんどんエスカレートすることがありますが、アシカラズ)
by fu-minblog | 2006-08-28 12:56 | ドラマ | Comments(0)

ファッション70s

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このドラマも残すところあと4話になりました。
この後の展開は分かりませんが、今までのところ、ドラマとして面白いことは面白いのですが・・・・・
題名に偽りあり、という感はショージキ拭えません。
ファッションとはいえ、韓国ファッション界を描いているとはとても思えず、かといって、70年代の社会背景も、最初の朝鮮戦争以外さして描かれず・・・・・私的には少々期待ハズレです。

そこで勝手ではありますが、題名を「ジュニとガンヒ」、あるいは「二人のジュニ」くらいにしていただきたいな、と思うワケです。
なぜなら、ジュニとガンヒという二人の女の子が、糸が縺れ絡まるように、時代と運命に翻弄されてゆくというのがドラマのメインになっているからです。
なにしろ、お互いに親と子が入れ替わってしまい、おまけにナンボ世間は狭く曰く因縁ありとはいえ、かのファッションデザイナーの下に二人揃って弟子入りし、恋人(実は幼馴染だった)までも奪い合うという・・・
ちょっとつくり過ぎ???

でもたしかに、「ジュニとガンヒ」より「ファッション70s」の方が観る気にさせられます。
「人は見た目が9割」ならば、「ドラマは題名が9割」なんでございますよ。
それから、このドラマはKNTVなのですが、その番組案内記事にもご用心!
今までの経験でいえば、けっこうハズレが多いのです。

とはいえ、ま、土日の夜はおかげで退屈知らず・・・・・
どころか家事もソコソコにドラマ観賞に忙しいワケですが。。。
おまけに、この大胆でカラフルなオープニングは、音楽共々迫力満点デス!
by fu-minblog | 2006-08-14 15:53 | ドラマ | Comments(0)

ファッション70s 真相解明?

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今夜の5話で真相が解明しました!

子供時代のジュニトミイ・ヨウォン씨
子供時代のガンヒジュニキム・ミンジュン씨 というワケでした。
勝手に名前変えるな!と言いたい。

それにしても、カワイソーなのは本物のジュニ。
いくら自分の娘が可愛いからといって、どうしてジュニを父親に逢わせなかったのか・・・

あと、あり得ないと思えるのが、あれだけ仲の良かったドンヨンと元ジュニが逢ってもお互い分からなかったこと。(元ジュニは記憶喪失?)
たとえジュニが分からないにしても、ドンヨンは母親(ガンヒの)は分かるハズ。
大人はそうそう変わるものではないのだから・・・・・
ヒトの顔を憶えるのは得意で、一度観たら忘れない私としては信じらんない!

それよりなにより、子役の顔立ちからいうと、丸顔眼パッチリのジュニはミンジュン씨、
細面の目元涼しいガンヒはヨウォン씨がよろしーのでは?

と、疑問点は多々あれど、ま、大目に見ときましょっか~
by fu-minblog | 2006-06-10 23:55 | ドラマ | Comments(0)

ファッション70s

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大胆でモダンなオープニングの画面から一転、時代は遡り戦場へと・・・そのあまりの落差に戸惑います。
そして4話の後半まで主人公たちのあまりにも過酷で数奇な幼少時代が丹念に描かれます。
この戦争が太平洋戦争なのか朝鮮戦争なのかも一つよく解らなかったのですが、米軍が駐留しているってことは朝鮮戦争???

1話から4話までは、芸達者な子役たちの迫真の演技が観られるワケですが、日本はモチロン、韓国でもこういうたくましく、生活力旺盛な子供は今はいないでしょう。
思わず「ホタルの墓」を思い出しました。
焼け跡闇市なんて死語となってしまったのでしょうね?

親とはぐれた子供同士が困難な状況の中を生き抜いていく様は、観ていて何ともヤルセナイのですが、子供のチカラ侮るべからず!
基地の中へ軍服を盗みに入り、それを染色して売るという賢さには脱帽。
でも、薬莢を拾いに入り見つかってしまうシーンはホント残酷で、さすが韓ドラ?でした。

このドラマ、今のところファッションとは正反対の着るものはおろか食べ物さえ満足に得られないという状況なのですが、果たしてどれだけ華麗に変身するか楽しみです。
ところで、ジュニの父がガンヒをガンヒの母がジュニをと子供がそれぞれ入れ替わったのですが、ガンヒ→イ・ヨウォン씨、ジュニ→キム・ミンジョン씨でよろしいのでしょうか?

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by fu-minblog | 2006-06-06 16:53 | ドラマ | Comments(2)

ドラマでみる韓国現代史

ソドンヨの時代はなにしろ古く、私にとってはほとんど神話の世界に近いのですが、最近のドラマで韓国の現代史を知る機会が増えました。
そこでおせっかいにも、大まかな年表なんぞを作って、頭ン中整理してみます。
他に私は観てない「野望の伝説」「黄金のリンゴ」「クッキ」などその時代を描いた作品があります。

c0026824_1355853.jpg
年代          ドラマ名
1940年代      ソウル1945
1950年代      明洞
1960年代      
1970年代      ファッション70s
1980年代      第5共和国  砂時計



「ソウル1945」は途中から観始めたのだが、太平洋戦争以前、すなわち韓国がまだ日本に併合されていた時代の話は初めてなので非常に興味深い。
それよりなにより、日本がなぜ、どういう経過で韓国を併合したのか、不勉強な私には解らない。
そして敵である日本の一兵士として太平洋戦争で戦わなければならなっかた人々の想いは・・・・・

「明洞」は50年代明洞の、主として芸術家たちのちょっとデカダンスだが、自由で活気あふれる日常を通して、当時の社会の空気を感じ取れる。
朝鮮戦争がその繊細な心に残した傷は大きいが、創造は破壊によって生まれることもまた真実なのかも知れない。

「ファッション70s」はまだ2話までしか観ていず詳しいことは言えないが、60年代から70年代のファッション業界の話のようで、ちょうどその頃日本のファッション界もパリから世界へと羽ばたいた時期でもあり、ファッションを通して当時の韓国社会がみられるかも・・・

「第5共和国」は何度かレビューUPもしていて、何といっても韓国現代史への最初に開いたページみたいなもの。

「砂時計」はだから、第5共和国をもし観る前だったらもっと衝撃的だったと思う。
特に初めてドラマ化されたという光州事件も、私はしっかり第5・・・で観てしまっていたワケで。。
まだまだドラマは続くのだが、学生運動に挫折した世代というのは、ひょっとしたら日本でいえば自分たちの世代かもしれないと思う今日この頃です。

今日はなぜかマジメ?なわたくし、梅雨いり間近かも???
by fu-minblog | 2006-06-03 13:46 | ドラマ | Comments(2)


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