ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:ドラマ・ソドンヨ ( 4 ) タグの人気記事

「ソドンヨ」もまた・・・

「ソドンヨ」がとうとうか、ついにか、昨日終わりました。
ショージキ、途中のストーリーは、ほとんど頭に残ってません。

要するに、王のご落胤チャンが、紆余曲折、艱難辛苦の末、めでたく百済の国王になり、初恋の新羅の姫君ソンファと漸く結ばれるってオハナシ、といってしまえば、身も蓋もない?
それが55話という長~いドラマになってるワケで、イヤハヤ疲れる~
ただ、このドラマは、戦闘シーンは比較的少ない、牧歌的?な時代劇で、お子ちゃま向き、いえ、お茶の間向きといえます。
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でも、最終回、漸く結婚にまでこぎつけた二人だったのに、そーそー甘くはないのが韓ドラの結末。
幸せは長くは続かず、百済と新羅は結局闘うハメになり、心労の重なったソンファ姫は病に侵され、チャンの腕の中で帰らぬ人に・・・
今までの長~い時間と苦労はなんやったんやろ・・・・・???

ただ、結婚からはかなり年月は経っており、可愛い王子も誕生しておりましたし、あの時代、女性の平均寿命は、今よりかなり短かかったとは思います。

このドラマで、私が一番意外だったのは、ギルがさいごの最後までしぶとく登場したこと。
さいしょは、ここまで重要な役柄とは思ってなかったもので・・・
そこでちと深読みすれば、、ギルはチャンのシャドーだったのかな、と。
ギルの闇が深ければ深いほど、チャンの輝きはいや増すというもの・・・・

これでほんまに、ドラマ視聴も一段落ってカンジ。。。
めずらしく立て続いた私のドラマレビュー、どうなりますやら・・・・・
by fu-minblog | 2006-10-05 11:50 | ドラマ | Comments(0)

ソドンヨ ♡

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今ずっと観続けている唯一のKNTVドラマ。
歴史大河ドラマの中では、「チャングム」よりも「海神」よりもなぜか好き。
好き嫌いに理由なんてないワケだけど、なんでやろー?とツラツラ考えてみるに、ナンカ懐かしい。
子供の頃よく観た東映時代劇を思い出すのか、オトギバナシっぽいところが良い。

それにチャン(ソドン)のキャラも、時代劇の主人公としては異色?かも。
やたら刀を振り回すワケではなく、独創的発想とアイディアで勝負するところが私のお気に入り。
少年時代の悪ガキにしては、ちと真面目すぎとも思うがイタズラも経験のうち。
かのソンファ姫も相変わらずオテンバなのがほほえましくて、よろし。

この三国時代、特にこのドラマの年代は日本に置き換えると飛鳥時代になる。
ナンテ私が知ってるハズもなく、ガンバレ中学受験生!の日本史年表をチラと観たってワケ。
聖徳太子の誕生が574年、その直後から610年までのオハナシなのである。
ちなみに百済から仏教が伝来したのはも少し前のことらしい。
この頃は日韓関係はすこぶる良く、渡来人のおかげでいろんな技術も伝えられたのだ。
はい。最近ドラマのおかげで歴史のベンキョーさせてもろてます。

民族的にこの三国が同じなのか別なのかは知らないが、今の韓国人の教育熱心なのはこの時代からなのかと、改めて感心。
ハナシはそれるが、私的世界七不思議の一つが、なぜ韓国(朝鮮)が中国に合併されず、陸続きであったにも拘らずあの小さな半島で独立国でいられたかということ。
よほど頭の良い、強かな民族ということなんでしょうーか?

とはいえまだ半分も終わっておらず(55話中20話)、最後まで観られるかどーか・・・・・
それでも部数的には韓国ではフツー。
じきにパリパリ(빨리빨리)と叫ぶせっかちな韓国人が、回数の多い長~いドラマが好きってことも、不思議といえば不思議です。
by fu-minblog | 2006-06-02 12:44 | ドラマ | Comments(0)

ロマン時代劇? ソドンヨ

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「ソドンヨ」は子役が好きで観ていたワケですが、その後もずっと見続けております。
観ながら録画、または録画しながら観るという念の入りよう。
チャン少年も大人になり、子役からチョ・ヒョンジェ씨に変わり、かの姫もイ・ボヨン씨に。
わたくし的には、チャンのイメージがちと違うかな?とは思うのですが・・・・・

このドラマ、時代劇にしてはチャンチャンバラバラが少なく(今のところ)、チャンとソンファ姫の恋を主軸にしているためホンワカしています。
時代劇の場合、時代が遡れば遡るほどロマンの要素が強くなる傾向があるのではないでしょうか。
なにしろ想像の世界に入ってしまうワケなので。。。

ですから、このドラマがどこまでホントかどーかは私のあずかり知らぬところではあるけど、へぇ~!とオドロク事実に出くわしたりします。
たとえば、ミミズ農法やオンドルをチャンが考え出したってこと。
もしこれがホントなら大したもので、スゴイ発明家?ってことになります。

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また昨夜(11話)は、これはチャンではなく恋敵のサテッキル(リュ・ジン)が、藍の発酵建てという画期的染色方を発見し、へぇ~~~~~とうなりました。
イチオウ専門分野なもので言うと、藍染めは世界のアチコチで自然発生的に生まれたらしいと聞いていて、それがこのドラマにモロ出てきたもので・・・
私もかっては植物染料のみで染めていたワケで、1400年以上前の人々が俄に近く感じられたと言うか、ほとんど進歩してないことを確認させられた次第。

藍をはじめ植物染料の治療効果の研究も進んでいたようで、医食同源ならぬ医衣同源でもあったのかと感心しました。(ちなみに、藍は殺菌、防虫作用があるため布を長持ちさせ肌にもよい)
それもこれも、そーゆー発明を生み出す技術者集団がバックにあり、日々研究、切磋琢磨していることがなにより一番興味深いところであり、よほど文化程度が高かったと言えるのでは?

素人の勝手な想像で言えば、その中の一部の人たちが、日本に渡来人として住みつき、いろんな技術を伝授したのではないかと思われます。
さらに言えば、出雲の阿国などいう女性も、渡来人ではなかったか?
なぜなら、かの国の人々は歌舞音曲がことのほか好きみたいなので。。。
・・・と想像力をかき立てられるドラマではあります。
by fu-minblog | 2006-05-04 11:58 | ドラマ | Comments(0)

ソドンヨ  薯童謡

c0026824_17415481.jpg

「海神」でコリたにもかかわらず、「ソドンヨ」かなり熱心に観ています。
なにしろ、昨日は「クッキ」よりこちらを選んだくらいです。
もっとも、裏録画はきくワケですが・・・

時代劇としてもめずらしい、三国時代のオハナシ。
百済の王の血を引きながら、母親と賤民として暮らしていたチャン少年が、やがて百済国王「武王」になるまでを描く、スケールの大きい歴史サクセスストーリー?のようです。
薯童(ソドン・武王の幼名)と善花姫の国境を越えたラブストーリーを織り交ぜながら。。。
ただ、まだ4話までなので先はなが~いのですが・・・

韓ドラの常道、子供時代がしっかり描かれるワケなのですが、このチャン少年、いえチャンを演じる子役、名前は知りませんが・・・カワユイです!
何がって?あのにくめない腕白坊主!メッチャ 好きやねんーーー
今じゃあ少なくなったけど、昔あーゆー元気で何をやらかすか分からん腕白坊主いませんでした?
このごろ、イケメン通り越して子役に目がいってる!!!

それと、ドラマで観る限り、百済職人たちのすばらしい技。
東洋一と言われる家具、工芸品が当時から作られていたのかと興味シンシン。
それから、歌舞音曲の盛んなこと、うつくしいこと等など・・・・・
けっこう楽しませていただいております。

来週あたりから子役ちゃんたちいなくなりそーなので・・・
天使みたいに可愛いお姫さまと、そのお姫さまに早くもメロメロの腕白少年をUPしときました。

ついでに言わせてもらいますが、「天国の樹」サイアクでした。
by fu-minblog | 2006-04-07 18:02 | ドラマ | Comments(1)


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