ひとりあそび


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タグ:チュ・ジフン ( 6 ) タグの人気記事

「魔王」 罪と罰

またいつものビョーキが始まったみたいです。
魅力的なシーンが多く、つい画像収集癖が・・・
内容が内容だけに、どーしても暗い画になってしまうのはアシカラズ。

c0026824_13212115.jpg

「魔王」、待ちきれず、ついに初回放送見始めました。
12年前の真実が明らかになり始め、カン・オスの周辺に、当時の事件に関わった人間が、まるで鎖のように繋がれ、引き寄せられてきました。

もし、自分の大切な人をゆえなく殺され、それに続く悲劇を味わったら・・・
それだけでも十分理不尽であるのに、その加害者が正当な罰を受けることなく許されたら・・・
喪失感はさらに深まり、加害者への憎しみはいや増す、というものでしょう。
つまり、加害者が自分の犯した罪を償わなかった、というその一点こそが、重要なのです。

私たち視聴者が、復讐者の側に立つのも、まさにその一点にあると思われます。
このドラマのように、たとえ復讐者が、自分の魂を悪魔に売り渡したとしても・・・
また、加害者には加害者側の計り知れない事情があったにしても・・・
(仲間とつるんで弱いものいじめするヤツには、同情のカケラもないのですが)
復讐は復讐の連鎖しかなく、復讐から生まれるものは何一つない、と知りつつ・・・

ヤ〇ザのように、暴力的で組織的なのは論外ですが、なぜか悪人に惹かれます。
ただし、私的悪人三原則が必要。すなわち
①知能犯(それもとびきり!) ②群れない(一匹狼) ③悪魔的魅力
とはいっても、モチロン小説、映画、ドラマに限り、ですが・・・
ついでに言えば、私が一番嫌いなのは偽善者、一番許せないのはカン・オスの父親みたいなヤツ。

余談ですが、「罪と罰」といえばドストエフスキー、私が初めて読んだ文学らしい文学がナント!この本。(あまりに刺激が強すぎ)
たしか中学校の初めての夏休みに読み、それこそ完膚なきまでに打ちのめされてしまいました。
コレを契機に、楽しく幸せな少女時代に終わりを告げ、人間の闇に気付き、否応なく別の世界を彷徨い歩くこととなったのです。
by fu-minblog | 2007-10-21 14:53 | ドラマ | Comments(2)

「魔王」 光と影

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今熱心に見ている唯一の韓ドラ。
なかなか面白いんですが、非常に人間関係が入り組んでいて複雑。
うっかりすると、大事なこと見落としそーで、集中してなきゃならない。

12年前高校生が起こした殺人事件が、被害者の身内と加害者に大きな影を落とすことになり、その後の人生をも変えてゆく・・・・・
いわゆる復讐劇なのだが、「魔王」という題名もオドロオドロしい。
また、タロットカードに代表されるように、ナゾがふんだんに散りばめられる。

サイコメトリーという意表を突いたモチーフ、ゲーテの「ファウスト」、ユングの「人格と転移」、ダンテの「神曲」、ロダンの彫刻「地獄門」など、サスガ魔王ならではの?作品名の数々も。
evil(悪意)を逆に読むとlive(生きる)などいう言葉あそびも巧み。

なによりウーンと唸ったのは、サタンについての解説のくだり。
韓国はクリスチャンが多いので、こーゆーハナシにもついてゆけるのかな?
私はこの一点において、どーしてもキリスト教が理解できず仕舞い。

ま、それはともかく、チュ・ジフンがメチャクチャかっこイイ!
端整な顔立ち、スタイルも姿勢もよい長身の体躯、静かで穏やかな表情の下に隠された悪意、あるいはチラと見せるやさしさ。
「宮」よりもヘアースタイルのせいか若く見え、存在感もある。
一方オム・テウンは、明るさと強引さの中に、影と弱さを併せ持つ刑事を好演。

そんな二人を中心に、ドラマは螺旋を描きつつ、一つの終着点を目指して展開してゆきます。
by fu-minblog | 2007-10-14 16:26 | ドラマ | Comments(2)

宮 1.5

今日は観るドラマがなく、「宮 1.5」の録画を視聴。
イヤ~~~、楽しかったです!
口元が弛みっぱなしでしたね~
c0026824_22533615.jpg

司会のソ・ギョンソク&パク・キョンリムの二人が、雰囲気大いに盛り上げてくれました。
ユン・ウネ&チュ・ジフンはじめ、ドラマの出演者はほとんどお出ましになり、いわゆるメイキング、NG集など盛り沢山でした。

c0026824_239512.jpg

ユン・ウネちゃんは、ドラマの役柄よりずっと、しっとりとした大人の女性です。
逆に、チュ・ジフンくんは、実物は意外にオチャメな好青年でした。
この二人なくして私の「宮」はないので、別の「宮」ならたぶん観ないでしょう。。。

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by fu-minblog | 2006-12-01 23:11 | ドラマ | Comments(4)

「宮」 シン君編

c0026824_17362886.jpg

「宮」がハッピーエンド、ということでした。
最後の火事騒動は、ちとやり過ぎかとは思いますが、あれでやっと、シン君とチェギョンの気持ちが一つになった上、ユル君母子の野望も潰えたってワケで、ヤレヤレ。。。

c0026824_1815139.jpg

このドラマは、ユン・ウネちゃん(チェギョン)、チュ・ジフンくん(シン君)そしてキム・ヘジャ씨(皇太后)のおかげで、スゴク楽しめました。
なんだかパート2もあるみたいですが、この3人はぜひ出演していただきたい。
あとは、どちらでも・・・

オマケにシン君アルバムなんぞを・・・・・

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by fu-minblog | 2006-09-18 18:42 | ドラマ | Comments(6)

「宮」が好きなワケ

c0026824_1336557.jpg

自分でもショージキ信じられないのですが、「宮」大好きです。
皇室や王室にはほとんど関心なし、少女コミックも乙女チックとも無縁、Mnetのハデな前宣伝にも動じなかったのに・・・・・
それはひとえにユン・ウネちゃんにゾッコンだからです。

ユン・ウネちゃん演じるシン・チェギョンが好きなのか、シン・チェギョンを演じるユン・ウネちゃんが好きなのかはナンともいえませんが、とにかく、好き!
好きに理由はござんせん。
ドラマの出来がどーのこーの、ストーリーがどーのこーの、演技がどーのこーのは一切関係なし。
ユン・ウネちゃんを観てて、まさかヨダレは垂らしませんが、知らず知らず口元がほころんでるって次第。

ふと、トシかも知れへん、と思います。
なにせ、完全に皇太后、おばあちゃん目線になってます。
娘やったらお尻の一つも叩かんとあかんところでも、ついつい、許してしまいます。
天衣無縫、明るく元気な孫は何をしてもカワユイ!(因みに、孫はいないので想像です)

かといって他のドラマは別、最近のヒロインの観ていて不愉快なこと!
ガサツ、下品、カワユクない!
キム・サムスン以来、似て非なるこーゆーヒロインが、やたら増えたような気がするのは私だけでしょーか?
柳の下に、ドジョウは2匹はおりませぬ。

ついでに申せば、シン皇太子役のチュ・ジフンくん、チェギョンと正反対のシニカルでクールなキャラにピッタシ、顔立ちも高貴で適役だと思います。

とはいえ、好き嫌いはまったく個人の自由故、私も口をつつしまねば。。。。。
by fu-minblog | 2006-08-19 15:07 | ドラマ | Comments(2)

「宮」 本編

c0026824_1143422.jpg

先日「宮」のことをチラとUPしたのだけど、まだドラマが始まる前で本編について全く触れなかったので、それではアンマリだと思い感想を・・・
放送時間がドラマのラッシュアワー帯なのだが、ミーハーなので今回に限り「宮」を優先しました。

1, 2話を見た限りではドタバタではあるがけっこう楽しく観れました。
なにしろ設定がユニークでオモシロイ。
若いヒト向きでついていけるかなと心配しましたが、豪華絢爛な衣装や調度品を観るだけでもネウチかな、と。
音楽も伝統音楽を取り入れてドラマにマッチさせています。
ヒロイン役のユン・ウネちゃんも明るく元気な高校生がピッタリで、健康的で庶民的なところがよい。
弟役が「ソドンヨ」のチャン少年だったのが私的にはうれしいかな・・・

舞台はイギリス王室のようでもあり、日本の皇室のようでもあるワケですが、こういうドラマが作れるのは、韓国には皇室(王室?)が現存していないからなのは皮肉です。
もし現存すればとてもドラマにすることは出来ないだろうし、漫画でもいかがなものでしょーか?
私なぞ、たとえ文学作品でもめったなことは書けぬというコワーイ事実を知ってる者にとっては、かなり大胆不敵なドラマではあります。
どっちにしろ、ハナからあり得ない夢物語なので・・・・・

次回からは再放送の録画にするつもりですが、理屈ぬきで楽しめるのでは?と期待しています。
by fu-minblog | 2006-07-04 13:59 | ドラマ | Comments(0)


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