ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:チャン・ツィイー ( 4 ) タグの人気記事

「グランド・マスター」

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中国武術に詳しいわけでも、カンフー映画ファンというわけでもないが、舞踊のような美しいカンフーは好きである。とくに、チャン・ツィイーファンとしては「HERO」や「LOVERS」のような映画を期待したのだが・・・

主人公は実在の人物、しかも時代も日中戦争前夜からはじまる。
詠春拳(えいしゅんけん)のグランド・マスターであり、かのブルースリーの師でもあったイップ・マン、彼は八卦掌(はっけしょう)の後継者争いに巻き込まれ波乱の人生を歩むことになる。

八卦掌の奥義を受け継いだ宗師の娘との愛情とライバル意識、宗師を裏切り殺害した一番弟子への復讐など、複雑なストーリー展開。
他にもいろんなカンフーの流派が出てくるのだが、なにぶんドシロウトなもんで・・・

ただ、やっぱり映像は美しい。
そしてアクションシーンはスゴイ迫力。
だけど、武器は使わず素手で闘うところが、その手の動き体の動きは舞踊的である。

主人公イップ・マンを香港映画の大スター、トニー・レオンが猛特訓の成果を披露してすばらしい。
宗師の娘にチャン・ツィイー、バレーで鍛えた華麗なアクション、愛と幸せを棄てた表情の潔さ。
また、韓国女優ソン・ヘギョがイップ・マンの妻として出演、久しぶりに見てミョーに懐かしかったデス。

中国語のヒアリングの方は、北京語だけではなかったのでイマイチでした。
by fu-minblog | 2013-06-04 18:57 | 映画 | Comments(0)

アジアン・ビューティ

今朝のNHK生活ほっとモーニング・この人にトキメキっ!にチャン・ツィイーが出演と知り録画しておいた。
実は韓国映画・ドラマより前に私は中国映画をよく観ていて、チャン・ツィイーの1999年デビュー作「初恋のきた道」も観ている。
あの、純真な農村の少女が、まるで蛹から変身した蝶のように、世界に羽ばたく女優になるとは・・・
私的には、チャン・ツィイーは元祖アジアン・ビューティって感じで、映画女優として、アジア女性の美しさと強さを世界に知らしめた人ではないか、と思う。

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今回は、新作映画「花の生涯―梅蘭芳」のプロモーションのために来日、彼女の久しぶりの映画なのだが、果たして映画館で観られるのかどーか?
チェン・カイコー監督の京劇の女形・梅蘭芳を描いた作品で、チャン・ツィイーは、彼の相手役でもあり恋人でもある男役の役者を演じるという。

チャン・ツィイーの映画は「初恋のきた道」「グリーン・デスティニー」「HERO」「MUSA」「LOVERS」「SAYURI」とだいたい観ている。
「SAYURI」は日本の芸者役で、レビューの時も言ったような気がするが、この役だけは日本の女優さんに演じて欲しかったな、と思う。
演技力もさることながら、舞踊で鍛えた美しいスタイルと精神力、言葉の壁や新しい役柄に臨むチャレンジ精神が、中国からハリウッド、そして世界のスターへと彼女を押し上げたことがよく分かった。

日本や韓国の女優さんにも、ぜひ後に続いてほしいのだが。。。。
by fu-minblog | 2009-03-09 18:43 | 映画 | Comments(0)

SAYURI

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摩訶不思議な映画です。
日本の花街に生きた一人の芸者の半生を描いたアメリカ映画
したがって、登場人物は全員英語で話す。(ときどきオカアサンとかオネエサンなど日本語アリ)
たぶんそのせいで、私にはドーモ錯覚が付き纏うのでした。

まず舞台となる場所→アメリカにリトルトーキョーならぬリトルハナマチがあったんかいなぁ~とフト錯覚。
物語の時代→貧しさ故に娘を花街に売り飛ばすなんて、だいぶ昔のオハナシかいなぁ~とフト錯覚。
実際は舞台は京都の花街、時代は昭和のはじめなのでございます。

貧しい漁師の娘千代が、10歳そこそこで家族から引き離され花街へ身売りされて行く。
置屋「新田」のおかみは、千代の不思議な瞳に将来を予感し、千代を芸者に育てようとする。
が、先輩の売れっ子芸者の執拗ないじめが原因で、千代は下働きにさせられてしまう。
しかし、辛く厳しい生活のある日、橋のたもとで涙を流す千代に、一人の紳士が声をかけ、慰め、かき氷をたべさせてくれるのです。

会長と呼ばれる紳士が涙を拭いてくれたハンカチを握り締め、千代は芸者になろうと決心します。
芸者になって、もう一度会長に会いたいという強い思いが千代を勇気付けます。
15歳のときその夢が叶い、千代はある芸者の妹芸者として猛稽古を再会することになります。
千代はSAYURIという名をもらい、持ち前の聡明さと美しさ、そして不思議な輝きを持つ瞳を武器に、ついに花街一の芸者となるのですが・・・・・

ときには錯覚、ときにはオヤオヤと思いながらも、これが外国人の見た一つの日本の美、ハナマチ、ゲイシャなのかと再認識させられました。
想えば、花街の様子など今や日本人もほとんど知らないわけで、へぇ~!!! なのでしょう。
ただ、一応子供の頃は必ず都踊りなど観に連れられた人間としては、日本髪を結わない芸者にはちと違和感アリなのでございます。

けっこう長く(2時間半)絢爛豪華なこの映画から私が受け取ったメッセージはただ一つ、ごく短いものです。
それは、ささやかな希望がひとつでもあれば、人はどんな困難にも打ち勝ち、毅然として生きてゆくことができる、ということです。

チャン・ツィイーを観にこの映画に行ったほどファンの私が言うのもナンですが、このSAYURIという役は、やっぱり日本の女優さんに演じてほしかったデス。
少女時代を熱演した大後寿々花ちゃん、チャン・ツィイーのように、ぜひ世界に通じる女優さんになってください!
by fu-minblog | 2005-12-14 11:49 | 映画 | Comments(6)

チャン・ツィイー写真館

調子に乗り易い性格なのもので、すんません_(_^_)_
今や中国映画界のみならず、アジアはもちろん世界へ羽ばたく可憐な華、チャン・ツィイーの写真館です。ぜひ男性もご覧ください!
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「LOVERS]
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「HERO] 「初恋の来た道」
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by fu-minblog | 2005-06-29 11:35 | 映画 | Comments(7)


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