ひとりあそび


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ヒスイのひみつ

今度の韓国旅行は、まさしくハッピー&ラッキーだったのだが、それは最後の最後まで続いたのだった。

実は今回、私はほとんど買い物らしい買い物をしなかったのだが、最後に空港の免税店で思わぬ買い物をしてしまった。
それは、翡翠の指輪である。
ふと目に入ったその指輪になぜか惹きつけられ、どうしても欲しくなったのである。

値段が少々したので、サスガにちょっと迷たのだが、結局思い切って買ったのだった。
この素晴らしい韓国旅行の記念に、と。
もちろん、私的には予想もしないマサカの買い物だった。

c0026824_17105255.jpg

そして、家に帰って驚いた。
以前から持っていた翡翠のペンダントとまるでペアのようにソックリの色合いだったから。
翡翠もいろいろ色があるので、なかなか同じ色を探すのは難しい。
私自身、まったく考えずに買ったので、ちょっとオーバーだが奇跡!と思ったりした。

私が翡翠に目覚めたのは、実は台湾に住んでからである。
台湾の人はほんとに翡翠が好きで、台湾女子は必ずと言っていいくらい翡翠のブレスレットをしていた。
私も台湾から帰国後日本で翡翠を探していて、やっとこのペンダントを見つけたのだった。

ただ、日本では年々翡翠は少なくなり、昨日このペンダントと指輪をしてデパートに行くと、宝石売り場の人にいい色だと褒められた。
そしてお揃えで買われたのですか?と訊かれて、ますます気を良くしたのでございます。



by fu-minblog | 2017-06-03 17:39 | 日常茶飯事 | Comments(0)

干支の香盒

巳年の香盒の気に入ったのが見つからず、干支の香盒集めもついにジ・エンドか、と思いつつも、
きっとどこかで諦めきれず捜していたのに違いない。
先日、ナニゲにネットを見ていて、ソコソコなのを見つけゲットしたのだった。

シンプルなところが気に入ったのだが、かなり大人し目で、ヘビの嫌いなヒトでも大丈夫ってかんじ。
ただわたくし、ヘビは恐くも嫌いでもない、という変わり者。
ときどきお出ましになる、たぶん我家にお住まいのヘビに、暖かくなったらぜひお目にかかりたいと本気で思っておりまする。

c0026824_15515022.jpg


せっかくなので、ただいま子・丑・寅・卯・辰の香盒もいっしょに展示中。
これで十二支の半分揃ったことになるが、あとの半分揃うまで生きてるかどーか?

c0026824_15464076.jpg

by fu-minblog | 2013-02-08 15:59 | 日常茶飯事 | Comments(0)

団扇のお出まし

この1週間の湿度の高さったら!私の許容範囲を超えている。
扇風機はモチロン、クリーニングを兼ねてクーラーの試運転をした。
そして我家の定番、こだわり団扇のお出ましである。

c0026824_17304195.jpg


実は昨年、いわゆる大人買いをしてしまい、柚木さんの団扇がこんなにも・・・
その日の気分で柄が選べるってすんぽう。
今日は涼しげな波の絵柄にしましょうか?
by fu-minblog | 2012-07-06 18:05 | 四季折々 | Comments(0)

春節

今日は春節、旧正月である。


c0026824_1611141.png


草間彌生さんのマネして、辰の香盒をちょっと反復&増殖してみました。

たんなるあそびです。
(凡才ですみません)
by fu-minblog | 2012-01-23 15:43 | 四季折々 | Comments(0)

柚木さんの猫

今年はどうも柚木沙弥郎さんとご縁があるみたい。
春には麻のストール、夏には団扇、そして今日は猫のタペストリーがコレクションに加わった。
といっても、実は我家は柚木さんの猫だらけ・・・

これは玄関の猫たち

c0026824_16325099.jpg


タペストリー以外は古いもので、まだモモがいるときからあった。
今はホンモノの猫がいないので、せめてこんな猫たちに囲まれていたいのかも。

展覧会のごあんない
c0026824_17232246.png

by fu-minblog | 2011-09-14 17:34 | 美術工芸 | Comments(0)

貯金とコレクション

私はどーもコツコツ貯金ができない体質らしく、今だかって成功したためしがない。
そんな私がただ一つ、なぜか長続きしている貯金方法がある。

それは、500円貯金である。
500円玉を、今はめったに見なくなったフィルムケースに貯めてゆくのである。

いつか、知り合いから教えてもらい始めたのだが、もう10年以上も続いている。
何か目的があって始めたのではなく、ただなんとなく・・・

フィルムケースには500円玉が20枚(ほんとは22枚)入り、1ヶ1万円になる。
これが案外すぐ1ケース満杯になるのである。

最初のころは、わざわざ500円玉をおつりにもらったりして集めていたフシがある。
けれど、今はピカピカしたのだけしか貯金しないことに。。。

c0026824_17215626.jpg


先日「ハーブ&ドロシー」という映画を観て、ハタと思い当ったのである。
500円玉貯金は、私にとっては貯金ではなく、コレクションだったのではないか、と。

それで全ての謎が解け、大いにナットクした次第。
ハーブ&ドロシーには負けるが、私にも少々コレクション癖があるような気がする。

コレクションは貯金ではないので、価値がまた別のところにあるようである。
しかし、500円玉はレッキとしたお金でもある。

しかも、ケース1ヶは1万円、というわけである。
けれど、財布の中の1万円札とはなぜか、どこか違う。

財布の中の1万円は、庶民にとってはけっこう大金である。
でも、500円玉20枚のフィルムケース1ヶは、、、、、

とにかく、ほとんど役に立たない私のコレクションが、今回初めて役に立つことになったのである。
ハーブ&ドロシーとはケタ違いの、たんなる自己満足にすぎないにしても・・・
by fu-minblog | 2011-03-20 20:48 | 日常茶飯事 | Comments(0)

干支の香盒

それほど熱心というわけではないが、干支の香盒を集めている。
4年前の子年に、偶然気に入ったネズミの香盒を見つけたのがキッカケである。
それ以来、できたら十二支の香盒を全部集めてみようか、と思ったのだった。

c0026824_1061564.jpg


でも、卯年の今年用に、昨年末ウサギの香盒を捜したが、気に入ったのが見つからなかった。
それが今年に入って、珍しくデパートの初売りに出かけたついでに、ふと美術画廊を覘いてみた。
そこで思いがけず目にし、出会ったのが運のツキ、即購入と相成ったのがこの香盒である。

c0026824_108075.jpg


この香盒は、倉敷羽島の天神窯、岡本篤氏の作である。
毎年干支の香盒をつくられるのは知ってはいたが、実際に見たのは初めてである。
実は、我家からそう遠くはない天神窯に、一度お邪魔したこともある。

人と人、人と物との出会いも何かの縁、なのでしょう。
by fu-minblog | 2011-01-04 11:52 | 美術工芸 | Comments(0)

12月に

c0026824_10445126.jpg壁にかかったカレンダーが残り一枚になる。

街にはクリスマスツリーが飾られ、クリスマスソングが流れる。

なぜか繁華街に人が集まり、急に道路は車が多くなる。

師走なんぞ言うものだから、オチオチしておられぬ気分になる。

年賀状にお歳暮に大掃除、お正月の準備もある。

今はまだ余裕だが、年末になると年が越せるやろか、と心配になったりする。

けれど、必ず年は越せるのである、いえ、越えてしまうのである。

そんなら、ジタバタせずにノンビリ過ごすのもいいんではありませんか。

それにしても、今年はめちゃくちゃ過ぎるのが、はやかった。

まるで3倍速でドラマ見るみたいに。


せっかくあるので、小さなクリスマスツリーなんぞを出しました。
by fu-minblog | 2010-12-02 11:50 | 四季折々 | Comments(4)

アカ族の衣装

c0026824_10105473.jpg


上の写真はタイ山岳少数民族・アカ族の女性の衣装である。
藍染木綿の上に、色とりどりのアップリケや刺繍に埋め尽くされ、その上、古銭、銀色のボタン、じゅず玉の実、穀物の種のビーズで飾り付けられた、手の込んだ美しい衣装である。

この衣装は、我家の階段上の薄暗い廊下の壁に、15年~20年の長い間飾られている。
そしていつの間にか、飾られたまま忘れられ、まるで壁の一部になってしまったかのようだった。
それが突如甦ったのは、 feliza0930 さんの「少数民族」という記事を見たからだった。
かくして、暗がりから明るい陽射しの中に甦ったアカ族の衣装は、にわかに脚光?を浴びることに。

今あらためて見て、この丹精込めた手仕事に、多彩な色遣いに、デザインを超えた装飾性に、何か崇高なものを感じる。
この衣装は、アカ族の女性の普段着であるらしく、実は実際に着られるのである。
ただ、アカ族の女性は小柄なのか、残念ながら私には小さすぎて入らない。

c0026824_1052010.jpg


c0026824_11482918.jpg当時、私は本気でタイへ山岳少数民族に会いに行きたいと思っていた。
私をタイへと駆り立てた一冊の本が、このカノミタカコ著「タイの山より愛をこめて」である。
この本によって、タイ山岳少数民族の存在と、その数々の美しい衣装を知ったのだった。

この本が書かれてから約30年、アカ族の女性はまだこの美しい衣装を着て暮らしているのだろか?
いえ、まだこの素晴らしい手仕事は残っているのだろうか?

今私の心は、遠くタイの山岳地帯へ、そしてあの頃の自分へと飛んでゆく。
feliza0930 さん、ありがとう。
by fu-minblog | 2010-11-25 11:53 | 美術工芸 | Comments(4)

無用の用

イキナリですが、これは何でしょう?
サイズ約20×15×20の立方体の焼き物です。

c0026824_1530192.jpg


先日「日本の手仕事」展で見ていたく気に入ったのですが、本来の用途としては使うことがなく、さて何かよい使い道はないものかと考えておりました。
そして、、、、、ヒラメキました。
玄関先に置き、ときに花を活け、ときに蓋をして物入れにしようという魂胆。。。

もうお分かりかとは思いますが、答は火消壺です。
今や、火消壺を見たことも聞いたこともない世代も多いかと存知ますが・・・
たいていは色は黒く、形も丸かったように記憶しております。
それが、こんなにモダンにオシャレになってるなんて!

私も詳しいことは知らないのですが、茨城県真壁で作られた磨土器というものらしいです。
私的にはこの形と色と、なんともいえない素朴さにひと目惚れ、ってところです。
以前はそうやって、いろんなものが増えていったのですが、先が短くなった今は極力ものを増やさないよう心がけているというのに~

さっそく玄関先に置き、ハーブを活けてみました。

c0026824_1611450.jpg

by fu-minblog | 2009-06-30 16:29 | 美術工芸 | Comments(4)


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