ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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「性悪猫」

c0026824_10133874.jpg家に猫がい居た頃より、居なくなってからの方が猫の絵とか、猫という字の付いた本とか、はては猫グッズに目がいくようになった。
本物が居れば、猫グッズなんか要らないのである。

そんなわけで、以前から気になっていたこの「性悪猫」も、なぜか今急に読んでみたくなった。
といってもマンガなので、読むより見るといった方がよいのだが、作者のやまだ紫さんは一昨年既に亡くなられている。

性悪というのは、猫にはピッタリだが、犬には似合わない。
また、女には付くが、男にはあんまり付かないようである。
なので、性悪猫は、きっとメス猫に違いない。それもみな、愛すべき性悪猫たちである。


ふだんあまりマンガを読まないのだが、この「性悪猫」は絵と言葉の両方を使って一つの世界を創りだし、あらためてマンガならではの表現力と魅力をかんじさせてくれる。
あくまでも写実的にリアルに描かれた猫の絵、その猫たちの悟りきったセリフにドキッとする。
我家の猫たちも、あんがいこんな冷めた目で私を見ていたのかもしれない、と今思う。

内田樹の「日本辺境論」によると、日本がマンガ王国なのはちゃんとした理由があって、日本語が表意文字と表音文字を併用する言語であるからだという。
日本人は漢字とかなが脳内の違う部位で処理されており、マンガの絵の部分は漢字を担当している部位で、吹き出しの部分はかなを担当している部位で処理しているらしい。

日本人は、絵を表意記号として、ふきだしを表音記号として並列処理する回路ができており、ゆえにマンガのヘビーリーダーになれるとのこと。
ただ私の場合、このマンガ・リテラシー、残念ながらあんまり高くはないみたい。
by fu-minblog | 2011-01-22 12:23 | | Comments(0)

「ゴーダ哲学堂 空気人形」

c0026824_125812.jpg


映画「空気人形」の原作が漫画だということで、どんなかな?と思い読んでみたくなった。
業田良家という漫画家の作品で、「自虐の詩」という代表作が映画化もされている。
でも漫画を読むのはモチロン初めてなのだった。

空気人形は、「ゴーダ哲学堂 空気人形」の中の第四話なのである。
わずか20ページの短い物語を、それこそ、空気人形を膨らませるみたいに、イメージを大きく膨らませて映画にした是枝監督は、やっぱりスゴイ、と思う。

この「ゴーダ哲学堂 空気人形」、哲学堂というだけあって、なかなかテツガク的で面白い。
実は私、漫画を読むのはあんまり得意ではないんだけど、この漫画は読み易かった。
たぶん、あんまり書きすぎてなく、余白や余韻みたいなものが多いせいではないだろうか?

漫画にかんして全くシロウトなのだが、私的には、少女漫画より少年漫画、それもちょっと不思議な
つげ義春の「ねじ式」とか、大友克洋の「童夢」なんかが好きである。
今回のように、思わぬことから漫画を読むことになるなんて、人生また、た・の・し。
by fu-minblog | 2009-10-12 12:33 | | Comments(0)

韓国コミック

コミックでふと思い出したのですが・・・
NHKラジオハングル講座応用編4月~6月は、「マンガで親しむ日常表現」となっていて、韓国のコミックが教材に使われています。
実は私、応用編は週末でもあり、ついついサボってしまい、落ちコボレていますが・・・

4月から5月半ばまで使われたのが、左→「ロマンスパパ(노만스 파파 )」
韓国の少女コミックで、著者はイ・ナヨン(이 영란 )
テキストの説明によると、、、
ある日突然、13歳の少女ミョンヘが形成外科医サンボムの子供だといって現れる。
彼は大学時代に精子バンクに精子を寄贈したことを思い出す。
交通事故で両親を亡くしたミョンヘは、実の父サンボムの元へ連れてこられたのだった。
最初拒否していたサンボムだが、自分とソックリなミョンヘに少しづつ父親としての自覚が芽生えてゆく・・・・・
c0026824_1724458.jpg

先週からは右→SFマンガ「エクセス(XS 엑세스 )が使われています。
著者はソン・ジヒョン(송지형 )。
これもテキストによると、、、
ミナとインチャンは幼い時からの友達であるが、ある日から2人の周りで不思議なことが起こりだす。
実はミナはカリという新人類で、インチャンはハイブリッドという異種であり、ミナを守るべく運命付けられていた・・・・・
すんません。私にもサッパリわかりません。。。

韓国も、日本ほどではないにしても、コミックが好まれ、よく読まれてるみたいです。
コミックは、現在の若者言葉や活きた言葉に出会える、格好の教材かも・・・


 
by fu-minblog | 2007-05-24 16:44 | | Comments(2)

コミック 「ヒメママ」


c0026824_9493975.jpg
フツーの男女が
フツーに出会い
フツーの結婚をして
フツーの幸せな家庭を
築きました。
ただひとつ
フツーでなかったのは
おしゅうとめさんは
お姫様だったのです。
しかも
超ワガママ
ゼイタク好き!






・・・とゆー、玖保キリコさんの漫画のことを、新聞でチラと目にしていました。
先日本屋でそのことを思い出し尋ねたら、店員の目が点になりました。
PCで調べたあげく、そーゆー本は最近出たようですが、在庫は無いとのこと・・・
無いとなると余計欲しくなるのが人情、いえ、私の困った性格。
結局、本屋を3軒ハシゴして漸く見つけたって次第。。。

実は私、コミックはあんまり得意分野ではない。
が、なぜか何年かに1度の割りで、突発的発作的に読むことになってるみたい。
今から5年位前になると思うが、滝沢直樹の「モンスター」全巻を購入、読みふけりました。
いちおう手塚治漫画で育ってるワケですが、ちゃんと読んだのは「カムイ伝」「じゃりんこチエ」くらい。
いわゆる少女漫画系は読んだことが無く、食わず嫌いです。

さてこの「ヒメママ」、ヨメVSシュウトメバトルなのですが、以外と爽やかでお上品。
それとゆーのもよく出来たヨメで、負けるが勝ちと心得軽くいなしてる、ヨメのカガミみたいです。
ワガママなヒメママとけっこう冷静なヨメとのバトルに、思わず爆!!!
ヒメママはひょっとしたら、、、、、私かも・・・
by fu-minblog | 2007-05-22 11:07 | | Comments(0)


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