ひとりあそび


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秋の駿河クルーズ 記念アルバム

秋の駿河クルーズの番外編。
私の写真には船内や人物の写真がほとんどなかったので、飛鳥スタッフの撮った写真(有料)と友人の写真を借りてアルバムを作ってみました。
ちょっと恥ずかしいのですが、記念にUPしておきます。

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飛鳥Ⅱの増山船長と息子が知り合いだということが分かり、ご挨拶かたがた一緒に写真をば。
とてもいい記念になりました。

もっともっと船内の写真を撮るつもりが、実はあんまりゆっくり船に居なかったのです。
貧乏性なのかどうか、つい、ツアーに出かけてしまうからです。

おかげで、せっかくの豪華客船の施設を把握も利用もできないまま下船することに。
そんなわけで、今回もまた、優雅なクルーズライフ、というわけにはいかなかったのでした。
by fu-minblog | 2015-10-22 19:08 | | Comments(2)

日の出と瀬戸大橋

最終日は一番高い11デッキで日の出を見たあと、グランドスパ(展望大浴場)へ朝風呂に。
昨夜は来なかったので、ゆっくり、のんびりジャグジーなどに入って、洋食ビュッフェで最後の朝食を。

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朝食後、ざっと荷造りをしてビンゴ大会へ、初体験のわたくしが景品をもらうことに。
午後は、ナント!最終日に初めて行った場所でコンサートなんぞを楽しんだ。

3時を過ぎると瀬戸大橋が見え出し、帰ってきたことを実感。
こうして3泊4日の私の飛鳥Ⅱでの駿河クルーズは、名残惜しくも過ぎ去っていったのだった。

瀬戸大橋の下を飛鳥が通過した瞬間、ちょっとヒヤヒヤ
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実は今から5年くらい前、本気で世界一周の船旅をしようと思ったことがあった。
ちょうど愛猫が死んだ年で、寂しさと引き換えに得た自由を有効に使おうと考えたのである。
その船の見学会が横浜であり、わざわざ出かけて行ったりもした。
期間は100日くらいであったのだが、タラップに片足くらいが架かったところで思い止まった。

その時、短いクルーズで一度体験してみたら、と息子に言われたのである。
それに従ったわけではないが、偶々去年と今年と2度の短いクルーズを体験することになった。
そして、やっぱり長いクルーズは無理だということだけは、はっきり解ったのだった。

考えたら、人生は終りのない、あるいは、行き先も分らない、たった一人の航海のような気がする。
by fu-minblog | 2015-10-21 17:55 | | Comments(2)

清水港出航と沈む夕日

慌しくツアーから帰船間もない午後4時、飛鳥Ⅱは清水港を出港、帰路につく。
神戸港とは違い、ブラスバンドの演奏と大勢の見送りを受けたのだった。
また、プロムナードデッキでは、飲めや踊れよ?のセイルアウェイ・パーティーが。

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日頃夕日を見る機会があまりなく、しかも、船上から見る夕日は格別。

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あっという間に飛鳥Ⅱでの最後の夜を迎えたのだった。
by fu-minblog | 2015-10-21 13:04 | | Comments(0)

富士山! 富士山!! 富士山!!!

3日目(18日)は朝から天気は雲一つない快晴、朝も早からバスツアーに出かけたのだった。
目的地は河口湖美術館めぐり、歴史にも弱いが地理にも弱い私、案外遠いことが初めてわかった。
河口湖オルゴールの森と久保田一竹美術館に行ったのだが、何といっても圧巻は富士山だった。

右に左に富士を見ながらバスの旅、けっして退屈はしない。
とくに、山梨側から見る雪を頂いた富士山は、趣があってうつくしい。
この日お天気が良かったことはラッキーというほかない、そして私の晴れ女伝説も健在だった?

朝、飛鳥Ⅱから見た富士山
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静岡県最後くらいの富士山 前が牧場?
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山梨県に入ったばかりの富士山
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オルゴールの森から見た富士山
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久保田一竹美術館駐車場から見た富士山
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河口湖からの富士山
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富士ビューホテル玄関前から見た富士山 木々の紅葉も始まっている
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・・・というわけで、この日は富士山一色に染まった一日なのでした。

私事ですが、私は父の赴任先である静岡県御殿場の牧場で生まれました。
たぶん、目が見えるようになってすぐから、富士山を見ていたのではないか、と思います。
ただ残念ながら、まったく記憶にございません。
by fu-minblog | 2015-10-21 11:36 | | Comments(2)

三保松原&久能山東照宮

2日目(18日)の朝は、厚い雲間から青空がのぞく空模様。
昨夜は、飛鳥Ⅱにして揺れを感じる程の、海も荒れ模様だったのか。

午後のオプショナルツアーに備えて、午前中は講演などを聴く。
正午に清水港入港後すぐにバスに乗り込み、ツアーに出発した。

三保松原 
羽衣伝説で有名な風光明媚な景勝地。7㎞続く砂浜に3万本あまりの松が生い茂る。
ただ、残念ながらこの日富士山は雲の中に隠れて見えず。

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久能山東照宮
歴史に弱いので日光東照宮は知っていたが、久能山東照宮は知らなかった。孤立峰のため、ロープウエイに乗って行く。家康公のお墓があり、中に遺骸が埋葬されているとのこと。

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今年は没後400年ということで、家康公400年蔡が開催されている。

約4時間のツアーから清水港に戻ると、やっと富士山が雲を突き抜けて姿を現わした。

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by fu-minblog | 2015-10-20 17:19 | | Comments(2)

秋の駿河クルーズ

去年に続き、今年も「飛鳥Ⅱで行く秋の駿河クルーズ4日間」という船旅に出かけることになった。
飛鳥Ⅱに乗ってみたいなと思っていたら、偶々相方にと誘われたのだった。
これも何かのご縁と、思い切って行くことに決めてから4~5ヶ月、その日はついにやって来た。

10月16日、爽やかな秋晴れの倉敷からバスで神戸へと向かう。
神戸港には、これまた青空をバックに、巨大な船体の飛鳥Ⅱが私たちを待っていた。
午後5時神戸港を出港、いよいよクルージングの旅が始まった。

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デッキでのセイルアウェイパーティーの賑やかさに比べて、見送りは少々寂しい。

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暮れなずむ神戸の街と神戸港をあとに・・・

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乗船後は、オリエンテーション、避難訓練を済ませたあと、豪華な夕食と相成った。
今夜はドレスコードがインフォーマル、ちょっとオシャレをしてのフルコースの洋食を堪能。
こうして第一日目は夢のように過ぎていきました。
by fu-minblog | 2015-10-20 12:42 | | Comments(2)

クルーズの旅 オマケ

クルーズの旅で行った平戸が、今私の中でにわかにクローズアップされている。
それというのも、先日亡くなられた高倉健さん最後の映画「あなたへ」の舞台となったからである。
でも、それを知ったのは帰ってから、友人が録画してくれた「あなたへ」のDVDを見てのことである。
折しも、今日は今日でプロフェッショナル・高倉健スペシャルの再放送を見ると、平戸での撮影風景がていねいに描かれていて驚いた。

今回平戸へ行ったのはまったくの偶然で、偶々船が佐世保に入港し、偶々「平戸と伊万里焼の街を訪ねて」というオプショナルツアーがあり、偶々4つの中からそのツアーを選んだからである。
私は残念ながら映画「あなたへ」は見てなかったのだが、プロフェショナルは見ていた。
ああそれなのに、平戸のことはすっかり忘れてしまっていたのである。
私はただ、平戸へは行ったことがない、という理由だけで行ったにすぎない。

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こんなことなら、も少し心して見てくるべきだったと、後悔後の祭りである。
そこで仕方なく、ボツにした写真なんぞを拾いあげてみた次第。
あの日はお天気が素晴らしくよく、青い空と輝くような海だった。
あの海のどこかに、主人公は亡き妻の遺灰を撒いたのか、と写真を見て思う。
「おとなは、大事なことは、ひとこともしゃべらないのだ」という向田邦子の言葉を思い出す大人の映画であり、主人公を演じる高倉健は数少ない本物の大人の男だった。
by fu-minblog | 2014-11-29 18:16 | | Comments(2)

クルーズの旅 最終日

あっという間に3日間が過ぎ、はや最終日となった。
やっと船内生活にも慣れはじめ、自分の部屋に迷わずたどり着けるようになったというに。
それにしても、優雅とは程遠い忙しいクルーズの旅だった。
ようやく最後の一日になって、ゆっくりクルーズライフを楽しまんとて・・・

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朝一番にしたのは、6時オープンの展望浴室へ朝湯に入りに行った。
この展望浴室は大のお気に入りで、最初の日から行っていた。
暗かった空がだんだん白んでいく様子を見ながらの入浴はサイコー。
そのあと、シアターホールで映画を見たのだが、これがナント!3度目の「アナと雪の女王」。
最後の昼食後荷物を纏めてから、歌と踊りのショウに興じたのだった。

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ほかにも多彩なプログラムがあるにはあるのだが、なにぶん船内滞在時間が短かすぎ。
じつは、水着は止めてエアロウエアだけ持参したのだが、当然ムダだった。
スーツケースに詰められるだけ詰めた洋服も、一度も着なかったものもある。
こういう時、我が愛用のプリーツプリーズは重宝で助かるのである。
いつもほとんどお土産は買わないのだが、今回はゆっくり売店さえ見なかった気がする。

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こうして、わたしの初めてのクルージングの旅は終わったのだが、
まづ、最初から最後までお天気にめぐまれたのが何よりで、わたしの晴れ女神話は健在だった?
そして、食事が今まで行った旅行の中では一番豪華で美味しかった。
ただ、モーニングティーやらアフタヌーンティーやら夜食やらは、あまり味わってはいない。
そして何よりよかったのは、ジム友?と一緒だったこと、おかげで楽しい旅行ができたことをこころから感謝します。
by fu-minblog | 2014-11-27 11:42 | | Comments(0)

クルーズの旅 平戸&伊万里&ハウステンボス

次の寄港地は佐世保、この春から招致しただけあって歓迎ムードは盛り上がる。
でも、セレモニーもそこそこに、平戸から伊万里へのツアーへと出発する。
夜は夜で、ハウステンボスイルミネーション・光の王国が予定されているのだ。

平戸は長崎の北部にある歴史とロマンの島である。
平戸大橋を渡りまづ訪れたのが、空と海のブルーにその白さがひときわ映える平戸オランダ商館。
続いて松浦家800年、山鹿素行の叡智平戸城。
古い北虎口門以外は、天守閣、見奏櫓などが復元されている。

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次の訪問地は伊万里、有田焼と並ぶ磁器の街である。
ところが現地に居たのは僅か30分、ゆっくり見ることもできず、したがって買い物どころではなかったのが残念である。

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さて、いったん船に戻ったのもつかの間、今度はナガサキハウステンボスへと向かう。
ところが、ハウステンボスに着き、ソロソロ暗くなりはじめイルミネーションが輝きだそうかという時、私のカメラが敢え無くデンチ切れ。
その時、予備のデンチもカメラも、iPadminiも持参せず、ゆえにイルミネーションの写真はゼロ。

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負け惜しみかもしれないが、じつは光の王国とやらは、あんまり私の好みではない。
自然の星空の方がよほど美しい、と私は思う。
by fu-minblog | 2014-11-26 17:32 | | Comments(0)

クルーズの旅 屋久島

翌朝8時頃屋久島宮之浦港に無事入港、天気快晴波静か。
この日は、所要時間約7時間半のほとんどバスで行ける屋久島観光オプショナルツアーに参加。
ゆえに縄文杉ではなく紀元杉とヤクスギランドなどへ行くことに。

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樹齢3000年の紀元杉
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屋久島に生息するニホンザルの亜種ヤクシマザルが道路沿いに姿を見せる
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ヤクスギランドではキャサリンという名のよく慣れたオスのヤクシカがお出迎え
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ヤクスギランドは歩道が整備され30分~150分の4コースがある。
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とにかく杉の巨木・古木が多く圧倒される
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小雨が降りだし、まるで墨絵のような景色がうつくしい
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世界自然遺産地域へは行かず、入口で記念写真のみ
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千尋の滝
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志戸子ガジュマル園
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太古の大自然と歴史がおりなす緑のシンフォニーを満喫した一日でした。
by fu-minblog | 2014-11-26 11:43 | | Comments(2)


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