ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:キム・グァンソク ( 4 ) タグの人気記事

甦ったキム・グァンソク

昨日から、私のなかで韓国のシンガーソングライター、キム・グァンソクが甦っている。
それというのも一昨日の夜、NHKの「Amazing Voice」という番組で偶然チラと彼の映像を見たからである。
それも、最後の最後しか見てないので、なぜ彼の姿が映ったのかは分らない。


c0026824_17401828.jpg私が以前「キム・グァンソク 夭逝のシンガーソングライター」という記事をUPしてから、はや6年以上が経つ。私が知った時は、すでにこの世の人ではなかったのだが、その歌と歌声に魅せられ、韓国で一番好きな歌手となったのだった。

私が彼を知ることになったのは映画である。映画の挿入歌として使われていたのである。
一番よく知られているのは「JSA」で使われた「二等兵の手紙」、そして私を最初に虜にしたのが「ラブストーリ」の「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」という曲。

とにかく彼の歌をもっと聴きたいと思っていたとき、集大成ともいうべき「キム・グァンソクコレクション MY WAY」というアルバムを知り、購入した。リッパな箱の中にCD3枚とDVDが1枚、彼の写真アルバムも入っている。しかし残念ながら韓国オリジナル製品なのですべて韓国語である。

それでも、歌を聴くとなんとなく歌詞の意味が伝わり、いつの間にか歌の世界にのめり込んでしまう。

韓国にはアイドルばかりじゃない、こんなすばらしい歌手がいる(いた)のである。
12日(日曜日)午前11時から再放送があるので、私も楽しみにしている。
14日(火曜日)深夜0時
by fu-minblog | 2012-02-10 18:57 | 音楽 | Comments(2)

「キツネちゃん」 どーして? 

c0026824_15421011.jpg

昨日が最終回の「キツネちゃん、何しているの?」結局最後までのれませんでした。
珍しく録画で観てひとこと、「あほらし~~~」
年の差カップルも、年下年上に拘わらず、今やさして珍しくもない。

コ・ジョンヒは一見、30代独身キャリアウーマンというよりは、30代子持ち(それも1人ではなく2,3人)のオバサンって感じが否めず・・・
パク・チョルスのジョンヒへの想いにも、リアリティが感じられずじまい。

そして、相変わらずオンマやヌナの横暴さ。
30過ぎた娘やオトナのオトコの弟の結婚や人生に口出しするなんて、私的には理解不能。
たとえわが子でも、自分とは別の人格を持つ他人であると、生まれ落ちた時から覚悟するベシ。

最終回チョルスが入隊に出向く時に流れたのが、ナナナナント!「2等兵の手紙」。
私が一番好きな韓国人歌手、キム・グァンソクの唄う・・・
映画「JSA」では許しても、ショージキこのドラマには使ってほしくはございません。

ま、ドラマばかりは責められず、なぜか韓ドラを見る気がすっかり失せてる、今日この頃です。
by fu-minblog | 2007-04-09 15:45 | ドラマ | Comments(0)

キム・グァンソク  김 광석 夭逝のシンガーソングライター

どうしても彼のことを書かずには、このブログ閉じられないと思いました。
c0026824_11283341.jpg

私が知っているK-POPといえば、映画・ドラマのOST、そしてSHINHWAくらいです。
SHINHWAの「PERFECT」というアルバムは好きで、ある時期家でも車でも聞いていました。
そんな私がキム・グァンソクに出会ったのは、映画でした。

もう2年くらい前になりますが、「ラブ・ストーリー」という監督クァク・ジェヨン、ソン・イェジン、チョ・スンウ、チョ・インソンという、今をときめく若手俳優出演の映画がありました。
この母娘二代にわたる愛の奇跡を、詩情豊かに描いた映画の一場面にキム・グァンソクの曲が使われていたのです。

それは、自ら志願して戦争に向かうチョ・スンウを、ソン・イェジンが涙ながらに見送る駅での悲しい別れのシーンでした。
そのバックに流れるのがキム・グァンソクの歌う「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」という曲。
美しい旋律、歌詞が理解できなくても魂が震えるように哀しく、切ない歌です。

実は後から知ったのですが、「JSA」に使われた「二等兵の手紙」という歌も彼の曲で、韓国ではこの曲を知らない人はいないとまで言われているそうです。
後日、特典映像のミュージッククリップで流れる「二等兵の手紙」観たさに、DVDを買いました。

キム・グァンソク (1964-1996) 韓国のシンガーソングライター。
彼自身と同じ386世代に夢と希望と勇気をあたえる多くの歌を残しながら、1996年1月6日突然自ら命を絶つ。
調べているうちに彼の集大成とでもいうべき「キム・グァンソクコレクション:マイウェイ」というアルバムがあることを知り購入しました。

実は彼がすでに亡くなっていること知り、驚くと同時にヤッパリとも思いました。
今は亡き人が好きなのか、好きな人は・・・・・なのか、私にはわかりませんが。。。
たとえ私が韓国ドラマを観なくなっても、キム・グァンソクの歌はずっと聴き続けることでしょう。

c0026824_12531315.jpg

by fu-minblog | 2005-12-03 13:01 | 音楽 | Comments(4)

韓国映画OST その2

クァク・ジェヨン監督の映画音楽はとりわけ印象的です。
「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」「僕の彼女を紹介します」全部好きです。
オリジナル曲というよりは、適材適所曲の選び方が上手いのでしょう。
「猟奇的」はDVDを、「ラブストーリー」はDVDとOSTを、「僕カノ」はOSTだけ持っています。

c0026824_13382461.jpg
この映画の最も印象的な曲は、やはりクライマックスシーン
で流れるX JAPANの[Tears]でしょう。
ほんとに効果的に使われていたと思います。
CDは2枚組みになっていて、2枚目の女性シンガー(Youme)
の歌唱力はなかなかのものです。




c0026824_1491073.jpg
このCDは何度聞いたか分かりません。
映画もよかったけれど、それ以上に音楽が好きです。
とくに14曲目の「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」という
キム・グァンソクの歌は、なんとも切なく心に響きます。
90年代韓国を代表するフォーク歌手の彼は、96年自ら命を絶って
しまうのです。
「JSA]で使われた「二等兵の手紙」も彼の歌です。


ネットで「キム・グァンソクコレクション:マイウェイ」というアルバムを知り、すぐに
注文しました。もう1年以上前のことです。

ほかにも、メインテーマの「愛すれば愛するほど」、「ジャタンプン」の
「あなたにとって私は、僕にとって君は」も名曲です。

以上クァク・ジェヨン シリーズでした。
by fu-minblog | 2005-04-10 14:40 | 音楽 | Comments(0)


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