ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
冒険水族館 in 岡山天満屋
at 2017-08-17 11:08
この夏の読書
at 2017-08-14 12:15
今年の百合事情
at 2017-08-13 15:20
我家のお盆と長崎原爆の日
at 2017-08-09 17:37
JH 31 BIRTHDAY..
at 2017-08-08 17:46
LSR convention..
at 2017-07-31 11:42
倉敷アフタヌーンティー in..
at 2017-07-26 19:44
暑中お見舞い
at 2017-07-20 17:16
夏のオシャレ
at 2017-07-20 10:31
祇園祭の想い出
at 2017-07-17 17:02
最新のコメント
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 20:19
今年もブラックベリーが実..
by sophil at 17:47
>sophilさん 出..
by fu-minblog at 10:00
こんにちは 5月は収穫..
by sophil at 18:49

タグ:オトナの遠足 ( 5 ) タグの人気記事

オトナの遠足 高知

今年最後のオトナの遠足は高知であった。
高知とはいえ、要するに今回は龍馬ツアー、というわけなのだった。
それも、大河ドラマ「龍馬伝」にあやかったものである。
今さらながら、NHK大河ドラマの功罪を実感することとなった。

私は歴女とは程遠く、また、歴史上の人物にそれほど興味があるわけではない。
いわゆる英雄史観に疑問を感じてさえいる。
なので、大河ドラマもめったに見ない。
そのわりに今年の「龍馬伝」は、まだよく見た方である。
それでも、高知駅前にあの「土佐・龍馬 であい博」はないやろ、と思う。

今日行った「土佐・龍馬 であい博」は陳腐、「龍馬歴史館」は悪趣味、ナント!蝋人形館なのだった。
いくら龍馬33年の生涯の重要な場面かしらんけど、あなおそろしや~
そんなわけで、写真を撮る気も失せるというもん・・・
帰りがけ、大日寺(28番札所)に寄れたのがせめてもの救い?
とはいえ、晴れ晴れとした暖かなお天気に恵まれ、ノンビリとした師走の一日を過ごせたことに感謝。

c0026824_19344818.jpg


そして、最後にこんなうれしいオマケまでつきました。

c0026824_19253448.jpg

c0026824_1926415.jpg

by fu-minblog | 2010-12-10 19:37 | | Comments(5)

オトナの遠足 宇和島・天赦園&伊達博物館

昨日オトナの遠足で愛媛県宇和島へ行った。
このオトナの遠足、ほんとは「郷土周辺の史蹟と自然」というマジメなもん。
私はと言えば、行く先もあやふやなまま、ただバスに乗るのである。
すると、どっかへ連れて行ってもらえるばかりか昼食付、ぼんやり外を眺めて一日が過ぎる。
もちろん、目的地はあるが大半はバスに乗っている。

今回の宇和島へは、予定では宇和島城見学、ということだった。
でも、雨上がりということで、お城は遠くから眺めるだけ、博物館と天赦園を見ることになった。
他の人は知らないが、私にとってはどちらでもよいのである。
生まれて初めての場所に行くのは、また、生まれて初めてのものを見るのは、ワクワクする。
常識がないうえ予習もしないので、ええっ!とか、へぇー!とか、吃驚することばかりである。

・・で今回も、宇和島が伊達藩の城下町であったことを、恥ずかしながら初めて知ったのだった。
それにしても、遠路はるばる仙台から宇和島まで何故来たのか、と不思議に思う。
それはさておき、伊達十万石の城下町として宇和島は早くから文化が開け、数々の文化遺産が残され、伊達博物館に収蔵されている。
この博物館から歩いて5分もかからぬ所に天赦園はある。

c0026824_1294975.jpg


天赦園とは、伊達正宗の漢詩
「馬上に少年を過ぎ 世は平らにして白髪多し
残躯は天の赦す所 楽しまずんば是を如何せん」 から採られたそうである。
前半はさておき、畏れ多くも後半は全く私も同感。

天赦園は、池泉回遊式庭園であるが、特徴としては竹や笹の種類が非常に多いことである。
それは、伊達家の家紋「竹に雀」に由来するようである。
春には藤や花菖蒲の花も楽しめる。
今は花よりも、真っ直ぐに伸びる竹が美しく、竹の庭園、と呼びたい。

さいごに、伊達博物館から見た宇和島城を

c0026824_1230233.jpg

by fu-minblog | 2010-11-13 12:38 | | Comments(0)

オトナの遠足 MIHO MUSEUM

うわさには聞いていたが今回初めて、オトナの遠足でMIHO MUSEUMへ行くことになった。
滋賀県信楽町郊外、カーブの多い山道を通り抜けた自然豊かな山中に美術館はある。
入口のレストラン&ショップから美術館まで歩いて10分足らず、電気自動車で2,3分のところ。

トンネルを抜けるとそこは雪国、ではなく、まさしく桃源郷であった。
すぐに続く吊り橋の向こう、屋根がガラス張りの建物が樹々に囲まれて建っている。
自然を取り込んだ内部は明るく広いのだが、展示が北館、南館、地下と別れていて迷子になりそう。

またそのコレクションは、世界中の地域と古くは紀元前の時代のものまで多岐にわたり、国宝を含め2000点以上といわれる。
今回は、秋季特別展「古陶の譜」のため、南館地下展示が変更され、私的にはちょっと残念。
(すんません。古陶の良さがイマイチ分からないもんで・・・)

c0026824_13422284.jpg


そんなわけで、常設(といっても全部は展示してない)の北館を主に観た。
大は仏像から小はエジプトの動物像(これがまたステキ)まで、また、花器には草花が活けられているのも、美術館の展示としては珍しく、器を引き立ててよかった。

それにしても、サスガ宗教法人の私立美術館、贅を限りに尽くしてるってかんじです。
by fu-minblog | 2010-10-09 12:18 | | Comments(2)

オトナの遠足 奈良・金峯山寺(きんぷせんじ)

奈良の吉野へは、桜を見に行きたいとずっと思いつつ、まだ果たせずにいる。
そんな私が今の時期(一昨日)、オトナの遠足で吉野へ行った。
吉野の金峯山寺、蔵王堂に鎮座ましますご三尊・金剛蔵王権現像のご開帳に合わせ見学に行ったのである。
オトナの遠足はあくまでシブイ!のだった。

蔵王堂→仁王門→銅ノ鳥居→黒門 (本堂内部は撮影禁止のため、残念ながらご三尊の写真なし)
c0026824_1295422.jpg


両側に古い由緒ある旅館や商店の並ぶ道沿いを、残暑の中汗を掻きかき歩く。
やがて、ふと谷を見ると、花の季節ならさぞかし、と思わせる桜の木が今は枝をのばしていた。

c0026824_12331272.jpg


今回ここに来てはじめて、私は吉野という場所がたんなる桜の名所ではなく、古い歴史をもつ信仰の山であることを知った。
なので、桜を見にではなくても、もっとゆっくり来てみたい気がするのだった。
できたら奥千本の西行庵にも行ってみたい。
出家とは、生きながら死に、死にながら生きることだ、と教えてくれたのは西行である。
by fu-minblog | 2010-09-12 13:06 | | Comments(0)

オトナの遠足 大國寺&福知山城 

昨日、日帰りバスツアーで大國寺(兵庫県篠山)と福知山城(京都府)へ行った。
これは、私が長年通っているカルチャーセンターのレッキとした講座なんである。
・・・ということを、最近ご親切に教えてもらって初めて知ったのだった。
世の中知らないことがいっぱいあると、自分のアホさにあらためて気づいた次第。

丹波篠山は、はるか昔、丹波布という木綿の縞柄の布を探して行って以来である。
今回は、大國寺という由緒ある古いお寺を訪ねて行った。
唐様と和様折衷の本堂には、五体の仏様が安置されており、本堂及び五体の仏像とも、重要文化財に指定されているとのこと。

c0026824_11301754.jpg


丹波篠山から北へバスで30分くらい走ると、そこは福知山である。
福知山も学生の頃1度行ったような気もするし、あるいはそれは夢だったのかもしれない。
ご存知明智光秀が築いたといわれる福知山城、石垣の積み方が独特で、本丸には日本一の大井戸があり、三層四階の内部は郷土資料館になっている。
天守閣から北、西、東の景色が一望できる。

c0026824_12311344.jpg


小学生の頃、たいていの子供が好きな遠足がうれしくはなく、運動会はもっといやだった。
それほど運動オンチってワケではないのだが、朝礼でぶっ倒れるナサケナイ子供だったのである。
そのかわりってことでもないが、学芸会では花形?だったのが、今では想像もつかない。
そんな人間が、オトナになって自ら喜んで遠足に参加するなんて、ホンマ人生分りませんよね~
by fu-minblog | 2010-07-10 12:32 | | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(223)
(178)
(127)
(102)
(96)
(95)
(90)
(84)
(81)
(59)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(38)
(34)
(33)
(32)
(30)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン